理系にゅーす

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コイル

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1: 2015/09/27(日) 21:52:13.80 ID:???*.net
お互いの脳だけで意志を伝えあうテレパシー。今まではSFの産物に過ぎないとされてきたが、インターネットを通して言葉を介さずに意思疎通を図ろうとする実験が行われた。

1.6km離れたペアがネットで意志疎通

これに携わったのがワシントン大学の研究者たち。彼らは5組のペアを1.6km離れた場所にそれぞれ待機させた。

そして双方に脳の活動を記録する電極や、磁場コイルを取り付けたヘッドセットをかぶらせ、脳のシグナルを送るためにインターネットに接続。その上で20の質問をしてもらい、考えていることが相手に伝わるかどうかを確かめた。

意志が正確に伝わった割合は72%

実験の手順は次の通り。まず磁場コイルのキャップをかぶった被験者が、相手に非常に簡単な質問を行う。
電極のヘッドセットを装着した人は、目の前にあるコンピューターの画面に映し出された「YES」「NO」の文字盤を見て、答えを決める。

するとその思考がシグナルを生み出し、離れた場所で磁場コイルのヘッドセットをかぶった被験者にネットで転送。
「YES」のシグナルを受け取ると、明るい光が見えるような錯覚が脳内で引き起されるよう設定した。

images (1)

http://irorio.jp/daikohkai/20150927/263344/

引用元: 【科学】ネットでテレパシーが可能に?脳のシグナルで意志が正確に伝わった割合は72%

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1: 2015/07/02(木) 00:35:36.58 ID:???.net
世界最強の磁石でタンパク質解析 新薬開発に期待
引用元:47NEWS 2015/07/01 19:09配信記事
http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015070101001703.html 

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世界で最も強い超電導磁石を利用して、タンパク質の構造を分子レベルで解析できる核磁気共鳴(NMR)装置を開発したと物質・材料研究機構(茨城県つくば市)などが1日発表した。
従来のNMR装置に比べ、細かく見分ける能力が格段に向上し、新薬の開発や新素材の研究など幅広い分野で役立つという。

装置は高さ5メートルの円筒形で重さ約15トン。
超電導物質をコイルにして作った磁石で磁場を発生させ、試料を解析する。
磁場の強さは世界最高の24テスラを達成した。

画像:世界最強の超電導磁石を使った核磁気共鳴装置=1日午後、茨城県つくば市の物質・材料研究機構
http://img.47news.jp/PN/201507/PN2015070101001788.-.-.CI0003.jpg

▽関連リンク
物質・材料研究機構
世界最高磁場※のNMR装置(1020MHz)の開発に成功
高温超伝導体の応用が決め手 新薬創製・新物質開発の高速化にむけて大きな前進
http://www.nims.go.jp/news/press/07/201507010.html

引用元: 【技術】世界最強の超電導磁石を利用 核磁気共鳴(NMR)装置を開発 タンパク質構造を分子レベルで解析/物質・材料研究機構

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1: 2015/06/16(火) 21:31:49.74 ID:???.net
「水滴」で動くコンピューター・プロセッサー(動画あり) « WIRED.jp
http://wired.jp/2015/06/16/computer-moving-water-droplets/


https://www.youtube.com/embed/m5WodTppevo


水滴の流体力学を応用して論理回路を作成する試みが、スタンフォード大学で行われている。物理的なモノの制御と操作が可能な、新しいタイプのコンピューターの実現を目指しているという。

スタンフォード大学でバイオエンジニアリングを研究するマヌ・プラカシュ准教授の研究室では、10年以上前から、通常の電子ではなく、移動する水滴のユニークな物理的特性を利用して動作する「同期式のコンピューター・プロセッサー(synchronous computer processor)」に取り組んでいる。

ただし、彼らはこの研究で、パソコンやスマートフォンを動かすような従来のプロセッサーの代替品をつくろうとしているのではない。物理的なモノの制御と操作が可能な、新しいタイプのコンピューターの実現を目指しているのだ。

プラカシュ准教授は大学院生のとき、自分の専門である水滴の流体力学とコンピューターサイエンスを組み合わせる、というアイデアを思いついた。このコンピューターでは、マシンに内蔵された電磁コイルが磁場を発生。

続きはソースで

ダウンロード

引用元: 【工学/流体力学】水滴の流体力学を応用して論理回路を作成する試み スタンフォード大学

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1: 2015/05/20(水) 09:02:46.42 ID:???*.net
スマートフォンの充電器や、非接触のICカードなど、無線で電気を供給する技術の開発が進んでいますが、車輪に電気を無線で送って走行する新しいタイプの乗用車を東京大学などのグループが開発し、燃費の向上につながると期待されています。

離れた場所に電気を無線で供給する技術は、スマートフォンの充電器や、Suicaなどといった非接触のICカードなどに生かされていますが、東京大学大学院の藤本博志准教授のグループは、車輪に取り付けたモーターに無線で電気を供給する新しいタイプの乗用車を開発しました。

後輪に取り付けられたモーターには電源ケーブルがつながっておらず、導線を巻いたコイルがおよそ10センチ離れた車体側と向かい合わせに設置されています。
コイルに働く磁力が変化すると導線に電気が流れる「電磁誘導」という原理を用い、さらに、電気を伝える効率を上げる「共鳴」という現象を利用することなどで、ロスする電気の量を4%まで抑えることに成功しました。

続きはソースで

00

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150520/k10010085191000.html

引用元: 【技術】無線で電気送って走行する新型自動車を開発 東大

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