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コウモリ

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1: 2015/06/18(木) 12:13:08.07 ID:???.net
1600万年前の大型「歩くコウモリ」新種、NZで化石発見 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3052009?ctm_campaign=topstory


【6月18日 AFP】ニュージーランドに生息する「歩くコウモリ」の進化系統上の新たな祖先にあたる、これまで知られていなかった新種の化石を発見したとの研究報告が17日、発表された。
この新種は、現生する近縁種の3倍も体が大きかったという。

 米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)に掲載された論文によると、今回の研究は、ニュージーランド南島(South Island)セントラルオタゴ(Central Otago)地区近郊にある先史時代の湖の堆積層で発見された化石に基づくもので、化石の年代は1600万年前までさかのぼる可能性があるという。

 論文によると、この新種(学名:Mystacina miocenalis)は、ニュージーランドの原生林に現在も生息するツギホコウモリ(学名:Mystacina tuberculata)の近縁種だという。

 論文主執筆者の豪ニューサウスウェールズ大学(University of New South Wales)のスザンヌ・ハンド(Suzanne Hand)准教授は「ツギホコウモリ科のコウモリは1600万年以上もの間、ニュージーランド島内の昔からほぼ変わらない植物と食料源がある生息環境で暮らしてきたことが、今回の発見で初めて明らかになった」と語る。

 論文によると、ニュージーランド固有の陸生哺乳類は、コウモリ3種だけだという。そのうちの2種は、ツギホコウモリ科に属しており、手首と足を使って地面を移動する。

 論文によると、これまでニュージーランドで最古とされていたツギホコウモリ科コウモリの化石は、南島にある洞穴で発見された、1万7500年前のものだったという。これらはオーストラリアからやってきたと考えられている。

続きはソースで

images

(c)AFP

引用元: 【古生物学】1600万年前の大型「歩くコウモリ」、新種の化石を発見 NZ

1600万年前の大型「歩くコウモリ」、新種の化石を発見 NZの続きを読む

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1: 2015/02/03(火) 17:08:45.48 ID:???*.net
画像
http://image.dmm-news.com/media/1/e/1e2be2635bea37ed5973f4a704ad4e28af9785fe_w=666_h=329_t=r_hs=143e5a296a81bcebd5c4764ecaf01b1d.jpeg

1月中頃、南米、チリ中部のモンテ・パトリアにて、伝説のUMAチュパカブラの遺骸が発見されたとして、話題となっている。事件が起きた農場で働く農夫らによれば、遺骸はワイン貯蔵庫の藁の間に横たわっている姿で発見された。はじめコウモリの遺骸だと考えたが、近づいてよく見ると、コウモリにしては明らかに頭部が大きく、コウモリではないことに気づいたという。公表された写真を見る限り、確かにその頭部はまるで猿のように丸く、また鋭い牙を持っていることが確認できる。手足も発達しており、少なくともコウモリなどの鳥類でないことは明らかである。そしてこの遺骸を取り出して調べているうち、農夫の誰かがチュパカブラではないかと話しはじめたという。

チュパカブラとは、北米南部から南米にかけての農村部に古くから伝わる未確認動物(UMA)のひとつ。
スペイン語で「山羊の血を吸うもの」を意味する通り、農場で飼われる山羊を襲い、その血を吸い尽くすと言われる。その外観は目撃証言により様々だが、トカゲのような緑色の皮膚に鋭い爪と牙を持ち、背中には針のように尖った突起があるとされる。
カンガルーのような立ち姿で、強力なジャンプ力で飛び去る姿も目撃されている。

今回の発見を受け、近隣では既にチュパカブラが現れたとして恐怖が広がっている。
地元農夫の一人は取材にこう語っている。

「我々の生活は山羊の牧畜のうえになりたっているので、ここには多くの山羊がいます。またチュパカブラは山羊しか襲わないとも言われていますが、私たちの子供が襲われないと誰が保証できるでしょうか」

続きはソースで

(取材・文/X51)
http://dmm-news.com/article/913913/

引用元: 【UMA】南米チリの農場で未確認生物「チュパカブラ」の遺骸を発見か(画像あり)

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1: 2014/12/06(土) 11:58:21.36 ID:???0.net
台湾衛生当局は6日、ナイジェリアから戻った台湾人の男性(19)がエボラ出血熱に感染した疑いがあるとして、南部高雄市の病院で隔離して治療していると発表した。検査結果は午後にも判明するという。

 当局や台湾メディアによると、男性は11月25日から東南アジア経由でナイジェリアに入り、今月2日に台湾に戻った。3日から発熱や下痢などの症状を訴え、5日夜に疑い例と診断された。
ナイジェリアで、エボラウイルスの宿主と指摘されるコウモリを食べたという。

 採取した検体などの詳しい病理検査を6日午前に台北で実施する予定。(共同)

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20141206-1405547.html
コウモリ食べた台湾男性エボラ感染の疑い

引用元: 【海外】コウモリ食べた台湾男性エボラ感染の疑い

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1: 2014/11/03(月) 23:55:03.76 ID:???.net
コウモリからは、エボラ出血熱を始め100種類以上のウィルスが確認されています。そのウィルスの多くは、人間に感染すると致命的です。

エボラ出血熱のウィルスを持った、アフリカフルーツコウモリが落とした糞尿に触れたり、コウモリが食べかけた果物を食べることで、霊長類や他の種にエボラ出血熱が伝わりました。

人間も最初は、ウィルスを持つコウモリや霊長類に触れることで、エボラ出血熱に感染したと考えられています。

コウモリは、エボラ出血熱のウィルスを持っていても、病気を発症しません。しかし、一旦ウィルスが他の種に感染すると、広範囲に病気と死を引き起こします。
人間に感染すると最高致死率が90%というエボラ出血熱のウィルスに、どうしてコウモリは抵抗力を持っているのでしょうか?

オーストラリア連邦科学産業研究機構の科学者、ミッシェル・ベーカー博士は、コウモリが、どうやってウィルスの複製を制御しているのかを研究することで、エボラ出血熱や、抗菌薬耐性ウィルスなどが引き起こす、新しい伝染病を予防する鍵となるだろうと言います。

ベーカー博士によれば、コウモリとウィルスは、共存するため平衡状態を保つ事に成功しています。

コウモリのゲノムの研究により、初期の免疫反応と関連した遺伝子の違いが明らかになりました。

これらの遺伝子は、他の種と比較して速く進化しているようです。そしてこれは、コウモリとウイルスが共進化している証拠となります。

また、免疫系の機能的な違いも一役担っているようだとベーカー博士は言います。

感染症への反応として免疫系を起動させる人間やマウスと違って、コウモリは常に免疫系の特定の構成要素のスイッチを入れておけるようです。

そのせいで、コウモリは他の種より、もずっと効率的にウイルス複製をコントロールできるのかもしれません。

研究によって、他の種の免疫反応を、コウモリと同じような免疫反応に変えることが出来れば、エボラ出血熱のような死亡率の高い病気も過去のものとなるだろうと、ベーカー博士は期待しています。


http://news.ameba.jp/20141101-134/

引用元: 【医療】コウモリの免疫力が、エボラ出血熱を予防する鍵に-豪研究者

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1: 2014/10/30(木) 00:31:16.00 ID:???0.net
 昨年12月、ギニアの2歳児がコウモリと接触して感染したことから始まったとされるエボラ出血熱の爆発的な流行は、またたく間にリベリア、シエラレオネなど近隣の国々に被害を広げ、ついには海を渡りアメリカ、ヨーロッパにまで飛び火した。
感染者は10月22日までに9900人以上、死者は4800人を超えた。

 国連のエボラ出血熱対策チーフであるアンソニー・バンバリー氏は安全保障理事会で、「エボラは我々より先を行っている。12月までの闘いで勝敗が決まるだろう」と危機感を表明した。

 終息が遅れれば犠牲者が増えるのはもちろんだが、もっと深刻な事態を招く。
カリフォルニア大学サンフランシスコ校でエボラを研究する伝染病専門医のチャールズ・チウ准教授が語る。

「エボラウイルスはインフルエンザなどと同じRNAウイルスに分類される。
これは自身を複製する際に変異しやすいタイプのウイルスだ。
ウイルスの蔓延が長引けばその間に毒性や感染力が変化してしまう危険が増える」

 最初の感染者が死亡してからすでに10か月以上が経過した。
それだけウイルスがより危険に変異する時間があったということだ。

 コウモリなどの野生動物から人へ感染し、人から人へも感染するエボラ出血熱は致死率こそ約70%と高いが、国立感染症研究所のHPで「体液と直接接触した場合に感染の危険が生じる」と説明されているように、感染力は高くないとされ、感染者の血液や吐瀉物に触れなければ心配はないといわれてきた。

 ところが今回の感染拡大の過程では様々な情報が飛び交っている。
9月21日、西アフリカで感染したスペイン人宣教師がマドリードの隔離病室のある病院に搬送された。

 宣教師は4日後に死亡するが、病室の清掃を担当した女性看護師がエボラウイルスに感染し、アフリカ大陸以外での初の感染者となった。
医療従事者はエボラ患者に接触する際、防護服に身を包む。にもかかわらず感染したのである。

http://www.news-postseven.com/archives/20141029_283686.html

引用元: 【エボラ出血熱】エボラ より感染しやすいウイルスに変異の危険が迫っている

エボラ より感染しやすいウイルスに変異の危険が迫っているの続きを読む

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1: 2014/08/13(水) 02:05:42.79 ID:???0.net
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140812/mds14081222230011-n1.htm
 米紙ニューヨーク・タイムズは10日、西アフリカ3カ国で爆発的に流行しているエボラ出血熱の最初の感染者について、3カ国の一つギニアで昨年12月6日に死亡した男児(2)とみられるとの研究チームの見方を報じた。

研究チームが投稿した米医療専門誌ザ・ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンの論文も参考にしている。ウイルスの宿主とされるコウモリとの接触が疑われるが、はっきりした原因は不明だ。

続きはソースで

(共同)
【国際】エボラ出血熱、ギニアの2歳児が最初の感染者か
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1407849451/

引用元: 【エボラ出血熱】ギニアの2歳児から拡大か コウモリと接触の可能性

【アウトブレイク】エボラ出血熱 最初の感染者はギニアの2歳児?の続きを読む
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