1: (ヽ´ん`) ◆ChahooS3X2 @ちゃふーφ ★ 2013/12/19(木) 01:49:48.82 ID:???0

 米IBMは12月17日(現地時間)、今後5年間で人々の働き方や生活を変える可能性を持つイノベーションを発表した。これは毎年末にアナウンスされる「IBM 5 in 5」と呼ばれるもので、今年で8回目となる。

 2013年度版は、IBMのスーパーコンピュータ「Watson」に代表されるコグニティブ・システムの時代が到来したことによって、機械が自ら学習、判断し、より自然かつパーソナライズされた方法で人々と関与することで、あらゆるものが学習するようになるという見解を検証している。
具体的には、以下の5つの予測を示した。

・クラスルームが生徒について学ぶ
・地元での買い物がオンラインに勝る
・健康維持にDNAを活用する
・デジタルの番人がオンラインユーザーを保護する
・都市が市民の生活を支援する

■クラスルームが生徒について学ぶ
 将来のクラスルームでは、全生徒について学習するためのツールが教師に与えられ、幼稚園から高校、さらには就職まで、一人一人の生徒に合ったカリキュラムを提供できるようになる。今後5年間で、適性検査だけでなく、テストの点数、出席状況、eラーニングプラットフォーム上での生徒のふるまいといった時系列データを用いて、各生徒について理解を深められるようになる。(中略)

■地元での買い物がオンラインに勝る
 オンラインストアには、消費者がWeb上で行う選択から学習できるというメリットがある。現在、ほとんどの実店舗はPOSから得られる洞察に限定されている上、ショールーミング(実店舗で商品を確かめ、オンラインショップで購入すること)の傾向から、価格のみで勝負するオンラインの小売店との競争は厳しさを増している。

 そうした中、今後5年間で地元での購入が復活するだろう。洞察力に優れた小売店は、店舗の即時性と顧客との距離の近さを生かして、オンライン専門の小売店では真似できないような体験をもたらすことが可能になる。例えば、小売店はWatsonのようなテクノロジーを活用して、店員を店舗の全商品に通じているエキスパートにする。(続きはソースで)

ダウンロード (1)

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1312/18/news071.html



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