理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

コスタリカ

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/04/24(金) 18:07:02.60 ID:???.net
半透明のかわいい新種カエル、コスタリカで発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/042300065/

画像1
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/042300065/ph_thumb.jpg?__scale=w:1190,h:793&_sh=0c503f08e0
ダイアンズ・ベアハーテッド・グラスフロッグ。論文の筆頭著者ブライアン・クビッキ氏の母の名にちなんで命名された。(Photograph by Brian Kubicki, Costa Rican Amphibian Research Center)

画像2
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/042300065/01.jpg?__scale=w:768,h:791&_sh=0640240d80
新たに発見されたカエルの腹部が半透明である理由は、まだ解明されていない。(Photograph by Brian Kubicki, Costa Rican Amphibian Research Center)


 美しいライムグリーンの体を持つ半透明のグラスフロッグ(glass flog、アマガエルモドキ科)の新種が、コスタリカで発見された。飛び出た白い眼球といい横長の黒い瞳といい、『セサミストリート』の人気キャラクター、歌好きカエルのカーミットにそっくりとインターネットで話題を呼んでいる。

Newly discovered frog is a Kermit look-a-like. #StopEverything #StillNewStuffInTheWorld http://t.co/8qZuTYoO3G pic.twitter.com/2e0gt5sIIf
— KariAnn Ramadorai (@KariAnnWrites) 2015, 4月 20

 だが、こちらのカエルは歌は得意ではない。その代わり、昆虫に似た口笛のような長い鳴き声を上げる。このほど発表された論文によれば、それゆえに研究者たちは長らくカエルの声だと気付かなかったのかもしれないという。なにしろ、コスタリカでグラスフロッグの新種が見つかるのは1973年以来のことなのだ。

 ダイアンズ・ベアハーテッド・グラスフロッグ(Diane's Bare-hearted glass frog、学名:Hyalinobatrachium dianae)と命名された新種は体長2.5センチ。2月19日付け学術誌「Zootaxa」に掲載された。

シースルーのお腹

 グラスフロッグと総称されるアマガエルモドキ科のカエルは、中南米の熱帯雨林に分布する。近くに小川のある高い樹冠にすみ、繁殖の時期になると地面に下りてくる。

 腹部が半透明で内臓が透けて見えることから、グラスフロッグと名付けられた。だが、色素沈着がない理由は専門家の間でも分かっていない。一方、緑色の色彩は周囲に溶け込むのに役立っている。
グラスフロッグは夜行性で、日中は葉の裏側に隠れて過ごすからだ。

続きはソースで

no title

文=Ralph Martins/訳=高野夏美

引用元: 【生物】半透明のかわいい新種カエル「ダイアンズ・ベアハーテッド・グラスフロッグ」、コスタリカで発見

半透明のかわいい新種カエル「ダイアンズ・ベアハーテッド・グラスフロッグ」、コスタリカで発見の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/02/11(水) 21:25:43.10 ID:???.net
掲載日:2015年2月11日
http://www.afpbb.com/articles/-/3039314

no title


 南米コスタリカに生息するサンゴヘビは、かまれるとけいれん発作を起こす毒を持つが、この毒の作用機構に関する謎を解明したとする研究論文が、9日の査読学術誌の米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academyof Sciences、PNAS)に掲載された。統合失調症、てんかん、慢性の痛みなどに関する研究を進展させる可能性のある成果だという。

 米ジョンズホプキンス大学医学部(Johns Hopkins University School of Medicine)などの国際研究チームが発表した論文によると、サンゴヘビの毒には、ミクルロトシキン(MmTX)と呼ばれる一組のタンパク質が含まれている。
「ガンマアミノ酪酸A(GABAA)受容体」として知られる、脳や脊髄にある神経細胞の細孔(ポア)にこのMmTXが結合することで、致命的となる可能性のある発作が引き起こされるという。

 同大のフランク・ボスマンズ(Frank Bosmans)助教(生理学・神経科学)は「われわれが発見したのは、知られている限りで最初の動物性毒素で、GABAA受容体を標的とする、群を抜いて強力な作用を持つ化合物だ」と語る。

 「ひとたび受容体に結合すれば、もう二度と離れない」

 GABAA受容体に対してこれまで知られているどの化合物より強い結合力を持つMmTXは、GABAA受容体タンパク質の特異部位に結合する。

続きはソースで

(c)AFP

<画像>
インド・コルカタで、抗毒素を作るためにヘビの毒を採取する男性(2003年12月6日撮影、資料写真)。(c)AFP/Deshakalyan CHOWDHURY
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/2/1024x/img_0234b06fd1ab42ef9c57b783772693e4385618.jpg

<参照>
Coral Snake Venom Reveals a Unique Route to Lethality - 02/09/2015
http://www.hopkinsmedicine.org/news/media/releases/coral_snake_venom_reveals_a_unique_route_to_lethality

MmTX1 and MmTX2 from coral snake venom potently modulate GABAA receptor activity
http://www.pnas.org/content/early/2015/02/04/1415488112

引用元: 【神経科学】サンゴヘビが持つ毒の謎を解明、国際研究

サンゴヘビが持つ毒の謎を解明、国際研究の続きを読む

このページのトップヘ