理系にゅーす

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コスト

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1: 2017/11/12(日) 01:18:15.51 ID:CAP_USER
■希少金属使わず、カリウムで構造安定化
 東京大学大学院総合文化研究科の瀬川浩司教授と東大先端科学技術研究センターの別所毅隆特任講師らは、次世代太陽電池と期待される「ペロブスカイト太陽電池」の材料に、ルビジウムなどの希少金属を一切使わずに、20・5%と高い変換効率と発電の安定性を実現した。地球上に多く存在するカリウムを添加して結晶構造を安定化させた。
長期の耐久性試験を行うとともに、パナソニックや東芝などと実用化に向けた評価、検討を進める。

 ペロブスカイト太陽電池は、ペロブスカイトという結晶構造を持つ材料を使う太陽電池。
現在主流のシリコン系太陽電池より製造工程が簡易で、製造コストが低い。

 だが、実用化の目安となる変換効率20%以上の太陽電池は、ルビジウムやセシウムなどの希少金属を使って構造を安定させており、普及には障壁となっている。

 研究グループは、特定の条件でカリウムを添加することで結晶構造を保持し、希少金属を一切使わずに欠陥のないきれいな発電層を作ることに成功した。

続きはソースで

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171107-00010000-nkogyo-ind
ダウンロード (5)


引用元: 【エネルギー】東大、ペロブスカイト太陽電池で変換効率20.5%

【エネルギー】東大、ペロブスカイト太陽電池で変換効率20.5%の続きを読む

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1: 2017/10/19(木) 22:05:55.41 ID:CAP_USER9
https://www.cnn.co.jp/m/fringe/35109023.html

(CNN) ニワトリに遺伝子工学の技術を使い、多発性硬化症(MS)やがんの治療に使われるたんぱく質「インターフェロンβ(ベータ)」を豊富に含んだ卵を産ませることに、日本の研究チームがこのほど成功した。これまで非常に高価だった治療薬を、はるかに安く作れるようになる可能性がある。

国立の産業技術総合研究所(AIST)と農業・食品産業技術総合研究機構、バイオ研究関連の専門商社「コスモ・バイオ」の共同チームが現在、学会発表の準備を進めている。

インターフェロンβの生産には従来、大規模な無菌施設が必要とされてきた。このためコスモ・バイオによると、現在の価格は1マイクログラム(100万分の1グラム)あたり300~1000ドル(約3万3000~11万円)に上る。例えばMSの治療は30マイクログラムの投与から始まり、さらに追加されていく。

同社の報道担当者によれば、新たな技術が実用化された場合、がん治療薬の価格を1割以下に抑えることができるという。

たんぱく質の構造を持つ医薬品の製造には、これまでもイースト菌などの微生物や動物の細胞が使われてきた。

続きはソースで

2017.10.19 Thu posted at 19:55 JST

新たな技術により、がん治療薬の価格は1割以下に押さえることが可能になるという 

images

引用元: 【医療】遺伝子工学で鶏卵からがん治療薬成分、日本のチームが成功

遺伝子工学で鶏卵からがん治療薬成分、日本のチームが成功の続きを読む

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1: 2017/10/03(火) 16:06:47.15 ID:CAP_USER9
光を蓄えて発光する新しい材料が開発された。これまでの方法と異なり、世界で初めて、高価なレアメタルを必要としない、簡単な方法で作られるもので、九州大学の研究チームが発表した。
太陽光や照明の光を蓄えて発光する「蓄光材料」は、これまで、高価なレアメタルを含んだ無機材料を使って作られていて、高温処理など多くの工程が必要となっている。

続きはソースで

配信10/03 14:27
FNNニュース
https://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00372276.html
images (1)


引用元: 【研究】高価なレアメタル不要 世界初の蓄光材料開発 塗料など幅広い用途に-九州大学

高価なレアメタル不要 世界初の蓄光材料開発 塗料など幅広い用途に-九州大学の続きを読む

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1: 2017/09/20(水) 21:12:13.15 ID:CAP_USER
小堀龍之2017年9月20日21時0分
(写真)
初期のペロブスカイト太陽電池(手前)と、宮坂力さん=2014年、小堀龍之撮影
(写真)
ペロブスカイト太陽電池の試作品


 米国に本拠を置く学術情報会社「クラリベイト・アナリティクス」は20日、10月に発表されるノーベル賞の新たな有力候補22人を発表した。日本人では化学賞候補に、新型太陽電池として期待される「ペロブスカイト太陽電池」を研究する、宮坂力(つとむ)・桐蔭横浜大学特任教授(64)を選んだ。
 宮坂さんは神奈川県出身。特殊な結晶構造の一種「ペロブスカイト」が太陽電池として使えることを発見し、2009年に報告した。材料を塗るだけでつくれたり、曲げたり半透明にしたりできるのが特徴で、次世代太陽電池の一つとして期待されている。
 現在は耐久性などに課題があるが、コストが低く、窓や壁に貼るなど、従来のシリコン太陽電池とのすみ分けも目指せる技術だ。

続きはソースで

(小堀龍之)
http://www.asahi.com/sp/articles/ASK9N5Q8DK9NULBJ00P.html
ダウンロード (2)


引用元: 【自然科学】 ノーベル化学賞候補に日本人研究者 米の学術情報会社[09/20] [無断転載禁止]©2ch.net

ノーベル化学賞候補に日本人研究者 米の学術情報会社の続きを読む

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1: 2017/08/25(金) 01:28:00.14 ID:CAP_USER9
http://www.miyakomainichi.com/2017/08/101666/
 県はデイゴの害虫であるデイゴヒメコバチの防除で、デイゴヒメコバチの天敵を活用する試験の実施を計画していて、担当する県森林資源研究センターでは離島での試験実施候補地として下地島を検討。
地元の意見を聴取するため担当職員が21日、伊良部地区の行政連絡員へ住民アンケート調査への協力を要請した。

 県はこれまでデイゴヒメコバチの防除に農薬を使用してきたが、コストが高額になるため安価でできる防除方法の研究を進めてきた。
その中でアメリカのハワイ州がアフリカのタンザニアでデイゴヒメコバチの天敵であるデイゴカタビロコバチを発見し、防除実験を繰り返した結果その有効性が実証されたことを知り、ハワイからデイゴカタビロコバチを入手。

続きはソースで
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引用元: 【生物】デイゴ害虫駆除に天敵活用/県計画、下地島が試験候補 沖縄 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/08/20(日) 18:01:56.60 ID:CAP_USER
2017年8月20日(日)16時45分
 8月15日、木などの繊維から作る「セルロースナノファイバー(CNF)」(写真右)が自動車の軽量化を実現する新素材として注目を集めている。矢野浩之・京大教授の都内の研究施設で7月撮影(2017年 ロイター/Naomi Tajitsu)
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/08/5cnf.php

[東京 15日 ロイター] - 木などの繊維から作る「セルロースナノファイバー(CNF)」が自動車の軽量化を実現する新素材として注目を集めている。実用化の大きな壁になっている製造コストについても、大幅削減に向けた技術開発が進み始めた。現在主流の鉄鋼やアルミ合金、炭素繊維などのライバルになる可能性があり、軽量化素材競争は一段と熱を帯びそうだ。  

日本に有利な持続型資源

CNFは木の繊維をナノレベル(ナノは10億分の1)まで細かくほぐした素材。鉄に比べて重さは約5分の1と軽く、強度は5倍以上。植物由来のため二酸化炭素(CO2)の排出削減につながり、国土の7割を森林が占める日本にとっては調達しやすい持続型資源としての期待が大きい。  

CNFの研究は京都大学の矢野浩之教授が20年ほど前から始めた。研究のきっかけの1つは、米国の大富豪ハワード・ヒューズ氏が製造し、1947年に初飛行した世界最大の飛行機が木製だったことだ。同教授は「木で空を飛べるなら車も作れるのではと考えた」と話す。

CNFはすでに化粧品や大人用紙おむつ、ボールペンなどに採用されている。車部品向けは、デンソー<6902.T>、ダイキョーニシカワ<4246.T>、トヨタ紡織<3116.T>など約20の企業、大学などが参画し2020年までに10%の軽量化を目指すプロジェクトが昨年末から環境省主導で動き出すなど、実用化への機運が高まっている。

新製法で製造コスト10分の1
「軽量化は(車づくりの)永遠のテーマ」と語るトヨタ自動車<7203.T>の車体開発設計者、松代真典氏は、CNFが需要を増やせるかどうかは「低コストで作れるかどうか」にかかっていると指摘する。  

CNFを車部品に使うには合成樹脂との混合が必要。だが、CNFと樹脂を混ぜるのは水と油を混ぜるような難しさがあり、その実現には複数の工程が必要であるため、製造コストは1キログラム当たり5000円―1万円だった。  

この課題解決のため京大などが昨年、新製法「京都プロセス」を確立、別工程だったパルプのナノ化と樹脂との混合を同時に行う方法を生み出した。新製法で量産が進めば製造コストは1キロ1000円まで下がるとみている。炭素繊維の約3000円と比べても安い。  

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/08/5cnf_2.php
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/08/5cnf_3.php

続きはソースで

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引用元: 【テクノロジー】 自動車軽量化へ「木」に脚光 鉄の5倍強い新素材CNFの実用化急ぐ[08/20] [無断転載禁止]©2ch.net

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