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コスト

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/05(木) 20:36:02.25 ID:???

東京大学は、転移温度の制御が可能な新しいタイプの超伝導体を発見したと発表した。
これにより、高温超伝導体の探索に新たな指針を提案できるとしている。

同成果は、同大 物性研究所の大串研也特任准教授、Bosen Wang特任研究員らによるもの。
詳細は、「Scientific Reports」に掲載された。

超伝導は、科学的観点からのみならず工学的観点からも重要な現象で、すでにMRIやリニアモーターカーなどで実用化されている。
しかし、これまでに見つかっている超伝導体は、超伝導を示す温度領域が低温に限定されており、冷却に多大なコストがかかるなど、実用化を図る上での障壁が存在している。
現在までに知られている超伝導ファミリには、銅酸化物鉄ニクタイド二ホウ化マグネシウムなどがあるが、さらなる新しい超伝導ファミリの開拓が期待されていた。

今回の研究は、地球のマントル最深部でケイ酸塩化合物が有するポストペロブスカイト構造のアンチ構造に着目して、新しいタイプの超伝導体を探索したもので、その結果、バナジウム、リン、窒素からなるアンチポストペロブスカイト型バナジウム化合物V3PNが、4.2K(-268.9℃)以下で電気抵抗を消失し、超伝導状態になることを発見。

超伝導体の特徴の1つである外部磁場を完全に排除するというMeissner効果を確認し、超伝導が不純物由来ではなく試料固有のものであることを確認したという。
これまでポストペロブスカイトおよびアンチポストペロブスカイト構造を有する化合物では超伝導状態の報告がないため、アンチポストペロブスカイト型バナジウム化合物V3PNは、新しい超伝導ファミリと言えるという。

>>2に続く

14

マイナビニュース 2013/12/4
http://news.mynavi.jp/news/2013/12/04/209/

プレスリリース(pdf)
http://www.issp.u-tokyo.ac.jp/issp_wms/DATA/OPTION/release20131129.pdf

サイレポ
Superconductivity in anti-post-perovskite vanadium compounds
http://www.nature.com/srep/2013/131129/srep03381/full/srep03381.html



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1: リバースパワースラム(WiMAX) 2013/09/17(火) 23:09:09.58 ID:dlP7PlT00 BE:2053094483-PLT(12000) ポイント特典

NEC、人工衛星の生産改革-コスト削減、限界に挑む

NECが人工衛星の生産コスト削減に本格的に取り組んでいる。プリント基板に衛星部品を搭載する製造工程では2013年度にリードタイムを前年度比半分に、不良率の低下による品質向上は同10倍を目標に設定。この半年間、コスト削減効果も出始めている。こうした生産改革に伴う競争力強化により、海外から初の衛星の受注獲得を狙っている。

「単なる作業改善ではない。かなりハードルの高い生産革新活動」。NEC東芝スペースシステム生産本部の海老原伸明機器製造検査部長は、09年度から推進する生産改革に力を込める。

日本初の衛星「おおすみ」を製造したNEC。01年に東芝と宇宙事業を統合し、現在、府中(東京都府中市)、相模原(相模原市中央区)の両事業場が宇宙機器製造の拠点。府中では衛星用の各種センサーや構成部品、衛星システム、地上システムなどを、相模原では大型構造物や太陽電池パネルの組み立て、衛星のインテグレーションを手がける。国内の衛星メーカーでは三菱電機と双璧をなす。

衛星の生産コスト削減は、09年度以来、数十ある衛星製造工程を工程ごとに全面的に見直している。府中事業場では、多能工化を進め、ラインごとに数人で構成された作業チームが生産性向上に取り組む。すでに高周波(RF)機器の電源回路部品では10年度に比べリードタイムを半分に短縮した。

13年度は電子部品をハンダでプリント基板に固定する工程のコスト削減に総力を挙げている。リードタイムを前年度の半分に、部品のハンダ付け作業はミスゼロを目指し、不良率10分の1を目標に据える。
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1: バックドロップホールド(チベット自治区) 2013/08/04(日) 01:45:55.07 ID:AeWfv7DwT● BE:472746645-PLT(12554) ポイント特典

http://commonpost.info/?p=73565

低価格の水素燃料量産か!?水から水素を取り出す効率的な方法が発見される!!
投稿日: 2013年8月4日 作成者: キルロイ
2633441b.jpg

http://commonpost.info/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/115.jpg

石油の代替となるエネルギーについてはさまざまなものが提案されていますが、現時点ではそのどれもが複雑な生産プロセスを必要とするためコストが高いままです。次世代エネルギーとして注目される水素燃料も例外ではありません。

ところがコロラド大学ボールダー校の科学者たちは、非常に簡単な方法で水から水素を取り出すことに成功しました。

コロラド大学ボールダー校の研究者たちが考え出したシステムは、太陽光と鏡を用いた水分解装置。水が蓄えられた塔を中心にして周囲に無数の鏡を設置し、太陽光を集めて塔を温めます。

太陽光の集中によって塔の中の水の温度は華氏2500度(約摂氏1370度)にまで高められます。この水の中には、酸化している鉄、コバルト、アルミニウムなどが含まれており、高温に達した酸化金属は、化学反応によってさらに酸素を取り込もうとして水分子から酸素原子だけを吸収します。つまり水素だけが残され、これを集めることで水素と酸素を分離できるといいます。

従来の方法では、一度温めた炉を再び冷やす必要がありましたが、この装置では蒸気弁を切り替えるだけで常に反応が起こり続けるため、時間と蓄えた熱を一切無駄にすることなく水素を生み出すことができるといいます。

強い太陽光線と広大な土地が必要なため生産できる場所は限られるでしょうが、太陽光から効率よく水素を作り出せれば石油や原子力に頼らなくてもよくなるかもしれませんね。

source
http://www.colorado.edu/news/releases/2013/08/01/cu-boulder-team-develops-new-water-splitting-technique-could-produce



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1: 一般人φ ★ 2013/05/31(金) 00:17:56.93 ID:???

 川崎重工業は30日、利用されていない非食用の稲わらから低コストでバイオエタノールを製造する技術を確立したと発表した。食用のサトウキビなどを使う技術が普及しているが、食糧不足が問題になる中、非食用の植物を使う技術への期待は大きい。今後、南米や東南アジアで売り込みを図り、サトウキビの絞りかすを原料にする技術の開発なども進める。 

農林水産省の公募事業で、2008年度から5年間、実証試験を行っていた。秋田県潟上市に日産200リットルの能力を持つプラントを建設。従来のように硫酸や酵素を使わず、熱水で稲わらの糖化処理を行う独自技術により、1リットルあたり40円でバイオエタノールが製造できるようになった。

▽記事引用元 産経新聞(2013.5.30 15:41
)
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130530/biz13053015430031-n1.htm


▽川崎重工業プレスリリース
http://www.khi.co.jp/news/detail/20130530_1.html
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