理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

コスト

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/12/01(土) 01:21:46.12 ID:CAP_USER
米航空宇宙局(NASA)は11月29日、月表面への実験機器などの輸送を民間企業に委託し、早ければ来年の打ち上げを目指すと発表した。NASAは国際宇宙ステーション(ISS)への物資輸送を2012年から民間企業に委託しているが、月でも民間技術を利用してコスト削減を狙う。

 NASAは月への輸送を担う企業の候補として米ロッキード・マーチン社など9社を発表した。日本の宇宙ベンチャー「アイスペース」(東京都港区)が参加する宇宙航空関連の米非営利組織「ドレイパー研究所」のチームも候補に選ばれた。NASAは今後、各社の技術力などを見極め輸送を担う企業を選ぶ。

続きはソースで

■ロッキード・マーチン社が開発を目指す月面無人着陸船のイメージ図(ロッキード・マーチン社提供)
https://www.yomiuri.co.jp/photo/20181130/20181130-OYT1I50033-1.jpg

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20181130-OYT1T50099.html
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙開発】NASA、月に機器輸送、民間委託…候補チームに日本企業[11/30]

NASA、月に機器輸送、民間委託…候補チームに日本企業の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/11/30(金) 14:46:11.48 ID:CAP_USER
「イプシロンロケット4号機」を2019年1月17日に打ち上げると文部科学省が明かしたことを、NHKニュースなど各種報道が伝えています。射場は鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所です。

イプシロンロケットは3段式の固体ロケットです。第1段は「H-IIA」ロケットの固体ロケット・ブースター(SRB-A)と機器を共通化し・・・

続きはソースで

Image Credit: JAXA
■イプシロン来年1月17日打上げ
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20181130/5050005027.html

https://sorae.info/wp-content/uploads/2018/11/20180116nip.jpg

https://sorae.info/030201/2018_11_30_ip.html
images


引用元: 【宇宙開発】JAXAイプシロンロケット4号機、来年1月17日打ち上げの報道 ALE人工流れ星衛星など搭載[11/30]

【宇宙開発】JAXAイプシロンロケット4号機、来年1月17日打ち上げの報道 ALE人工流れ星衛星など搭載の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/11/13(火) 21:30:24.39 ID:CAP_USER
<スウェーデンのチャルマース工科大学の研究チームは、太陽熱エネルギーを最長18年も貯蔵できるという画期的な技術を開発した>

地球温暖化対策のみならず、エネルギー自給率の向上や化石燃料の調達コストの軽減をはかるうえでも、再生可能エネルギーの普及は不可欠だ。なかでも太陽光発電や風力発電は、天候や季節に影響を受けやすく、発電量を制御しづらいことから、これらのエネルギーを効率よく活用するためには、その貯蔵技術のさらなる進化も求められている。そして、このほど、太陽熱エネルギーを最長18年も貯蔵できるという画期的な技術が開発された。

■最大10%の太陽スペクトルを吸収

スウェーデンのチャルマース工科大学の研究チームは、最大10%の太陽スペクトルを吸収し、触媒反応によって熱エネルギーを放出する、液体の光応答性特殊構造分子「太陽熱燃料(STF)」と、これを活用した「太陽熱エネルギー貯蔵システム(MOST)」を開発した。

一連の研究成果は、2018年3月以降、「アドバンスト・エナジー・マテリアルズ」、「ネイチャー・コミュニケーションズ」、「ケミストリー:ヨーロピアンジャーナル」、「エナジー&エンバイロメンタル・サイエンス」で相次いで発表されている。

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/stories/2018/11/12/save/matuoka1112b.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/11/18-13.php
ダウンロード (3)


引用元: 【エネルギー】太陽熱を最長18年貯蔵できる、画期的な太陽熱燃料が開発される[11/12]

太陽熱を最長18年貯蔵できる、画期的な太陽熱燃料が開発されるの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/11/08(木) 16:27:56.00 ID:CAP_USER
 株式会社スマートルアー(札幌市中央区、代表取締役・岡村雄樹)は、水中環境やルアー(疑似餌)のアクションをセンサーで計測できる世界初のIoTルアー「スマートルアーα」を完成させ、屋外環境での実証実験を開始しました。現在、2019年のIoTルアー発売に向け、複数のルアーメーカーと協議を進めています。

 株式会社スマートルアーは、水中環境や気象条件、釣り人の行動をビッグデータ化し、釣り人向け情報サービスを提供するスタートアップです。詳細な釣り関連データを自動的に生成、記録し、得られたデータを分析して「どのような釣り方をすれば釣果が上がりやすいか」といった情報提供を行います(2017年10月、特許出願済み)。

 「スマートルアーα」は、市販ルアーをモデルに、形状や重さをほぼ同じにした試作品です。自然湖や実験水槽でのテストで加速度や温度、照度などを計測しており、従来は高速度カメラのような特殊な機材がなければ確認できなかったルアーの詳細な動きをデータ化するなどの成果を挙げています。「スマートルアーα」に搭載しているセンサーモジュールは、低コストでの調達・製造が可能な汎用パーツを使用し、自社開発しています。

株式会社スマートルアーは、ルアーメーカーと共同で2019年に製品を発売する予定です。開発をさらに加速するため、9月にシードラウンドで4000万円を調達いたしました。

続きはソースで

https://prtimes.jp/i/33750/6/resize/d33750-6-474142-3.jpg
https://prtimes.jp/i/33750/6/resize/d33750-6-649390-1.jpg

■動画:水中テストの様子
IoTルアー「スマートルアーα」フィールドテスト https://youtu.be/bs-nkhQucTU



https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000033750.html
ダウンロード (1)


引用元: 【IoT】世界初*のIoTルアー(疑似餌)「スマートルアーα」が完成[11/06]

【IoT】世界初*のIoTルアー(疑似餌)「スマートルアーα」が完成の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/10/12(金) 01:04:02.63 ID:CAP_USER
■安くて薄い、次世代電池の本命

日本で生まれた次世代技術、「ペロブスカイト型太陽電池」の実用化が迫ってきた。安価に製造でき、薄くて曲げられるため、クルマの側面やドーム球場の屋根などにも使える。発電効率は現在主流のシリコン型に追い付きつつあるが、大型化と耐久性が課題だ。

 見た目はまるで「黒いクリアファイル」。薄くて軽く、手でぐにゃりと曲げることもできる。だがよく見ると、電気を通すための金属線が横に走っている。下の写真は東芝と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が今年6月に発表した新種の太陽電池。材料の結晶構造の名称から「ペロブスカイト型」と呼ばれている。日本発の次世代太陽電池の大本命で、ノーベル賞の有力候補と目されている。

 「低コストで簡単に作れるのに、用途は幅広い。革新的な太陽電池だ」。こう胸を張るのは、2009年に論文を公開し、この分野の第一人者として知られる桐蔭横浜大学の宮坂力・特任教授だ。かつては発電効率などに課題があったが、潜在力に着目した世界中の大学や企業が開発競争を繰り広げたことで、性能が急速に向上。実用化まであと一歩の段階まで迫ってきた。

ペロブスカイト型が「革新的」とされるのには、大きく4つの理由がある。

 1つ目は、「低コスト」で製造できる点だ。ペロブスカイトとは複数の元素によってつくられる結晶構造のこと。太陽電池用には鉛やヨウ素などが使われるのが一般的だ。このペロブスカイトを液体に溶かして、軟らかいフィルムなどの基板に塗布する。十分に乾燥させ、電極などを配置して完成だ。

 現在主流のシリコン型では、製造工程で真空状態をつくったり、約1400度で熱したりする必要がある。一方でペロブスカイト型は、基板に材料を塗るだけなので、大がかりな装置を使わずに済む。ありふれた物質を使うため、調達コストも安い。材料と製造設備を含めてシリコン型の半分以下のコストで製造できると試算されている。

 2つ目は、「薄くて曲げられる」こと。

 シリコン型は硬くて重いため、広くて平坦な土地や、耐荷重性の高い建物の屋上などに設置場所が限られる。

 対照的に、薄くて軽いペロブスカイト型の用途は幅広い。

続きはソースで

https://cdn-business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120118/226265/072700016/p1.jpg

https://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120118/226265/072700016/
ダウンロード (1)


引用元: 【材料工学】実用化迫る新技術「ペロブスカイト型太陽電池」[10/11]

実用化迫る新技術「ペロブスカイト型太陽電池」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/09/28(金) 12:16:23.01 ID:CAP_USER
 「ウゼェんだよ! 見んなハゲ!」「あははは! クソ豚!」――ユーザーが入力した言葉の意味を推測し、さまざまな罵詈雑言を浴びせるAI(人工知能)「罵倒少女」が登場したのは2016年のことだった。イラスト投稿サイト「pixiv」で公開されると、12日間で延べ26万人に合計734万回罵倒し、話題を呼んだ。18年3月には丸井グループともコラボレーションした。

 罵倒少女は、コミュニケーションに特化したAI「PROJECT Samantha」(プロジェクト・サマンサ)の取り組みの1つだ。9月19日に都内で開かれたイベント「AI MEETUP 2」で、プロジェクトに携わるソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)の井上敦史さんが、キャラクターAIの開発で得た知見、今後の展望を語った。

■「キャラクターは最強のユーザーインタフェース」

 対話型AIのアプローチには、(1)「トイレどこ?」という入力文から「トイレ」といった単語を抽出する、(2)「お手洗い」「化粧室」などの同義語を探す、(3)「トイレはどこ?」という意味の文章を数万以上学習させ、未知の文章でも意味を予測できるようにするディープラーニング――などがある。

 PROJECT Samanthaは、そうしたアプローチからさらに踏み込み、ユーザーの発言から「入力文に現れない意図」を読み取るAIエンジンを活用した。例えば「この部屋暑い」という発言からは「不快だ」「温度を下げたい」といった意図を抽出する。読み取る意図のバリエーションは10万種類以上。読み取った1つ1つの意図に対し、AIがユーザーに返す言葉を開発者が用意していた。

 ユーザーから罵倒少女のキャラクターへの発言は「愛している」「好き」「かわいい」などが上位に並んだ。井上さんは「ユーザーは相手がAIだと分かっていても、キャラクターに没頭してしまった結果、“エモい”ワードを呼び掛けたのでは」と分析する。

 罵倒少女の知見を踏まえ、井上さんは「人間がAIに話し掛けるには、多くの動機が必要」と指摘する。「人間は無意識に会話のコストを計算している。友達と暇をつぶしたい、女の子と仲良くしたいという欲求があると、会話しようとするコストは低い。一方、知らない人(機械)との会話は盛り上がらず、無難な内容になりがち」

その点、「キャラクターは最強のユーザーインタフェース」(井上さん)という。あらかじめユーザーが、キャラクターが登場する作品をよく知っていて、性格や口調、声優のボイスを認知しているところからスタートすれば、会話のハードルは下がると、井上さんは説明する。罵倒少女では、1万人のユーザーが30分以上会話していたという。

続きはソースで

http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1809/21/kf_bato_03.jpg
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1809/21/kf_bato_04.jpg

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1809/21/news098.html
ダウンロード (1)


引用元: 【人工知能】「エ◯い目で見んじゃねよ、このクズ」 26万人を罵倒したAI「罵倒少女」から考える「飽きない対話AI」の作り方

【人工知能】「エ◯い目で見んじゃねよ、このクズ」 26万人を罵倒したAI「罵倒少女」から考える「飽きない対話AI」の作り方の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ