理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

コミュニケーション

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/04/04(水) 21:37:35.70 ID:CAP_USER
◆「脳にインプラントを埋め込みテレパシーで通信する時代がもう来る」脳外科医が断言! 千里眼、瞬間移動も可能に!

近未来SF作家でもある気鋭の脳外科医が、今後数十年で“スーパーヒューマン”が登場すると主張している。
テクノロジーによって“テレパシー”を獲得した超人の出現は「時間の問題である」というのだ。

■脳とコンピュータが“常時接続”する未来

脳とコンピュータの接続は「時間の問題です」と昨年11月の「MITテクノロジーレビュー」の記事で言及したのは、米セントルイス・ワシントン大学の脳外科医であるエリック・レアットハルト氏だ。
脳外科医としての職務の傍ら、レアットハルト氏は近未来を占う2冊の小説と1本の脚本をこれまでに執筆。

その目的は「社会の変化に向けた事前の心の準備のため」である。
いったいどのように社会が変わるというのか。

例えばレアットハルト氏の最初の近未来SF小説『RedDevil 4』(2014年)では、人類の90%が脳内にコンピュータ機器をインプラントしている。
こうした設定も、もちろん“心の準備”のためであり、レアットハルト氏によれば今後数十年で人間の脳はオンラインでつながり、言語を介さなくとも“心”とダイレクトにコミュニケーションが可能になるという。

「その日がいつ来るのかというだけの話です。
その壮大な計画に費やす時間が10年であれ100年であれ、人類史における重要な進展となります」(エリック・レアットハルト氏)

この数十年の携帯端末の進化に鑑みれば、今後20年程度で今の携帯端末は米粒ほどの大きさになるとしても全く不思議ではなく、脳に埋め込んでも生理学的な負担は格段に低くなる。
そして脳へのデバイスの埋め込みによって、人間とコンピュータが“常時接続”し、情報のやり取りはもちろんのこと、五感に訴求する体験の共有が可能になる。
他者の体験を容易に疑似体験できてしまうのだ。

レアットハルト氏はこうしたインプラントを人々は整形手術やタトゥーを行う感覚で手軽に受けている近未来を確信している。
「(デバイスが米粒ほどになれば)最小限度のインプラント手術で済ませることができて、実用的な脳=コンピュータ・インタフェースとして機能するために必要な処理が実行できます」(エリック・レアットハルト氏)

現在のスマホでできることがすべて脳に埋め込まれた状態で活用できるとすればまさに“スーパーヒューマン”である。
テレパシーや千里眼、意識レベルでの瞬間移動などの“超能力”を誰もが持てる時代はすぐそこまでやってきているようだ。

続きはソースで

TOCANA 2018/04/04
http://tocana.jp/2018/04/post_16425_entry.html

images (2)


引用元: 【脳科学】脳にインプラントを埋め込みテレパシーで通信する時代がもう来る 脳外科医が断言

脳にインプラントを埋め込みテレパシーで通信する時代がもう来る 脳外科医が断言の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/03/16(金) 23:01:31.68 ID:CAP_USER
「赤ちゃん言葉」が犬との絆を築くために効果的であることが科学的に証明された

■「赤ちゃん言葉」での犬との会話、効果は?

犬に話しかける時は、それが子犬であれ老犬であれ、なぜか人間の幼児に話しかけるような「赤ちゃん言葉」になってしまうものだ。
つまり、いつもよりも声を高めにして抑揚をつけた話し方だ。
そして実はそれが犬との絆を築くために効果的であることが科学的に証明された。

英国ヨーク大学心理学部のケイティ・スローカム博士は、「人間が犬に話しかける際は、高い声で抑揚をつけるのが欧米では一般的だが、これが犬にとってプラスになっているのか否かについては、あまりよく知られてない」と語り、「動物と人間の社会的な絆は、コミュニケーションの内容や方法によって変わるものなのか知りたかった」と、実験の動機についてヨーク大学の発表文で述べている。

スローカム博士を中心としたヨーク大学の研究員らが成犬30匹以上を使って実験を行い、学術誌「アニマル・コグニション」に結果を発表した。

■犬向けの話を甲高い声vs人間向けの話をいつも通り、さて結果は?

犬と2人の実験者(実験者Aと実験者B)が同じ部屋に入って実験を行った。
犬に話しかける言葉の内容はそれぞれの実験者があらかじめ録音し、スピーカーを各自の膝の上に乗せて再生した。

実験者は口元を隠して顔の表情も変えず、ボディランゲージなどで犬に合図を送らないようにした。
こうすることで、別の研究機関が昨年行なった類似の実験(実験室にスピーカーだけを置いて声を流した)と比べ、より自然な環境で実験ができたと同時に、犬の反応や、実験者とどれだけ一緒に過ごしたがったか、などがテストしやすくなったという。

この昨年行われた類似の実験では、子犬は赤ちゃん言葉で話しかけた場合によく反応するが、成犬には効果がない、という結果が示されていた。

今回、実験者Aのスピーカーからは「いい子だね」や「お散歩行こうか?」など、犬を対象にした話の内容を感情豊かに話す声(人間の赤ちゃんに話す時によく見られるもの)が流された。
実験者Bのスピーカーからは、成人に向けて通常の声の調子で話す内容が流された。
例えば、「昨日映画を観に行ったんだ」などだ。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/03/iStock-470621512a-thumb-720xauto.jpg

関連動画
Using Baby Talk is a Good Way to Bond With Your Dog! https://youtu.be/TZ2pw_yLk68



ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/03/post-9744.php
images (2)


引用元: 【心理学】「いい子でちゅね」「動物と人間の絆は、コミュニケーションの内容や方法によって変わるのか」という研究[03/15]

「いい子でちゅね」「動物と人間の絆は、コミュニケーションの内容や方法によって変わるのか」という研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/03/07(水) 11:05:21.13 ID:CAP_USER
 対人関係を築きにくい自閉スペクトラム症について、鼻にスプレーするだけでコミュニケーション能力の改善を図る新薬の臨床試験(治験)を、浜松医科大学の山末英典教授(精神医学)らが医師主導で始めた。

 中心症状であるコミュニケーション不全自体にアプローチする薬は初めて。5年程度での製品化を目指す。

 自閉スペクトラム症に対してはこれまで、障害に伴う不安やうつ、興奮など二次的な症状に対応する薬が用いられてきた。

 山末教授らは、「幸せホルモン」と呼ばれ、女性に多いオキシトシンに注目。
脳に作用し、協調性を高めるなどとする報告をふまえて研究を重ね、鼻から吸収させるスプレーを帝人ファーマと共同で開発した。

続きはソースで

関連ソース画像
https://image.yomidr.yomiuri.co.jp/wp-content/uploads/2018/03/20180307-027-OYTEI50002-N.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180307-OYT1T50011.html
images (1)


引用元: 【医学】自閉スペクトラム症に新薬治験「鼻にスプレー」[03/07]

自閉スペクトラム症に新薬治験「鼻にスプレー」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/02/07(水) 20:50:01.92 ID:CAP_USER
粂田昌宏 生命科学研究科助教、吉村成弘 同准教授らの研究グループは、可聴域の音に対して細胞レベルで遺伝子応答が起こることを示しました。生命と音との根本的な関係の解明が期待されます。

 本研究成果は、2018年2月1日午前4時にオンライン学術雑誌「PLOS ONE」に掲載されました。

〈概要〉

 音は、人をはじめとする動物個体にとって、外界の認識やコミュニケーションのツールとして非常に重要な役割を果たします。
その個体レベルでの重要性は誰もが認めるものであるのに対し、細胞レベルで音を認識する仕組みがあるかどうかについては、これまでに科学的な検証がほとんどなされていませんでした。

 そこで本研究では、可聴域音波が細胞レベルでの応答を引き起こすかどうかを、細胞の遺伝子応答に着目して追究しました。
様々な種類の細胞に様々な音波を当て遺伝子解析を行ったところ、細胞によっては特定の遺伝子群のはたらきが抑制されることや、その応答レベルには音の大きさや波形などの特徴が大きく影響することを明らかにしました。
中には抑制応答が見られない種類の細胞もあることから・・・

続きはソースで

関連ソース画像
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2017/images/180201_1/02.jpg

京都大学
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2017/180201_1.html
ダウンロード (1)


引用元: 【生命科学】京都大学 細胞が音を聴く? -音により細胞に遺伝子応答が起こる可能性を示す-[02/01]

京都大学 細胞が音を聴く? -音により細胞に遺伝子応答が起こる可能性を示す-の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/01/18(木) 16:04:32.07 ID:CAP_USER
中国で、虹色に輝いたであろう恐竜の新種が発見された。化石の保存状態は非常によく、頭と胸は現在のハチドリに似たきれいな羽毛に覆われていたと考えられている。

 このような鮮やかな姿には、現在のクジャクの尾のように求愛やコミュニケーションの役割があるのかもしれない。
この恐竜は鳥に似た体形で、飛行に使えそうな羽のほか、頭にとさかもついていた。

 1月15日付けで学術誌「Nature Communications」に掲載された論文で、この羽毛恐竜はCaihong jujiと命名された。中国語で「大きなとさかのある虹」という意味だ。

 中国科学院の古生物学者で今回の論文の共著者である徐星氏によると、Caihongは森で暮らし、小さな哺乳類やトカゲを探して木から木に飛び移っていた可能性があるという。
アヒルほどの大きさの肉食恐竜で、体重は500グラムほどだったようだ。

「これまで数多くの羽毛恐竜化石を目にしてきましたが、今回の美しく保存された羽毛には衝撃を受けました」と徐星氏は話している。

〈ハチドリの虹色構造にそっくり〉

 恐竜の最後の生き残りである現在の鳥類は、空を飛ぶために羽を使うほか、求愛や社会的立場を得るためにも使う。
しかし、恐竜化石の研究から、羽はもともと見せるために進化し、飛ぶために必要な特徴を備え始めたのはその後と考えられている。

 鳥と同じく、恐竜も色覚をもち、カラフルな羽を見せ合っていたのだろう。恐竜の羽毛化石から、色素を蓄えたメラノソームと呼ばれる細胞小器官の痕跡が見つかり、もともとの色がわかることがある。

 中国河北省の農家が見つけたCaihongの化石を、遼寧省の古生物博物館が手に入れたのは2014年2月のことだった。

 瀋陽師範大学の古生物学者、胡東宇氏のグループが化石を調べたところ、保存状態がよい部分に羽の色素の痕跡が含まれていることがわかった。
このグループは、化石の66カ所からサンプルを採取し、現在の鳥の羽のメラノソームと比較した。

 その結果、Caihongの頭と胸、そして尾の一部から、長く平べったい層状のメラノソームが見つかった。
これともっともよく似ているのは、虹色に輝くハチドリの喉の羽毛のメラノソームだ。

続きはソースで

画像:1億6000万年前の獣脚類の恐竜Caihong jujiの想像図。現在の中国北東部で見つかった。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/011700016/ph_thumb.jpg

画像:Caihong jujiの頭骨。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/011700016/01.jpg

関連動画:See Hummingbirds Fly, Shake, Drink in Amazing Slow Motion
https://youtu.be/RtUQ_pz5wlo



ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/011700016/
ダウンロード


引用元: 【古生物】虹色の恐竜が見つかる、ハチドリ似の構造色「ジュラ紀に行ったら、私たちはこの恐竜を鳥だと思うでしょう」と研究者

虹色の恐竜が見つかる、ハチドリ似の構造色「ジュラ紀に行ったら、私たちはこの恐竜を鳥だと思うでしょう」と研究者の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/01/11(木) 11:28:19.04 ID:CAP_USER
◆【ガチ】我々の脳はwi-fi機能で“テレパシー”を送受信していた! 第6感を認めた英大学の「インターブレイン研究」がマジ!

女の勘、刑事の勘など、人には他人の心の内を直接見抜く瞬間がある。
偶然や当てずっぽうで済まされてしまう場合がほとんどだが、この度、そんな常識を覆す驚きの研究結果が発表された。
英紙「The Telegraph」(6日付)によると、英・シェフィールド大学の精神科医ディグビー・タンタム教授の研究により、人間の脳はwi-fiのように互いに結びつき、直接相手の心を感じ取っていることが明らかになったというのだ!

■我々の脳は相互に結びついている

タンタム教授によると、コミュニケーションにおいて言語の持つ役割は限定されており、ちょうどポーカープレイヤーが沈黙する相手を見て、カードを予測するように、言語外の要素こそ重要な役割を占めているという。
ここでタンタム教授が注目するのが「インターブレイン(相互脳)」という概念である。

「私たちは他人の感情や、他人が意識を向けている事柄を直接知ることができます。
これは、脳が他人の脳と直接に結びついているからです。私はこのことをインターブレインと呼びます」(タンタム教授)

タンタム教授によると、インターブレインは“偶然の漏出”に由来し、臭いにかかわっているという。
恐れ、病気、性的興奮などによって体内に微妙な化学変化が起こると、その分子が放出される。
その分子が最もニューロンが集中しているエリアである脳の前頭前皮質を触発することで、相手が何を言わずとも相手の状態を感じ取ることができるというのだ。

「視覚からの情報は後頭部で処理されますが、嗅覚の受容器は脳に直接結びついています」(タンタム教授)

続きはソースで

■写真
http://tocana.jp/images/brainwifi_03.jpg
http://tocana.jp/images/brainwifi_01.jpg

TOCANA 2018.01.10
http://tocana.jp/2018/01/post_15616_entry.html
http://tocana.jp/2018/01/post_15616_entry_2.html
images (1)


引用元: 【脳科学】脳はwi-fi機能で“テレパシー”を送受信していた! 第6感を認めた英大学の「インターブレイン研究」

脳はwi-fi機能で“テレパシー”を送受信していた! 第6感を認めた英大学の「インターブレイン研究」の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ