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コミュニケーション

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1: 2018/07/14(土) 23:01:51.62 ID:CAP_USER
■量子論で崩れはじめた科学の礎

同時に複数の場所に存在でき、だれも見ていないときには存在しない。時空を超えて瞬時にコミュニケーションを取ることができ、物理的に通り抜け不可能な障壁を難なくすり抜け、人に見られることで物質化する。

霊魂の説明ではない。量子の性質の話である。

現在の量子物理学の根幹をなす量子力学が、シュレーディンガーやハイゼンベルクらにより数値的に整理されたのは、1925年ごろからとされている。まだ100年にもならない若い分野だ。それが今、世界の見方を大きく変えようとしている。

誕生以来、科学は物質主義を貫いてきた。目に見える物質こそが唯一であり、そこには宗教や心霊、超能力などオカルト的要素が加わることはなかった。

ところが量子物理学の発展により、物質の存在事態があやふやになってきた。確かに身のまわりには、見えて、触れて、観察できる物質が存在する。しかし構成要素を素粒子にまで分解すると、そこには物質の存在が不確定となる世界があった。素粒子は量子であり、確率として存在するだけで、観察するまで状態は確定しないのだ。

最近、マクロな視点でも非実在性(だれも見ていない間は存在していない)の可能性が指摘されている。NTTと米イリノイ大学の実験で、量子から見れば巨視的状態となる電流状態で非実在性が確認されたという。

これまで意識の謎を解明するには、脳という物質が対象とされてきた。しかし、この手法で謎が解明されていないのは周知の事実である。そこで、ここにきて、ポスト物質主義を唱える学者が現れはじめた。

米アリゾナ大学のゲ◯リー・シュワルツ教授によると、臨死体験や超能力を科学として取り扱わないのは、イデオロギーの問題であるという。これらを避けること自体が、非科学的だというのだ。科学界を敵に回す主張だが、今ではポスト物質主義に賛同する学者が多数、現れている。

続きはソースで

(ムー2018年8月号 総力特集「最新理論 宇宙は生命体だった!!」より抜粋)

http://gakkenmu.jp/column/16312/
images


引用元: 【話題】素粒子にも意識がある!? 生命の定義を問い直す「宇宙=生命体」論

素粒子にも意識がある!? 生命の定義を問い直す「宇宙=生命体」論の続きを読む

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1: 2018/05/23(水) 02:54:07.40 ID:CAP_USER
 日本マイクロソフトは、同社が提供する女子高生AI「りんな」に、最新会話エンジン「共感モデル(Empathy model)」(アルファ版)を採用することを発表した。
人間と同じように、文脈を踏まえた適切な対応が可能で、自然な会話を続けることができるという。

 Microsoftでは、中国で提供している「Xiaoice(シャオアイス)」や米国で展開している「Zo(ゾー)」、インドネシアの「Rinna(リンナ)」、インドの「Ruuh(ルー)」といったように、各国でAIを活用したソーシャルAIチャットボットサービスを用意しているが、「共感モデル」を採用するのは、日本の「りんな」が初めてとなる。

 日本マイクロソフトでは、りんなでのサービスを通じて改良を加え、「共感モデル」の実用化に取り組む考えを示した。

 今回の「共感モデル(アルファ版)」は、会話の相手(ユーザー)と、どのようにコミュニケーションをすれば良いか、AIが自ら考えるように設計されているのが特徴で、人間の感情の1つである「共感」をもっとも重要視し、相手との会話が継続できるように、返答をリアルタイムで生成することができる。

 会話のなかで共感を示すには、相手に新しい話題を切り出したり、質問をしたり、相手の発言を肯定したりといった手法のほか、積極的に聞き手に回るなどの方法があるという。

 共感モデルでは、こうしたやりとりを採用することで、自然な会話を構成できるという。

 もともと、りんなでは、人間と同じように、相手とのコミュニケーションができるだけ長く続けられるように開発が進められてきた経緯があり、
新たな会話エンジンの採用は、その環境を大きく進化させることができるという。

 2018年5月22日に東京・芝公園のプリンスパークタワー東京で行なわれた日本マイクロソフト主催の開発者向けイベント
「de:code 2018」で、基調講演に登壇した日本マイクロソフトの平野拓也社長は、りんなの共感モデルの採用に関して初めて公表。
「人間が会話をするのと同じような返答をAIが考えるものになる。
あいづちを打ったり、『どうなの?』といったように、文脈のなかで最適な返事をしたりできるものになる」とした。

 また、同日午後5時から開催された
「AI は爆発だ?!~“女子高生AI”りんなを支える技術とその開発現場からみるサービス開発」と題して、Microsoft ディベロップメント AI & Research プログラムマネージャーの坪井一菜氏と、日本マイクロソフト コンシューマーソフトウエアエンジニアリング部テクニカルエバンジェリストの大森彩子氏が講演。

 坪井氏は、「共感モデルは、できるだけ相手と長く会話を続けるのが目的である。会話の目的を意識して、戦略的に自分の返答を生成することを目指すことになる。
これまでは、一度学習したものをベースに、脊髄反射のような反応していたが、過去のセッションの状況と、いまやってきた変動内容を加味して返事をするようにしている」とした。

 大森氏は、「『うん』とうなづくだけのほうが会話が続くのか、それとも、なにか違う言葉を言ったほうがこの会話が続くのか、といったことをAIが判断して回答することになる」とした。

 坪井氏は、「りんなでは、シーケンス トゥ シーケンス+アンテションを使っている。
学術的には使われている仕組みだが、この規模でサービスとして提供しているものはほかにないだろう。
まだテスト段階の技術であるが、これを解放することで、多くの人に使ってもらい、進化させていく。
仮説を立てても限界がある。コンピュータになにができるかではなく、コンピュータになにをさせるかが重要。
その考え方で開発すれば、AIは進化する。ぜひ多くの人にりんなの学習に協力してもらいたい」とする。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.newsweekjapan.jp/yukawa/assets_c/2016/08/yukawa160825-thumb-720x424.jpg
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1123/294/P1050047_l.JPG
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1123/294/z2_l.png
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1123/294/z1_l.png
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1123/294/P1050219_l.JPG

りんなが歌う、nana歌うまプロジェクト第1弾を通じた「旅立ちの日」の成果 - PC Watch
https://youtu.be/KYdW5FfbB6k



PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1123294.html 

ダウンロード

引用元: 【人工知能】女子高生AI“りんな”が文脈を理解してより人間らしく 日本マイクロソフト[05/22]

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1: 2018/05/16(水) 15:59:14.16 ID:CAP_USER
新たな研究によると、サメは意外に洗練されているようだ。

 ほかの魚と同様、サメは音を頼りに活動する。音波は水中では空気中の4倍の速さで伝わるため、魚はしばしば音を利用して食物を見つけ、敵から隠れる場所を探し、ほかの魚とコミュニケーションしている。

 では、一般の魚より賢いとされるサメは、音楽を聞き分けたり、楽曲と食物を結びつけたりできるのだろうか? 
オーストラリア、マッコーリー大学魚類研究所の博士課程に在籍するカタリナ・ビラ=ポウカ氏とカラム・ブラウン准教授は、ポートジャクソンネコザメ(Heterodontus portusjacksoni)に餌を使ってジャズを認識、学習させることに成功した。

 彼らの研究成果は、学術誌「Animal Cognition(動物認知)」に発表された。

■ファンキーなのを頼むよ!

 瀕死の獲物が死ぬ前に水中でのたうち回るとき、「ヤミー・ハム(yummy hum)」と呼ばれる低い音が生じて、大型の捕食者を引きつける。これは断続的な細かいパルス音で、サメは単調な連続音よりこのような音の方を好む。

 そこで、ビラ=ポウカ氏らはさらに、サメが音楽的な刺激を餌と関連づけることを学習したり、さまざまな刺激を識別したりできるのではないかと考えた。
彼らはまた、個々のサメの性格特性が認知機能に影響を及ぼしているかどうかも調べようとした。
これまでの研究から、サメにも人間のように、社交的、内向的などの性格特性がある証拠が得られているからだ。

 この研究のため、研究者たちは若いポートジャクソンネコザメの水槽の片側にスピーカを設置し、ほかの音楽より特に反応がよかったジャズを流して、特定の場所に行くと餌をもらえることを学習させた。
その結果、訓練を受けた8匹のサメのうち5匹がジャズを聞いて餌をもらいに行くようになった。

続きはソースで

画像:餌を使ってジャズを認識、学習したポートジャクソンネコザメ
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/051400212/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/051400212/
ダウンロード (1)


引用元: 【生物】サメはクラシックよりジャズが好き、餌で「学習」音に対する学習能力の研究で判明[05/15]

サメはクラシックよりジャズが好き、餌で「学習」音に対する学習能力の研究で判明 の続きを読む

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1: 2018/05/02(水) 16:42:48.85 ID:CAP_USER
1921年に32歳で「論理哲学論考(論考)」を発表したルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインは、言語の限界について主張した人物であり、その哲学はコンピューター科学や人工知能、認知科学などの分野にも影響を与えています。
20世紀で最も偉大な哲学者の1人であるウィトゲンシュタインは、コンピューターのコミュニケーションが生まれる以前から顔文字の重要性について強調していました。

Philosopher Ludwig Wittgenstein invented the emoji — Quartz
https://qz.com/1261293/ludwig-wittgenstein-was-the-great-philosopher-of-the-20th-century-he-also-invented-the-emoji/

1939年にケンブリッジ大学の哲学教授となったウィトゲンシュタインは講義のテキストに「目を閉じて薄いほほ笑みを浮かべる顔」「片方の眉毛を上げた顔」「目を開いた笑顔」といったシンプルな顔文字を記し、その役割について「『気取り屋』や『威厳』といったことは顔によって表現できます。
顔を使うことで、形容詞を使うよりもより柔軟に、さまざまなことを描写することが可能です」と説明しています。
シューベルトの作品を聞いた時の感情的体験などは、「憂うつな」という言葉を使うよりも、人間の顔をスケッチした方が表現しやすいというのがウィトゲンシュタインの見解です。

ニューヨーク大学の哲学者であるポール・ホーウィック教授によると、上記のようなウィトゲンシュタインの主張は、単なる雑談ではなく、ウィトゲンシュタインの哲学に広く通じる内容であると語っています。

ウィトゲンシュタインは特に初期の研究において、言語的コミュニケーションよりも絵によるコミュニケーションの影響を強調していました。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/05/02/philosopher-ludwig-wittgenstein-emoji/001.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180502-philosopher-ludwig-wittgenstein-emoji/
ダウンロード (6)


引用元: 【哲学】20世紀最大の哲学者の1人であるルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインは絵文字推奨派だった[05/02]

20世紀最大の哲学者の1人であるルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインは絵文字推奨派だったの続きを読む

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1: 2018/04/04(水) 21:37:35.70 ID:CAP_USER
◆「脳にインプラントを埋め込みテレパシーで通信する時代がもう来る」脳外科医が断言! 千里眼、瞬間移動も可能に!

近未来SF作家でもある気鋭の脳外科医が、今後数十年で“スーパーヒューマン”が登場すると主張している。
テクノロジーによって“テレパシー”を獲得した超人の出現は「時間の問題である」というのだ。

■脳とコンピュータが“常時接続”する未来

脳とコンピュータの接続は「時間の問題です」と昨年11月の「MITテクノロジーレビュー」の記事で言及したのは、米セントルイス・ワシントン大学の脳外科医であるエリック・レアットハルト氏だ。
脳外科医としての職務の傍ら、レアットハルト氏は近未来を占う2冊の小説と1本の脚本をこれまでに執筆。

その目的は「社会の変化に向けた事前の心の準備のため」である。
いったいどのように社会が変わるというのか。

例えばレアットハルト氏の最初の近未来SF小説『RedDevil 4』(2014年)では、人類の90%が脳内にコンピュータ機器をインプラントしている。
こうした設定も、もちろん“心の準備”のためであり、レアットハルト氏によれば今後数十年で人間の脳はオンラインでつながり、言語を介さなくとも“心”とダイレクトにコミュニケーションが可能になるという。

「その日がいつ来るのかというだけの話です。
その壮大な計画に費やす時間が10年であれ100年であれ、人類史における重要な進展となります」(エリック・レアットハルト氏)

この数十年の携帯端末の進化に鑑みれば、今後20年程度で今の携帯端末は米粒ほどの大きさになるとしても全く不思議ではなく、脳に埋め込んでも生理学的な負担は格段に低くなる。
そして脳へのデバイスの埋め込みによって、人間とコンピュータが“常時接続”し、情報のやり取りはもちろんのこと、五感に訴求する体験の共有が可能になる。
他者の体験を容易に疑似体験できてしまうのだ。

レアットハルト氏はこうしたインプラントを人々は整形手術やタトゥーを行う感覚で手軽に受けている近未来を確信している。
「(デバイスが米粒ほどになれば)最小限度のインプラント手術で済ませることができて、実用的な脳=コンピュータ・インタフェースとして機能するために必要な処理が実行できます」(エリック・レアットハルト氏)

現在のスマホでできることがすべて脳に埋め込まれた状態で活用できるとすればまさに“スーパーヒューマン”である。
テレパシーや千里眼、意識レベルでの瞬間移動などの“超能力”を誰もが持てる時代はすぐそこまでやってきているようだ。

続きはソースで

TOCANA 2018/04/04
http://tocana.jp/2018/04/post_16425_entry.html

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引用元: 【脳科学】脳にインプラントを埋め込みテレパシーで通信する時代がもう来る 脳外科医が断言

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1: 2018/03/16(金) 23:01:31.68 ID:CAP_USER
「赤ちゃん言葉」が犬との絆を築くために効果的であることが科学的に証明された

■「赤ちゃん言葉」での犬との会話、効果は?

犬に話しかける時は、それが子犬であれ老犬であれ、なぜか人間の幼児に話しかけるような「赤ちゃん言葉」になってしまうものだ。
つまり、いつもよりも声を高めにして抑揚をつけた話し方だ。
そして実はそれが犬との絆を築くために効果的であることが科学的に証明された。

英国ヨーク大学心理学部のケイティ・スローカム博士は、「人間が犬に話しかける際は、高い声で抑揚をつけるのが欧米では一般的だが、これが犬にとってプラスになっているのか否かについては、あまりよく知られてない」と語り、「動物と人間の社会的な絆は、コミュニケーションの内容や方法によって変わるものなのか知りたかった」と、実験の動機についてヨーク大学の発表文で述べている。

スローカム博士を中心としたヨーク大学の研究員らが成犬30匹以上を使って実験を行い、学術誌「アニマル・コグニション」に結果を発表した。

■犬向けの話を甲高い声vs人間向けの話をいつも通り、さて結果は?

犬と2人の実験者(実験者Aと実験者B)が同じ部屋に入って実験を行った。
犬に話しかける言葉の内容はそれぞれの実験者があらかじめ録音し、スピーカーを各自の膝の上に乗せて再生した。

実験者は口元を隠して顔の表情も変えず、ボディランゲージなどで犬に合図を送らないようにした。
こうすることで、別の研究機関が昨年行なった類似の実験(実験室にスピーカーだけを置いて声を流した)と比べ、より自然な環境で実験ができたと同時に、犬の反応や、実験者とどれだけ一緒に過ごしたがったか、などがテストしやすくなったという。

この昨年行われた類似の実験では、子犬は赤ちゃん言葉で話しかけた場合によく反応するが、成犬には効果がない、という結果が示されていた。

今回、実験者Aのスピーカーからは「いい子だね」や「お散歩行こうか?」など、犬を対象にした話の内容を感情豊かに話す声(人間の赤ちゃんに話す時によく見られるもの)が流された。
実験者Bのスピーカーからは、成人に向けて通常の声の調子で話す内容が流された。
例えば、「昨日映画を観に行ったんだ」などだ。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/03/iStock-470621512a-thumb-720xauto.jpg

関連動画
Using Baby Talk is a Good Way to Bond With Your Dog! https://youtu.be/TZ2pw_yLk68



ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/03/post-9744.php
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引用元: 【心理学】「いい子でちゅね」「動物と人間の絆は、コミュニケーションの内容や方法によって変わるのか」という研究[03/15]

「いい子でちゅね」「動物と人間の絆は、コミュニケーションの内容や方法によって変わるのか」という研究の続きを読む
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