理系にゅーす

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コミュニケーション

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1: 2017/03/25(土) 13:17:51.78 ID:CAP_USER9
(CNN) 自閉症の人のけがによる死亡リスクは一般の人々の3倍にのぼり、子どもに限ってみればリスクは40倍にまで跳ね上がるとの調査結果がこのほど公衆衛生関連の米医学誌に掲載された。
自閉症スペクトラム障害と診断された人々は社交術や他社とのコミュニケーションに困難なことが多いが、調査によれば、死亡時の平均年齢は36歳。一般の人々の平均余命は72歳だ。

同調査の執筆者でコロンビア大学で自閉症とけがの関係について研究しているグオフア・リー博士によれば、研究には2つの動機があったという。1つ目は、自閉症の人の数が増えていること。米国には自閉症の人が推定350万人生活しており、その中の約50万人が15歳未満の子どもだという。2つ目の動機は、自閉症の人にとってけがの危険性は高いという事例証拠があることだった。

リー博士らは、死者の人口学的特性と死因についての情報を集めたデータベースを調査。2014年までの15年にわたるデータには3900万人を超える死者の情報が収められていた。死亡診断書などの情報を精査し、1367人が自閉症だったことを突き止めた。このうちの1043人が男性だった。

続きはソースで
 
http://www.cnn.co.jp/fringe/35098635.html
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引用元: 【医学】自閉症の子ども、けがによる死亡リスクが40倍 徘徊や水に興味 溺死など通常より多く 米研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/17(金) 14:54:57.41 ID:CAP_USER
【3月17日 AFP】世界で初めて、蛍光を発するカエルがアルゼンチンで発見された。
アルゼンチン国立自然科学博物館(Museo Argentino de Ciencias Naturales)の研究チームが16日、
AFPに語ったところによると、南米に多い樹上性カエルの色素に関する他の研究を行っている際にほぼ偶然発見されたという。


 研究チームの一員、カルロス・タボアダ(Carlos Taboada)氏によれば
「世界初の蛍光カエルの確認例」となったブチアマガエル(学名:Hypsiboas punctatus)の体色は・・・

続きはソースで

(c)AFP

関連ソース画像:
世界で初めて確認された蛍光を発するブチアマガエル。
アルゼンチン国家科学技術研究委員会(CONICET)とアルゼンチン国立自然科学博物館の研究チームが提供(2017年3月17日提供)
http://www.afpbb.com/articles/photo-slide/3121764?pno=0#/0
http://www.afpbb.com/articles/photo-slide/3121764?pno=1#/1
http://www.afpbb.com/articles/photo-slide/3121764?pno=2#/2

AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3121764?pid=18827884
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引用元: 【生物】世界初、蛍光を発するカエルを発見 アルゼンチン [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/15(水) 23:21:33.69 ID:CAP_USER9
【津】三重大学(津市)は十三日、聴覚過敏を併発した自閉症患者を確認する問診方法として、音がやってくる方向の認識能力の有無が有効であると発表した。診断方法の確立されていない自閉症で「科学的根拠のある問診」と強調。また、この問診方法を見つける過程で、聴覚過敏の原因は音の伝達経路の障害にあることを世界で初めて解明した。

 発達障害の一つである自閉症は、先天性の脳機能障害で、コミュニケーションがうまく取れない、行動や興味が偏っているなどの症状がある。患者の中には、人の声や室外機の音など特定の音に対して敏感に反応する聴覚過敏を併発する人が一定数いるが、原因は解明されていなかった。

続きはソースで

http://www.isenp.co.jp/news/20170314/news01.htm
ダウンロード (1)



引用元: 【医療】自閉症に新診断方法=世界初、聴覚過敏の原因解明/三重大 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/10(金) 11:07:36.38 ID:CAP_USER9
2月15日、日本医師会・日本小児科医会が、子どもたちのスマホ利用に関する啓発ポスターを発表したんですが、その中身が……いろいろな意味で衝撃モノでした。

「スマホの時間?わたしは何を失うか」
◆スマホを使うほど、学力が下がる
◆脳にもダメージが!
◆コミュニケーション能力が下がる
◆視力が落ちる
◆体力が下がる
◆睡眠時間を失い、体内時計が狂う

■ツッコミどころが満載なポスター

このポスター、全国17万カ所の診療所に配布されるそうです。
なるほど、「スマホを使うほど、学力が下がる」ですか。
これは、世間ではよく言われているかもしれませんが、筆者にはちょっと短絡的なように感じられます。

別にスマホを擁護するつもりはありません。
検証データに基づく根拠があり、具体的に弊害が発生しているのであれば、もっと厳しく規制するべきだとすら思います。
それどころか、ここに書かれている内容が事実なら、ポスターなんてヌルいこと言ってないで、さっさとスマホを全面禁止にしなければいけないはずです。

だって「脳にもダメージ」があるんです。そんな危険なモノ、野放しにしちゃイケません。
今すぐ全面禁止です、もし事実なら。

最初、このポスターを見たときには、あまりにもツッコミどころが満載なので思わず笑ってしまいました。
でも、お医者さんって、「根拠」「証拠」とか「因果関係」とか「検証データ」とか、そういうものを大事にする世界の方々のはずです。
この手のモノを見るたびに、思い出す例え話があるんです。

■犯罪者の90%はラーメンを好んで食べている!

・犯罪者の90%はラーメンを好んで食べている
・犯罪者の70%が犯行1週間以内にラーメンを食べていた
・ラーメンを食べたことがない犯罪者は1%以下である
?→よってラーメンは規制されるべきである

これは間違いです。規制しちゃダメなんです。
いわゆる「疑似相関」と呼ばれるもので、2つの事象に因果関係がないのに、別の要因によって、あたかも因果関係があるように誤解してしまうというものです。
このポスターには、この「ラーメン規制」と同じ構図が垣間見えるのです。

たとえば、スマホを使うほど、学力が下がるというキャッチコピー。
文部科学省が実施している全国学力・学習状況調査で、スマホの利用時間が長い子どもは平均正答率が低かった、という結果を根拠にしているようなのですが、成績が悪い原因は、好き放題スマホを触らせている家庭の環境のはずです。

その子からスマホを取り上げるだけで成績が上がるとは思えません。
講演の際に学校の先生方にも聞いてみたのですが、みなさんそろって、「上がらないよねえ(ため息)」という反応でした。

ネット上の意見を見ても、このポスターに筆者のような「違和感」を持っている方は大勢いらっしゃったのですが、「当然だ!」といった意見も少なからず見られました。
でも、「違和感」があったのは「学力が下がる」だけじゃなかったんです。

続きはソースで

http://toyokeizai.net/articles/-/161828
http://toyokeizai.net/articles/-/161828?page=2
http://toyokeizai.net/articles/-/161828?page=3
http://toyokeizai.net/articles/-/161828?page=4
ダウンロード
 

引用元: 【医療】スマホを使うほど学力が低下、脳にもダメージ!? 医師会の「スマホ注意ポスター」はツッコミどころ満載だ! [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/02(木) 07:25:09.07 ID:CAP_USER9
 「スッピンだから」「吹き出物を隠すため」「口臭が気になるから」…そんな何気ない理由でマスクを耳に引っかけたことのある人は少なくないはず。だけど、頼りすぎると依存して、思わぬ「落とし穴」にはまることに--。

 寒風吹きすさび、目下インフルエンザが大流行中。街でも電車でも、学校でもオフィスでも、屋内外を問わず目に付くのはマスク姿ばかり。15年前にはそんな光景はなかったはずだが…。『[だてマスク]依存症』(扶桑社新書)の著者の菊本裕三さんが指摘する。

 「それまで家庭用マスクはガーゼでしたが、2003年頃から不織布が使われ、性能も使い勝手も飛躍的にアップ。新型インフルエンザが大流行した2009年にはドラッグストアの店頭からマスクが消えるほど、爆発的に普及しました。それ以降、感染予防という本来の目的ではなく、『だてマスク』として使われるケースも多くなりました。中高生の若者だけでなく、社会人や年配者にも増えているんです」

 マスクユーザーの約半数が感染予防以外の目的で使っているという調査(2015年12月)もある。冒頭のような「スッピン隠し」は最も多い例だが、最近では「口元を隠せば目ヂカラが強調できる」「小顔効果がある」などの“美的効果”を狙う「だてマスク」もある。

 日本人のそうしたマスク偏愛は外国人には理解しがたいようだ。「アメリカで日常的にマスクをつけるのはマイケル・ジャクソンだけ」(アメリカ人)、「電車でつけている人がいたら重病人かと思って誰も近づかない」(ドイツ人)、「整形後なのかなと思う」(韓国人)という声を聞けば、日本の状況が世界でいかに珍しいかがわかるだろう。

続きはソースで

http://www.zakzak.co.jp/smp/society/domestic/news/20170301/dms1703011130007-s1.htm
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引用元: 【話題】「いつもマスク」の生活でうつ病を引き起こす恐れあり [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/05(日) 22:55:48.02 ID:CAP_USER
「閉じ込め症候群」患者とのコミュニケーションに成功:「生きていてうれしい」

意識はあるものの、体が完全に麻痺して動かせない「閉じ込め症候群」。
脳コンピューター・インターフェースを用いることで、長年にわたって閉じ込め状態にあった患者とコミュニケーションをとることに成功したという研究成果が発表された。

意識はあるものの、完全に麻痺状態で目さえも動かすことができない「閉じ込め症候群」の患者は、精神的には“外”に出られるようになるかもしれない。

2017年1月31日付けで『PLOS Biology』誌に掲載された研究で、脳波と血流を測定する装置を使用することで、4人の閉じ込め症候群の患者が質問にイエスかノーで回答し、コミュニケーションをとることに成功したと発表された。

ルー・ゲーリック病とも呼ばれる筋萎縮性側索硬化症(ALS)によって完全麻痺となった患者たちは、地理に関する質問に正しく回答したり、家族の名前を正しく確認したりしたほか、幸せであり、生きていてうれしいと答えたのだ。

この研究報告の主執筆者である、スイス・ジュネーヴの「Wyss Center for Bio and Neuroengineering」(ヴィース・バイオ神経工学センター)の神経科学者ニールス・ビルバウマーは『MIT Technology Review』誌で、好ましい反応を知らされたあと、家族たちの「安堵は計り知れないほど大きかった」と述べている。

続きはソースで

▽引用元:WIRED 2017.02.03 FRI 19:00
http://wired.jp/2017/02/03/locked-in-communication/

▽関連
PLOS BIOLOGY
Brain?Computer Interface?Based Communication in the Completely Locked-In State
http://journals.plos.org/plosbiology/article?id=10.1371/journal.pbio.1002593
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引用元: 【医学】「閉じ込め症候群」患者とのコミュニケーションに成功:「生きていてうれしい」©2ch.net

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