理系にゅーす

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コミュニケーション

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1: 2017/02/04(土) 11:20:02.02 ID:CAP_USER9
ビジネスライクなマジシャンたちが、テレビなどで、超能力と思わせるようなエンターテイメント的なことを大々的にやっていた影響もあって、超能力と聞くとどうしても「ネタ」とか「タネあり」とか思ってしまう人も多いかもしれないが、世界的には真面目に超能力が研究されており、つい最近でもFBIの機密解除された公文書から、超能力の存在が明らかとなった。

テレパシーに関する研究も進んでおり、「ドリームテレパシー」は、人間がテレパシーを使って眠っている人とコミュニケーションできることを示唆している。
そしてそれは我々が無意識に行っているかもしれないのだ。
あなたが昨日の夜見たその夢は、実は誰かのテレパシーにより影響をうけていたのかもしれない。

この概念は決して新しいものではなく、近代心理学の父にまで遡ることができる。
例えば、フロイトは精神分析学的思考におけるテレパシーの意味合いや、夢に対する思考のテレパシー的影響について考察している。
ユングはテレパシー仮説を微塵も疑うことなく信じており、これに関連する”超常”現象を説明する理論的枠組みも考案した。

偉大な学者の多くが、各種の非物理的現象を研究することを推奨しているようだ。
セイブルック大学の心理学者スタンレー・クリップナー博士は次のように記している。

夢の中で発生するテレパシー的効果の可能性を裏付ける大量の逸話的、臨床的な資料が存在する(Krippner, 1974)。
しかしながら、本トピックに対する実験的アプローチは、精神生理学実験技術が登場するまで不可能であった。
急速眼球運動(レム睡眠)の最中に目覚めた睡眠実験の被験者は、夢の内容を覚えている頻度が高いことが発見された。
結果として、”テレパシー受信者”に対して、離れた場所にいる”テレパシー送信者”が集中している対象刺激に関する夢を見るよう求めることが可能になった。

■テレパシーを介して他人に夢を見せるという実験と結果

1960年代中頃、精神科医のモンタギュー・ウルマンはニューヨークのマイモニデス医療センターでいくつもの実験を行い、無作為に選択された素材に関する夢を人々に見せることができるという仮説を検証した。
その内容はアート、映画、写真など、何でも構わない。実験を開始してから間もなく、クリップナーも加わった。彼は夢、心理学、超心理学の分野で多大な業績を残した人物であった。

実験は10年以上続き、「統計的に有意な結果」を生み出した。
実験では大抵の場合、”テレパシー送信者”と”テレパシー受信者”がいた。
彼らは実験室で少しの間だけ顔を合わせ、それから完全に隔離された部屋に入って眠った。
送信者には封筒が渡され待機した。封筒には写真や絵の類が入っている。
受信者はレム睡眠が始まってからしばらくして起こされ、見ていた夢を報告する。

■絵画「ダンス教室」を使った非常に重要なセッション

テレパシー実験を象徴する重要なセッションが、エドガー・ドガ作の『ダンス教室』を使ったものだ。
この絵には、何人かの若い女性がいるダンス教室の様子が描かれている。
この絵画のイメージをテレパシー送信者から受信者に送ってもらった。

クリップナーによると、受信者は見ていた夢についてこのように報告したという。

https://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/e/c/ec25edb9.jpg

「5、6人くらいの人がいる教室にいて、学校のようだと感じました」
「私と踊ろうとする女の子が1人いました」

多少の誤差はあるものの、受信者の夢にはまさにダンス教室のあの光景が広がっていたのだ。
そのプロセスは解明されていないが確かにテレパシーは存在する
こうした結果は素晴らしく、人が他人の夢に介入できるというアイデアの扉を大きく開く。
情報が伝達されるプロセスについては分かっていないし、心から心へ伝達される様子を観察することもできないが、実際にそれが起きるという証拠はある。
超心理学的現象を評価した研究を調べれば、こうしたことが一般的であることが分かる――仕組みが分からないだけで、現象が発生することは知られているのだ。

http://karapaia.com/archives/52233436.html

続きはソースで
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引用元: 【科学】テレパシーで他人の夢に影響を与えることができる!研究で明らかとなった、その証拠 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/30(月) 22:51:51.78 ID:CAP_USER
2017.01.30 MON 11:00
台所のぬめりに集まった細菌は「電気信号」でコミュニケーションしている:研究結果

台所のぬめりなどに存在するバクテリアの“コロニー”、バイオフィルム。
新たな研究によってそのバイオフィルム内のバクテリアたちが電気信号で連絡を取り合っている、という成果が発表された。
TEXT BY MIREI TAKAHASHI

細菌は、電気信号を使って異種間でのコミュニケーションをとっている、ということが明らかになった。

これまでにも、一部の細菌が同種との連絡のために化学信号を用いた方法をとることは解明されていた(この方法は「クオラムセンシング」と呼ばれている)。
新たな研究によると、細菌は電気信号によってニューロンの発火を擬似的に引き起こして異なる種の細菌ともコミュニケーションを取り、「バイオフィルム」(身近なバイオフィルムの例として、台所のぬめりや口内の歯垢などが挙げられる)と呼ばれるコロニーを運営しているという。

今回の発見は、このバイオフィルムに対して研究者が抱いた疑問がきっかけとなった。

続きはソースで

▽引用元: WIRED 2017.01.30 MON 11:00
http://wired.jp/2017/01/30/bacteria-can-use-electricity/

▽関連
UC SanDiego news January 17, 2017
Bacteria Recruit Other Species with Long-Range Electrical Signals
https://biology.ucsd.edu/about/news/article_011717.html

Cell
Species-Independent Attraction to Biofilms through Electrical Signaling
http://www.cell.com/cell/fulltext/S0092-8674(16)31728-7
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引用元: 【バイオフィルム】台所のぬめりに集まった細菌 「電気信号」でコミュニケーション/カリフォルニア大 ©2ch.net

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1: 2017/01/18(水) 23:28:44.06 ID:CAP_USER9
ほとんど会話することができない自閉症の子どもの中に「テレパシー能力」を持つ者がいる可能性があることが科学者による実験で浮上した。他人の思考を自由自在に読む驚愕の実験映像とともにお伝えする。

■他人思考を読める子どもたち

自閉症は軽度から重度まで広いスペクトラムを持つ先天的な脳機能障害だ。一般に、社会性やコミュニケーション能力に障害を抱えており、重度の患者の中にはほとんど身動きせず、意思疎通が極めて困難な者も存在する。

ところが、米ニュースサイト「Collective Evolution」によると、ほとんど会話ができない自閉症の子どもに「テレパシー能力」が備わっているという驚きの研究が報告されたというのだ! 詳しく見ていこう。

元ハーバード大学医学部会員であり、オレゴン州メドフォードの開業医としても活動しているダイアン・パウエル博士は、言葉を話すことができない自閉症の子どもを研究するうちに、彼らが「テレパシー能力」を持つことに気付いたそうだ。

続きはソースで

http://tocana.jp/2017/01/post_12061_entry.html

動画
https://www.youtube.com/watch?v=BBGwkk8vp3w

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引用元: 【科学】自閉症の子どもに「テレパシー能力」があることが判明 7歳少女の実験動画に驚愕 ©2ch.net

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1: 2016/12/18(日) 23:25:32.68 ID:CAP_USER
ウマの高い社会的認知能力の実証 ―ウマは困ったとき、ヒトに対して視覚的・触覚的に助けを求める―
2016年12月09日

神戸大学大学院国際文化学研究科のリングホーファー萌奈美学術研究員と山本真也准教授は、ウマが自身で解決できない課題に直面した際に、視覚・触覚的信号を用いてヒトの注意をひいて助けを求めることを明らかにしました。
さらに、課題に関するヒトの知識状態に応じて、ヒトへの要求行動を変えることも示唆されました。
本研究成果は、動物のコミュニケーションの発達・進化に関する重要な知見となると共に、ヒトと動物のよりよい関係を構築するための有用な情報を提供します。
 
この研究成果は、国際学術誌「Animal Cognition」で掲載されるのに先立ち、2016年11月24日付オンライン速報版で公表されました。

続きはソースで

▽引用元:神戸大学 研究ニュース 2016年12月09日
http://www.kobe-u.ac.jp/NEWS/research/2016_12_09_02.html

図1:ウマの要求行動:放牧場の外に立つ飼育担当者をa) 軽く押す、b) 見つめる。
奥の2つの銀色バケツの一方にエサが隠されている。
自分でそのエサが取れないとき、ウマはヒトに触覚的・視覚的シグナルを送る。
http://www.kobe-u.ac.jp/images/NEWS/research/2016_12_09_02-01.jpg
図2:馬術部の飼育担当者と触れ合うウマ
http://www.kobe-u.ac.jp/images/NEWS/research/2016_12_09_02-03.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【動物行動学】ウマの高い社会的認知能力の実証 ウマは困ったとき、ヒトに対して視覚的・触覚的に助けを求める/神戸大 ©2ch.net

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1: 2016/09/09(金) 16:27:01.36 ID:CAP_USER9
自閉症やアスペルガー症候群など対人関係を築くのが苦手な自閉スペクトラム症の多くは、胎児の神経の発達に関わる特定の遺伝子の異常が原因となっているとする研究成果を九州大学の研究グループが発表しました。自閉スペクトラム症の根本的な治療法の開発につながるのではないかと注目されます。

九州大学の中山敬一主幹教授らのグループは、自閉スペクトラム症の患者の多くに胎児の段階で神経の発達に関わる「CHD8」という遺伝子の異常があることに注目し、この遺伝子に異常があるマウスを作り出したところ、仲間のマウスとのコミュニケーションの時間が短くなるなど自閉スペクトラム症に特徴的な症状が再現出来たということです。そしてマウスの脳の中を詳しく調べたところ「CHD8」に異常があることでREST(レスト)と呼ばれるたんぱく質が過剰に働き、その結果、神経の発達が遅れていることがわかったということです。研究グループは、RESTが過剰に働くのを抑えることなどが出来れば、自閉スペクトラム症の根本的な治療法の開発につながる可能性があるとしています。中山主幹教授は、「RESTが働くのを抑える薬剤を投与して症状が改善しないかなど確かめ治療法の開発につなげたい」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160908/k10010674661000.html

images (1)


引用元: 【科学】自閉症やアスペルガー症候群、「特定の遺伝子の異常が原因」とする研究結果・・・根本的治療につながる可能性★3 ©2ch.net

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1: 2016/08/10(水) 07:40:06.17 ID:CAP_USER
ザトウクジラはシャチから他の動物を守る、研究報告 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/080900301/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/080900301/ph_thumb.jpg


 2012年5月、米国カリフォルニア州のモントレー湾で、シャチの群れがコククジラとその子供を襲う様子を研究者たちが観察していた。この戦いの末、コククジラの子供は◯された。しかし、次に起きたことは簡単に説明がつかないことだった。(参考記事:「【動画】シャチの群れ、コククジラ母子を襲う」)

 シャチの群れがコククジラを攻撃している最中も、2頭のザトウクジラがその場にいた。しかし、コククジラの子供が死んだ後、14頭以上のザトウクジラが集まってきた。まるでシャチに子クジラを食べさせまいとするように。

「1頭のザトウクジラが子クジラの死体のそばにやってきました。頭を子クジラの方に向け、身の丈以上に離れようとはしませんでした。そして大きな鳴き声をあげ、シャチが食事をしようと近づいてくるたびに尾を振って追い払おうとするのです」。カリフォルニア・シャチ・プロジェクトと行動をともにしていたクジラの研究者、アリサ・シュルマン=ジェニガー氏はそう話す。

 6時間半もの間、ザトウクジラはヒレや尾を使ってシャチを追い払い続けた。ザトウクジラたちは、好物のオキアミの群れが近くにいるにもかかわらず、死んだ子クジラを守るのをやめようとしなかった。

 なぜザトウクジラは、まったく違う種を守ってケガをする危険を犯したり、労力を使ったりするのだろうか。明らかなことは、これが唯一の事例ではないことだ。2016年7月に科学誌「Marine Mammal Science」で発表された研究によれば、このようなザトウクジラとシャチの戦いはここ62年間で115回も記録されている。

 研究の共著者であるシュルマン=ジェニガー氏は、「このようなザトウクジラの行動は、世界中の複数の海域で発生しています」と言う。

「私も何回か目撃したことがありますが、あのとき(2012年5月)ほどドラマチックなものはありませんでした」。現在まで、ザトウクジラとシャチの戦いがここまで長時間にわたって繰り広げられたという報告はない。(参考記事:「【動画】ザトウクジラが桟橋前で大口開け食事」)

何が起こっているのか 

 なぜザトウクジラはこのような行動をとるのだろうか。生物学的にもっとも合理的な説明は、ザトウクジラがシャチの狩りを妨害することで何らかのメリットを得ているというものだ。

 シャチはザトウクジラも攻撃することがわかっている。しかし、幼いクジラは狙われやすいが、成長してしまえば、1頭でシャチの群れ全体を相手にできるほど大きくなる。

 つまり、ザトウクジラの「レスキュー」行動は、この種がもっとも弱い段階を生きぬくのを助ける方法として進化してきた可能性が考えられる。

続きはソースで

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引用元: 【動物行動学】ザトウクジラはシャチから他の動物を守る、研究報告 アザラシやマンボウを助けるのは勘違い? それとも親切心? [無断転載禁止]©2ch.net

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