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コリン

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1: 2019/06/26(水) 11:12:24.03 ID:CAP_USER
高齢者の認知症リスク、抗コリン剤処方で50%近く上昇 英研究
https://www.cnn.co.jp/fringe/35138980.html
2019.06.25 Tue posted at 12:44 JST
CNN

 (CNN) 抗うつ薬やぼうこう炎などの治療薬として使われる抗コリン剤と、認知症のリスク増大との強い関係を指摘する研究が、24日の米医学誌JAMAに掲載された。

 英ノッティンガム大学の研究チームは、抗うつ薬や、ぼうこう炎、精神疾患、てんかんなどの治療薬に使われる抗コリン剤と、認知症との関係について調査した。
 その結果、抗コリン剤を処方されていた人は、1日量の合計が10年間で1095回を超えると、処方されなかった人に比べて認知症のリスクが50%近く増大することが分かった。
 これは高齢者が強い抗コリン薬を3年以上にわたって毎日服用した量に匹敵する。

 強い抗コリン剤と認知症のリスクについては以前から関係が指摘されているが、今回の研究では一層強い関係が示されたと研究チームは解説する。

続きはソースで
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引用元: 【医学/薬学】高齢者の認知症リスク、抗コリン剤処方で50%近く上昇 英研究[06/25]

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1: 2018/05/03(木) 01:08:56.09 ID:CAP_USER
英イーストアングリア大学の研究チームが、一部の抗コリン薬を大量摂取した患者に認知症が多いことを突き止めた。
うつ病やパーキンソン病、ぼうこうの病気などに処方される抗コリン薬は、長期間のみ続けると認知症のリスクを高める可能性があるという。

ただし専門家は、これらの病気に対する効果の方がその他のリスクを上回るとし、薬をやめないよう呼びかけている。

また、花粉症や車酔い、腹部のけいれんなどに処方される一般的な抗コリン薬では、こうしたリスクは見つかっていない。

■研究内容は?

この研究は、2006年4月から2015年7月の間に認知症と診断された65~99歳の4万770人を調査したもの。
アルツハイマー協会から資金提供を受けた研究の結果は、ブリティッシュ・メディカル・ジャーナルで公表された。

研究では、認知症患者のこれまでの病歴を調査したほか、認知症でない28万3933人との比較も行った。

さらに、2700万枚に上る処方せんも分析しており、認知症の関して抗コリン薬の長期的な影響を調べた研究としては最大規模のものとなった。

■抗コリン薬とは?

抗コリン薬は、副交感神経に信号を送るアセチルコリンを阻害する役割を持つ薬。

一部の抗コリン薬は医者の処方を受ける必要がある。

抗コリン薬を処方されている患者は何をすればいい?
アストン大学のイアン・メイドメント博士は、最も大事なことは「パニックにならないこと」だと説明する。

続きはソースで

(英語記事 Dementia risk linked to some medicines)
http://www.bbc.com/news/health-43881209

画像:アルツハイマー病患者の脳(左)と、通常の脳の比較画像
https://ichef-1.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/0761/production/_100298810_m1080427-alzheimer_s_disease_brain_vs_normal-spl.jpg

BBCニュース
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-43958335

ダウンロード (1)


引用元: 【医学】一部の抗コリン薬が認知症につながる?=英研究[05/01]

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