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コルチゾール

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1: 2016/03/26(土) 18:10:53.85 ID:CAP_USER.net
乳牛はインドア派? 放牧でストレス 東北農業研究センター (日本農業新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160326-00010000-agrinews-ind

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 乳牛は放牧より畜舎の方がお好き?――農研機構・東北農業研究センターは、放牧したホルスタイン種が舎飼いよりもストレスを感じているという研究成果をまとめた。特に不快度を示す温湿度指数が高い時、舎飼いに比べて、放牧はストレスを強く感じていた。ストレスが少ないと考えられてきた放牧だが、従来の概念に一石を投じる。

 同センターが5~11月に放牧していたホルスタイン種16頭で、ストレス強度の指標となる尿中のコルチゾールを測定。放牧中と畜舎内で過ごしている時に延べ446回分を調べた結果、放牧でコルチゾールの含量が多かった。放牧で温度、湿度が高くなるほどコルチゾールの含量が増え、よりストレスを感じたとみられる。

 同時に調べた日本短角種は、温湿度に関係なく、放牧の方がストレスは少なかった。同センター畜産飼料作研究領域の東山由美主任研究員は「牛の品種間でストレスの感じ方に違いがあることが分かった。ホルスタインは、乳量に差はなかったが、長期的に見れば生育に差が出る可能性もある」と説明。夏場の放牧は、木陰を作ったり、夜間放牧でストレスを和らげたりしてやるのがよいと提案する。

引用元: 【畜産学】乳牛はインドア派? 放牧でストレス 東北農業研究センター

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1: 2015/06/20(土) 23:12:21.82 ID:???*.net
 【今日のストレス】深夜の静寂を切り裂く「ギーリ、ギーリ」という異音。
発生源はお父さんの口の中だ…。「歯ぎしり」がストレスで引き起こされることは周知の通り。
しかし、ストレスと歯ぎしりの仲を「低血糖」が取り持っていることは意外に知られていない。いったいどんな間柄なのだろう。

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 ◇ 
 Nさん(44)は歯ぎしり歴15年。ただ、毎日ではない。疲れたとき、面倒な仕事に取り組んでいるとき、そして、嫌なことがあったとき…。
早い話が「ストレスを感じたとき」に、夢の中で歯を食いしばっているのだ。

 話はそれで終わりそうなものだが、東京都渋谷区にある片平歯科クリニックの片平治人院長は、ここに「血糖」が関与していることがあると指摘する。どういうことなのだろう。

 「ストレスがかかると、夜遅くに甘いものを食べたくなります。ここで我慢できずに食べてしまうと、直後に血糖が上昇し、その反動で今度は急激に低血糖に陥ることがあるのです。
すると体は血糖値を上げようとして副腎からコルチゾールやアドレナリンなどの交感神経を活性化させるホルモンを分泌する。
本来安らかであるはずの睡眠中に“元気ホルモン”が出るため、やむなくあごがギリギリ稼働する上に、睡眠の質も悪くなります」

 寝しなに食べる甘いものは、当然虫歯のリスクを高める。
歯ぎしりは歯に大きな負荷をかけるので、歯が割れたり歯周病が進行する要因にもなる。

 「歯ぎしりをする人は、夜間に十分な睡眠がとれないことで昼間のパフォーマンスも落ちる。
そのため仕事の能率が落ちて、さらなるストレスを呼び込むことになる。まさに悪循環です」(片平院長)

 最近はNさんの奥さん、歯ぎしりがうるさいから…と言って、一緒に寝てくれない。
Nさんもさすがに考えて、歯医者さんで歯ぎしり防止用マウスピースを作ってもらう決心をした。
これで悪循環の構成要素の1つがなくなる。

 Nさんを24時間苦しめ続ける「歯ぎしり問題」の解決に向けた突破口として、マウスピースの活躍に周囲の期待が寄せられている。 (長田昭二)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150620-00000009-ykf-soci

引用元: 【健康】「歯ぎしり」 原因はやけ食いからの“低血糖”かも

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/02/22(土) 14:18:47.37 ID:???

 ストレスホルモンの1種であるコルチゾールの分泌レベルが継続的に高くなると、リスクを回避する行動が促される可能性があるとの研究結果が、米国科学アカデミー(PNAS)ジャーナルに掲載された。

この結果に基づくと、金融市場のボラティリティーは、これまで考えられていた以上にトレーダーのストレスレベルに関連している可能性がある。

同研究では、ロンドンのトレーダーを対象に実施した過去の調査結果と、コルチゾールが行動に及ぼす影響に関する研究室での実験結果を合わせて分析。
ストレスによってトレーダーの警戒感が増し、金融市場の状況を悪化させる可能性があることが示唆された。

これまでの経済・金融モデルでは主に、トレーダーのリスク志向は市場の動向に影響されないとされているが、この想定を覆す結果が得られた。

研究チームを主導した神経科学者のジョン・コーツ博士は、こうした慎重になる傾向は市場の安定を損ねる要因として「あまり認識されていない」と指摘。

「この研究で明らかになったのは、ほとんど認識されていないストレスレベルの変化が、リスクを取る行動に実際に影響を及ぼすということだ」とし、トレーダーだけでなく中銀当局者など金融業界の誰もこのことを理解していないのは恐ろしいと語った。

同博士は、ゴールドマン・サックスとドイツ銀行の元トレーダーで、現在はケンブリッジ大学で神経科学・金融学の研究を行っている。

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2月18日 15時57分 ロイター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140218-00000084-reut-int

PNAS
Cortisol shifts financial risk preferences
http://m.pnas.org/content/early/2014/02/13/1317908111.abstract?sid=697e5fab-f2a6-41da-ad2f-e02f8610c1f4



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