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コレステロール

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1: 2018/05/24(木) 01:42:24.57 ID:CAP_USER
(CNN) 中国の成人40万人以上を対象にした研究で、1日1個の卵を食べる人は心血管疾患で死亡するリスクが18%下がるとの結果が報告された。

北京大学医学部の余灿清(ユーツァンチン)准教授らのチームが21日、心臓医学の専門誌に発表した。

卵には良質のたんぱく質など豊富な栄養成分が含まれているが、動脈硬化との関連が指摘されるコレステロールの含有量も多い。

中国で過去に卵の摂取と心血管疾患の関連を調べた研究は規模や情報量が限られていたため、余氏らはより幅広いデータに基づく研究を試みたという。

チームは中国の成人50万人を対象とした研究に着目し、このうち特にがんや心血管疾患、糖尿病の診断を受けたことがない41万6213人のグループについて、脳卒中や心臓発作の発生状況を9年近く追跡した。

グループの年齢層は30~79歳。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/05/23/696bc0ee74e162584f99c98a2d3c052c/t/640/360/d/egg-chicken.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35119667.html
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】1日1個の卵、心血管疾患のリスク低下か 中国で大規模調査[05/23]

1日1個の卵、心血管疾患のリスク低下か 中国で大規模調査の続きを読む

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1: 2018/05/20(日) 00:37:22.96 ID:CAP_USER
 マーガリンなどに含まれる「トランス脂肪酸」。
摂取し過ぎると悪玉コレステロールが増え、心臓病などのリスクが高まるとされ、使用を制限する国も出てきた。
日本では規制はないが、健康志向の高まりに伴い、食品・外食企業でトランス脂肪酸の使用を減らす動きが広がっている。

 明治、雪印メグミルク、J-オイルミルズは今春までに、家庭用マーガリン類の全製品でトランス脂肪酸を多く含む油脂を使わない製法に切り替えた。

3社は商品パッケージに「低減に取り組んでいます」などと記載したり、自社ホームページで狙いを説明したりしている。
明治広報部は「安心して食べてほしい」と話している。
 外食大手では、日本マクドナルドが2007年に揚げ油を変更し・・・

続きはソースで

時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018051900398&g=eco
images (7)


引用元: 【医学】脱「トランス脂肪酸」広がる=健康志向でマーガリンなど-食品・外食[05/19]

脱「トランス脂肪酸」広がる=健康志向でマーガリンなど-食品・外食の続きを読む

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1: 2018/05/04(金) 06:18:09.85 ID:CAP_USER
 最近、スーパーの売場で「甘酒」商品が充実していることにお気づきだろうか?俳句で夏の季語を表す甘酒は、江戸時代には夏バテ予防として親しまれ、「飲む点滴」の異名を持つが、その健康効果が科学的に検証されたことはなかった。
金沢工業大学は、市販の甘酒に、コレステロール低減と便通改善効果が高い成分が含まれていることを世界で初めて実証した。

 金沢工業大の尾関健二教授と、岐阜県の発酵食品メーカー・厚生産業は、米に含まれる「プロラミン」という水に溶けにくいタンパク質に着目し、市販の甘酒に含まれる量を調べた。14種類の甘酒を40mlずつ遠心分離機にかけ、沈殿物からプロラミンを検出。

 製造方法の違いを比べたところ、「米こうじと米のみから製造されている甘酒」が最もプロラミン含有量が多いことが判明した。
プロラミンには、ヒトの消化器官内で消化・吸収されにくく・・・

続きはソースで

関連ソース画像
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/4/4/24415/amazake.jpg
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/4/4/24415/20180406amazake640.jpg

ハザードラボ
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/4/24415.html
ダウンロード (5)


引用元: 【医学】甘酒はスーパー飲料!便通・コレステロール低減・肥満抑制効果を実証 金沢工業大学[05/04]

甘酒はスーパー飲料!便通・コレステロール低減・肥満抑制効果を実証 金沢工業大学の続きを読む

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1: 2017/11/28(火) 00:16:51.43 ID:CAP_USER9
善玉コレステロールが悪玉に変化 動脈硬化症の仕組み解明
神戸新聞:2017/11/27 11:25

https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201711/img/a_10768068.jpg
篠原正和准教授


 心臓病などの予防効果があり「善玉コレステロール」と呼ばれる脂質粒子「高比重リポ蛋白質(HDL)」が、動脈硬化症患者の体内では抗炎症機能が低下し、反対に「悪玉」となるメカニズムを、神戸大学大学院医学研究科疫学分野の篠原正和准教授の研究グループらが明らかにした。
動脈硬化症だけでなく、炎症が原因とされる生活習慣病やがんの新たな予防・治療法の開発につながると期待される。
成果は英国科学雑誌「サイエンティフィック・リポート」にオンライン掲載された。

 HDLは体内から余ったコレステロールを肝臓に送り返す。コレステロールが血管の内壁にたまると心筋梗塞や脳卒中の恐れもあるため、HDLは「善玉コレステロール」と言われる。

 研究グループは、健康な人と動脈硬化患者の血液を比較分析。超遠心分離法でHDLを取り出し、免疫細胞「マクロファージ」に接触させた。

続きはソースで

ダウンロード (1)


引用元: 【医療】善玉コレステロールが悪玉に変化 動脈硬化症の仕組み解明 神戸大学大学院

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1: 2017/11/05(日) 22:15:35.85 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171105/k10011211531000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_016

11月5日 18時46分

日本人の死亡原因として2番目に多い心臓病の中で多くを占める心筋梗塞の患者に、慢性的な炎症を抑える薬を投与する大規模な臨床試験を大手製薬会社と世界各国の病院などが行ったところ、心筋梗塞の再発を20%余り少なくすることに成功したとする結果を公表しました。慢性的な炎症を抑えることが心筋梗塞の予防につながることを示した初めての成果とされ、今後、治療法を変える可能性があると注目されています。

心筋梗塞はコレステロールや血の塊などで血管が詰まり心臓が働かなくなる病気で、国内では毎年およそ4万人が亡くなるなど、日本人の死亡原因として2番目に多い心臓病の中でも多くを占めています。

治療は主にコレステロールや血圧を下げる薬が使われていますが、大手製薬会社ノバルティスファーマと東北大学などは、肥満の人などの体内で起きている慢性的な炎症が心筋梗塞の発症に関係している可能性があるという研究に注目しました。

そして、日本を含む世界39か国で慢性炎症のある心筋梗塞の患者およそ1万人に対し、炎症を抑える薬を使って心筋梗塞の再発をどれくらい抑えられるか臨床試験を行いました。その結果、炎症を抑える薬を投与したグループでは再発を24%少なくできたということです。

慢性的な炎症は、体内の過剰な脂などで免疫細胞が活性化されて起き、この炎症で血管が傷つき、血の塊ができるなどして心臓の血管を詰まらせると考えられるということです。

今回の結果は慢性的な炎症を抑えることが心筋梗塞の予防につながることを示した初めての成果とされ、今後、炎症をターゲットにした薬の開発が加速すると見られています。

臨床試験の日本の責任者で東北大学循環器内科の下川宏明教授は「今後、慢性炎症があるかどうかが心筋梗塞の治療の大きなポイントになる可能性がある」と話していました。

解明始まった心筋梗塞のメカニズム

慢性的な炎症と心筋梗塞の関わりについては、炎症を抑える治療を受けているリウマチ患者の中で心筋梗塞を起こす人が少ないなど、一部の研究では関連が示唆されてきました。
その後の研究で、肥満が原因で起きる慢性的な炎症によって心筋梗塞が引き起こされるメカニズムが解明され始めています。

ハーバード大学のゴーカン教授らによりますと、肥満の人の体内では、脂を大量に蓄積した脂肪細胞が限界まで大きくなると脂などを異物として攻撃するよう警告するメッセージ物質を放出し始めます。
このメッセージ物質は全身に届けられて免疫細胞は活性化し、分裂するなどしてさらに警告メッセージを放出します。
こうして慢性的な炎症が引き起こされます。
活性化した免疫細胞はその後、血管の壁に入り込み、余分な脂を取り込みますが、大きく膨れ上がり、やがて破裂してしまいます。

続きはソースで

ダウンロード (6)



引用元: 【医療】慢性的炎症抑えて心筋梗塞を予防 臨床試験で成功

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1: 2017/10/10(火) 23:37:18.78 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3146090?cx_position=41

【10月10日 AFP】結婚生活が徐々に安定してきた男性は、夫婦関係が破綻している男性よりもコレステロール値や血圧が良好であるとする研究論文が9日、専門誌で発表された。夫婦がカウンセリングを受けることで健康に予想外の効果が生じる可能性があると論文は示唆している。

 研究チームは、英国に住む男性600人以上を対象に、自分の子どもが3歳と9歳になったタイミングで2回にわたって結婚生活の「質」を評価してもらい、「一貫して良い」「一貫して悪い」「向上している」「悪化している」のいずれかを選択してもらった。

 さらに12年後、研究チームは参加者の健康状態を測定。循環器疾患の潜在的なリスク要因となる血圧や安静時の心拍数、体重、コレステロール値、血糖値などの測定結果を分析した。

 その結果、結婚生活が「向上している」と答えた男性は、12年後の調査時にコレステロール値が改善し、適正体重に近付いていた。一方、「悪化している」と答えたグループには「拡張期血圧(最低血圧)の悪化との関連性」がみられた。

続きはソースで

(c)AFP

2017年10月10日 11:02 発信地:パリ/フランス
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引用元: 【健康】 結婚生活が安定した男性は体重やコレステロール値が改善 研究

結婚生活が安定した男性は体重やコレステロール値が改善 研究の続きを読む
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