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コレステロール

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1: 2016/10/19(水) 07:42:05.21 ID:CAP_USER
アスピリン、心筋梗塞や脳梗塞を予防する可能性…臨床内科医会 (読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161012-00050021-yomidr-sctch


 解熱鎮痛薬のアスピリンに、HDL(善玉)コレステロール値が低い70歳以上の男性の心筋梗塞や脳卒中の危険性を下げる働きがあることが分かったと、日本臨床内科医会が発表した。

 アスピリンは、血液を固まりにくくする作用があるため、心筋梗塞などを起こした人向けに、再発を防ぐためなどに使われている。

 同会などの研究チームは、まだ心筋梗塞などを起こしていない高齢者が、予防のためにアスピリンを使用できるかを調査。高血圧や糖尿病などの危険因子を持つ60~85歳の男女約1万4000人を2群に分け、薬を飲んだ人と飲まない人で平均5年間調べたが、両者に差はなく、アスピリンの有効性は認められなかった。

 ただ、70歳以上で血中のHDLコレステロール値が40未満の男性約500人では、アスピリン投与でこれらの病気発症の危険性を56%下げることが分かった。

 同会は「対象者を絞ると、予防目的でアスピリンを使える可能性を示している」としている。
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引用元: 【統計/医学】アスピリン、心筋梗塞や脳梗塞を予防する可能性…臨床内科医会 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/11(火) 19:17:55.29 ID:CAP_USER
2016.09.30
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帝京大学の古賀仁一郎准教授

近年、血圧低下や善玉コレステロール値の上昇、認知症の発症遅延が期待されるBDNF(脳由来神経栄養因子)の増加、便通改善など、高カカオチョコレートの継続摂取による健康効果が相次ぎ報告されている。そうした中、明治と帝京大学は共同実証試験で、カカオの含有成分に短鎖脂肪酸(酪酸)を産生する有用菌を増加させ、腸内フローラを整える効果があることを新たに確認。29日都内で、その研究成果の発表会を行った。

 ■20歳以上50歳未満女性を対象に実施

 今回の共同研究は20歳以上50歳未満の女性を対象に実施。カカオ成分が含まれていないホワイトチョコの摂取群とカカオ分72%の高カカオチョコ摂取群がそれぞれ2週間継続摂取し、腸内細(さい)菌(きん)叢(そう)(腸内フローラ)の変化について比較したところ、ホワイトチョコ摂取群ではほとんど変化がなかったのに対し、高カカオチョコ摂取群では、短鎖脂肪酸の一種である酪酸を生み出す働きのある「フィーカリバクテリウム」の、腸内フローラにおける占有率の有意な上昇が認められた。

続きはソースで

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160930/dms1609301201015-n1.htm?view=pc
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引用元: 【社会】 高カカオチョコが腸内フローラ整える 「酪酸の増加、日本で初めて確認」 大腸がんなどの予防効果に期待[09/30] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/11(月) 17:56:57.51 ID:CAP_USER
【プレスリリース】コレステロール吸収に関与する蛋白質の機能を解明 非アルコール性脂肪肝炎と動脈硬化の革新的治療薬開発に期待 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/48183


本研究成果のポイント

•蛋白質TTC39Bの機能を阻害すると、コレステロール・酸化ステロールの吸収や蓄積が抑制され、非アルコール性脂肪肝炎>>1 や動脈硬化が改善することを解明

•現在非アルコール性脂肪肝炎に有効な治療薬はなく、新治療薬開発が待ち望まれている

•非アルコール性脂肪肝炎と動脈硬化の両方に有効な革新的治療薬開発に道筋


概要

大阪大学大学院医学系研究科循環器内科学/保健センターの小関正博助教、米国コロンビア大Alan R. Tall教授らの研究グループは、蛋白質TTC39Bの機能を阻害すると、コレステロール・酸化ステロールの吸収・体内への蓄積が抑制されることを、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)や動脈硬化症のマウスモデルを用いて、世界で初めて明らかにしました。(図)

これまで肝硬変・肝癌の主たる原因であったウイルス性肝炎が新薬の市販により治癒できる時代になりましたが、一方で肥満・内臓脂肪蓄積によるメタボリックシンドロームに関連して、肝臓に異所性脂肪が蓄積した状態である非アルコール性脂肪肝炎(NASH)が肝硬変・肝癌の原因としてクローズアップされてきており、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)に有効な新治療薬開発が待ち望まれています。

今後、TTC39B阻害による非アルコール性脂肪肝炎(NASH)と動脈硬化症の両方に有効な革新的治療薬開発に道筋がつくことが期待されます。

本研究成果は、英国科学誌「Nature」に、7月7日(木)午前2時(日本時間)に公開されました。

続きはソースで

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引用元: 【医学/生化学】コレステロール吸収に関与する蛋白質の機能を解明 非アルコール性脂肪肝炎と動脈硬化の革新的治療薬開発に期待 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/25(水) 01:18:33.07 ID:CAP_USER
脳梗塞と心筋梗塞に「なる確率」がわかる 健康診断データでリスク予測
zakzak 2016.05.24
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160524/dms1605241204010-n1.htm

脳梗塞と心筋梗塞はこれで防げ-。
国立がん研究センターなどのチームは23日、40代~60代男女に心筋梗塞と脳梗塞が起きる確率を、血圧やコレステロール値などから予測する手法を開発したと発表した。
専用のホームページに健康診断データを入力すると個人のリスクを把握することが可能で、チームは「病気の予防に役立ててほしい」としている。

茨城県や新潟県など5県に住む1万5672人の健康状態を1993年から約16年間にわたって追跡。

続きはソースで

ダウンロード (1)

▽循環器疾患リスクチェック
http://www.fujita-hu.ac.jp/~deppub/risk.html

引用元: 【予防医学】脳梗塞と心筋梗塞に「なる確率」がわかる 健康診断データでリスク予測/国立がん研究センターなど©2ch.net

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1: 2016/05/09(月) 13:40:33.19 ID:CAP_USER*
「飲み過ぎると胃が荒れて胃潰瘍になる」「肌に悪い」など、健康に悪い印象のほうが強かったコーヒー。だが近年、そのイメージが覆され始めている。動脈硬化を起こす生活習慣病と食物との関係を研究する、東洋大学食環境科学部の近藤和雄教授は次のように語る。

「動脈硬化の一番の原因といえるのが悪玉コレステロール。悪玉コレステロールは酸化することにより、血管を厚く・硬くしてしまいますが、その酸化を防ぐ物質にポリフェノールがある。そして日本人が最も多くポリフェノールを摂取しているのがコーヒーなんです」

 ポリフェノールといえば、近藤教授が動脈硬化予防の効果をいち早く実証し、ブームにもなった赤ワインやチョコが有名。「コーヒーのポリフェノールにも同様の効果があるのはすでにわかっていたがコーヒーはブームにならなかったため、最近までその効果が広く知られていなかったんです」とのこと。

「またオランダの研究では、一日あたり30㎎以上のポリフェノールを摂取したグループは、そうでないグループと比べて心筋梗塞になる割合は半分以下という結果が出ています。ほかにも『一日2杯以上のコーヒーを飲む人にはシミの抑制効果が認められる』とする研究がありますし、国立がん研究センターでは一部のがんについてリスク低下との関連が示唆されています」

続きはソースで

ダウンロード


http://nikkan-spa.jp/wp-content/uploads/2016/04/BKR_160412_08-300x294.jpg
http://nikkan-spa.jp/1089837?display=b
2016.5.9

引用元: 【健康】“悪者扱い”されていたコーヒーが、いま見直されている理由©2ch.net

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1: 2016/03/11(金) 17:29:47.58 ID:CAP_USER*.net
「善玉」コレステロールが、一部の人にとっては心臓疾患リスクを高める可能性があるとの研究結果が、米科学誌サイエンスに掲載された。善玉のHDLコレステロール値を上げる医薬品に新たな疑問を投げかける報告だ。

HDLコレステロールは通常、動脈の血流を妨げる悪玉のLDLコレステロールの作用を抑え、一般的には心臓疾患のリスクを下げるとされている。
しかし研究によると、まれな遺伝子変異によってHDL値が高い一部の人は、逆に心臓疾患のリスクも高まるという。

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ソース/ロイター
http://jp.reuters.com/article/cholesterol-idJPKCN0WD0IJ

引用元: 【健康】善玉コレステロール、一部の人には逆効果=研究

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