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コレステロール

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1: 2016/02/24(水) 22:14:15.24 ID:CAP_USER*.net
朝日新聞デジタル 2月24日(水)12時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160224-00010000-asahit-life
「糖質制限ダイエット」を実践し、著書などで成果を紹介していたノンフィクションライターの桐山秀樹氏(62)が、今月初めに急逝し、ダイエット法との関連を各週刊誌が取り上げている。6年前の桐山氏は身長167.8センチ、体重92キロ、ウエストも100センチ以上あり、かなりの肥満であった。糖尿病も患っていて、医者から「このままでは生命にかかわる」と警告されて始めたのが糖質制限ダイエットだった。

 「ご飯や蕎麦(そば)、パスタなどの炭水化物を一切食べないようにした。代わりに主食として食べるのは、豆腐やチーズ、肉、魚。酒は焼酎、ウイスキーはOKで、赤ワインも少量なら問題ない」
(『週刊現代』2月27日号)という過激なもので、1カ月で15キロ、3カ月目には20キロの減量に成功、血糖値もほぼ正常に戻ったという。桐山氏はその後も炭水化物をいっさい摂らない食事を続けていたが、やはり身体への負担は大きかったのか。『女性セブン』(3月3日号)で順天堂大学糖尿病内分泌内科の綿田裕孝教授はこう解説している。

 「過度に糖質制限をし、結果的にたんぱく質を摂りすぎると腎機能の悪化を招きます。また、脂肪の中で飽和脂肪酸が過剰になれば、悪玉コレステロールが増えて動脈硬化を招きやすくなり、心筋梗塞(こうそく)や脳梗塞の原因にもなります」
 桐山氏の死因は心不全だった。ご飯やパンなどを食べないで満腹感を得ようとすれば、その分を肉などで満たすことになる。結果として、脂肪の摂りすぎで悪玉コレステロールが増え、血管の壁を厚くするという。

 痩せたのも「脂肪が落ちたからではなく、体内の水分がなくなっただけなんです。
糖エネルギーが不足すると、それを補うために、筋肉を分解してアミノ酸に変えて脳に送ります。
その時に水分を使用するので、体重が落ちるんです。でも脂肪は減っていない」
(『週刊現代』京都大学大学院・森谷敏夫教授)

 しかし、桐山氏は減量しなければやはり命を縮めていたかもしれない。心筋梗塞、脳梗塞の予防に詳しい真島康雄医師はこんなアドバイスをしている。
「ダイエットで体重が減っただけで健康と判断することが間違っているのです。
血圧が下がったら、コレステロールが下がったらというのも同じ」
「身体全体の健康のバランスが保たれていることが重要なのです」(『週刊新潮』2月25日号)

 やはり、バランスのいい食事、適度な運動、規則正しい生活ということになるのだろうが、これがなかなか難しい。

(文 コラムニスト・関口一喜 / 朝日新聞デジタル「&M」)

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引用元: 【医療】炭水化物を食べない「糖質制限ダイエット」のリスク

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1: 2015/10/14(水) 01:55:02.54 ID:???*.net
2015年10月13日23時47分
 血管内のコレステロールなどのかたまりを削り取る「ロータブレーター」という医療機器に使うワイヤが体内で破損し、死亡する例が米国であったとして、機器を販売するボストン・サイエンティフィックジャパン(東京)が13日、ワイヤの自主回収を始めた。

 先端部にダイヤモンドの粒がついたワイヤを血管内に入れ、高速で回転させる器具で、狭くなった心臓の冠動脈を広げるのに使う。

続きはソースで

ダウンロード (1)

引用元:http://www.asahi.com/articles/ASHBF7394HBFULBJ01B.html

引用元: 【医療】血管治療の医療機器を自主回収 米国での死亡事例受け[朝日新聞]

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1: 2015/07/20(月) 03:38:18.92 ID:???*.net
遺伝的に身長が低い人は、心臓病リスクが高い!? 19万人のデータ分析結果

英レスター大学医学部のクリストファー・ネルソン氏らは、国際共同研究に参加した19万人分のデータを分析した結果、遺伝的に身長が低い人は心臓病になるリスクが高いと、4月8日発行の米医学誌「ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」(電子版)に報告した。
逆に、身長が高い人では心臓病になるリスクが低くなっていたという。

◆6.5センチ低くなるごとにリスク13.5%上昇
身長が低いことと心筋梗塞や狭心症などの冠動脈疾患が関係することは、これまでの研究で報告されており、これらの研究結果をまとめた解析から、身長が平均から1標準偏差(約6.5センチ)低くなるごとに心臓病リスクが8%上がるとされていた。
しかし、遺伝的な要因から調べた今回では、さらに高いリスク上昇が示された。

今回の研究では、2つの国際共同研究から、遺伝的に冠動脈疾患のリスクが高い6万5,066人とそうでない12万8,383人のデータを選んで分析。
さらに、血圧やコレステロール値、中性脂肪など心臓病の危険因子(その病気にかかりやすくなる要素)と身長が関連するかどうかも検討した。

その結果、遺伝的に身長が低い人は心臓病になる危険性が高く、約6.5センチ低下するごとにリスクが13.5%上昇した。

続きはソースで

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【記事提供元】
あなたの健康百科
http://kenko100.jp/

Mocosuku編集部

Mocosuku Woman 7月19日(日)19時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150719-00010003-mocosuku-hlth

引用元: 【健康】遺伝的に身長が低い人は、心臓病リスクが高い!? 19万人のデータ分析結果

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1: 2015/06/17(水) 13:14:02.04 ID:???*.net
朝日新聞デジタル 6月17日(水)12時33分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150617-00000030-asahi-soci
健康を保つために、食事で取る栄養素などの望ましい量を定めた厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」。
最新の2015年版では、コレステロールの上限値が削除された。上限値を設ける科学的な根拠がないためという。

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■1日卵5、6個でも正常値
 広島市の会社員高木伸一さん(57)は、17年前から自身のウェブサイト「たまご博物館」で卵に関する情報を紹介し、「卵博士」として知られる。

 「卵を多く食べるとコレステロール値が上がってよくないのではないか」。高木さんには、こんな質問がよく寄せられる。高木さんは卵5、6個と鶏肉、タマネギを使った「親子煮」を毎晩のように食べるほど卵好きだが、健康診断でコレステロール値はいつも正常という。

 「日本人の食事摂取基準」は5年ごとに改訂される。05年版と10年版では、食事で取るコレステロールの上限値を18歳以上の男女別に示していた。男性は1日750ミリグラム未満。
高木さんならば晩酌の卵のみで軽く超えてしまう量だ。

 しかし、15年版では上限値が削られた。「目標量を算定するのに十分な科学的根拠が得られなかったため」と理由を記している。
米農務省も今年2月の報告書で、これまで推奨していたコレステロール摂取制限をなくすとした。

 従来の上限値の設定に使ったのは、ハワイの日系中年男性の研究。エネルギー摂取量1千キロカロリーあたりのコレステロール量が325ミリグラムを超えると、心臓の血管に病気を起こす危険が増えたという。
この値を日本の18歳以上の各年代で1日平均摂取量にあてはめて導き出した。

続きはソースで

画像
http://amd.c.yimg.jp/im_sigg2PBVsJlebxUfmuJDFXtWrA---x313-y600-q90/amd/20150617-00000030-asahi-000-2-view.jpg

引用元: 【研究】コレステロール、好きなだけ食べてもOK? 厚労省基準、上限値削除の理由は

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1: 2015/05/16(土) 16:39:56.44 ID:???*.net
◆都市伝説じゃなかった!「なぜか蚊に刺されやすい人」には特徴があると判明

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1年の中で天候が安定していて、爽やかな気持ちのいいこの季節。
アウトドアに出掛けるのが楽しみですね!

でも、暖かい季節になると気になってくるのが……“蚊”。
友達と集まっても「なぜか私だけ刺される」という人、いませんか? 
そう、蚊はやはり特定の特徴を持つ人に寄ってくるようなのです!

そこで今回は、海外の医療系サイト『WebMD』の記事を参考に、蚊を引き付けてしまう要因をご紹介します。

■1:遺伝子

こればかりはどうしようもありませんが、蚊に刺されやすい体質というものは遺伝するようです! 
研究によると、なんと遺伝子が蚊に刺されやすい原因の85%を占めるとか……。
ですから、もし家族の中で「お母さんと私だけ、やたら刺される」という場合は、あなたがお母さんの“蚊に刺されやすい”遺伝子を引き継いでいることになりますね!

■2:皮膚表面のコレステロール

蚊が誰を好むかについては、科学でも完全には解明されていないよう。
でも、皮膚表面にコレステロールや尿酸などが高い濃度で存在する人は、蚊に刺されやすいそうです。
皮膚表面にコレステロールが多く存在するといっても、高コレステロール体質というわけではなく、
身体がコレステロールを分解しやすい体質である場合もあるようです。
不思議ですが、これは肌の表面を隠すしかなさそうですね。

■3:二酸化炭素の排出量

蚊はなんと、50メートルも先から人間が吐き出す二酸化炭素を感知することができるそうです!
そして、そんな二酸化炭素の排出量が多いのは、“体が大きい人”だとか。
体が大きいということは、肌表面の面積も大きいということなので、余計たくさん刺される可能性が高いかもしれませんね。
つまり、小さな子どもよりも、大人のほうが刺されやすいということ! 
ちなみに、妊婦も二酸化炭素量が多いそうですので、注意してください。

■4:体の動きと体温

「じっとしてると蚊に刺される」と思っていませんか? 
実は、動いたほうが刺されやすいそうです! 
特に運動していると呼吸が荒くなり、二酸化炭素の排出量が増えます。
また、体温が上がり、汗をかいて乳酸が排出されるので、蚊が寄ってくるそうです。
アウトドアで特にスポーツをする人は、注意しましょう!

以上、蚊に刺されやすい人の特徴をご紹介しましたが、あなたは当てはまっていますか?

夏が近づくにつれどんどん増える蚊。
かゆみは割とすぐに引きますが、蚊は病原菌を持っていることもありますので注意が必要です。
これからの季節、アウトドアでの集まりなどがある際は、長袖や長いパンツを履く、虫除けスプレーを使用するなど予防策を取ってくださいね。

WooRis(ウーリス) 2015年5月16日9時0分
http://news.livedoor.com/article/detail/10118390/

引用元: 【医学】都市伝説じゃなかった!「なぜか蚊に刺されやすい人」には特徴があると判明

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1: 2015/05/24(日) 18:42:29.02 ID:???.net
鬱病、認知症にもチョコレート効果 大規模実証実験でBDNF増加 (産経新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150520-00000548-san-hlth

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 チョコレートに含まれるカカオポリフェノールが血圧低下やコレステロール値改善に効果があることが分かった産官学共同で実施した「チョコレート摂取による健康効果に関する実証研究」。19日に都内で行われた最終研究結果発表では、カカオポリフェノールを摂取することで鬱病(うつびょう)や認知症との関係が指摘されるBDNF(脳由来神経栄養因子)が増えていることが報告された。

 実証実験を実施したのは愛知県蒲郡市、愛知学院大学、食品大手の明治。45~69歳までの市民ら347人(男性123人、女性224人)に4週間、カカオの含有量が70%以上のチョコレートを毎日25グラム食べてもらい、前後の血圧や血液成分を比較検証した。ここまで大規模な実験は世界的にも珍しいという。

 昨年11月の中間報告で発表された「チョコレートを食べた前後には精神的にも、肉体的にも活動的になる」という健康調査アンケート結果に注目。因果関係を探るために追加分析を行ったところ、4週間後には血液1ミリリットル中のBDNFが平均6.07ナノグラムから7.39ナノグラムに増えていたことが分かった。

 愛知学院大心身科学部学部長の大澤俊彦教授は、因果関係は明らかになっていないとしながらも「BDNFが増えるということは認知機能が増大し、認知症の予防が期待できるということ。
BDNFは世界中で注目されている」と認知症予防効果の可能性を示唆した。

 BDNFは神経細胞の発生・成長・維持・再生を促進させる脳にとって重要な栄養分で、とくに記憶や学習能力を司る海馬に多く存在する。65歳以上では加齢とともに減少するほか、鬱病やアルツハイマー型認知症などの精神疾患でも減少する。

 運動によって血流が増えることでBDNFが増えることは既に明らかになっているが、中間報告で発表したようにカカオポリフェノールが血管を広げたことに加え、カカオポリフェノールの抗酸化作用も影響している可能性がある。抗酸化物質が運動による酸化ストレスを抑えたことで海馬のBDNFが増えたというラットを用いた実験結果があり、論文も出ているという。

 大澤教授は「欧米と比較して日本人のチョコレートの摂取量は少ない。嗜好食品だがもっともっと食べていい。とくに苦味の強いものを広めていきたい」とし、「機能的になりすぎてはいけないが、健康を考えたおやつ、間食は大事だと思う」と話している。

引用元: 【統計】鬱病、認知症にもチョコレート効果 大規模実証実験でBDNF増加 愛知県蒲郡市、愛知学院大学、明治

鬱病、認知症にもチョコレート効果 大規模実証実験でBDNF増加 愛知県蒲郡市、愛知学院大学、明治の続きを読む
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