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コロナ

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1: 2018/12/18(火) 15:10:26.38 ID:CAP_USER
-ブラックホールコロナの加熱メカニズム特定へ-

理化学研究所(理研)数理創造プログラムの井上芳幸上級研究員らの共同研究チーム※は、国立天文台などが国際協力で運用する「アルマ望遠鏡[1]」を用いて、「巨大ブラックホール[2]」周辺に存在する「コロナ[3]」からの電波放射を観測することで、コロナの磁場強度の測定に初めて成功しました。

本研究成果は、これまでの巨大ブラックホール周辺構造の理解に再考を迫るものと考えられます。 銀河中心にある巨大ブラックホール周辺には、太陽と同じように高温プラズマ[4]のコロナが存在します。太陽のコロナは磁場によって加熱されていることから、ブラックホールのコロナの加熱源も磁場だと考えられていました。しかしこれまで、ブラックホール周辺の磁場は観測されておらず、その真相は謎に包まれていました。2014年に共同研究チームは、コロナからの電波放射の存在を予言し、それが観測できれば磁場測定が可能となり、コロナの加熱機構を解明できることを理論的に示していました。

今回共同研究チームは、アルマ望遠鏡を用いて、90~230ギガヘルツ(GHz、1ギガは10億)の電波帯域で二つの活動銀河[5]の中心領域を高感度・高分解能で観測しました。その結果、自らの予言どおり、いずれの巨大ブラックホールからもコロナ由来の電波放射を捉えることに成功しました。

続きはソースで

■図 巨大ブラックホール周辺を取り巻くコロナの想像図
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2018/20181218_1/fig.jpg

理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2018/20181218_1/
ダウンロード (4)


引用元: 【宇宙】巨大ブラックホール周辺の磁場を初めて測定 理研[12/18]

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1: 2017/10/15(日) 00:10:34.94 ID:CAP_USER
太陽で発生する微小な「ナノフレア」

太陽X線観測ロケット「FOXSI」による超高感度観測などにより、一見太陽フレアが起こっていないように見える領域で微小な「ナノフレア」が発生していることが明らかになった。コロナ加熱問題の理解につながる発見である。

【2017年10月13日 JAXA宇宙科学研究所/国立天文台】
太陽の表面温度は摂氏約5500度だが、その外側に広がる希薄な大気であるコロナは数百万度もの高温となっている。なぜこのような高温コロナが存在しているのか、どのように加熱されているのかは謎で、「コロナ加熱問題」として知られている。

コロナ加熱のメカニズムにはいくつか仮説があるが、中でも有力なのは、表面での微小な爆発現象である「ナノフレア」が頻繁に発生することでコロナに熱が供給され、高温が保たれているとする考え方だ。ナノフレアが発生している場合、コロナよりもさらに熱い1000万度以上の超高温プラズマが存在することがシミュレーションで予言されていたが、これまでその存在を確実に示した観測はなかった。

JAXA宇宙科学研究所の石川真之介さんたちの研究チームは、国際共同プロジェクトの太陽X線観測ロケット「FOXSI(Focusing Optics X-ray Solar Imager)」と太陽観測衛星「ひので」によって太陽の温度構造を調べた。FOXSIは1000万度以上の超高温プラズマ、「ひので」に搭載されたX線観測装置は数百万度のプラズマにそれぞれ高い感度を持つので、両機が同時に観測を行うことで対象領域の温度構造が詳しくわかる。

続きはソースで

▽引用元:AstroArts 2017年10月13日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9445_nanoflare

(左下)「ひので」がX線でとらえた太陽像に、FOXSI-2の観測による等高線データ(水色)を重ねたもの。黄色い枠部分は活動領域12234。(左上)活動領域12234の観測データ。「ひので」データ(上)でフレアによるX線増光は見られないが、FOXSIデータでは超高温プラズマの存在が示されている。横軸は時間経過。(右上)ナノフレアのイメージ図(提供:ISAS/JAXA、UC Berkeley、NASA、NAOJ)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/10/9241_nanoflare.jpg

▽関連
宇宙科学研究所
2017年10月10日
「見えない」ナノフレア、太陽X線超高感度観測で発見した存在の証拠
http://www.isas.jaxa.jp/topics/001146.html
http://www.isas.jaxa.jp/topics/assets_c/2017/10/20171012_2-thumb-700xauto-3348.jpg
ダウンロード (4)


引用元: 【宇宙】太陽で発生する微小な「ナノフレア」 太陽X線観測ロケット「FOXSI」による超高感度観測

太陽で発生する微小な「ナノフレア」 太陽X線観測ロケット「FOXSI」による超高感度観測の続きを読む

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1: 2016/08/02(火) 12:07:40.68 ID:CAP_USER
地球35個分!?  超巨大な「プロミネンス」が太陽で観測される (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160802-00010000-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160802-00010000-sorae_jp-000-1-view.jpg


太陽の下層大気の彩層が磁力線にそって、太陽表面にぐっと持ち上がる「プロミネンス」。皆既日食などの際にはフィルターを通して肉眼でも観察できるこの現象では、太陽の磁気活動を知ることができます。そして今回公開されたのは、1999年の7月27日に撮影された地球よりはるかに大きなプロミネンスです。
 
SOHO(太陽・太陽圏観測衛星)によって撮影されたこの画像は、地球直径の約35個分にも相当するサイズのプロミネンスです。プロミネンスでは太陽の磁力線にそってアーチ状にガスが持ち上がるのですが、画像でもリボンのように一つながりの形状を形成していることがわかります。
 
プロミネンスは太陽を取り巻くプラズマで構成された「コロナ」の中に存在するのですが、温度が100万度を超えるコロナに対してプロミネンスは1万度程度と大きな隔たりがあります。そしてプロミネンスが太陽大気に達した時、コロナの働きによってプロミネンスは数週間~数ヶ月も持続することがあります。

今回のような大きなプロミネンスはなかなか観測できるものではありません。観測できるのは、年に数回といったところでしょうか。またその活動が終了に向かうとき、磁力線も太陽の中に収まります。
 
また時に、プロミネンスは不安定な状態となってエネルギーを宇宙に放出することもあります。このような現象を「コロナ質量放出」とよび、これは太陽フレアとも関連のある活動なんです。さらにこのようなコロナ質量放出は人工衛星や送電網、通信ラインに悪影響を与えたり、極付近にオーロラを発生させることもあるのです。

なお、現在はSOHOの他にもNASAによって打ち上げられた衛星「ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(SDO)」が太陽の観測を行っています。私達の生活に大きな影響を与える太陽も、日々の観測によってその姿が徐々に解明されているのです。
ダウンロード


引用元: 【恒星天文学】地球35個分!?  超巨大な「プロミネンス」が太陽で観測される [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/10/23(金) 08:41:03.46 ID:???*.net
その大きさ、地球5個分。物凄いスピードで何か吹き出しているとのこと...。

2015年10月10日、巨大な割れ目のような黒い穴が太陽で発見されました。
光り輝く太陽に、闇のような陰が気になるこの画像は、NASAの太陽観測衛星SDO(ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー)によって撮影されたもの。

まるで映画のような迫力ある太陽の姿とは対照的に、天文学者たちによると「心配することは1つもない」みたいなので、ひとまずどうぞご安心を。
...とはいえ一体、太陽で何が起きていたのでしょうか?

この大きな穴の正体は、コロナホールとよばれるもの。
コロナとは太陽の最も外側を取り巻く大気のことで、コロナホールが見られるエリアは、闇のように深く、低密度で温度が低いのが特徴です。太陽の物質がほとんど含まれないため暗いのだとか。

今回発見された巨大なコロナホールは、特に珍しいことではなく、太陽活動サイクルのなかでコロナホールはときに頻繁に、太陽の様々な箇所で発生するといわれています。

また地球への影響は一切無いのかというと、そうでもなさそうです。

続きはソースで

images (1)

画像
http://i.kinja-img.com/gawker-media/image/upload/s--s6gX433a--/1476906538511332528.gif
http://www.gizmodo.jp/images/2015/10/151019sunwithabighole.jpg
http://www.gizmodo.jp/2015/10/post_18576.html

引用元: 【宇宙】太陽に巨大な黒い穴が発見され、何か噴き出しているが、とくに心配ない

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1: 2015/03/31(火) 23:41:58.24 ID:???.net
掲載日:2015年3月30日
http://www.sorae.jp/031004/5480.html

画像
Image credit: NASA
http://www.sorae.jp/newsimg15/0320spp.jpg

 米航空宇宙局(NASA)は3月18日、太陽探査機「ソーラー・プローブ・プラス」を打ち上げるロケットとして、ユナイテッド・ローンチ・アライアンス社のデルタIVヘビー・ロケットを選定したと発表した。打ち上げは2018年の予定で、ソーラー・プローブ・プラスが太陽へ最接近した際の速度は秒速200kmにも達する、人類史上最速の機械となる。

 NASAによると、契約額は3億8910万ドル(約470億円)とのことだ。

 ソーラー・プローブ・プラスは、NASAとジョンズ・ホプキンス大学応用物理研究所(JHU/APL)が開発を進めている太陽探査機で、太陽の観測を行うことを目的としている。太陽の熱に耐えるため、また太陽コロナの中を突っ切ることになることから、そのガスとの衝突にも耐えるため、機体の前面には炭素繊維強化炭素複合材料を用いた太陽シールドが装備されている。

 投入される軌道は、太陽の光球に最も近い点が約600万km、遠い点が約1億kmの楕円軌道で、最大速度は秒速200kmにも達する、人類史上最速の機械となる。ミッション期間は7年が予定されており、その間に
太陽の周りを24周する。

 デルタIVヘビーは、現在世界で運用されているロケットの中で最も強大な打ち上げ能力を持つロケットで、地球低軌道に約20t、静止トランスファー軌道へは約13tの衛星を運ぶことができる。その外見も、デルタIVロケットの第1段を、その両脇にさらに1基ずつ装備させ、計3基の第1段が並んで飛んでいくという、見た目からして豪快なものである。

続きはソースで

0 (2)


写真=NASA。

<参照>
NASA Awards Launch Services Contract for Solar Probe Plus Mission | NASA
http://www.nasa.gov/press/2015/march/nasa-awards-launch-services-contract-for-solar-probe-plus-mission/

引用元: 【宇宙開発】NASA、太陽探査機「ソーラー・プローブ・プラス」の打ち上げ機にデルタIVヘビー・ロケットを選定

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1: 2015/01/23(金) 22:32:55.14 ID:???.net
掲載日:2015年1月23日

 太陽の上層大気(コロナ)の中では、プラズマ粒子と磁場との相互作用でフレアなどの爆発現象が発生する。
だがコロナの磁場は弱く大気も不安定なので観測が難しく、その計測については、太陽表面の磁場からの推定に留まっていた。

 国立天文台の岩井一正さんらは、野辺山(長野県)の電波ヘリオグラフを用いた観測でコロナの磁場を直接導出することを試みた。

 コロナ中のプラズマ粒子は磁力線を中心に円運動し、それが電波の通りやすさのムラ(波の振動方向の偏り)を作る。
電波ヘリオグラフでは太陽の爆発現象にともなう磁場ループ(ポストフレアループ)を観測し、その円偏波データから、視線方向の磁場を求めた。さらに、NASAの太陽観測衛星「SDO」や「STEREO」による極端紫外線(EUV)観測で、同一のループの立体的な形状や向きを把握した。

続きはソースで

<画像>
地球近傍にいる衛星「SDO」がEUVで観測したポストフレアループの磁場。赤の等高線は、電波ヘリオグラフで見た視線方向の磁場(提供:Iwai et al./SDO AIA)
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/01/23sun/attachments/sdo.jpg

衛星「STEREO」が地球軌道上の異なる位置から違う角度で見た同上のポストフレアループ(提供:NASA STEREO AIA)
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/01/23sun/attachments/stereo.jpg

<参照>
国立天文台 野辺山 - 太陽の磁力線、可視化に成功
http://www.nro.nao.ac.jp/news/2015/0120-iwai.html

Earth, Planets and Space | Full text | Coronal magnetic field and the plasma beta determined from
radio and multiple satellite observations
http://www.earth-planets-space.com/content/66/1/149

<記事掲載元>
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/01/23sun/index-j.shtml

引用元: 【天体物理】太陽の磁力線、可視化に成功

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