理系にゅーす

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1: 2018/05/08(火) 23:00:15.75 ID:CAP_USER
 新潟大学の上野将紀特任教授、シンシナティ小児病院の吉田富准教授らの研究グループは、脳と脊髄を結ぶ「皮質脊髄路」の中に多様な神経回路が存在することを発見し、それらが運動動作をコントロールする神経地図としての働きを示すことを明らかにした。

 大脳皮質と脊髄を結ぶ「皮質脊髄路」と呼ばれる神経回路は、自発的な運動開始や複雑で巧みな運動動作のコントロールに必要な神経回路として知られている。
しかし、この回路がどのような種類の神経細胞でつながっていて、最終的に複雑な運動動作を生み出せるのか、その接続様式や動作原理は不明だった。

 今回、研究グループは神経回路を解析する最新の技術を用いて、マウスの皮質脊髄路に存在する詳細な神経細胞の構成とその働きを探った。

続きはソースで

論文情報:【Cell Reports】Corticospinal circuits from the sensory and motor cortex differentially regulate skilled movements through distinct spinal interneurons.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29719245

関連ソース画像
http://univ-journal.jp/wp-content/uploads/2018/05/pixta_12982079_S.jpg

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/20649/
ダウンロード (1)


引用元: 【神経学】脳と脊髄を結ぶ運動の「神経地図」を新潟大学が発見、運動機能回復に重要な手がかり[05/08]

脳と脊髄を結ぶ運動の「神経地図」を新潟大学が発見、運動機能回復に重要な手がかりの続きを読む

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1: 2018/01/01(月) 09:09:34.98 ID:CAP_USER
12月26日、南西アフリカにあるアンゴラの初めての人工衛星アンゴサット1(Angosat-1)がロシアの協力のもと、カザフスタンから打ち上げられました。翌27日にアンゴサット1との交信は途絶えましたが、関係者が復旧作業を行い、29日にロシアがコントロールを回復したと発表。約3億ドルを投入したアンゴサット1が星の藻屑となる事態は回避されました。

 貧困や飢餓といったマイナスのイメージがつきまとうアフリカが宇宙開発に参入することは、多くの人々にとって意外かもしれません。しかし、アンゴラ以前に既にアフリカ大陸54ヵ国中7ヵ国が災害対策、テレビを含む通信環境の改善、軍事利用などの目的で既に人工衛星を打ち上げており、その宇宙進出は今後も加速する見込みです。

 技術支援を行う側も含めて、アフリカの宇宙進出は「人工衛星が貧困などの社会問題を解決するうえで役に立つ」という考え方に基づきます。
しかし、科学技術に社会を変える力があるとしても、それはイノベーション至上主義者が考えるほど無条件のものではなく、「技術革新の成果が出やすい社会」がなければ、アフリカの宇宙進出は「打ち上げ花火」で終わりかねないといえます。

〈アフリカ諸国による宇宙進出〉

 まず、アフリカ各国の宇宙進出の歴史を振り返ります。

 アフリカ大陸で初めて自前の人工衛星を保有したのはエジプトでした。
宇宙開発がビジネス化され始めていた1998年、フランスのマトラ・マルコニ社によって製造されたエジプトのナイルサット101が、ヨーロッパの多国籍企業アリアンスペースのロケットに搭載されて打ち上げられ、北アフリカ一帯のテレビ、ラジオ電波の送信やデータ通信環境をカバーしました。

 しかし、初めて自前の人工衛星を製造したのは、これに続いた南アフリカでした。
1999年、ステレンボッシュ大学大学院が製造したサンサットが、かつてスペースシャトルの発着に利用されていたヴァンデンバーグ空軍基地から米国のデルタIIロケットで打ち上げられました。

 これは初のアフリカ産人工衛星で、地表データの収集や電子データ転送通信などを目的としていましたが、2001年に通信が途絶えました。その後、南アフリカは2009年、今度は南アの産学官連携のプロジェクトとして新たな人工衛星サンバンディラサットをロシアのソユーズIIで打ち上げています。

 その後、アフリカ諸国の宇宙進出は、モロッコ(2001)、アルジェリア(2002)、ナイジェリア(2003)、モーリシャス(2007)、ガーナ(2017)に続かれており、今回のアンゴラは8番目の人工衛星保有国。
この他、エチオピアとケニアでも計画中といわれます。

続きはソースで

画像:関連ソース画像
http://static.blogos.com/media/img/58236/free_l.jpg

Y!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/byline/mutsujishoji/20171230-00079894/
ダウンロード (4)


引用元: 【宇宙開発】「貧困をなくすために」宇宙進出を加速させるアフリカ「技術で社会は変えられる」か

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1: 2017/12/21(木) 22:40:13.45 ID:CAP_USER
自動運転カーが普及すれば渋滞が解消するという見方もありますが、一方で「どれくらい早く加速できるか」によっては交通渋滞が劇的に悪化する場合もあるというシミュレーション結果も出ています。
そんな中、「車の後方にセンサーを取り付けて前方車両だけでなく後方車両との車間距離もコントロールすれば、交通状況は劇的に改善する」という研究結果が発表されました。

Wave Equation of Suppressed Traffic Flow Instabilities
(PDFファイル)http://people.csail.mit.edu/bkph/papers/Bilateral_Control

If We All Stopped Tailgating, We Could Dramatically Cut Traffic Jams
https://www.forbes.com/sites/lauriewinkless/2017/12/15/if-we-all-stopped-tailgating-we-could-dramatically-cut-traffic-jams

MITの研究で示されたのは、それぞれの自動車が前後の自動車との距離をベースにして速度を調整する「バイラテラル制御」を用いたアプローチ。
「前の車との距離からスピードを計算する」というのは、これまでも私たちが行ってきたことですが、新しいアプローチでは前方だけでなく後方の車との車間距離も調整されます。

今回の研究で示された方法は、先行車の動向に対応して車速制御を行うアダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)という、既存の方法を利用したもの。近年の車は車体前方のバンパーにセンサーを搭載しており、前方者に追従する形で車間距離や時間差を最小にしています。そのため、前方の車がスピードを変更すると、ACCを搭載した車は追随して速度を変更するようになっています。この機能は車の安全性を確保するために役立っていますが、交通の流れについて改善しないどころか悪化させることも。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20171219-tailgating-traffic-jam/
ダウンロード (1)


引用元: 【テクノロジー】〈車間距離がカギ〉車の「ベタ付け」運転を止めれば渋滞が劇的に改善されるというMITの研究報告

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1: 2017/10/21(土) 01:18:53.72 ID:CAP_USER
南海トラフで発生する地震の大きさをコントロールする断層の特徴を発見
?断層形状を正確に調べて防災へ貢献(地震・津波の大きさを推定)?

九州大学大学院 工学研究院地球資源システム工学部門/カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)の辻健 教授、東京海洋大学の鶴哲郎 教授、木村学 特任教授、デルフト工科大学の湊翔平 研究員、西オーストラリア大学の亀井理映 助教らの研究グループは、2016年4月1日に三重県沖の南海トラフで発生した地震(マグニチュード6)が、1944年の巨大地震「東南海地震」(マグニチュード8.1)の断層面の内側で発生したにもかかわらず、巨大な地震にはならなかった原因を地震断層の形状などから明らかにしました。
 
研究グループは、地震探査と呼ばれる手法を用いて、2016年三重県沖地震で動いた地震断層の3次元形状や周辺の岩石を、初めて詳細に明らかにしました。その結果、2016年の地震の断層は、柔らかい堆積岩から硬い玄武岩(海洋性地殻)に移る場所に位置すること、また三重県沿岸に発達する古い地質帯の海側に沿って地震が発生したことが分かりました(図参照)。つまり2016年の地震で動いた領域(上図の赤丸部分)は、断層の特徴(形状・岩石)が大きく変わる場所であることが明らかになりました。

続きはソースで

▽引用元:九州大学 公開日:2017.10.17
http://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/183
images


引用元: 【地球科学】南海トラフで発生する地震の大きさをコントロールする断層の特徴を発見/九州大

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1: 2017/10/20(金) 22:03:24.44 ID:CAP_USER
「子犬のような目」で飼い主を操作? 研究
2017年10月20日 11:42 発信地:パリ/フランス

【10月20日 AFP】飼い犬は人の心の琴線に触れるために故意に「子犬のような目」をして飼い主を巧みに操っている可能性があるとする、多くの飼い主が長い間うすうす感じていた「策略」に関する研究結果が19日、発表された。
 
英オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に掲載された論文によると、犬は意思疎通の手段として使うために顔の表情をコントロールしている可能性があるという。
 
犬の表情はこれまで、自発的ではないものと考えられていた。だが、今回の最新研究は、人間の最良の友である犬が、しかめ面やに歯をむき出しにした笑顔などによって飼い主から引き出される反応を十分理解していることを示唆している。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年10月20日 11:42
http://www.afpbb.com/articles/-/3147444

ブルドッグ。米ニューヨークで(2017年8月9日撮影、資料写真)。(c)AFP/Don Emmert
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/9/700x460/img_194bb2f3a8cd4fb76fa185c4a8734af0126346.jpg

▽関連
Scientific Reports?7, Article?number:?12914 (2017)
doi:10.1038/s41598-017-12781-x
Human attention affects facial expressions in domestic dogs
http://www.nature.com/articles/s41598-017-12781-x
images


引用元: 【動物行動学】飼い犬は「子犬のような目」をして飼い主を巧みに操っている可能性/英ポーツマス大

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1: 2017/08/10(木) 08:24:01.42 ID:CAP_USER9
7月31日~8月3日にロサンゼルスで開催されたコンピューターグラフィックやインタラクティブ技術の発表・展示会SIGGRAPH 2017において、脳波コントロールに取り組んでいる米スタートアップのNeurableが、VR内の動作を脳波でコントロールできるBCI(brain-computer interface)システムを発表しました。

HTC VIVEのストラップの代わりに、7つの電極が付いた装置を装着。この電極で脳の信号を読み取り、VR内を操作できます。

なお、脳波を読み取るというと、集中やリラックス、睡眠などの計測にも使われるEEG脳波パターンを思い浮かべますが、これとは異なり、「何かアクションを起こしたい」「何かアクションを起こした」という時に発生する具体的な電位(事象関連電位:ERP)を測定しているとのことです。

https://www.youtube.com/watch?v=47WHqDNckI8


▲アイテムを選択する操作の様子(UploadVRのYouTube動画)

引用元:engadget日本版 http://japanese.engadget.com/2017/08/08/sao-vr-neurable-vr/

続きはソースで
ダウンロード (1)


引用元: 【科学】SAOが現実に? 脳波で操作するVRを米Neurableが開発。手を使わずにゲームプレイ可 フルダイブ型も近く実現か? (engadgetjp) [無断転載禁止]©2ch.net

SAOが現実に? 脳波で操作するVRを米Neurableが開発。手を使わずにゲームプレイ可 フルダイブ型も近く実現か?の続きを読む
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