理系にゅーす

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1: 2017/10/21(土) 01:18:53.72 ID:CAP_USER
南海トラフで発生する地震の大きさをコントロールする断層の特徴を発見
?断層形状を正確に調べて防災へ貢献(地震・津波の大きさを推定)?

九州大学大学院 工学研究院地球資源システム工学部門/カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)の辻健 教授、東京海洋大学の鶴哲郎 教授、木村学 特任教授、デルフト工科大学の湊翔平 研究員、西オーストラリア大学の亀井理映 助教らの研究グループは、2016年4月1日に三重県沖の南海トラフで発生した地震(マグニチュード6)が、1944年の巨大地震「東南海地震」(マグニチュード8.1)の断層面の内側で発生したにもかかわらず、巨大な地震にはならなかった原因を地震断層の形状などから明らかにしました。
 
研究グループは、地震探査と呼ばれる手法を用いて、2016年三重県沖地震で動いた地震断層の3次元形状や周辺の岩石を、初めて詳細に明らかにしました。その結果、2016年の地震の断層は、柔らかい堆積岩から硬い玄武岩(海洋性地殻)に移る場所に位置すること、また三重県沿岸に発達する古い地質帯の海側に沿って地震が発生したことが分かりました(図参照)。つまり2016年の地震で動いた領域(上図の赤丸部分)は、断層の特徴(形状・岩石)が大きく変わる場所であることが明らかになりました。

続きはソースで

▽引用元:九州大学 公開日:2017.10.17
http://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/183
images


引用元: 【地球科学】南海トラフで発生する地震の大きさをコントロールする断層の特徴を発見/九州大

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1: 2017/10/20(金) 22:03:24.44 ID:CAP_USER
「子犬のような目」で飼い主を操作? 研究
2017年10月20日 11:42 発信地:パリ/フランス

【10月20日 AFP】飼い犬は人の心の琴線に触れるために故意に「子犬のような目」をして飼い主を巧みに操っている可能性があるとする、多くの飼い主が長い間うすうす感じていた「策略」に関する研究結果が19日、発表された。
 
英オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に掲載された論文によると、犬は意思疎通の手段として使うために顔の表情をコントロールしている可能性があるという。
 
犬の表情はこれまで、自発的ではないものと考えられていた。だが、今回の最新研究は、人間の最良の友である犬が、しかめ面やに歯をむき出しにした笑顔などによって飼い主から引き出される反応を十分理解していることを示唆している。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年10月20日 11:42
http://www.afpbb.com/articles/-/3147444

ブルドッグ。米ニューヨークで(2017年8月9日撮影、資料写真)。(c)AFP/Don Emmert
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/9/700x460/img_194bb2f3a8cd4fb76fa185c4a8734af0126346.jpg

▽関連
Scientific Reports?7, Article?number:?12914 (2017)
doi:10.1038/s41598-017-12781-x
Human attention affects facial expressions in domestic dogs
http://www.nature.com/articles/s41598-017-12781-x
images


引用元: 【動物行動学】飼い犬は「子犬のような目」をして飼い主を巧みに操っている可能性/英ポーツマス大

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1: 2017/08/10(木) 08:24:01.42 ID:CAP_USER9
7月31日~8月3日にロサンゼルスで開催されたコンピューターグラフィックやインタラクティブ技術の発表・展示会SIGGRAPH 2017において、脳波コントロールに取り組んでいる米スタートアップのNeurableが、VR内の動作を脳波でコントロールできるBCI(brain-computer interface)システムを発表しました。

HTC VIVEのストラップの代わりに、7つの電極が付いた装置を装着。この電極で脳の信号を読み取り、VR内を操作できます。

なお、脳波を読み取るというと、集中やリラックス、睡眠などの計測にも使われるEEG脳波パターンを思い浮かべますが、これとは異なり、「何かアクションを起こしたい」「何かアクションを起こした」という時に発生する具体的な電位(事象関連電位:ERP)を測定しているとのことです。

https://www.youtube.com/watch?v=47WHqDNckI8


▲アイテムを選択する操作の様子(UploadVRのYouTube動画)

引用元:engadget日本版 http://japanese.engadget.com/2017/08/08/sao-vr-neurable-vr/

続きはソースで
ダウンロード (1)


引用元: 【科学】SAOが現実に? 脳波で操作するVRを米Neurableが開発。手を使わずにゲームプレイ可 フルダイブ型も近く実現か? (engadgetjp) [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/21(金) 00:06:16.44 ID:CAP_USER
<食欲の衝動>脳内神経回路が原因 遺伝学研助教ら解明

毎日新聞 4/20(木) 18:00配信

食べものを見ただけでつい衝動的に食べたくなる気持ちは、目で見た情報を食欲に転換する脳内の神経回路が原因になっていることを、国立遺伝学研究所の武藤彩(あきら)助教らのグループが熱帯魚のゼブラフィッシュの稚魚を使った実験で明らかにした。

こうした食欲の衝動は、本能なのか生後の経験なのか解明されていなかった。
赤ちゃんが何でも口にくわえたがる行動や、ダイエットがなかなか成功しない理由も、こうした神経回路が原因になっている可能性がある。
20日付の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ電子版に発表した。

グループは、特定の神経回路が興奮すると光るようにゼブラフィッシュを遺伝子操作し、その稚魚にえさのゾウリムシを近づけたところ、興奮して光る脳内の神経回路が新たに見つかったという。

この回路は、視覚をつかさどる部分から食欲をコントロールする部分につながっており、偽のゾウリムシを映像で見せても光った。
遺伝子操作でこの神経回路を働かないようにすると、稚魚はゾウリムシに興味を示さず何も食べなくなったことから、経験ではなく神経回路が作用していることが分かったという。

グループの川上浩一・同研究所教授は「食欲の制御や、摂食障害の治療法の開発につながる可能性がある」と話す。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00000069-mai-sctch
ダウンロード (2)


引用元: 【生物】食欲の衝動、目で見た情報が原因だった ダイエット法の開発につながる可能性も?©2ch.net

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1: 2016/12/13(火) 22:35:18.78 ID:CAP_USER9
◆1回投与で効果数年の高血圧ワクチン 実用化は5年以内か

12月上旬、バイオベンチャー企業のアンジェスMGと大阪大学の森下竜一教授らは、高血圧治療のワクチンの臨床試験(治験)を2017年からオーストラリアで開始すると発表した。

そのワクチンは、毎日服用しなければならない降圧剤と違い、1回注射するだけで血圧を下げる効果が数年間にわたって持続するという。
ほかにもワクチンのメリットは数多くある。

「降圧剤は持続期間が短いため、朝や夜のみの血圧上昇といった“隠れ高血圧”への対応が難しいが、効果がずっと続くワクチンなら、降圧剤でコントロールが難しい時間帯もカバーできます。

認知症患者など、日々の服用が困難な患者にも有効です。
また、1回のワクチン投与で数年間の効果が期待できるため、降圧剤にかかる医療費の削減も期待できます」(森下教授)

“夢の特効薬”と期待がかかる一方で、ワクチンには副作用のリスクという課題もある。

「体内の免疫力が高まり過ぎて、自分で自分を攻撃することで、アレルギーなどの『自己免疫疾患』になるリスクがある。
ネズミの実験では自己免疫疾患の危険は回避できたが、今後も注意深い検証が必要です」(同前)

また、ワクチンはすべての高血圧に効く「万能薬」とは限らない。
降圧剤には、主に血管拡張作用のあるタイプと、血液量の増加を抑制するタイプの2種類がある。

「このワクチンは、血管拡張作用のある『ARB』、『ACE阻害剤』、『カルシウム拮抗薬』、血液量の増加を抑制する『利尿剤』、『ベータ遮断薬』など、どのタイプの降圧剤を服用する患者にも効果が期待できます。
ただ、複数の種類の降圧剤を服用する患者はこのワクチンだけで全ての薬をやめられるとは限りません」(同前)

続きはソースで

※週刊ポスト2016年12月23日号

NEWSポストセブン 2016.12.13 16:00
http://www.news-postseven.com/archives/20161213_474716.html
ダウンロード (2)


引用元: 【医療】1回の投与で効果数年の高血圧ワクチン 実用化は5年以内か [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/12(水) 12:23:00.05 ID:CAP_USER
【プレスリリース】生体外から光を当てて遺伝子のはたらきをコントロールする技術を開発―Cre-loxP DNA組換えシステムの光制御を高効率で実現― | 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/51024
https://research-er.jp/img/article/20161011/20161011101147.png
https://research-er.jp/img/article/20161011/20161011101300.jpg


発表者
•河野 風雲 (東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻 特任研究員(研究当時)/現:コロンビア大学リハビリテーション再生医療学科 博士研究員)
•岡崎 里紗子(東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻 大学院生)
•矢澤 真幸 (コロンビア大学リハビリテーション再生医療学科・薬理学科 助教授)
•佐藤 守俊 (東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻 准教授)


発表のポイント
•微弱な光や短時間の光照射でも極めて高い効率でDNA組換え反応をコントロールできる技術の開発に成功しました。
•本研究により開発した技術は、生体外からの短時間の光照射でも遺伝子のはたらきをコントロールできる世界で初めての技術です。
•病因や疾患などに関わるさまざまな遺伝子の機能解明への応用が期待されます。


発表概要

東京大学大学院総合文化研究科の河野風雲特任研究員(現コロンビア大学リハビリテーション再生医療学科博士研究員)、岡崎里紗子大学院生、佐藤守俊准教授らと、コロンビア大学リハビリテーション再生医療学科・薬理学科の矢澤真幸助教授の共同研究グループは、微弱な光や短時間の光照射でもDNA組換え反応を極めて高い効率でコントロールできる技術の開発に成功しました。従来の技術はDNA組換えの効率が著しく低く、このことが生体(マウスなどの動物個体)への応用の大きな妨げとなっていました。

本研究グループは、二分割して一時的に活性を失わせたDNA組換え酵素(Cre)に光スイッチタンパク質を連結し、光照射でDNA組換え反応をコントロールできる光活性化型Cre(“PA-Cre”と命名)を開発することに成功しました。このPA-Creを用いて、わずか30秒程度という短時間の光照射を、しかも生体外から行うだけで、マウス生体深部の臓器における遺伝子のはたらきを高い効率でコントロールできることを示しました。

この新しい技術は、今後病因や疾患に関わるさまざまな遺伝子の機能解明に貢献すると共に、遺伝子組換え技術の応用可能性を大きく広げることが期待されます。

本研究成果は、米国科学誌「Nature Chemical Biology」[電子版:米国東部時間2016年10月10日(月)]に掲載されます。

本研究成果は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の生命動態システム科学推進拠点事業「複雑生命システム動態研究教育拠点」(研究代表者:金子邦彦 東京大学大学院総合文化研究科 教授)の一環として得られました。

続きはソースで

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引用元: 【技術/遺伝学】生体外から光を当てて遺伝子のはたらきをコントロールする技術を開発 [無断転載禁止]©2ch.net

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