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1: 2016/10/12(水) 23:50:59.75 ID:CAP_USER9
2016年10月12日 17時30分 Forbes JAPAN

心の知能指数(EQ)は、自己や他者の感情を知覚、コントロールし、成功を収める能力を指すものだ。複数の研究で、EQと仕事での成功には関連があることが示されている。誰もが生まれながらにして持っているものではないが、EQは知能指数(IQ)と違って、習得したり訓練によって高めていくことが可能だ。

EQが高い人というのはどのような人なのか? 以下に、5つの特徴を紹介しよう。

1. 批判に冷静に対処できる

EQの高さを示す顕著な特徴の一つは、自己認識力が高いことだ。自分が何に怒りや幸福感を覚え、何に興味を持っているかなどを深く理解しており、失敗も含めあらゆることについて、正直かつ明瞭に、自分自身を評価することができるのだ。

そもそも、批判に対する反応は人によって異なる。即座に「この人はなぜ今、私を批判したのか」という疑問を抱き、「この批判が、職場における私たちの今後の関係にどのような影響を及ぼすのか」を理解しようとする人もいる。問題の根本的な原因に目を向け、たった今、批判を受けた問題に至るまでの全てのステップを系統立てて詳細に調べる人もいる。

EQの高い人は、失敗してそのことを批判されても感情的になったり動揺したりすることはない。彼らにとってそれは、注意を払い、分析をして修正をすべき事実にすぎないのだ。だから、否定したり他人を責めたり、言い訳をしたり不安に陥ったりしないのだ。

2. オープンマインドである

EQの高い人々は自己認識能力が高いため、物事に対して偏見を持たずに耳を傾ける。自分と違うからという理由で、他人のアイデアを自動的に否定することはない。

そのため彼らは、トラブルが発生したとき、ただ親身になって話を聞いて欲しいときに頼れる人として人気が高い。彼らは一日中お喋りをしているわけでも、我慢して後ろ向きな人々の相手をしているわけでもないが、人々を手助けして、事態を改善する才能を持っている。

3. 聞き上手

優れた聞き手であるためには、事実を解釈を分けてとらえるという成熟した姿勢が必要だ。EQの高い人々は、どのような感情が”聞く力”を妨げるかを知っているためそして、それらの感情を切り離し、開かれた心で相手の言葉に耳を傾けることができるのだ。

続きはソースで

http://news.livedoor.com/article/detail/12136817/
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引用元: 【仕事】いくつ当てはまる? EQ(心の知能指数)が高い人に共通する5つの兆候 [Forbes JAPAN]©2ch.net

【仕事】いくつ当てはまる? EQ(心の知能指数)が高い人に共通する5つの兆候の続きを読む

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1 :2016/04/26(火) 17:54:50.83 ID:CAP_USER.net

【プレスリリース】制御性T細胞が大腸がんの進行に関与していた!―腸内細菌のコントロールによる大腸がん治療に期待― - 日本の研究.com

https://research-er.jp/articles/view/45945



発表のポイント


免疫細胞の一種である制御性T細胞※1が大腸がんに対する免疫を弱めることを解明

逆に、大腸がんの周辺に存在するFOXP3※2を弱発現※3する細胞群は、がん免疫を促進することを発見

FOXP3を弱発現する細胞群の誘導にはある種の腸内細菌が関与していることから、将来、腸内細菌を調整することによる大腸がん治療の可能性に期待。



概要


大阪大学免疫学フロンティア研究センターの西塔拓郎博士、西川博嘉准教授、坂口志文教授らの研究グループは、大腸がんの組織内部の深くまで進行したリンパ球において、従来、制御性T細胞と見なされていたFOXP3陽性細胞の中に、FOXP3を弱発現する細胞群が多数存在し、がん免疫を促進することを明らかにしました。また、この細胞群は、免疫を抑制する能力を持たない活性型T細胞であり、大腸がんに付着する腸内細菌により腫瘍内で増加したIL-12などの炎症性のサイトカイン※4によって誘導されることを解明しました(図)。さらに、この様なFOXP3を弱発現する細胞群が多数浸潤※5する大腸がんは予後(治療後の経過)が良好である一方、抑制活性をもつ制御性T細胞が多数浸潤する大腸がんは他のがん腫と同様に、制御性T細胞の浸潤が予後不良の原因になることを示しました。


がん免疫治療において抗腫瘍免疫に働く細胞群として、制御性T細胞は大きな注目を集めており、この細胞群による免疫抑制をコントロールすることは、がん免疫治療をより効果的にするために必須のものであると考えられています。


本研究成果により、未だ一部の腫瘍でしか、がん免疫療法の効果が認められなかった大腸がんにおいて、制御性T細胞を標的としたがん免疫療法の可能性が示唆されました。また、腸内細菌が腫瘍内炎症を介して腫瘍免疫を高める可能性があることが示され、腸内細菌のコントロールによる大腸がん治療への応用の可能性が期待されます。


なお、本研究成果は4月26日(火)午前0時(日本時間)に「Nature Medicine」に掲載されます。



(以下略)

ダウンロード (1)

 

引用元: ・【免疫学/医学】制御性T細胞が大腸がんの進行に関与していた! 腸内細菌のコントロールによる大腸がん治療に期待

制御性T細胞が大腸がんの進行に関与していた! 腸内細菌のコントロールによる大腸がん治療に期待の続きを読む

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1: 2016/04/27(水) 21:21:45.61 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】"青いトマト"に含まれる毒性成分をコントロールする遺伝子を発見 ~トマトやジャガイモの毒性成分の抑制に可能性~ - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/45957


【概要】

 奈良先端科学技術大学院大学(学長:小笠原直毅、奈良県生駒市)バイオサイエンス研究科植物細胞機能学研究室 庄司翼(しょうじ つばさ)准教授らは、国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構、明治大学、理化学研究所、東京工業大学、筑波大学の研究グループとの共同研究で、トマトの毒性成分であるトマチンの蓄積量をコントロールする遺伝子を発見しました。この遺伝子は、トマチンの生成過程に関わるすべての遺伝子を統括する「マスター遺伝子」。今後、この遺伝子を使い、トマトやジャガイモなどに含まれる毒性成分の抑制への応用が期待されます。

 トマトやジャガイモなどに代表されるナス科植物(*用語解説参照)には毒を含むものが多く存在します。なかでも、トマトの青い果実やジャガイモの塊茎から出る芽には、それぞれトマチンやソラニンなどの毒性グルコアルカロイド(*)が含まれており、しばしば食中毒の原因となっています。

 今回、同じナス科植物であるタバコの毒性成分であるニコチン(*)の量をコントロールする遺伝子と、構造的によく似た遺伝子(JRE4)をトマトから発見。このJRE4遺伝子は、トマチンを作る過程の反応を担う数多くのタンパク質の蓄積を統括的に調節する"オーケストラの指揮者"のような働きを持つマスター遺伝子であることを明らかにしました。

 また、ニコチンとトマチンが作り出されるメカニズムはそれぞれ全く異なっています。今回の研究で、異なる合成メカニズムをもつ毒性成分が、意外にも、共通のマスター遺伝子によって支配されることが示されました。この成果は平成28年4月16日(日本時間)に植物科学分野の国際誌「プラント・セル・フィジオロジー」(電子版)に掲載されました。


【解説】

 "青いトマトやジャガイモの芽は食べていけない"ということは、よく知られています。これは、トマチン(トマト)やソラニン(ジャガイモ)などの毒性グルコアルカロイド成分が、これらの非食組織に多く蓄積されるからです。トマチンなどの毒性グルコアルカロイドは、比較的単純な前駆体物質であるアセチルCoAを出発点に、数十段階の反応を経て合成されます。今回、これらの反応を担う数多くのタンパク質の蓄積を、統括的に支配する"司令塔役"の遺伝子を発見しました。

続きはソースで

ダウンロード (3)
 

引用元: 【分子生物学】”青いトマト”に含まれる毒性成分をコントロールする遺伝子を発見 トマトやジャガイモの毒性成分の抑制に可能性

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1: 2016/04/13(水) 17:55:17.83 ID:CAP_USER.net
Alphabet(旧Google)の秘蔵っ子、日本のSchaftが新しい二足ロボットを公開 | TechCrunch Japan
http://www.huffingtonpost.jp/techcrunch-japan/schaft-robot_b_9657486.html


今度(東京に)現れた新型ロボットは、Naoみたいに可愛くもなく、SpotやBigDogのように不気味でもなく、Atlasほど人間らしくもないけど、これらのどれよりも実用的かもしれない。二足歩行をするが、それは人間のようでも、熊のようでもない。AlphabetがオーナーであるSchaft Inc.が考えた、独特の動きをするロボットなのだ。

この、まだ名前のないロボットは、日本で行われたNew Economic Summit(新経済サミット)のステージ上を誇らしげに歩き、Schaftの協同ファウンダーYuto Nakanishiと共に、笑顔の群衆に対面した。次に上映されたビデオに登場したロボットは、ステージ上のロボットと同じものではなかったが、機能はほぼ共通していた。

いちばん重要なのは、その歩行システムだろう。人間の足並みは複雑にコントロールされる上下運動だが、このロボットの足(脚)は可撓部のない剛体で、レールのように上下にスライドする。

したがって物を持ち上げたりするときの、曲がる(しゃがむ)動作がない。上部のジョイントにより脚は斜めに突き出され、底部の"関節"が凸凹の地面でも安定性を提供する。電池とモーターは両脚のあいだにあり、低い重心に貢献している。


No name yet for Google #Schaft prototype bipedal robot, aimed at helping society by carrying heavy loads #NEST2016 pic.twitter.com/wuMMG65GPg

-- timhornyak (@robotopia) 2016年4月8日

ロボットが動き回るための方法としては、とても効率的に見える。ビデオではロボットが、森の中や、岩だらけのビーチ、雪原、それにED209(エド・ツーオーナイン)やDalek(ダーレク)たちの弱点である階段すらも歩きまわる。階段を上(のぼ)りながらRoombaみたいなブラシで各段を掃除するやつもいる。Atlasにも、やらせてみたいね。

続きはソースで

ダウンロード (1)

引用元: 【ロボット工学】Alphabet(旧Google)の秘蔵っ子、日本のSchaftが新しい二足ロボットを公開

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1: 2016/04/11(月) 19:33:16.32 ID:CAP_USER*.net
4月11日 19時21分
認知症に伴う幻覚などの症状が現れたときに投与される「抗精神病薬」について、初めて投与された高齢者は、全く投与されていない人に比べ死亡率が2倍以上高くなったことが順天堂大学の研究グループの調査で分かりました。研究グループは「リスクを医療者や家族が把握し慎重に薬を使うことが必要だ」と指摘しています。

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抗精神病薬は、BPSDと呼ばれる認知症に伴う幻覚などの症状が現れたときに投与されるもので、調査は平成24年から25年にかけて、順天堂大学の研究グループが全国357の医療機関でアルツハイマー型認知症の高齢者合わせておよそ1万人を対象に行いました。

まず、調査の開始時点で、すでに抗精神病薬の投与が続けられていたグループの4800人余りと、全く投与されていないグループの4800人余りについて半年後の死亡率を比較したところ、ほとんど差はありませんでした。

ところが、調査の期間中に初めて薬を投与された85人について、全く投与されていないグループと比べると、半年後の死亡率が2.53倍高くなったことが分かりました。肺炎や心不全で死亡した人が多く、薬を飲み始めてから2か月から半年の間に死亡率が高くなる傾向がみられたということです。
研究グループの代表で順天堂大学の新井平伊教授は、調査によって薬を使い始めるときのコントロールの重要性が明らかになったとしたうえで、「リスクを医療者や家族が把握し慎重に薬を使うことが必要で、どうしても使わざるをえない場合は少量で短期間が望ましい」と指摘しています。

抗精神病薬を巡ってはNHKが去年、認知症の専門医を対象に行ったアンケート調査で、寝たきり状態になるなどの重い副作用が出ていたケースがあることが分かっています。アメリカでは死亡率を高めるとして使用を控えるよう警告が出されていて、日本でも薬の使用に関するガイドラインが見直され長期間の使用を避けるなど医師に対し、慎重に投与するよう求めています。

続きはソースで

引用元:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160411/k10010475321000.html

引用元: 【医療】認知症 抗精神病薬“慎重な投与が必要”[NHK]

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1: 2016/04/04(月) 12:32:19.88 ID:CAP_USER.net
「運命」という言葉があります。仕事、結婚、住む場所…。それは自分の意思で決めているのでしょうか、それともすでに決まっているのでしょうか?日々の自分の行動は、本当に自分の意思で決めているのでしょうか?人間の「自由意志」という哲学的な問題について、3人の科学者たちの見解をご紹介します。

1. 神経科学者-自分の意思より先に、脳がすでに決定している

オックスフォードの数学者マーカス・デュ・ソートイ教授は、人間に「自由意思」はないと考える。自分が何をしようかと意識するより前に、すでに脳が本人の意思情報をキャッチし、人間を活動させているというのだ。

彼は、自分の脳をスキャンするという、最もシンプルなテストを実施した。両手にボタンを持ち、ある時は右手で押し、ある時は左手で押す。その一瞬の決定は、彼の意思によるものか、それとも脳が彼を動かしているのか。脳スキャンを見れば、それが一目瞭然だとソートイ教授は考えた。

すると、意外な結果が出た。ソートイ教授がどちらにするのかという「決定」を意識する6秒も前に、すでに彼の脳の一部が活発になったのだ。ソートイ教授が左手を選ぼうとすると、その前にある部分の脳が活発になり、右手を選ぼうとすると、すでに別の部分が活発になっているという。

ソートイ教授によれば、彼は自分が意思をコントロールしていないように感じるという。なぜならば、彼自身が何かを示唆する前に、すでにその脳の部分がどちらにするのかを決定しているからだ。

2. 物理学者―人生には不確かな部分がある

哲学の世界には、決定論と非決定論という二つの相反する理論がある。決定論というのは、人間の行為をも含めて あらゆる事象、出来事がなんらかの原因によってあらかじめ決められているとする考え方。「神はサイコロを振らない」と言ったアインシュタインが擁護した概念だ。

それに対し、物理学者のミチオ・カク氏は決定論に対して異論を唱える。アインシュタインの考え方に従えば、大量虐◯者でさえもすでに何百年も前から決まっていることになる。

続きはソースで

ダウンロード (2)

http://www.epochtimes.jp/2016/03/25428.html

引用元: 【哲学】人間に「自由意思」はあるのか

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