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コンドル

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1: 2014/12/09(火) 18:56:11.53 ID:???.net
ピューマがアンデス山脈で果たす役割

 風が吹き抜ける草原、湿地、峡谷。標高3300メートルに位置するアルゼンチンのサン・ギレルモ国立公園(San Guillermo National Park)では、ピューマが食物連鎖の頂点に君臨する。獲物となる草食動物はラクダやリャマの仲間ビクーニャやグアナコ。空からはコンドルがパトロールし、餌となる死骸を探している。

 パタゴニアにある国立科学技術研究評議会(CONICET)の生態学者として野生生物を研究するアンドレス・ノバロ(Andres Novaro)氏は、「サン・ギレルモは(アルゼンチンでも)数少ない野生生物が保持されている場所だ」と話す。

 そのサン・ギレルモでも、ピューマは繁栄を続けてきたわけではない。ピューマの餌となるビクーニャの毛はカシミアに似ており、かつてはそれを目当てに乱獲されていた。しかし、30~40年前に保護が開始され、個体数の回復とともにピューマも戻ってきた。

 現在、イェール大学のアーサー・ミドルトン(Arthur Middleton)氏、CONICETのエミリアーノ・ドナディオ(Emiliano Donadio)氏という2人の生態学者が5頭のピューマにGPS搭載の首輪を巻き、捕食者の存在がアンデス山脈の生態系にどのような影響を与えるかを調べている。

◆危険な生息環境では

 数年間に及ぶプロジェクトはまだ初期段階だが、すでにピューマの広範な影響が見えてきている。

 例えば、ドナディオ氏によれば、ビクーニャは場所によって全く異なる行動をとるという。ピューマが獲物に忍び寄ることができる峡谷や湿地と広大な平原を比べると、前者の“危険な”生息環境の方が用心深く振る舞っている。

 警戒している時間が長いビクーニャは食べる量が少ないため、植物は繁茂できる。その結果、植生が複雑になる。クモや甲虫といった草に住む生き物にとっては良いことだと、ドナディオ氏は説明する。

続きはソースで

http://news.ameba.jp/20141209-490/
http://stat.news.ameba.jp/news_images/20141209/17/0c/5w/j/o06000450andean-puma-national-park-01_86584_600x450.jpg

引用元: 【動物】ピューマがアンデス山脈で果たす役割

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1: 2014/11/26(水) 13:31:43.32 ID:???0.net
死肉食べても食中毒にならないコンドルの謎、国際チームが解明
http://www.afpbb.com/articles/-/3032710

【11月26日 AFP】腐敗した動物の死骸を食べるコンドル(ハゲタカ)はなぜ食中毒にならなのかという動物界の長年の謎を解明したとする研究論文が25日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)で発表された。その理由は、特殊な消化器系にあるという。

 コンドルは腐敗した動物の死骸をついばみ、骨のみになるまで食べ尽くす。
死骸の皮が硬く、くちばしで穴を開けることができない場合は、ちゅうちょなく肛門に口を突っ込み、はらわたをむさぼる。

 コンドルは死肉をあさる際、炭疽(たんそ)菌やクロストリジウム菌などの病原菌や毒素に身をさらすことになる。
他の動物がこれらにさらされれば、病気になったり死に至ったりするだろう。

 デンマークと米国の科学者チームが発表した論文によると、コンドルがそうならない秘密は、その特異な消化器系にある。
数百万年に及ぶ進化で磨き抜かれたコンドルの消化管は、飲み込んだ有害な細菌の大半を◯し、残った細菌と問題なく共存することができるのだという。 (c)AFP

続きはソースで 

引用元: 【生物】死肉食べても食中毒にならないコンドルの謎、国際チームが解明

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1: 白夜φ ★ 2013/06/17(月) 21:56:07.92 ID:???

ロシアの地球観測衛星コンドルが打ち上げ準備中に損傷か
June 16 - 2013 - 気象・地球観測衛星

インタファクス通信は7日、ロシアの地球観測衛星コンドルが、打ち上げに向けた試験中に破損したと報じた。

コンドルは今月27日にストレラロケットによって打ち上げが予定されており、打ち上げ場所であるカザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地において、最後の試験が進められていた。
記事によれば電気試験中の事故とされているが、具体的な状況は不明だ。

一方、ロシアの宇宙開発に強いWebサイトRussianSpaceWebが明かしたところによれば、問題が発生したのはロケットのフェアリングと機器部分にある火工品であったとされる。
火工品とは火薬を使った部品のことで、宇宙開発の分野では、ロケットの各段の切り離しや、衛星の分離、また衛星のアンテナや太陽電池の展開などを行う部分で使用されている。
同Webサイトによれば、一部の火工品が不意に作動してしまい、交換する必要が生じたという。
なお衛星への損害はなかったとされ、また打ち上げ時期への影響もないとのことだ。

コンドルはNPOマシノストロィエニヤ社によって開発された、質量1tほどの比較的小型の地球観測衛星で、光学センサー搭載型と合成開口レーダー(SAR)搭載型の2種類が開発されており、今回打ち上げられる1号機は光学センサーを搭載したバージョンである。
光学センサーの解像度は、高度500kmから最高でも1mほどと、さほど高い数値ではないが、民間向けの地球観測衛星としては十分な性能を持っている。
実際にコンドルはまず、民間向けにサービスを展開する計画となっており、またゆくゆくはロシア軍や、また海外にも売り込みがかけられる予定だ。

■Запуск спутника "Кондор" с Байконура отложен из-за повреждения при испытаниях - Новости - Интерфакс
http://www.interfax.ru/news.asp?id=311278
___________

▽記事引用元 sorae.jp June 16 - 2013配信記事
http://www.sorae.jp/030904/4924.html
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http://www.sorae.jp/newsimg13/0616Kondor.jpg



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