理系にゅーす

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コーティング

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1: 2015/03/09(月) 22:41:48.92 ID:???.net
掲載日:2015年3月6日
http://gigazine.net/news/20150306-titanium-dioxide-nanoparticle-surface/

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 疎水性(撥水性)を高めて水をはじくさまざまなコーティング剤が開発されており、吹き付けるだけでiPhoneを防水加工できるものも市販化されています。しかし、ほとんどの撥水コーティング剤は耐磨耗性に乏しく、時間が経つにつれて撥水性能が低下するという問題を抱えていました。そんな中、酸化チタンをナノコートすることで、磨耗しても撥水性能を維持でき、さらに水で汚れが自然に洗い流されるセルフクリーニング機能も合わせ持つコーティング剤(以下、「酸化チタンナノコーティング」と表記)が新たに開発されました。

 酸化チタンナノコーティングで色々な素材表面を加工した効果は、以下のムービーで確認できます。

lu2 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=lPt5f4ZAJEE&hd=1




まずはガラス表面にコーティングして、上から水滴を落としてみます。
http://i.gzn.jp/img/2015/03/06/titanium-dioxide-nanoparticle-surface/a02.jpg

ガラス表面に当たった水滴は、押しつぶされることなくすべて跳ね返されています。まるで壁にボールを当てて
跳ね返しているような光景です。
http://i.gzn.jp/img/2015/03/06/titanium-dioxide-nanoparticle-surface/a03.jpg

どんどん水滴を降らせますが、バウンドが落ち着いたいくつかの水滴はガラス表面で静止してしまいました。
http://i.gzn.jp/img/2015/03/06/titanium-dioxide-nanoparticle-surface/a04.jpg

次は鉄の表面をコーティング。先ほどと同様に、水滴の雨を降らせます。
http://i.gzn.jp/img/2015/03/06/titanium-dioxide-nanoparticle-surface/a06.jpg

ガラス表面とまったく同じようにバウンドする水滴。
http://i.gzn.jp/img/2015/03/06/titanium-dioxide-nanoparticle-surface/a07.jpg

ガラス、鉄に続いて柔らかい素材の脱脂綿をコーティング。
http://i.gzn.jp/img/2015/03/06/titanium-dioxide-nanoparticle-surface/a09.jpg

柔らかい繊維が入り組んだ表面ですが、問題なく水滴をはじきまくっています。
http://i.gzn.jp/img/2015/03/06/titanium-dioxide-nanoparticle-surface/a10.jpg

繊維と繊維の間に挟まれた水滴は球形を保ったままで、中に染み込む気配はありません。
http://i.gzn.jp/img/2015/03/06/titanium-dioxide-nanoparticle-surface/a11.jpg

最後はろ紙。
http://i.gzn.jp/img/2015/03/06/titanium-dioxide-nanoparticle-surface/a13.jpg

紙素材に対しても、やはり高い撥水性能を示します。
http://i.gzn.jp/img/2015/03/06/titanium-dioxide-nanoparticle-surface/a15.jpg
続きはソースで 

<参照>
New paint makes tough self-cleaning surfaces
https://www.ucl.ac.uk/news/news-articles/0315/050315-self-cleaning-surfaces/

Robust self-cleaning surfaces that function when exposed to either air or oil
http://www.sciencemag.org/content/347/6226/1132

<関連>
【光学/技術】水が超絶ジャンプ!レーザー加工でありえない撥水加工が実現©2ch.net
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1422549638/

引用元: 【技術/表面処理】なんでも撥水加工でき摩耗でも性能が落ちない「酸化チタンナノコーティング」が開発される

なんでも撥水加工でき摩耗でも性能が落ちない「酸化チタンナノコーティング」が開発されるの続きを読む

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1: 2015/01/30(金) 01:40:38.71 ID:???.net
掲載日:2015年1月25日

画像
http://nge.jp/wp-content/uploads/2015/01/Super_hydrophobic01-690x459.jpg

 金属表面に水滴を落とすと、一瞬広がったように見えた水滴は、すぐさまふたたびまとまり、信じられないジャンプを見せる。少なくとも動画(下に掲載)で見ている範囲では、サンプルの金属表面が濡れることはない。
落とされた水はすべてバウンドして、サンプルの外へはじき出されてしまう。

 また、この超撥水金属表面に水を落とすと、その水がバウンドしながら汚れを取り去っていってくれるという特徴もある。金属表面は簡単に清潔になり、濡れることもない。

|レーザーによる表面加工

 これは、アメリカ・ロチェスター大学の研究チームが発表した表面加工の技術だ。

Using Lasers to Create Super-hydrophobic Materials - YouTube
https://www.youtube.com/watch?x-yt-cl=85027636&x-yt-ts=1422503916&v=FLegmQ8_dHg#t=176



 動画を見ると、まず出てくるのは数年前に開発したという超親水加工だ。金属の板に水滴を落とすと、水は瞬時に、板の傾斜をものともせず駆け上がりつつ広がっていく。

 しかし、今回のニュースはその反対の技術だ。超撥水加工である。

 撥水加工といえば、従来はコーティングによるものが主流だった。しかしこれはコーティングではなく、金属表面にレーザーで微細なパターンを刻むことで実現している。なお同様の技法で超親水加工や、光を吸収する表面加工も可能だ。

 従来のコーティングによる撥水加工で代表的なものといえば、フライパンの焦げ付き防止などに使われるテフロンがある。

 しかし、テフロンコーティング上で水滴を流し落としたい場合、その面は70度近く傾けないといけない。それに対し、この表面加工ではなんと5度以下の角度で水滴を落とせるのだ。

画像
http://nge.jp/wp-content/uploads/2015/01/Super_hydrophobic02.jpg

続く

引用元: 【光学/技術】水が超絶ジャンプ!レーザー加工でありえない撥水加工が実現

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