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コーヒー

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1: 2015/11/17(火) 21:57:02.68 ID:???*.net
【AFP=時事】コーヒーを1日に3~5杯飲んでいる人は、心臓病、自◯、糖尿病、パーキンソン病で早死にする確率が低くなるとの結果が16日、米国で発表された。

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 米ハーバード大学チャン公衆衛生大学院(Harvard University Chan School of Public Health)の研究チームが米国心臓協会(American Heart Association)の学術誌「サーキュレーション(Circulation、「循環」)」11月16日号に発表した研究論文によると、カフェイン入りとカフェイン抜きのコーヒーの両方に、この効果がみられることが判明したという。

 研究では、コーヒーの1日の摂取量がカップ2杯未満の人と、1日に最高5杯までの「適度な」量を飲んでいると回答した人を比較した。
その結果、コーヒーと特定の疾患の発症率低下との因果関係は証明されなかったが、これまでの研究と一致する明確な関連性が発見された。

 論文の筆頭著者で、ハーバード大栄養学部博士課程のミン・ディン(Ming Ding)氏は、コーヒーに含まれる生理活性化合物がインスリン耐性や炎症を減少させると指摘する。「今回の研究結果の一部は、これで説明がつく可能性がある。
だが、これらの効果を生み出している生物学的メカニズムを調べるためには、さらに研究を重ねる必要がある」という。

 論文は「調査対象集団全体で、中程度のコーヒー摂取と、心臓病、糖尿病、パーキンソン病などの神経系疾患、自◯などによる死亡リスクの低下との関連性が認められた」と述べている。

 研究チームは、喫煙、体格指数(BMI)、運動、アルコール摂取量、食事などの潜在的な交絡因子についても説明している。
だが、自己申告に基づいた調査だという点で、研究の信頼性が疑問視される可能性もある。

 また、コーヒーは多くの人々に愛好されているが、誰にでも適しているわけではない可能性があるとチームは注意を促している。
同じく筆頭著者のハーバード大のフランク・フー(Frank Hu)教授(栄養学・疫学)は「コーヒーの定期的な摂取は、健康的でバランスの取れた食事の一部として組み込むことができるが、妊婦や子どもなど特定の人々は、コーヒーや他の飲料によるカフェインの摂り過ぎに注意すべきだ」という。

 一方、過去の研究にはコーヒーの摂取と特定のがんのリスク低下との関連性を指摘するものがあるが、
今回の研究では、がんに対する予防効果については何も見つからなかった。

 今回の研究は現在進行中の大規模な調査3件で収集されたデータに基づく。これらの調査のうち1件は、看護師などの医療従事者約30万人が、自分の医学的状態や日常習慣に関して30年間にわたって定期的に回答する調査だという。【翻訳編集】 AFPBB News

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151117-00000024-jij_afp-int

引用元: 【食】コーヒー1日3~5杯、死亡リスク低下と関連

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1: 2015/10/19(月) 21:29:52.43 ID:???*.net
2015.10.19のニュース

中部電力が、電子レンジなどに利用されるマイクロ波を使ったコーヒー豆の焙煎技術を開発したことが19日、分かった。
まろやかでコクのあるコーヒーを抽出できる。
インスタントコーヒー向けなどの安価なコーヒー豆をよりおいしく飲みやすくできるといい、焙煎装置も試験的に開発。
埼玉県の企業を通じて特許を出願中だ。装置は22、23日、中部電が名古屋市内で開く展示会「テクノフェア」で一般公開される。

http://www.sankei.com/photo/daily/expand/151019/dly1510190026-p1.html

コーヒーの味は生豆の品質で7割が決まるといわれる。中部電は焙煎方法の熱処理に着目。

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引用元: 【社会】マイクロ波でコーヒー焙煎 中部電が技術開発

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1: 2015/09/17(木) 12:21:17.92 ID:???*.net
夜のコーヒーに体内時計乱す作用、米研究

【AFP=時事】寝る前にコーヒーを飲むと、予定の就寝時間に眠りにつくのが難しくなり、朝起きるのがさらに辛くなるのは、カフェインによって体内時計が乱されるからだとする研究結果が16日、発表された。

 米研究チームが米医学誌「サイエンス・トランスレーショナル・メディシン(ScienceTranslational Medicine)」に発表した研究については、カフェインを含む飲料を夜に飲むことで就寝と起床が遅くなる理由を説明するだけでなく、将来的には、時差ぼけの影響を抑える目的でカフェインを使用するのに適したタイミングについてのヒントをもたらす可能性もある。

 研究は、被験者5人を対象に行われ、それぞれに、就寝3時間前にダブル・エスプレッソの含有量に相当するカフェインを摂取させる、明るい光にさらす、プラセボ(偽薬)を与えるといったタスクを無作為で与えた。

 被験者をさまざまな条件下に置いて調査するこの実験は49日間にわたり実施された。その間、被験者の唾液を定期的に検査し、睡眠と覚醒の周期を自然に調節するホルモン「メラトニン」の濃度を調べた。

 論文によると、低光量の条件下でカフェインを摂取させた被験者は、約「40分間のメラトニン概日(24時間周期)のリズムの位相後退(遅い時間へのずれ)」を経験したことが、今回の実験で分かったという。

 他方、就寝3時間前に明るい天井照明にさらされた被験者では、体内時計に85分間の遅れ、またカフェイン摂取と明るい光の両方の条件下に置かれた被験者は、体内時計に105分間の乱れが生じた。

続きはソースで

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AFP=時事 9月17日(木)10時7分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150917-00000004-jij_afp-int

引用元: 【科学】夜のコーヒーに体内時計乱す作用、米研究

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1: 2015/08/27(木) 22:26:36.25 ID:Qx+pGtll*.net
2015.08.27
南清貴「すぐにできる、正しい食、間違った食」
コーヒーフレッシュは危険!がんや胎児の染色体異常、肝臓障害の恐れ 妊娠中は摂取厳禁!
文=南清貴/フードプロデューサー、一般社団法人日本オーガニックレストラン協会代表理事

「Thinkstock」より 今年の夏は、本当に暑かったです。さらに、まだ厳しい残暑が続いています。午後の暑い盛りにカフェなどに入って一休みしていると、頭から湯気でも出ていそうな客たちが入ってきて判で押したように「アイスコーヒー」を注文しています。
その気持ちは、とてもよくわかります。体に良くないかもしれないと思いながらも、冷たいもの、それも苦味の効いたアイスコーヒーは、まさに一服の清涼剤ですから、どうしても飲みたくなってしまいます。

 同年代の壮年たちが、そのアイスコーヒーに何個ものガムシロップとコーヒーフレッシュを入れている姿を見ると思わず、「それはやめておけ」と言いたくなってしまいます。

 なぜならば、ガムシロップの甘みはかの悪名高き「高果糖コーンシロップ」ですし、コーヒーフレッシュはミルクの一種と思い込んでいる人もいるようですが、実際にはミルクは一滴も入っておらず、油と水と食品添加物でつくられたトランス脂肪酸のかたまりだからです。

食品添加物が大量に入っているコーヒーフレッシュ コーヒーフレッシュは、長期間常温の場所に置いておいても腐りません。ミルクが含まれていたら、そんなことは絶対にあり得ません。必ず腐敗するはずです。
腐らないということが、どのような意味を持つかを考えなければなりません。腐らないような手立てをしているのです。すなわち防腐剤あるいは保存料が腐敗防止の役目を果たしています。

 そのほかにもコーヒーフレッシュには、白い色にするための着色料や、それらしい匂いをつけるための香料、とろみをつけるための増粘多糖類、油と水を混じらせるための乳化剤などが使われていますが、これらが体には滅法悪いのです。

 乳化剤として使われることが多いショ糖脂肪酸エステルは発がん性が指摘され、肝臓にも悪影響を与えると考えられています。また、胎児の染色体異常を引き起こす原因物質ともいわれているので、若い女性は特に気をつけたほうがいいでしょう。
妊娠中に摂取してはいけない物質のひとつです。ショ糖と名が付いているため砂糖の仲間と思われがちですが、砂糖とはまったく性質の異なる物質です。
乳化剤は食品に使われる場合、食品添加物の一種とされていますが、同じ物質が化粧品や洗剤などに使われる場合は、乳化剤ではなく界面活性剤という名称になります。どこか納得しかねる感があるのは筆者だけでしょうか。


(記事の続きや関連情報はリンク先で)

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引用元:ビジネスジャーナル http://biz-journal.jp/2015/08/post_11279.html

★1の立った日時:2015/08/27(木) 12:44:15.39
前スレ http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1440647055

引用元: 【食】 コーヒーフレッシュは危険!がんや胎児の染色体異常、肝臓障害の恐れ 妊娠中は摂取厳禁! [ビジネスジャーナル] ★2

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1: 2015/08/11(火) 22:06:49.76 ID:???*.net
朝起きて飲む1杯のコーヒー。気分がしゃきっとして、「さあ、今日も1日頑張ろう!」という気分になりますよね。

『WooRis』の過去記事「“頭が冴える”のは本当?コーヒーにまつわる意外な事実5つ」でもお伝えしましたが、コーヒーを飲むと眠気がブロックされるのは本当の話。

しかし、やはりコーヒーには、脳にそれ以上の利点を及ぼす働きがあるようなのです。
海外のニュース局『CBS News』ウェブサイト記事を参考に、それが何かをご紹介しましょう。

■コーヒーに認知症を防ぐ効果が!?

コーヒーに含まれるカフェインに覚醒作用があることはよく知られています。お仕事の時などに眠くなったり、頭がスッキリしない時にコーヒーを飲むと頭が冴えるのはそのせいですが、「この効果は、年を取ってからもあるのかしら?」と不思議に思うことはありませんか?

イタリアで65~84歳のシニア1,445人を対象に、3年半にわたって行われた研究によると、コーヒーを毎日1~2杯飲んでいる人は、飲んでいない人より“軽度認知障害(MCI)”を患う確率が低いことが判明したそうです。

研究者によると、この原因はカフェインは脳内に蓄積され、アルツハイマー病などの原因となる“アミロイドβタンパク質”から脳細胞を保護する機能にあると思われているそうです!

今まで、「コーヒーって体にいいのかしら、悪いのかしら?」と疑いを抱いていた方もいらっしゃると思います。
どんな食品でも摂りすぎは禁物ですが、1日1~2杯のコーヒーを楽しむことで生産性がアップする上、将来的な脳の健康にも繋がりそうですね。

続きはソースで

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http://woman.mynavi.jp/article/150810-136/

引用元: 【食】1日1?2杯のコーヒーで「認知症の確率」が下がると判明

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1: 2015/05/07(木) 13:41:29.65 ID:???*.net
テレビ朝日系(ANN) 5月7日(木)11時54分配信
 緑茶を習慣的に飲む人ほど病気などで死亡する危険性が低下することが国立がん研究センターの調査で分かりました。

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 国立がん研究センターが約9万人を対象に緑茶を飲む頻度と死亡の関連を調査しました。それによりますと、
一日1杯未満の人が死亡する危険性を1とした場合、一日に1杯から2杯の人は男性が0.96、女性が0.9、一日5杯以上の人は男性が0.87、女性が0.83と緑茶を飲む頻度が多いほど死亡する危険性が低下する傾向がみられました。また、コーヒーについても、ほとんど飲まない人より一日1杯から4杯飲む人の方が死亡の危険性が低下するということです。
緑茶に含まれるカテキンの血糖値を改善する効果や、カフェインの血管を健康に保つとされる効果などが考えられます。
ソース

別ソース

緑茶やコーヒーの摂取量が多くなると死亡率が低下する研究結果
フジテレビ系(FNN) 5月7日(木)12時53分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20150507-00000904-fnn-soci
緑茶やコーヒーの1日の摂取量が多くなると、死亡率が低下するといった研究結果が発表された。
40~69歳の男女およそ9万人を対象に、国立がん研究センターの研究グループが調査したところ、緑茶の1日の摂取量が多いほど、死亡率が低下する傾向が見られたという。
またコーヒーでは、1日3~4杯飲む人は、飲まない人に比べ、死亡リスクが24%減ったという。
研究グループは、緑茶やコーヒーに含まれる血糖値を改善するカテキンやクロロゲン酸などによる効果が推定されるとしている。

引用元: 【研究】緑茶やコーヒーを飲んでいる人は死亡リスク低下-国立がん研究センター

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