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ゴキブリ

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1: 2016/02/10(水) 12:20:54.19 ID:CAP_USER.net
ゴキブリに着想、隙間をすり抜ける小型ロボットを開発 米大学 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160210-00000006-jij_afp-sctch

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【AFP=時事】米国の科学者チームは、わずかな隙間を身をよじって通り抜けることができるゴキブリに着想を得た小型ロボットを考案した。
このロボットが、地震、竜巻、爆発などのがれきの中に取り残された人々の捜索活動の助けになる日が来るかもしれない。

 米カリフォルニア大学バークレー校(University of California, Berkeley)が開発したこの技術は、8日の米科学アカデミー紀要(PNAS)で発表された。

 今回の研究を主導した研究者で、現在は米ハーバード大学(Harvard University)の博士研究員のカウシク・ジャヤラム(Kaushik Jayaram)氏は「これらゴキブリの素晴らしい点は、足を完全に横方向に向けることで、0.6センチの隙間も1.25センチの隙間と同じ速さで走り抜けることができるところだ」と話す。

「自由に走れる際の体高は約1.3センチだが、体を約0.3センチ、1セント硬貨を2枚重ねたくらいの厚みにまで平らにすることができる」

「関節機構を持つ圧縮可能なロボット(Compressible Robot with Articulated Mechanisms、CRAM、」
(訳注:cramには「狭い所にものを詰め込む」という意味もある)として知られるこの手のひらサイズのロボットは、ゴキブリの背中の羽に似たプラスチック製のカバーがかぶせられる。

 カリフォルニア大バークレー校のロバート・フル(Robert Full)教授(統合生物学)は「地震が発生した場合、緊急救援隊は、がれきとなった区域が安定した状態で安全かどうかを知る必要があるが、問題は大半のロボットが、がれきの中に入って行けないことだ」と指摘する。

「だが、亀裂や穴や導管が多数あれば、生存者がいる場所や緊急救援隊の安全な突入口を見つけるために、CRAMの大群を投入することを想定できる」

 研究チームによると、CRAMの製作費は安価であり、現在はさまざまなタイプのCRAMを用いた実環境試験に取り組んでいるという。

 米陸軍研究所(ARL)は、産学の提携先との連携の一環として、今回の研究に資金供与した。【翻訳編集】 AFPBB News

引用元: 【ロボット工学】ゴキブリに着想、隙間をすり抜ける小型ロボットを開発 米大学

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1: 2016/02/09(火) 18:06:25.31 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】宮崎市本野原遺跡出土のゴキブリ卵鞘圧痕とその種同定 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/43229


1.発見の経緯と目的

 コクゾウムシ圧痕が検出されたとの情報を得て、3,000 点あまりの土器が報告されている遺跡であることから、報告土器とバックグラウンドの土器での圧痕検出率にどのような差がでるのかを検証する目的で調査を開始した。
調査の結果得られた圧痕レプリカの整理中にゴキブリ卵鞘と思われるレプリカ 2 点を検出した。


(中略)


6.結 果

 検出した圧痕はいずれも長さ 10mm~11mm ほどの細長いがまぐち形の形状をもち、縫合線は側面上部で観察できるが、刻みをもつ部分(側辺の縫合線)は土器壁より外部に露出していたためか、レプリカでは欠落している。
MNB0488 圧痕では縫合線の下部にあたる部分に緩やかな突起が 8 個並列しているのが観察できる(図 3・8)。その他の部分はほぼ平滑な面をなしている。

 上記の 9 種の卵鞘のうち、がまぐち形で縫合線下部に並列する膨らみをもつものは、ヤマトゴキブリ、ワモンゴキブリ、クロゴキブリ、トビイロゴキブリの 4 種のみである。
チャバネゴキブリは小判のように多数の細い縦縞があり、野外型のモリチャバネゴキブリの卵鞘も同様の表面組織をもつ。
キョウトゴキブリはやや湾曲した平面形をもち、フリル状の突起が表面を覆うことから、これらは除外される。ルリゴキブリは全体的な形が圧痕とはまったく異なる(図 6)。

 先の候補 4 種のうち、全体形が類似するのはクロゴキブリとトビイロゴキブリであり、平面形(実際は側面かもしれない)はシンメトリーではなく、片側側辺は上下均等であるが、もう一方はやや下方が膨れる点などもよく似ている。
突起の形もヤマトゴキブリとワモンゴキブリが円形に近いのに対し、上記 2 種は長楕円であり、圧痕例と類似する。
断面写真(図 7)をみると、この膨らみの数はほぼ片側の莢に収まっている卵の数に符合する。MNB0488 の場合、現状では 8 個しか観察できないが、復元すると 11 個になる。
上記 2 種の卵の数と全体の長さを比較してみると、クロゴキブリの場合、突起の数は 12 個、卵数は 22~26(22~28)個である。
トビイロゴキブリの突起の数は 14 個で、卵数は(24~27)個である(表 1)。
圧痕例の推定される卵の数は 22 個前後であり、12mm に近い卵鞘のサイズの点からもクロゴキブリの卵鞘が圧痕卵鞘にもっとも近い(図 8)。

 よって、今回検出した圧痕卵鞘はクロゴキブリ Periplaneta fuliginosa (Serville)の卵鞘であると判断した。

7.考 察 

 クロゴキブリ Periplaneta fuliginosa (Serville)は、現在は日本全国に分布するが、おもに本州中部以南、四国、九州に多い。
北米や中国中部にも分布する。幼虫で休眠して、越冬する温帯性の種であり、ヤマトゴキブリよりは暖地性である。卵(鞘)の越冬も観察されている。
5~10 月に産卵を続ける。成長が遅く、1 世代が足掛け 2 年ないし 3 年で成虫となる(辻 2003)。

 クロゴキブリは中国南部を原産地にもつ外来種と理解されている(安富・梅谷 2000,鈴木 2013)。
江戸時代(18 世紀)の大阪周辺や九州では文献や絵画上に表現されており,このころ堺の港を通じて日本へ入ってきて定着していたと推定されている(小西 1983)。
それ以前の平安時代の文献に現れるゴキブリは在来種のヤマトゴキブリと推定されている(小西 1983)。
それ以外の現在日本の屋内に普遍的なゴキブリの原産地はアフリカと考えられている(安富・梅谷 2000)。

詳細・続きはソースで

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引用元: 【考古学】縄文時代の家屋にゴキブリが存在したことを初めて立証 宮崎市本野原遺跡出土のゴキブリ卵鞘圧痕とその種同定

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1: 2015/11/12(木) 10:56:45.88 ID:???.net
ゴキブリのかむ力、体重の50倍 研究
AFP BB News 2015年11月12日 09:48 発信地:マイアミ/米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3066298

【11月12日 AFP】大型のゴキブリは強力な咬合(こうごう)力を持っているとの研究結果が11日、発表された。
顎がかみ砕く力は人間の5倍、ゴキブリ自身の体重の50倍に相当するという。

ただ、ゴキブリがいつも、そのように激しい力でかみついているわけではない。

米科学誌「プロスワン(PLoS ONE)」に掲載された研究論文によると、ゴキブリは木材などの硬い物質をかみ砕く必要がある場合に限り、大きな負荷のかかる反復作業に必要とされる力の引き上げを行うために、顎にある特定の遅筋(ちきん)繊維を稼働させるという。

論文主執筆者の英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)動物学部のトム・ワイマン(Tom Weihmann)氏は「どこにでもいる昆虫の咬合力を測定した研究は今回が初めてであり、ワモンゴキブリ(学名:Periplaneta americana)が体重の約50倍の咬合力を発揮できることが、今回の研究で分かった」と話す。

「これは、人間が顎を使って発揮できる力の約5倍に相当する」

ワイマン氏によると、研究チームがワモンゴキブリの咬合の解明を目指した理由は、多くの生態系で昆虫が重要な役割を担っており、研究成果が「生物にヒントを得た技術」を実現させる可能性があるからだという。

■ゴキブリヒントに微小モーター開発される日も?

研究チームは、実験用のゴキブリによる300回のかみつき行動を分析した。
動作が素早くて弱いものから、持続時間が長くて強力なものまでのさまざまな咬合がみられた。

(引用ここまで 全文は引用元参照)
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▽関連リンク
Plos one
Fast and Powerful: Biomechanics and Bite Forces of the Mandibles in the American Cockroach Periplaneta americana
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0141226

引用元: 【生物】ゴキブリのかむ力、体重の50倍/英ケンブリッジ大学[11/12]

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1: 2015/09/07(月) 11:58:30.03 ID:???*.net
1億2千万年前?ゴキブリの化石! 福井で出土 

 恐竜の化石が多数出土している福井県勝山市の約1億2千万年前の地層から、ゴキブリの仲間の化石が見つかり、県立恐竜博物館(同市)が7日発表した。

 化石は5ミリ前後の羽3点で、模様にゴキブリの特徴があった。ほかの昆虫の化石13点も見つかった。同じ地層では過去に花粉の化石が発掘されている。

続きはソースで

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産経WEST 2015.9.7 11:05
http://www.sankei.com/west/news/150907/wst1509070034-n1.html

引用元: 【科学】1億2千万年前?ゴキブリの化石 福井で出土[09/07]

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1: 2015/08/18(火) 13:10:16.66 ID:???*.net
太古から生息するといわれるゴキブリーーーまさか、好きなんていう人はいないよね。ところで、ゴキブリが一番発生するのはどこか? そんなデータが公表された。

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マイスターワークス(東京都)は、同社が運営するゴキブリ駆除相談サイト『ゴキブリ駆除マイスター』によせられた、過去1年間(2014年7月1日~2015年7月31日)の相談実績をもとに、「都道府県別ゴキブリ発生リスク」を算出し、その結果を発表した。

それによると、相談件数は都道府県の世帯数におおむね比例、大都市圏が多い傾向があるため、相談件数を世帯数で割ることで求めた「ゴキブリ発生リスク」についても同様の結果となっている。

全国平均と比較した場合、もっとも高かったのは東京都、全国平均の3倍以上となった。

「他地域よりもゴキブリ被害の相談件数が多い」と言える都道府県は、東京都のほかでは、大阪府、神奈川県、千葉県、京都府──やっぱり、都会に住んでいる限り、ゴキブリから逃れられないのね。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150818-00000007-ovo-life
オーヴォ 8月18日(火)12時39分配信

画像
http://d2vwk2nl1zb0cl.cloudfront.net/wp-content/uploads/2015/08/WxQ1IC0q3RDzlqt1439869039_1439869043.jpeg

引用元: 【話題】ゴキブリが一番発生する都道府県は? 被害多発ランキングを発表

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1: 2015/03/13(金) 12:55:15.20 ID:???.net
最古のろ過摂食動物化石発見、4億8000万年前の新種 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/biz/3042241?ctm_campaign=sub_biz_news

画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/a/280x/img_7a508d2e7144d33fc48ab61ae42fcb95190659.jpg


【3月12日 AFP】(写真追加)モロッコで発見された4億8000万年前の化石は、現代のロブスター、ゴキブリ、タランチュラなどの仲間で、頭部にあるとげに覆われた突起を使って餌を捕らえる「海の怪物」だったとの研究論文が11日、英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された。

 米エール大学(Yale University)と英オックスフォード大学(Oxford University)の共同研究チームが発表した論文によると、体長2メートルのこの生物は、とげに覆われた複数の付属肢をフィルターのように使い、海水から餌をこし取って食べていたという。

 この捕食方法は、ヒゲクジラなどの現代の海にすむ大型動物が用いている方法に似ている。だがこの奇妙な動物は、外骨格を持つ無脊椎動物に属する現在の節足動物と共通した特徴を持っていた。この仲間には、クモ類、昆虫、甲殻類、ムカデ類などが含まれる。

 分節した胴体の両側には、泳ぐために使われたと考えられる2枚一組の「フラップ」が並んで付いていたとされる。

 この生物は古生代に生息していたとみられ、これまでに発見された中で最古の巨大フィルター・フィーダー(ろ過摂食動物)となる。北欧神話の海神エーギル(Aegir)とラテン語のヘルメット(cassis)、化石発見者のモロッコ人化石ハンター、ムハンマド・ベン・ムーラ(Mohamed Ben Moula)氏の名前にちなみ「エーギロカシス・ベンムーラ(Aegirocassis benmoulae)」命名された。

 論文共同執筆者の一人、オックスフォード大のアリソン・デリー(Allison Daley)氏は「これは、当時生息していた動物の中では最大級の一種だっただろう」と語る。

 A.ベンムーラの外骨格は、モロッコにある下部フェゾウアタ累層(Lower Fezouata Formation)で発掘された化石の調査によって復元され、エール大のピーボディ自然史博物館(Peabody Museum of Natural History)に収蔵された。特に保存状態の良い立体化石は、小さな針状の道具を使って周囲の岩から注意深く取り出されたと、オックスフォード大の声明は述べている。

 化石を元に作られた想像図によると、この生物は、イカに似た突出した頭部とエビに似た胴体を持つ。各体節の両側には、足の代わりに上下を向いた2枚のフラップが並んでいる。

続きはソースで

images

(c)AFP/Mariette LE ROUX

引用元: 【古生物学】最古のろ過摂食動物化石発見、4億8000万年前の新種

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