理系にゅーす

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1: 2017/05/16(火) 00:33:21.58 ID:CAP_USER9
伸縮自在の導電素材=世界最高性能、ロボットなど応用-東大
時事通信:2017/05/16-00:20 
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051600014&g=soc

 伸び縮みしても高い導電率を維持する伸縮性導体(電気を通す物質)を、東京大が開発した。
元の長さの5倍に伸ばした時の導電率は世界最高クラスで、人に近い柔らかな素材を使ったロボットや、身に着けるウエアラブル端末などに応用が期待される。
論文は15日付の英科学誌ネイチャー・マテリアルズ電子版に掲載された。

 伸縮自在の導電素材は、ゴムなどの伸縮性はあるが電気を通さない物質に、銀の粒子やカーボンナノチューブなどの電気を通す物質を混ぜて作る。
しかし、伸縮性を高めると電気が通りにくくなり、混ぜる導電性素材を増やすと伸縮性が維持できない課題があった。

続きはソースで

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引用元: 【化学】伸縮自在の導電素材を開発 世界最高性能、ロボットなど応用に期待 東京大学©2ch.net

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1: 2017/01/27(金) 08:33:19.04 ID:CAP_USER
東京工業大学(東工大)とブリヂストンは1月26日、極限環境でも活動可能なタフなロボットを実現する要素の1つとなるゴムチューブを用いた油圧駆動式ハイパワー人工筋肉を開発したと発表した。

同成果は、同大 鈴森康一 教授ならびにブリヂストンの櫻井良 フェローらによるもの。同研究は、内閣府総合科学技術・イノベーション会議が主導する「革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)タフ・ロボティクス・チャレンジ」の一環として行われたものである。

同プログラムでは、災害現場のような過酷な環境下でも壊れにくく、機動性に富み、大きな力を使って災害復旧などに活躍できる「タフロボット」の実現を目指し、キーコンポーネントの1つとなる「タフ油圧アクチュエータ」の研究開発などが進められている。

続きはソースで

http://n.mynv.jp/news/2017/01/26/400/images/009l.jpg
http://news.mynavi.jp/news/2017/01/26/400/
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引用元: 【ロボット】ゴムチューブを用いた油圧駆動ハイパワー人工筋肉を開発=東工大など ©2ch.net

【ロボット】ゴムチューブを用いた油圧駆動ハイパワー人工筋肉を開発=東工大などの続きを読む

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1: 2016/11/22(火) 00:27:40.21 ID:CAP_USER
バイオ工学による天然ゴムの試験管内合成に成功 ?天然ゴムの安定供給や新たな分子構造の天然ゴムの開発に貢献?

東北大学大学院工学研究科の高橋征司准教授、山下哲助教(注1)、中山亨教授(バイオ工学専攻応用生命化学講座)らは、住友ゴム工業株式会社、埼玉大学との共同研究により、天然ゴムの生合成に必要なタンパク質を発見し、それらを再構成する手法を開発しました。
これにより、天然ゴムに匹敵する分子量のポリイソプレンを試験管内で合成することに成功しました。

続きはソースで
 
(注1)現所属:金沢大学理工研究域物質化学系(准教授)

パラゴムノキの天然ゴム生合成マシナリ
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20161116_02.jpg

▽引用元:東北大学 2016年11月16日 11:00 | プレスリリース
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2016/11/press20161116-02.html

詳細(プレスリリース本文)
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20161116_02web.pdf

▽関連
住友ゴム
天然ゴム生合成機構に関する研究成果がオープンアクセス誌「eLife」で公開
http://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2016/sri/2016_107.html
パラゴムノキにおける天然ゴム生合成機構に関する研究成果を発表
http://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2016/sri/2016_100.html

論文
eLIFE
Identification and reconstitution of the rubber biosynthetic machinery on rubber particles from Hevea brasiliensis
https://elifesciences.org/content/5/e19022

ダウンロード (1)

引用元: 【物質化学】天然ゴムの試験管内合成に成功 安定供給や新たな分子構造の天然ゴムの開発に貢献/東北大など©2ch.net

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1: 2016/09/30(金) 17:49:55.44 ID:CAP_USER
共同発表:強靭高分子複合体による省資源タイヤの実現
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160928/index.html


ポイント
タイヤにはさらなる低燃費性や省資源性が求められている。
ブリヂストンはImPACT注1)伊藤プログラムに参画し、産官学連携で革新的な強靭高分子複合体の開発に取り組んでいる。高強度な材料を開発し、タイヤの各部材をより薄くすることでタイヤ重量の軽量化、材料使用量の削減による低燃費性・省資源性の向上を目指している。
これまでの活動から、強靭化に向けた設計指針が得られてきており、この指針を基に、燃費特性を意識した標準的なゴム配合に対して燃費特性を大きく損なうことなく、き裂進展の転移エネルギーを約4倍強上昇させる材料の開発に成功した。この開発材料をゴムクローラ注2)に用いて実証検証を行った結果、摩耗速度の60%低減を確認した。
今後、さらなる強靭性と、低燃費性との高次元での両立を目指していく。


本発表は、株式会社ブリヂストンが内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の伊藤 耕三 プログラム・マネージャーの研究開発プログラムの一環として取り組んだ研究成果です。

近年、タイヤにはさらなる低燃費性や省資源性が求められており、ブリヂストンではタイヤの転がり抵抗の低減や、タイヤ一本あたりの原材料使用量を減らす取り組みなどを行っています。

こうした取り組みを加速させるため、ブリヂストンは伊藤 耕三 プログラム・マネージャーの研究開発プログラムに参画し、産官学の連携による革新的な強靭高分子複合体「タフポリマー」の開発に取り組んでいます。これは、既存技術の枠を超えた高強度な材料を開発し、タイヤの各部材をより薄くすることで、タイヤ重量の軽量化と材料使用量を削減し、さらなる低燃費性・省資源性の実現を目指すものです。

これまでの活動から強靭化に向けた設計指針が大学の研究室から提示されており、現在この指針を基に材料を開発中です。今回、ブリヂストンでは、燃費特性を意識した標準的なゴム配合(基準配合)に対して燃費特性を大きく損なうことなく、き裂進展の転移エネルギーを約4倍強上昇させる材料の開発に成功しました。この開発段階の材料をゴムクローラに用いて実証検証を行った結果、摩耗速度が60%低減し、設計指針の妥当性を確認しました。今後、さらなる強靭性の向上と、低燃費性との両立を追求していきます。

本研究は、京都工芸繊維大学 浦山 健治 教授、お茶の水女子大学 奥村 剛 教授、東京大学 梅野 宜崇 准教授らと共同で行ったものです。

続きはソースで

ダウンロード (3)
 

引用元: 【材料科学】強靭高分子複合体による省資源タイヤの実現 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/29(日) 18:49:53.05 ID:CAP_USER9
【革命】ついに人工筋肉の開発成功! 東工大と岡山大が起業し販売へ / 介護やパワースーツやロボットに利用可能

◇人類に欠かせない存在に!?

東京工業大学と岡山大学の研究により、ついに上質かつ高機能な人工筋肉の開発に成功。
双方の大学が共同でベンチャー企業「エスマスル」を起業し、人工筋肉の販売をスタートしたことが判明した。

・軽く柔らかく着心地のよい
大学が開発した人工筋肉は「細径人工筋肉」と呼ばれるもので、エスマスル社は「従来にはない、細く、しなやかな人工筋肉で、軽く柔らかく着心地のよいサポートスーツなど福祉介護用具実現のキーデバイスとなるものです」とコメントしている。

・想定していなかった分野での活躍
販売がスタートしたとはいえ、どんなものなのか実態を知りたいもの。
そのような企業に対するフォローもしっかりしており、2016年7月から研究機関にサンプルの出荷を開始する予定とのこと。
エスマスル社は介護やパワースーツ、ロボットなどでの利用を想定しているものの、あらゆる用途において実用できる可能性を秘めており、
想定していなかった分野での人工筋肉の利用も将来ありえるはずだ。

・細径人工筋肉の特徴
1. マッキベン型の進行筋肉である
2. 従来にないほど細い
3. 従来にないほどしなやか
4. 従来にないほど軽い
5. 従来にないほど力強い

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画像:
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動画:https://youtu.be/0rKMD3i7DMU



バズプラス 2016.05.26
http://buzz-plus.com/article/2016/05/26/s-muscle/

引用元: 【革命】ついに人工筋肉の開発成功 東工大と岡山大が起業し販売へ 介護やパワースーツやロボットに利用可(画像あり) [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/29(金) 21:25:00.49 ID:CAP_USER
共同発表:「トリブロックコポリマー」を用いた新たな高強度ハイドロゲルを開発
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160427-3/index.html


ポイント
2種類の物理的結合の相乗効果により、極めて丈夫なハイドロゲルの合成に成功。
本ハイドロゲルは、大量の水を含みながらも、ゴムに匹敵する丈夫さ、こんにゃくの100倍の硬さを有すると共に、600%もの破断歪(はだんひずみ)まで応力とゆがみが線形性を保つ。
本ハイドロゲルは、切断しても、切断面を容易に修復することができる。
本ハイドロゲルは、塩存在下でも物性の劣化がないことから、体内での使用を含む、医療用途への応用が期待される。


内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の伊藤 耕三 プログラム・マネージャーの研究開発プログラムの一環として、北海道大学 大学院先端生命科学研究院の龔 剣萍 教授らのグループは、トリブロックコポリマー注1)をベースとした超高強度ハイドロゲル注2)を開発しました。このハイドロゲルは、水を大量に含みながらもゴムに匹敵する強度、こんにゃくの100倍もの硬さを有する、極めて丈夫な材料です。また、生体内のような塩を含んだ環境でもその強さを発揮できる上に、切断面を簡単に修復することも可能であることから、本ハイドロゲルは、体内での使用を含む医療用途への応用が期待されます。

なお、本研究成果のもとになったトリブロックコポリマーは、大塚化学株式会社から提供を受けたものです。

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引用元: 【材料科学】「トリブロックコポリマー」を用いた新たな高強度ハイドロゲルを開発 塩存在下でも強さを発揮、切断面を容易に修復可能 [無断転載禁止]©2ch.net

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