1: 2015/04/24(金) 00:35:05.23 ID:???.net
掲載日:2015年4月23日
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/04/23supervoid/index-j.shtml

 ビッグバンのなごりである宇宙マイクロ波背景放射(CMB)の全天マップ中に、冷たい大きな領域「コールドスポット(Cold Spot)」が発見されたのは2004年のことだ。初期宇宙には、さまざまな大きさの暖かかったり冷たかったりするスポットの存在が物理的に予測されるが、発見されたのは予想以上に冷たく巨大なものだった。最新の研究によって、そのコールドスポットの存在が説明できるかもしれない。

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CMBマップ中に示したエリダヌス座方向にあるコールドスポット(右下の楕円)。コールドスポットと並ぶスーパーボイドの角直径は30度を超える。(提供:ESA Planck Collaboration)
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/04/23supervoid/attachments/cmb.jpg

 ハワイ大学マノア校のIstvan Szapudi博士の研究チームはハワイにある「パンスターズ1望遠鏡(PS1)」とNASAの赤外線天文衛星「WISE」の観測データを使って、コールドスポットの方向に銀河密度が異常なほど低い、差し渡し13億光年の巨大な領域「スーパーボイド(Super Void)」を発見した。以前の観測では見つからなかったが、銀河の3次元分布を調べることで、スーパーボイドが約30億光年の距離に位置していることがわかったのだ。

続きはソースで

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<参照>
Cold Spot suggests largest structure in Universe: a supervoid 1.3 billion light years across
https://www.ras.org.uk/news-and-press/2616-cold-spot-suggests-largest-structure-in-universe-a-supervoid-1-3-billion-light-years-across

Detection of a supervoid aligned with the cold spot of the cosmic microwave background
http://mnras.oxfordjournals.org/content/450/1/288

引用元: 【天文】差し渡し13億光年、宇宙最大の構造 - パンスターズ1望遠鏡、WISE観測

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