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1: 2016/10/04(火) 06:53:44.67 ID:CAP_USER9
10月3日、2016年ノーベル生理学・医学賞の受賞が決まった大隅良典・東京工業大学栄誉教授。
受賞理由は、細胞内部の自食作用、オートファジーの発見だ。
ノーベル賞予想で著名なトムソン・ロイターの引用栄誉賞も2013年に受賞するなど、大隅栄誉教授のノーベル賞受賞の呼び声は以前から高かった。

オートとは自分、ファジーは食べるという意味

オートファジーはここ数年、生命科学分野で大きな注目を集めてきた。生物の体内では、古くなった細胞や外部から侵入した細菌などを食べるお掃除細胞、マクロファージがよく知られているが、人体に数十兆個あると言われる細胞ひとつひとつの中でも、古くなったタンパク質や異物などのゴミを集めて分解し、分解してできたアミノ酸を新たなタンパク質合成に使うリサイクルシステムが働いている。
このリサイクルシステムのうち分解に関わる重要な機能がオートファジーだ。

オートとは自分、ファジーは食べるという意味で、名前のとおり、自分自身を食べる(分解する)。
細胞の中にあるミトコンドリアや小胞体などの細胞小器官は常に入れ替わっているが、オートファジーが、この細胞内の入れ替わりを助ける役割を果たしている。

細胞の中にある小器官や細胞質(細胞の中に詰まっているタンパク質)が古くなると、膜に包まれる。
これに分解酵素を持つリソソーム(植物では液胞)がくっついて分解酵素が流し込まれると、アミノ酸に分解される。
アミノ酸は小さいので、膜から出ていき、膜の中には分解酵素だけが残る(オートリソソーム)。
膜の外に出たアミノ酸は細胞内のタンパク質を合成するための栄養として再利用される。

大隅教授はこの機能を、単細胞生物である酵母の研究から発見した。酵母が飢餓状態になると、細胞内部にあるタンパク質を分解し、あらたなタンパク質を合成する。

続きはソースで

ノーベル賞を受賞「オートファジー」とは何か | 医薬品・バイオ | 東洋経済オンライン 2016年10月03日
http://toyokeizai.net/articles/-/138721

ダウンロード (2)


引用元: 【解説】ノーベル賞を受賞「オートファジー」とは何か [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/27(金) 17:58:31.93 ID:CAP_USER
火星は「氷河期から脱しつつある」、米研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3088547


【5月27日 AFP】火星は現在、氷河期から脱しつつあるとの研究結果が26日、発表された。研究の根拠となった極地域のレーダー画像は、火星の気候サイクルに関する新たな手がかりをもたらしているという。

 米科学誌サイエンス(Science)に発表された、米サウスウェスト研究所(Southwest Research Institute)の博士課程修了研究者、アイザック・スミス(Isaac Smith)氏が主導した研究によると、火星の氷は約37万年前、極地域に向けて後退を始めたとされる。

 今回の成果は、米航空宇宙局(NASA)の火星探査機「マーズ・リコネサンス・オービター(Mars Reconnaissance Orbiter、MRO)」で収集された観測データに基づくものだ。MROはこれまで10年間にわたり火星を周回している。

 火星の氷河期については、過去のモデルを用いた研究で、約40万年前に終了したことが分かっていたが、今回の研究はその結果を裏付けるものだ。

 また今回の研究は、火星上で起きる気候変化と、それが地球とどのように異なっているかに関する科学者らの理解を深めるものだ。

 NASAは、声明で「地球では、氷期に突入すると、極および高緯度の地域で数千年間、気温が平均を下回る状況が続き、これが原因で氷河が中緯度地域に向かって成長する」と説明。そして、一方の火星については「自転軸の傾きが大きくなる結果として、極が低緯度地域より気温が高くなり、変化が起きる」と述べた。

続きはソースで

images (1)

(c)AFP

引用元: 【惑星科学】火星は「氷河期から脱しつつある」、米研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/13(水) 10:04:24.84 ID:CAP_USER.net
北極点を見つけるには、北へ向かえばいい。ただし、少々注意が必要だ。今、地球の北極点は、着々とヨーロッパ方向に動いているのだ。

4月8日付「Science Advances」に発表された論文によると、近年この「極移動」が急激になりつつあり、その原因は気候変動にあるという。気候変動と極移動の関係が明らかになれば、氷床の融解や干ばつについての今後の研究、予測に大きな影響を与えそうだ。

■「劇的な変化」

地球は、巨大なコマのように地軸を中心に自転している。この目に見えない地軸と地表の交点を、北の自転極と南の自転極と呼ぶ。地軸に対する自転のブレにより、これらの2点はおおむね10年のサイクルで移動する(この動きは、磁極の挙動メカニズムとはまったく異なる)。

地理上の北極と南極は、これらの自転極の位置の長期的な平均によって計算される。

1899年以降、探検家や科学者が、正確な自転極の位置を測定してきた。当初は星の相対位置を測定することで行われていたが、後に衛星を使って測定するようになった。その結果、約100年の間、年に数cmほど自転極が移動する傾向が確認されている。

「わずかな変動のように見えますが、そこには重要な情報が込められています」と、米カリフォルニア州にあるNASAジェット推進研究所の地球科学者、スレンドラ・アディカリ氏は言う。

北極は東西へ行ったり来たりを繰り返し、全体的な傾向としてはカナダに向かって移動していた。しかし、2000年以降の北極の移動は「劇的な変化を遂げた」と同氏。カナダ方向から経度にしておよそ75度東に向きを変え、子午線が通る英国グリニッジ方面に向かっているという。

移動は年に10cmのオーダーであり、北極の位置の再計算が必要になるほどではなさそうだが、この変化が続けば、後の世代はそれを検討しなければならないとアディカリ氏は述べた。

■水が動けば回転軸がブレる

研究者らは10年以上前から、世界中の氷河が大量に解けることで、地球上の質量の大規模な再分配が起こるのではないかと考えてきた。特にグリーンランドと西南極で巨大氷床が融解すると、その影響はきわめて大きい。

続きはソースで

ダウンロード

http://natgeo.nikkeibp.co.jp//atcl/news/16/b/041200028/

引用元: 【地球】北極点がヨーロッパ方向へ急移動

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1: 2016/03/30(水) 21:20:28.94 ID:CAP_USER.net
―RISINGプロジェクトの成果を学会発表―

2016年3月28日
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
国立大学法人京都大学

NEDOのプロジェクトにおいて、京都大学、産業技術総合研究所などの研究グループは、
リチウムイオン電池の性能限界を凌駕する新しいコンセプトの蓄電池(リザーバ型蓄電池)の開発に取り組み、従来不活性とされてきた電池系において充放電特性の向上等に成功し、500Wh/kgを見通す革新型蓄電池の基礎技術の構築に向けて大きく前進しました。

本研究グループは、2016年3月29日~31日に大阪で行われる電気化学会第83回大会において、この研究内容を発表します。

1.概要

プラグインハイブリッド自動車(PHEV)や電気自動車(EV)における走行距離を伸ばすため、従来のリチウムイオン電池(LIB)の性能を遥かに凌駕するエネルギー密度を有する革新型蓄電池の実現が待たれています。

LIB(図1)は、イオンを収納する入れ物(ホスト材料)の間でリチウムイオンをやり取りする(インサーション型蓄電池とする)ことで充放電を行うために、繰り返し充放電特性(サイクル特性)に優れるという利点がある一方で、ホスト材料の重量や体積が嵩むために、達成可能なエネルギー密度に限界があります。
この入れ物を廃して、金属そのものを電極として利用する新しいコンセプトの蓄電池(リザーバ型蓄電池)(図2)にすればエネルギー密度は大幅に向上しますが、電極材料によってはサイクル特性に大きな問題を抱えることになります。
特に、電極反応生成物が電解液に全く溶解せずに活性を示さない場合や、電解液に過剰溶解して散逸する場合は、サイクル特性が期待できず二次電池としては使用が困難でした。

そこで、NEDOのプロジェクト>>1において、京都大学、産業技術総合研究所などの研究グループは、電解液に電極の反応種が適度に溶解できる環境づくりに着目し、添加剤(アニオンレセプター)の導入、溶解性の高い電極材料の固定化、電極―電解質界面のナノレベルでの制御等を行った結果、種々の材料においてサイクル特性や充放電特性の向上等に成功しました。

今後は、出力特性、安全性等も含めて車載用蓄電池として要求される性能を更に高め、より早期に実用化に繋げていくことが期待されます。

なお、本研究グループは、2016年3月29日~31日に大阪で行われる電気化学会第83回大会において、この研究内容を発表します。

続きはソースで

ダウンロード


ソース元:NEDOプレスリリース
http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100543.html


別ソース
http://www.asahi.com/articles/ASJ3X5RH3J3XPLBJ00C.html
実験レベルでは、電池性能を示すエネルギー密度が電池の重さ1キログラムあたり398ワット時を記録。
リチウムイオン電池の到達可能な最大値と考えられる同約300ワット時を超えたという。

参考(既スレあり)
リチウムイオン電池の3倍以上の出力特性をもつ全固体電池を開発
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100537.html

引用元: 【電気化学】リチウムイオン電池を凌駕する革新型蓄電池の基礎技術を構築

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1: 2015/10/23(金) 08:41:03.46 ID:???*.net
その大きさ、地球5個分。物凄いスピードで何か吹き出しているとのこと...。

2015年10月10日、巨大な割れ目のような黒い穴が太陽で発見されました。
光り輝く太陽に、闇のような陰が気になるこの画像は、NASAの太陽観測衛星SDO(ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー)によって撮影されたもの。

まるで映画のような迫力ある太陽の姿とは対照的に、天文学者たちによると「心配することは1つもない」みたいなので、ひとまずどうぞご安心を。
...とはいえ一体、太陽で何が起きていたのでしょうか?

この大きな穴の正体は、コロナホールとよばれるもの。
コロナとは太陽の最も外側を取り巻く大気のことで、コロナホールが見られるエリアは、闇のように深く、低密度で温度が低いのが特徴です。太陽の物質がほとんど含まれないため暗いのだとか。

今回発見された巨大なコロナホールは、特に珍しいことではなく、太陽活動サイクルのなかでコロナホールはときに頻繁に、太陽の様々な箇所で発生するといわれています。

また地球への影響は一切無いのかというと、そうでもなさそうです。

続きはソースで

images (1)

画像
http://i.kinja-img.com/gawker-media/image/upload/s--s6gX433a--/1476906538511332528.gif
http://www.gizmodo.jp/images/2015/10/151019sunwithabighole.jpg
http://www.gizmodo.jp/2015/10/post_18576.html

引用元: 【宇宙】太陽に巨大な黒い穴が発見され、何か噴き出しているが、とくに心配ない

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1: 2015/06/18(木) 18:23:27.80 ID:???.net
フェロモンで雄を混乱、同性間で「生殖行動」 ガ問題対策 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3052067

画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/3/500x400/img_b3e9a1be7f256da9638f98cb09f56070111882.jpg


【6月18日 AFP】英ロンドン(London)にある自然史博物館(Natural History Museum)では、雌のガが分泌するフェロモン(生理活性物質)を使って雄のガを混乱させ、雄同士を生殖活動に向かわせるという奇抜なシステムの試験が行われている。布を食い荒らす害虫のガの繁殖を防ぐのが狙いだという。

 英農業技術エグゾセクト(Exosect)は、微量濃度のフェロモンを染み込ませたタブレットを開発。これを雄のガにこすり付けると、他の雄を引き寄せるようになるという。タブレットは、ろう状物質の粉を固めたものだという。

 同社の広報担当、ジョルジーナ・ドノバン(Georgina Donovan)氏は17日、AFPの取材に「この粉は、雄のガの感覚能力を抑え込み、通常通りに雌を見分ることができなくなる」と語った。また「フェロモンの粉が付いていない雄が、粉を塗布処理した雄に出合うと、羽を振動させるなどの交尾行動を示し始める」と付け加えた。

 エグゾセクトは、雄のガを混乱させて他の雄との交尾を試みさせることは、害虫の脅威に対処する方法として、より効率的で環境に優しいと指摘。その点においては、防虫剤に含まれるような従来型の◯虫剤より優れているとした。

 ロンドンにあるハンプトン・コート宮殿(Hampton Court Palace)、国会議事堂(Houses of Parliament)、ロイヤル・オペラ・ハウス(Royal Opera House)とともに同社のシステムを使用している自然史博物館は、試験期間中にガの個体数が半減したと述べている。

続きはソースで

ダウンロード

(c)AFP

引用元: 【環境/技術】フェロモンで雄を混乱させ、雄同士を生殖活動に向かわせるシステム ガ問題対策 英自然史博物館

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