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1: 2014/10/26(日) 18:34:01.54 ID:???0.net
産経新聞 10月26日(日)15時43分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141026-00000527-san-soci
秋口は夏の間に浴びた紫外線などで髪や頭皮が傷み、抜け毛が増える時期。特に額の生え際や頭頂部など顔立ちの印象を変える薄毛は、男性にとって深刻な悩みになりがちだ。最近は医療機関の受診や植毛など積極的に対策を取る人も増えている。
薄毛との付き合い方を専門家に聞いた。(村島有紀)

 ■男性ホルモンが作用
 「加齢により髪が細く短くなる現象は、大なり小なりすべての男性に起こる。しかし、遺伝と男性ホルモンが関係する男性型脱毛症(AGA)は若い年代でも進行するケースがあり、深刻に悩む男性も多い」と話すのは、精神科医の立場から薄毛治療を専門に行っているメンズヘルスクリニック東京(東京都千代田区)の小林一広院長(52)。

 人間の頭髪にはサイクルがあり、成長期、退行期、休止期を経て再び成長期に入る。3~5年成長した後に抜け落ちるが、一本一本の成長はばらばらなので一定量が保たれる。1日平均100本程度の抜け毛があるのは正常だ。

 一方、思春期以降の男性の前頭部や頭頂部の髪が細く短くなり、少しずつ薄くなるAGAは成長期が短いため、太く硬く長い髪が減り、細く柔らかい髪が増えて地肌が透けてみえるようになる。

 原因の一つは「ジヒドロテストステロン(DHT)」という男性ホルモン。前頭部と頭頂部に作用しやすいことが知られており、遺伝的にどの程度、DHTに敏感に反応する毛根を持つかによって薄毛の進行度は異なるという。(以下略 全文はリンク先で)

引用元: 【医療】薄毛の悩み、正しい付き合い方

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1: 2014/08/10(日) 04:44:24.69 ID:???.net
■宇宙飛行士は睡眠不足、睡眠薬服用でリスクも 米研究

 睡眠不足の宇宙飛行士が睡眠薬に頼り過ぎると、リスクの高い環境での注意力が落ちる恐れがあるという研究論文が8日、英医学専門誌「ランセット・ニューロロジー(Lancet Neurology)」(電子版)に掲載された。

 研究では米スペースシャトルの26回のフライトに関わった64人と、国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)への13回のミッションに関わった21人の宇宙飛行士から集めたデータを分析した。
研究は米航空宇宙局(NASA)の資金で行われた。米国とロシアの方針の違いにより、ロシア人宇宙飛行士は対象に含まれていない。

 アクティグラフという腕時計のような装置で睡眠と覚醒のサイクルを観察するとともに、宇宙飛行士らは自らの注意力と睡眠の質について毎日記録を付けた。地上での4000回以上、宇宙での4200回以上の睡眠のデータが集まり、軌道上の睡眠に関するこれまでで最も大規模な調査となった。

 データから、打ち上げの約3か月前から始まる飛行前の訓練期間中から宇宙飛行士たちは慢性的な睡眠不足になっていることが分かった。

 スペースシャトルのフライト、ISSでのミッションのいずれも飛行士らの平均睡眠時間は6時間弱で、1日8.5時間というNASAのガイドラインを大幅に下回っていた。記録された睡眠のうち連続7時間以上のものはスペースシャトルで12%、ISSで24%にすぎなかった一方、任務終了後はそれぞれ42%と50%に増えていたことも分かった。

■宇宙飛行士の約75%が宇宙で睡眠薬を服用

 論文は宇宙飛行士の約75%が宇宙滞在中に一般的に使われている睡眠薬を服用していたことも示した。
米ハーバード大学医学大学院(Harvard Medical School)ブリガム・アンド・ウィメンズ病院(Brigham and
Women's Hospital)のローラ・バーガー(Laura Barger)氏は、睡眠不足はパフォーマンスの低下につながるので適切な睡眠を取る対策が必要だと述べた上で、睡眠薬を服用すれば緊急事態を知らせる警報で眠りから覚めた時に最良のパフォーマンスを発揮できない恐れもあると指摘した。(後略)

続きはソースで

http://www.afpbb.com/articles/-/3022717
http://www.afpbb.com/ AFPBB News (2014年08月09日12:26 発信地:パリ/フランス)配信

Prevalence of sleep deficiency and use of hypnotic drugs in astronauts before, during, and
after spaceflight: an observational study
http://www.thelancet.com/journals/laneur/article/PIIS1474-4422%2970122-X/abstract

引用元: 【医学】宇宙飛行士は睡眠不足、睡眠薬服用でリスクも 米研究

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1: 2014/08/22(金) 22:04:50.06 ID:???0.net
地球温暖化の「中断」、深海への熱の貯蔵が原因か
http://www.afpbb.com/articles/-/3023777
AFP 2014年08月22日 14:30 発信地:ワシントンD.C./米国


【8月22日 AFP】最近15年間に地球表面の温暖化が減速しているように思われるのは、大西洋と南極海の深海に熱が閉じ込められていることが原因かもしれないとの研究論文が、21日の米科学誌サイエンス(Science)に掲載された。

このようなサイクルは20~35年続く傾向があり、熱が表層水に戻れば再び温暖化が加速する可能性が高いことを今回の研究結果は示唆している。

論文の共同執筆者の一人、米ワシントン大学(University of Washington)のカーキツ・トン(Ka-Kit Tung)教授(応用数学)・非常勤教授(大気科学)は「温暖化の中断に関しては、毎週のように新たな解釈が提示されている」と語る。

「われわれはその根本にある原因を探るため、海洋で得られた観測結果を調べた」

同教授と中国海洋大学(Ocean University of China)のシャンヤオ・チェン(Xianyao Chen)氏の研究チームは、最大水深2000メートルの海水のサンプリングを行う調査用フロートを用いて深海の水温を観測した。

その結果、深海に沈む熱は1999年頃より増加し始めたことが分かった。これは、20世紀の急速な温暖化が横ばい状態になり始めた時期と一致する。

研究チームによると、地表では増大する温室効果ガスが捕捉する太陽熱の量が増加しているにもかかわらず、海面温度はほとんど変化しないという現象がどのようにして起こり得るかは、深海水へ移動する熱の増加で説明がつくという。

また従来の研究結果に反して、太平洋は熱の隠れ家にはなっていないことも判明した。

続きはソースで

「この結果は驚くべきものだ」とトン教授は話す。「だが、データは極めて説得力があるもので、従来とは逆の結果を示している」

またこの変化は、大西洋北部、アイスランド近海の海面における高塩分、高密
度の海水の増加と同時期に発生している。

この動的変化は、地球全体に熱を循環させる大西洋の巨大海流の速度を変化さ
せる原因になっていると論文は指摘している。

「軽い海水の上に重い海水がある場合、重い海水は急速に沈降し、熱を連れて
いく」とトン教授は説明する。

同教授は「海水の塩分によって引き起こされる循環サイクルが存在し、これに
よって大西洋と南極海の深海に熱が蓄えられる」と付け加えた。

「加熱期に急速な温暖化が30年間続いた後、現在は冷却期に入っている」

現在の温暖化の減速はあと10年間続く可能性があり、その後に急速な温暖化傾
向に戻る可能性が高いと研究チームは話している。

今回の研究は、全米科学財団(National Science Foundation、NSF)と中国国
家自然科学基金委員会(National Natural Science Foundation of China、
NSFC)より資金供与を受けて行われた。


原論文:
Is Atlantic holding Earth's missing heat?
http://www.sciencemag.org/content/345/6199/860.summary?sid=eff14648-3f3e-4226-a1e7-d4d3430e4a85

引用元: 【環境】地球温暖化の「中断」、深海への熱の貯蔵が原因か あと10年減速しその後は急加速 [8/22]

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1: sin+sinφ ★ 2014/02/28(金) 21:18:53.99 ID:???

日本マイクロニクスは、グエラテクノロジー(神戸市)と共同で、新原理による二次電池「battenice」の量産化技術の開発に成功した。


【画像】
イメージ:新原理二次電池「battenice」の試作品によるデモの様子。100mm角、厚さ11μmのシート状のもの 
http://www.nikkei.com/content/pic/20140225/96958A9C93819499E0E7E2E3908DE0E7E2E0E0E2E3E6E2E2E2E2E2E2-DSXZZO6736489025022014000000-PN1-10.jpg


通常の化学電池ではなく量子技術を用いた「物理電池」に分類されるもので、試作した100mm角、厚さ11μm(ミクロン)のシート状電池では、単3形乾電池2本(直列接続)で約1分充電することで、小型モーターでファンを1分間以上回せる性能を実現している(図)。

しかも、ファンの回転数はほぼ一定であり、放電特性は電気ニ重層キャパシターのように電圧が放電に応じて比例的に下がるのではなく、化学電池のように一定電圧を維持する。
同社によれば、電圧が1.5Vでエネルギー密度が500Wh/L、出力密度が8000W/L、サイクル寿命(初期容量の90%以上の容量保持)が10万回、動作温度範囲が-25~+85℃を実現できるとみている。

試作品では基板に厚さ10μmのステンレス箔を用い、基板の片面のみに電池となる層を形成しているが、より薄く比重も軽いアルミニウム箔を基板に使い、電池となる層も基板の両面に形成することで、この目標値を達成したい考えだ。

■新電池が持つ6つの長所
同電池は端的に言えば、絶縁膜(絶縁性樹脂または無機絶縁物)で覆ったn型金属酸化物半導体〔例えば、二酸化チタン(TiO2)、酸化スズ(SnO2)、酸化亜鉛(ZnO)など〕の微粒子を充電層に用いたものである。
製造の過程で、同充電層に紫外線をある条件で照射しておくことで、n型金属酸化物半導体のバンドギャップ(価電子帯と伝導帯の間の幅)内に新たなエネルギー準位が多数形成される。
充電によってそれらの準位に電子を入れ、放電時にはそれらの準位にある電子を放出させることで、二次電池として機能する。

日本マイクロニクスによれば、新型電池は次のような長所を持つ。
(1)全てが固体からできた電池であるため液漏れの心配がない
(2)可燃性の材料を使わないので熱暴走による発火の心配がない
(3)レアメタルやレアアースを使わないので資源調達にも不安がない
(4)環境負荷の高い物質を使っていないので環境にやさしい
(5)充放電サイクル寿命が長い(加速試験では1万回以上を確認済み)ので廃棄物の低減につながる
(6)出力密度がキャパシタ並みに高い――などだ。

>>2につづく)

96f11246.jpg

ソース:レアメタル不要で発火の心配なし、新型シート電池の正体  /日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2501B_V20C14A2000000/ 


レアメタル不要で発火の心配なし、新型シート電池の正体の続きを読む

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1: ファイナルカット(家) 2013/09/12(木) 09:44:58.38 ID:iandwHP10 BE:2340522094-PLT(12012) ポイント特典

今年の夏、北極を覆う氷は、昨年より60パーセントも増加した。科学者らは、「近いうちにも地球寒冷化が始まり、それは21世紀半ばまで続くだろう」と予測していると、海外メディア各誌が伝えている。
地球の気候には温暖化と寒冷化のサイクルがある。人為的な温暖化という流れとは別に、地球は今まさに、寒冷期が訪れるサイクルに入りつつあるのかもしれない。

2007年、英BBC放送では、「温暖化により、北極の氷が2013年には溶けてなくなるだろう」との報告書を発表した。
ところが2013年の今、北極の氷はなくなるどころか増加の一途をたどっている。
氷床はヨーロッパ大陸のほぼ半分を覆い、それはカナダの島々からロシア北部の海岸にまで拡大している。
cf6eed16.jpg

http://livedoor.blogimg.jp/crownbirds-rikeinews/imgs/7/9/7992f6a7.jpg

研究者らは、地球が自然周期による寒冷化に向かっている可能性が高まってきたと考えている。
ここ最近10年間で、地球温暖化の速さが低下した。気温は上昇したものの進行速度は低下した。
寒冷化は今世紀半ばまで続くと予想しているものの、大規模な変動は起こらないだろうという。

地球上では、過去、大きな氷河期が4回あった。学者の多くは氷河期が終わったのではなく、氷河期の寒い時期「氷期」が終わったとし、現在を氷期と氷期の間の「間氷期」と考えている。

現在の間氷期は、およそ1万2000年前に始まった。
間氷期は氷河期の中のかなり暖かい時期で、人類は今、非常に好適な状況にあるという。
現在の状況は「中休み」であり、いずれ終わりを向かえ新たな氷河期が始まるという。
ただしそれは、早くとも1万年から1万5000年後のことだ。

今後10年間で地球が冷え込む可能性はあるが、それが地球温暖化を否定することにはならないと考える学者も多い。
温暖な気候は海水の蒸発量を増加させる。発生した大量の水蒸気が水分を供給する源となり、気温が凝固点を下回ればそれが雪となり、氷となる。

ただし、現在の北極の氷の量は2009年と同量だが、1980年代よりは少ないそうだ。
いずれにせよ、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、「2013年に北極の氷がなくなる」と記した地球温暖化に関するレポートの変更をしなければならない。
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52139860.html



【( :∀;)人類オワタ】 地球が寒冷化サイクルに突入への続きを読む
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