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彗星最接近、火星上層大気に大きく影響か NASA
2014年11月10日 11:51 発信地:ワシントンD.C./東ティモール

【11月10日 AFP】先月、太陽系のかなたからやってきた彗星(すいせい)が火星近傍を通過した際、予想外に激しい流星群が発生し、火星上層大気の化学的性質が一時的に変化した。
米航空宇宙局(NASA)が7日、発表した。

オールトの雲(Oort Cloud)として知られる太陽系はずれの領域から飛来したこのサイディング・スプリング(Siding Spring、別名C/2013 A1)彗星は、10月19日に地球の隣の惑星である火星のすぐそばを秒速56キロの速度で通過。
この時の様子は、多数の人工探査機が詳細に観測している。

NASAの惑星科学部長、ジム・グリーン(Jim Green)氏は「この種の事象が起きる確率は800万年に一度とみられている」と語る。

同彗星は火星から約13万9500キロの距離を通過する際、NASAの予想よりもはるかに多量の塵(ちり)を放出した。
事前の試算では、その総重量は数千キログラムに及ぶとされていた。

-----------引用ここまで 全文は引用元参照----------

▽記事引用元
http://www.afpbb.com/articles/-/3031308
AFPBBNews(http://www.afpbb.com/)2014年11月10日 11:51配信記事

引用元: 【宇宙】サイディングスプリング彗星が火星最接近 上層大気に大きく影響か/NASA

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