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サッカー

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1: 2016/10/26(水) 00:06:48.91 ID:CAP_USER9
サッカーのヘディングは脳の機能や記憶力に大きな影響を与えるとする研究結果を、英スコットランド(Scotland)スターリング大学(University of Stirling)の研究チームが発表した。

学術誌「EBioMedicine」に掲載された研究によると、ヘディングをした直後の選手の記憶力は、41~67%低下したという。その影響は24時間が経過すると徐々に消えた。
今回の研究は、脳振とうなどの脳外傷ではなく、サッカー選手が日々頭部に受けている衝撃が、直後に脳へ与える影響を調査した初めての例とされる。

研究チームは機械を使ってコーナーキックに似せたボールを放ち、被験者の選手たちにそれぞれ20回、ヘディングをしてもらった。

同大の認知神経科学者マグダレナ・イエツワート(Magdalena Ietswaart)氏は「ヘディングをした直後に脳の機能が抑制され、記憶力テストの結果が著しく低下した」と24日、英公共放送BBCに語った。脳の変化は一時的なものだが、サッカーのヘディングのように、これを繰り返すことで脳の健康に大きな影響を与えると考えられるという。

近年の複数の研究によって、サッカーボールを繰り返しヘディングすることによる影響への懸念は高まっており、特に引退した元選手に注目が注がれている。

続きはソースで

http://www.afpbb.com/articles/-/3105614

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引用元: 【科学】サッカーのヘディング、脳の機能や記憶力に大きく影響 英研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/05(金) 17:11:52.53 ID:CAP_USER9
サッカーと野球、どちらが頭を使うスポーツか?

下記のようなソースを見ていつも疑問に思うことがある

 【マナウス(ブラジル)=村田篤史】南米初開催となるリオデジャネイロ五輪は5日(日本時間6日)にリオデジャネイロ市中心部のマラカナン競技場で開会式を行い、開幕する。4日(同5日)、サッカー男子が始まり、日本は激しい点の取り合いの末、ナイジェリアに4―5で敗れた。
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASDH05H09_V00C16A8MM0001/

日本人は身体能力でアフリカ出身者に劣るとわかっているのに、意味のわからないサッカーを応援する。

続きはソースで
 
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引用元: 【議論】サッカーと野球、どちらが頭を使うスポーツか? [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/10/20(火) 17:57:38.90 ID:???.net
サッカーボールの縫い目の位置は、飛翔軌道に大きな影響を与える―筑波大・洪性賛氏ら | サイエンス - 財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20151019/274440.html
筑波大学|お知らせ・情報|注目の研究|サッカーボール周りの空気の流れを可視化 ~縫い目の位置がボールの飛び方を左右する~
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201510081800.html
http://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/151008asai3.pdf

画像
http://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/151008-2.png
図 PIVを用いて可視化されたサッカーボール周りの空気流れ
縫い目(赤い矢印)が2つの場合(a)、剥離点は約 120°に位置(太い黄色の矢印)する。しかし、剥離が起こる所 (120°)に縫い目が位置する(b)と、その剥離点が少し後に移動(125°;太い黄色の矢印から赤い矢印の位置への変化)する。また、縫い目の間隔が比較的狭い(50mm)場合(c)、seam1で1回剥離が起こるが,直ぐ再付着しseam2後方で完全に剥離(140°)する。さらに、縫い目が3つある場合(d)、seam1とseam2で再付着が起こり、剥離点を最も後方(145°)に移動する。


 筑波大学の洪性賛研究員らの研究グループは、サッカーボール表面を構成している縫い目の位置が、サッカーボールの飛翔軌道を決定する大きな要因の一つになっていることを明らかにした。

 近年、サッカーボールは、ボールパネルの形状やデザインなどが大きく変ってきている。2006年に行われたドイツワールドカップの公式球であるチームガイストボールはパネル数14枚で構成されており、従来のサッカーボールの典型的な形である六角形パネルと五角形パネルの32枚のパネルボールから大きく変化した。そして、2010年南アフリカワールドカップ大 会では8枚のパネルで制作されたジャブラニ、2014年ブラジル大会では6枚のパネルで制作されたブラズーカが使用された。

続きはソースで

images
 
なお、この内容は「Scientific Reports」に掲載された。論文タイトルは、「Visualization of air flow around soccer ball using a particle image velocimetry」。

引用元: 【流体力学】サッカーボール周りの空気の流れを可視化 縫い目の位置がボールの飛び方を左右する 筑波大など

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1: 白夜φ ★ 2013/06/14(金) 01:21:17.41 ID:???

サッカーのヘディングで脳にダメージ? 米研究
2013.06.12 Wed posted at 14:59 JST

(CNN) サッカー選手がボールのヘディングを何度も繰り返していると、脳に損傷が起きる恐れがある――。
そんな調査結果が11日の医学誌「ラジオロジー」に発表された。

調査を実施したのは米ニューヨークにあるアルベルト・アインシュタイン医学校のマイケル・リプトン氏のチーム。
若くて健康なアマチュアサッカー選手37人を対象として、集中力と記憶力をテストするとともに、脳の断層撮影検査を行った。

調査対象の選手がその前のシーズン10カ月間にボールをヘディングした回数は、32回から最も多い選手で5400回に上った。

調査の結果、ヘディングの回数と、脳の白質(脳内の各部位への信号伝達を助ける組織)のダメージの間に相関関係がみられたという。

ヘディングの回数が900~1500回に達すると断層撮影検査で脳に損傷が認められ、その後は脳の機能が急激に低下。
ヘディングが1800回前後に達した選手は記憶力に問題がみられた。

脳の修復力はある程度までは機能するが、一定の水準を超えると追いつかなくなるのではないかと研究チームは推測している。

ただしこの水準には個人差があり、今回の調査は対象が少ないなどの問題もある。

リプトン氏のチームはさらに多くの選手の協力を得て調査を進める方針で、「ヘディングの回数の制限を提言できるような段階には至っていない」と強調している。
______________

▽記事引用元 CNN.co.jp 2013.06.12 Wed posted at 14:59 JST
http://www.cnn.co.jp/showbiz/35033306.html

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▽関連
radiology
Soccer Heading Is Associated with White Matter Microstructural and Cognitive Abnormalities
http://radiology.rsna.org/content/early/2013/06/03/radiol.13130545.abstract



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