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サナダムシ

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1: 2019/04/10(水) 17:20:42.46 ID:CAP_USER
20世紀最高のソプラノ歌手として讃えられたマリア・カラスは、腹にサナダムシを飼っていて、体重が106キロまで太ったときも1年で55キロまで減量したという噂があるほど、古くからサナダムシを体内に寄生させるとダイエット効果があると言われている。
https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/8/8/28822/maria.png

 国立感染症研究所と群馬大学などのグループは、マウスを使った実験で、ある種の寄生虫によって体重増加が抑えられることを世界で初めて科学的に実証した。

■高脂肪の食事で太らせたマウスの実験


 免疫学に関する米科学誌『インフェクション&イミュニティ』に8日付で掲載された論文によると、感染研の久枝一部長と、群馬大大学院の下川周子助教は、脂肪分が多い食事を1カ月間与えて太らせたマウスの小腸に蠕虫(ぜんちゅう)を寄生させる実験を行った。

 その結果、寄生虫のいない健康なマウスとエサの量は変わらないのに、体重の増加が抑えられ、脂肪量のほか血液中の中性脂肪やコレステロールなどが減少した。
https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/8/8/28822/20190409130800.png

続きはソースで

https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/8/8/28822/zu2.png

ハザードラボ
https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/8/28822.html
ダウンロード (4)


引用元: 【医学】「寄生虫ダイエット」世界で初めて科学的に証明 国立感染研[04/09]

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1: 2017/01/26(木) 22:10:39.16 ID:CAP_USER9
http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/8/18831.html

インドの48歳の男性の口から引っ張り出したものは、2メートル近いサナダムシ
(撮影:Cyriac A. Philips/Institute of Liver and Biliary Sciences, New Delhi, India/NEW ENGLAND JOURNAL of MEDICINE)
http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/1/8/8/18831/0001.png



 昨年、国内では3年ぶりに豚の生レバーを食べてサナダムシに寄生された千葉県の男性のニュースをお届けしたが、インドでは大腸に巣食っていた1.9メートルのサナダムシを、なんと(!)口から取り出す手術が行われた。
国際医学誌『ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシン』に26日付で発表された。

 インド南西部PVSメモリアル病院の勤務医サイリアック・フィリップス医師は最近、これまで見たこともないくらい長い寄生虫が腸内にいる患者に遭遇した。

 この男性患者は48歳。病院を訪れる前の2カ月間ずっと腹痛に耐え続けており、血液検査の結果、ヘモグロビンの量が通常より下回る軽度の貧血を起こしていた。
症状を聞いたフィリップス医師は大腸の内視鏡検査を実施した。

 サナダムシは生の魚や豚肉に寄生し、加熱不十分の状態で食べると、6?8週間ほど腸内で成長して、腹痛や嘔吐、下痢などの症状を引き起こす。

続きはソースで

お食事中の方は閲覧注意!加熱不十分な豚の肉に寄生していたサナダムシ(提供:NEW ENGLAND JOURNAL of MEDICINE)
http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/1/8/8/18831/0002.png

ちなみにこの男性、大腸の内視鏡検査で、腸間膜動脈瘤まで見つかったそうだ(提供:NEW ENGLAND JOURNAL of MEDICINE)
http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/1/8/8/18831/0003.png
ダウンロード


引用元: 【国際】2mのサナダムシ 口から引っ張り出す インドの48歳男性 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/11/07(土) 20:44:31.77 ID:???.net
激しい頭痛の原因は脳に寄生したサナダムシ
AFPBBNews 2015年11月07日 16:08 発信地:ロサンゼルス/米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3065803

【11月7日 AFP】激しい頭痛に苦しんでいた米カリフォルニア(California)州在住の男性の頭痛の原因が、
脳内に、いわゆるサナダムシと呼ばれる条虫の幼虫が寄生していたことだと分かった。地元メディアが5日、報じた。

地元紙ナパ・バレー・レジスター(Napa Valley Register)の取材に応じた医師団によれば、サクラメント(Sacramento)に住む学生、ルイス・オーティス(Luis Ortiz)さん(26)の脳内に条虫の幼虫が寄生し、命の危険が迫っていたという。

担当の神経外科医によれば、サナダムシはオーティスさんの脳の中で、「瓶のコルク栓(せん)」のように嚢胞(のうほう)を作り、それによって、脳室に流れる脳脊髄(せきずい)液がせき止められていたという。

激しい頭痛と吐き気を訴えて病院の救急治療室に運ばれたオーティスさんは、その後、昏睡状態に陥り、緊急外科手術で幼虫の摘出手術を受ける必要に迫られた。

続きはソースで

ダウンロード


(c)AFP

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▽関連
Napa Valley Register
Napa man survives brain worm
November 03, 2015 6:00 pm ? By Jennifer Huffman
http://napavalleyregister.com/news/local/napa-man-survives-brain-worm/article_cbb075b1-e1f6-550f-97fc-f61645eedd6d.html

*ご依頼いただきました。

引用元: 【医療/寄生虫学】激しい頭痛の原因は脳に寄生したサナダムシ 外科手術で摘出/米カリフォルニア[11/07]

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