理系にゅーす

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サバンナ

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1: 2018/12/08(土) 23:49:22.94 ID:CAP_USER
■動画
Lion Attacked by Pack of Hyenas - FULL CLIP (with ending) | Dynasties | ... https://youtu.be/a5V6gdu5ih8



一般的に、ライオンはアフリカのサバンナにおける食物連鎖の頂点に君臨する「百獣の王」というイメージであり、一方ハイエナは、ハイエナは「死肉をあさるサバンナの掃除役」というイメージを強く抱かれます。しかし、実際はハイエナの方がライオンよりも狩りがうまく、群れをなしたハイエナにライオンが襲われてしまうこともよくあることだそうです。BBCの動物ドキュメンタリー「Dynasties」の撮影班が、実際に1匹のライオンが20匹以上のハイエナたちに囲まれて大ピンチに陥る様子を捉えた貴重な映像を公開。ムービーは記事作成時点で800万回を超える再生数を記録しています。

BBCの撮影班が捉えているのは「レッド」というあだ名で呼ばれる、若い雄のライオン。どうやら群れからはぐれてしまったようです。

そんなレッドをじっと見つめるハイエナ。ライオンとハイエナは同じニッチ(生態的地位)を占め、同じエリアに生息するライオンとハイエナは天敵同士。体の大きさはライオンの方が圧倒的に大きく、1対1ならハイエナの勝ち目は薄いですが、ハイエナは群れで連携を取りながら獲物を追い込んで狩るのがとても上手。

一匹だけでサバンナをうろついているレッドを狩るために、ハイエナが続々と集まってきます。

レッドが振り向くと……

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/12/08/lion-attacked-by-hyena/00_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181208-lion-attacked-by-hyena/
ダウンロード (2)


引用元: 【動物】〈動画〉800万回超も再生された「百獣の王ライオンがハイエナに囲まれ絶体絶命の瞬間」を捉えたムービー[12/08]

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1: 2018/06/21(木) 22:25:43.71 ID:CAP_USER
南アフリカのリンポポ州にある巨大でたくましいバオバブの木。
樹齢数千年と言われる幹には洞(ウロ)ができていた。その空間は巨大で、周囲は45メートル。
洞の内部にパブまで作られていた。

「サンランド・バオバブ」と呼ばれるこのパブは、20年間観光客にも人気で、木の中でお酒が酌み交わされた。
ところが、2016年8月、洞を支える巨大な壁(樹幹の一部)の1つが枯れて壊れ、
その8カ月後には別の壁と次々枯れて壊れていった。今では洞を支える壁は半分になってしまっている。

 サンランドの木が枯れたのは、洞の中に人が入り込んだためと思う人は多いだろう、でも、実際は違う。
同様のことが、アフリカ全土のバオバブの木で起きているからだ。
科学者グループが2018年6月11日に学術誌「Nature Plants」に発表した内容によれば、アフリカでは、この12年間で、特に大きく古いバオバブの木が次々に枯れているという。

 サンランドの木がたどった運命は、愛すべき変わった風貌のバオバブの将来を暗示しているのかもしれない。
バオバブが枯れた原因はまだわかっていないが、科学者たちは気候変動が原因ではないかと考えている。

 研究の共著者であるルーマニア、バベス・ボヨイ大学のアドリアン・パトラット氏は、「1000年から2000年の樹齢でもバオバブは元気で、見るたびに驚きます。
でも、数年後に、その木が枯れて倒れてしまうかもしれないというのはもっと驚くべきことです」と話している。

「統計的に考えれば、こんな短期間で、ここまで多くの古いバオバブが同時に自然に枯れることなど、ありえません」

■バオバブが枯れていく
 バオバブの特徴は太い幹とまばらな枝だ。まるで木が逆さに植えられているようにも見えるほどだ。
円状に樹幹が増えていくという成長の仕方から、内部に大きな空洞ができることが知られている。
空洞は、人が入れるほど大きくなることがある。

 バオバブは種子植物としては最古の部類に入り、9つの種がある。さまざまな名前で呼ばれ、伝承や伝説にも数多く登場する。アフリカからアラビア、オーストラリアに分布し、乾燥した落葉樹林、砂漠、サバンナでは貴重な存在だ。

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/061300257/02.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/061300257/ph_thumb.jpg

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/061300257/
ダウンロード (2)


引用元: 【植物】原因不明、アフリカの古木バオバブに迫る危機 樹齢数千年というアフリカの巨木バオバブが次々と枯れている[06/13]

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1: 2017/07/16(日) 15:34:01.32 ID:CAP_USER
「人類の起源はアフリカ」の定説覆すブルガリアでの発掘
2017年07月14日 13:10 発信地:ルプキテ/ブルガリア

【7月14日 AFP】ヒマワリ畑やトウモロコシ畑が広がるブルガリア南部は700万年前、現在のアフリカのサバンナにそっくりだった。そこにはキリンやガゼルが生息していたばかりか、人類最古の祖先が存在していた可能性もあるという。これまで人類の起源はアフリカにあるとされてきた定説を覆すものだ。
 
そこである小さな研究チームは、ブルガリアで人類の起源の証拠を発見しようとしている。6月の晴れた日、彼らはルプキテ(Rupkite)村近くにある干上がった川床の粘土から、極めて慎重に化石を発掘していた。
 
この発掘の発端となったのは2002年。地元のアマチュア古生物学者、ペタル・ポプディミトロフ(Petar Popdimitrov)さん(76)の当時5歳だった孫が、根が3本ある歯の化石のようなものを発見した。

「全体が青みがかった灰色をしていた。そしゃく面を中心に、ひどくすり減っているように見えた。私たちは動物の歯だと考えた」と、ポプディミトロフさんはAFPに語った。「だがその夜、歯科医をしている義理の息子が、それはヒトの歯かもしれないと言ったんだ」。彼の指摘はある意味、当たっていたとも言えよう。それは人類が類人猿から枝分かれした場所がアフリカではなく、地中海東部だったことを証明する可能性を秘めた極めて重大な発見だった。

続きはソース

▽引用元:AFPBBNews 2017年07月14日 13:10
http://www.afpbb.com/articles/-/3135064
http://www.afpbb.com/articles/-/3135064?pid=0&page=2

ブルガリア中部ルプキテ村近郊の2002年に根が3つある歯の化石が見つかった現場近くで、歯の化石を見せるニコライ・スパロフ教授(2017年6月7日撮影)。(c)AFP/NIKOLAY DOYCHINOV
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/8/2/500x400/img_828b448b91ac4ce0477bd07157a62941118443.jpg

ダウンロード (1)


引用元: 【考古学】「人類の起源はアフリカ」の定説覆すブルガリアでの発掘 人類最古の祖先が存在していた可能性©2ch.net

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1: 2017/06/24(土) 00:23:03.21 ID:CAP_USER
ヌーの大量溺死が川を育んでいた、研究発表 アフリカ、危険な川渡りで毎年6000頭が溺死
2017.06.22

アフリカの草原を毎年、大移動するヌーの群れ。その大量溺死が、タンザニアとケニアを隔てるマラ川の貴重な栄養源になっていることが判明、学術誌「米国科学アカデミー紀要」に発表された。

:大移動の意外な脅威
 
ヌーは群れをなし、タンザニアとケニアにまたがるサバンナを、巨大な円を描くようにして移動する。その数は100万頭以上、距離は1600キロに達し、行く手にはワニやライオンといった捕食者たちが待ち構えている。(参考記事:「動物大図鑑 ヌー」)
 
しかし、陸上を移動するヌーにとって、意外にも大きな脅威となっているのが溺死。大挙してマラ川を渡る際、多くが流れにさらわれて命を落とすのだ。

実際、年間でどれくらいのヌーが死んでいるのだろうか。今回、研究者が初めてその数を推定してみたところ、平均で6250頭、重さにすると1100トンにおよぶことがわかった。これはシロナガスクジラ10頭分に匹敵する。
 
それだけではない。溺死したヌーの死体は腐敗して、河川の重要な栄養源になっていることも明らかとなった。「大量溺死が起きたとなると、私たちは何もかも放り出して死体を調べるのです」と、今回の研究を率いた米ケアリー生態系研究所のアマンダ・スバルスキー氏は語る。(参考記事:「動物の大量死が増加、過去70年の傾向を調査」)

:死体が川に溶け込むまで
 
1100トン以上ものヌーの腐乱死体がどのように川の生態系に寄与しているのかを研究しようというのは、大変な作業である。
 
スバルスキー氏の研究チームは、溺死したヌーの死体を川から引き上げ、解剖して正確な栄養成分を調べた。また、ワニ対策を施した特製の保護ケージにヌーの体の一部を入れて川に沈めた。皮膚や肉、骨がそれぞれ自然環境の中でどれくらいの時間をかけて腐敗するのかを分析するためだ。
 
さらに川の水と魚の化学成分を測定し、ヌーの栄養がどれほどそうした生態系に取り込まれているかも調べた。ワニに食べられる量はほんのわずかであることもわかった。スバルスキー氏は、ワニにも食べられる限界があると説明している。

続きはソースで

▽引用元:NATIONAL GEOGRAPHIC NEWS 2017.06.22
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/062100234/
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引用元: 【生態】ヌーの大量溺死が川を育んでいた フリカ、危険な川渡りで毎年6000頭が溺死©2ch.net

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1: 2016/09/01(木) 21:20:14.82 ID:CAP_USER
アフリカ全土でゾウ激減、航空調査で明らかに 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3099390
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/5/500x400/img_951c5e68a46c2acefe12c7bc130eee42393955.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/0/500x400/img_50c9511b6e76f674f49f9acd42cf017f249028.jpg


【9月1日 AFP】アフリカのゾウに関する3年間の航空調査の結果、サバンナに生息するゾウの数が30%減少したことが分かったとする報告が1日、米ハワイ(Hawaii)州で開催された国際自然保護連合(IUCN)の会合で発表された。主な理由は密猟だという。

 「大規模ゾウ生息数調査(Great Elephant Census)」と名付けられた今回の調査は、2013年12月から3年間実施された。ゾウの生息数や保護方法に関する今後の研究用データベース作りのため、科学者や慈善保護活動家らが航空機に乗って、アフリカ18か国の上空から生きているゾウとゾウの死がいの数を計測した。

 野生動物に関する調査ではこれまでに類を見ない方法で、実施規模も過去最大。航空機81機と乗組員286人が動員され、総飛行距離は46万3000キロに及んだ。

 調査で確認されたゾウは計35万2271頭で、2007~2014年の間に約14万4000頭が減ったことが明らかになった。これは30%減少に相当する。また最近のサバンナのゾウの生息数は年間8%の割合で減少しているという。

続きはソースで

(c)AFP

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引用元: 【生態学/環境】アフリカ全土でゾウ激減、航空調査で明らかに [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/14(木) 07:20:49.10 ID:CAP_USER
700年前のサルの道具を発見、100世代継承 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/071300263/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/071300263/ph_thumb.jpg


 ブラジルのサバンナにある遺跡から、アフリカを除く地域で人類以外がつくったものとしては最古の石器が発見された。お腹をすかせたオマキザルが数世紀前に使っていたハンマー(木の実に叩きつけて割るための石)と台石がそれだ。(参考記事:「最初に道具を使った人類はアウストラロピテクス」、「世界最古の石器発見、330万年前に猿人が作る?」)

 これらの石器の存在は、少なくとも700年前から、ブラジルのセラ・ダ・カピバラ国立公園にすむオマキザルの1種、ヒゲオマキザル(Sapajus libidinosus)がカシューの実を砕いて刺激成分のある殻を取り除いていたことを示している。今回の発見は、こうした行動が同地域にすむオマキザルにとって昔から重要な意味を持っていたことを裏付けると同時に、人類以外の霊長類による道具の歴史の研究に新たな知見をもたらすものだ。彼らは石器を使った加工技術を100世代は伝えていると見られる。(参考記事:「動物の知力」)

「私たちのさまざまな過去を解き明かすことによって、人間とは何かという見方に考古学は影響を与えてきました。人類以外の霊長類に対しても、同じようなことができるのではないかと期待しています」と、論文の共著者で英オックスフォード大学の霊長類考古学研究グループを率いるマイケル・ハスラム氏は言う。(参考記事:「ヒトはなぜ人間に進化した? 12の仮説とその変遷」)


なぜ道具を使うようになるのか

 7月11日付けの学術誌「Current Biology」に発表された論文によると、今回発見された道具類は、道具を使う霊長類がばらばらにごくわずかしか見つかっていない謎を解明する上でも役立つという。道具を使うことが知られている人類以外の霊長類は今のところチンパンジー、ヒゲオマキザル、カニクイザルだけで、なぜこれらの種だけが道具を手にしたのか、はっきりとした理由はまだわかっていない。

「技術誕生の謎を解き明かすには、石器を使用するすべての霊長類を観察することが肝要です。彼らに共通する特徴を見つけ、石器を使う存在になるには何が必要なのかを見極めるのです」と論文の共著者で、同じくオックスフォード大学の霊長類考古学研究グループに所属する霊長類学者、リディア・ランクス氏は言う。

 これはとても大きなテーマであり、研究は始まったばかりだ。1300~4300年前にチンパンジーが道具を使用していたコートジボワールの3カ所の遺跡を除けば、セラ・ダ・カピバラは、近代以前に人類以外の霊長類が石器を使った場所の報告としては2例目に過ぎない。ブラジルのヒゲオマキザルの場合、数世紀前から残る民話や逸話に道具を使うサルの描写があったにも関わらず、彼らの石器の使用が自然発生的なものであることが確かめられたのは2004年になってからだった。

 今回の発見により、ヒゲオマキザルの行動が自然に発生したことだけでなく、それが古くから行われていたことが裏付けられたわけだ。

続きはソースで

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引用元: 【動物行動学】700年前のサルの道具を発見、100世代継承 サルの道具使用は猿真似にあらず、ナッツ割るブラジルのヒゲオマキザル [無断転載禁止]©2ch.net

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