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サメ

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1: 2016/01/12(火) 21:26:01.49 ID:CAP_USER.net
サメが広大な海を回遊できる理由が明らかに | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/010800007/


 広大で、どこを見ても同じような景色に見える海の中で、サメたちが正しく目的地へと到達できるメカニズムはずっと謎だった。
今月、サメが「航路」を決める手がかりの一つが匂いらしいことが、科学誌「PLOS ONE」2016年1月6日号の論文で発表された。
この研究によれば、サメは嗅覚を頼りに、深海の中で進むべき方向を見つけ出すのだという。

 長距離を移動するサメは多い。実際、ホホジロザメは、ハワイからカリフォルニアまで移動するし、ネズミザメはアラスカ沿岸と太平洋亜熱帯海域の間を回遊している。

 これまで研究者は、サメは匂いや地球の磁場を手がかりに回遊すると推測はしていたが、肝心の証拠と言えるものがなかった。(参考記事:「“ホホジロザメ追跡”がネットで話題に」)


匂いをたどって里帰り

 米国のカリフォルニア州サンディエゴの近海で行われた実験は、次のようなものだ。
まず、野生のカリフォルニアドチザメ(Triakis semifasciata)を沿岸の生息地から10km離れた海域まで移し、追跡装置を取り付ける。
そして、一部のサメは鼻孔に綿を詰めて嗅覚を使えないようにした。

 スクリップス海洋学研究所とバーチ水族館の博士課程を修了した研究員であり、今回の研究のリーダーをつとめたアンドリュー・ノザル氏によると、鼻をふさがれなかったサメは、本来の生息地と逆向きに放流されたにもかかわらず、わずか30分後にUターンしてまっすぐ自分たちがくらす岸に向かったという。(参照記事:【動画】ビーチでホホジロザメに囲まれた!)

 一方、鼻孔に綿を詰められたサメたちは「迷ったように見え」、あてもなく蛇行して「鼻をふさがれなかったサメよりゆっくり泳いでいた」という。

 サメの方向感覚を調べるため、ノザル氏らは数十匹のカリフォルニアドチザメを捕獲した。
カリフォルニアドチザメは米国のワシントン州からメキシコ北部にかけての沿岸海域に生息する小型のサメだ。

捕獲したのはすべてメスの成体で、体長は平均1.5m。研究者は数匹のサメの鼻孔に綿を詰めると、より水深のある海域まで移動してサメを傷つけないように注意して放流した。

続きはソースで

ダウンロード (1)

引用元: 【動物行動学】サメが広大な海を回遊できる理由が明らかに 実験でわかった。目的地まで匂いをたよりに泳ぐ

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1: 2015/08/13(木) 17:42:34.87 ID:???*.net
海洋研究者らのグループが「撮影された中で史上最大」として投稿した巨大サメ「ディープブルー」の動画が話題を呼んでいる。動画の再生回数は13日までに210万回を超えた。

メキシコ西部ラパスを拠点に活動する保護団体「ペラジオス・カクンジャ」の推定によれば、この巨大な白いサメは体長約6.1メートルで、年齢は50歳。メキシコ沖合のグアダルーペ島付近で発見されたという。

研究グループの責任者が10日、おりの中にいる観察隊や小魚のそばを泳ぐ2013年の映像をフェイスブックに投稿、拡散している。CNNでは映像の信ぴょう性を確認できていない。

研究者らはディープブルーが妊娠していると見ている。サメは子どもを産むため沿岸近くに泳いでくる習性があり、研究者らが観察したのも子どもを産みにきた姿だという。

続きはソースで

ダウンロード

ソース/CNN
http://www.cnn.co.jp/fringe/35068840.html

動画
Deep Blue (The biggest shark ever filmed) second part
https://www.facebook.com/video.php?v=10153621649200955

引用元: 【生き物】「撮影された中で史上最大」 巨大サメの動画が話題(※動画あり)

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1: 2015/04/06(月) 09:35:04.44 ID:???*.net
南アフリカでオットセイが大型のサメを襲う写真が撮影され、従来考えられていた生態を大きく逸脱する驚きの行動に対して海洋生物学者たちの間で困惑の色が広がっています。

オスのオットセイは最大で全長2.3m、体重200kgから300kgまで成長しますが、普通は小魚やイカ、カニなどを食べます。

画像
南アフリカ・ケープタウン沖で活動する海洋写真家のクリス・ファローズ氏が撮影した衝撃の1枚がこれ。
オットセイが噛み付いている相手はなんとヨシキリザメ。
http://i.gzn.jp/img/2015/04/05/seal-attack-shark/a02_m.jpg

オットセイがヨシキリザメのような大型の魚類を捕食するというのは非常に珍しいことで、生物学者たちはこの報告を受けて困惑したとのこと。写真を見た海洋生物学者のニール・ハマースカラフ博士は「オットセイは他の部位には目もくれず最も栄養価の高い心臓だけを食べているように見える」と述べています。

ヨシキリザメはオットセイよりも大きく成長するサメであり、小型の硬骨魚類やイカを主食にしているものの、人を襲う例も報告されるサメです。

オットセイがホオジロザメなどの大型のサメに捕食されることはよくあり、このためオットセイが比較的大きな魚であるヨシキリザメを捕食したことは、通常では考えられないというわけです。

続きはソースで

00


http://gigazine.net/news/20150405-seal-attack-shark/

引用元: 【生物】オットセイがサメを捕食 海洋生物学者が困惑(画像あり)

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~~引用ここから~~

1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/04/22(火) 00:10:43.05 ID:???.net

現代のサメは、大昔の祖先の特徴を今に残す「生きた化石」であるとの定説を覆し、数百万年かけて大きな進化を遂げて現在の特徴を獲得したとする研究が、英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された。

 全ての顎口類(顎を持つ脊椎動物)の祖先に当たるサメに似た動物の頭蓋骨の化石が新たに発見されたことにより、顎口類の原型が軟骨ではなく硬骨だったという説が補強されたという。
この動物は、約3億2500万年前の古生代に生息し、サメのような軟骨魚類と、サケやマグロのような硬骨魚類の両方の特徴を備えていた。

■定説は「軟骨から硬骨への進化」
 これまで科学者たちは、サメのように全身の骨格が軟骨でできている生物が、時間とともに硬い骨を獲得し、硬い骨を持つ現代の動物に進化したと考えていた。
そのため、現代のサメやエイは基本的に変化しないまま、顎口類の祖先に最も似た姿を保ってきた動物とみなされてきた。
 だが今回の研究は、元は硬い骨を持っていたサメが、深海での捕食に特化するために硬骨を軟骨に置き換えていったという新たな学説を補強するものだった。
「科学者や一般の人々は長らく、現代のサメを『生きた化石』──大昔に出現し以後ほとんど変わっていない動物だと考えてきた」と、
論文の主著者でアメリカ自然史博物館(American Museum of Natural History)のアラン・プラデル(Alan Pradel)氏は述べた。
「科学者たちはこの根拠を、より原始的とされる(ヤツメウナギとメクラウナギから成る)無顎類と同じ軟骨の骨格をサメが持っているという事実においていた」「よって、科学者らは現代のサメが顎口類の祖先を表しているものだと推定した」
 だが、新たに発見された化石は、この説に疑問を投げ掛けるものだった。

■サメの祖先は「硬骨魚類に似ていた」
 研究チームは、この頭蓋骨化石がサメの頭蓋骨とは大きく異なっており、むしろ硬骨魚類に似ていることを発見した。
「この顎口類の共通の祖先は、現代の軟骨魚類よりもむしろ硬骨魚類によく似ている」「これは伝統的な科学的思考を覆すものだ。現代のサメは生きた化石ではなく、祖先から大きく異なった姿をしているのだ」(プラデル氏)
 これまで長らく、顎口類の初期の進化を知るためにはサメを研究するのが良いとされてきたが、この研究により、サケやマグロを研究する方が有用な可能性があることが示唆された。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3012896?pid=0&page=2

NATURE
A Palaeozoic shark with osteichthyan-like branchial arches
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature13195.html
~~引用ここまで~~


引用元: 【生物】サメは「生きた化石」ではなかった? 定説覆す化石発見


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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/21(金) 21:27:37.92 ID:???0

★フカヒレ料理、4月から販売中止=日本の系列10ホテル-米ヒルトン

ホテルチェーン大手の米ヒルトン・ワールドワイド(本社バージニア州)は21日、日本の系列ホテルで、4月1日からフカヒレ料理の販売を全面的に中止すると発表した。
サメの乱獲を防止するのが目的と説明している。

日本国内の系列ホテルは「ヒルトン東京」(東京都新宿区)や「ヒルトン大阪」(大阪市)など10カ所。昨年12月以降、宴会施設でフカヒレ料理の注文を受け付けていなかったが、4月以降はレストラン、宴会施設での販売を全面的に中止する。(2014/02/21-19:28)

11e021a9.jpg

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2014022100862



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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/13(木) 21:41:45.08 ID:???0

★さかなクンに照会 佐渡で深海巨大ザメ 日本海2例目か

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新潟県佐渡市沖の定置網に13日朝、体長約4メートルの巨大ザメが掛かっているのが見つかった。
タレントで東京海洋大客員准教授の「さかなクン」に県が写真を送って照会し、深海に棲息する「カグラザメ」と判明した。

県によると、カグラザメは太平洋などに分布し、日本海で取れる魚の目録には載っていない。
さかなクンは県に「日本海では2010年に新潟県糸魚川市で水揚げされて以来2例目。
とても珍しい」と伝えたという。

巨大なため、県は重さを測定できなかったが、糸魚川市で見つかった個体が体長約2・8メートル、重さ240キロだったことから、400キロを超えるとみられる。水揚げ後に死に、研究のため国立科学博物館の筑波研究施設(茨城県つくば市)に送った。

カグラザメは、無脊椎動物では最大級のダイオウイカを今年2回水揚げした漁師後藤繁紀さん(44)の網に掛かった。地元では「後藤さんがまた巨大生物を揚げた」と驚きの声が上がっている。

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/02/13/kiji/K20140213007581740.html

【画像】
佐渡で深海巨大ザメ カグラザメ
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/02/13/jpeg/G20140213007582040_view.jpg



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