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サラマンダー

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1: 2017/11/03(金) 15:07:11.51 ID:CAP_USER
1975年に姿を消したきりだった、きわめて珍しい生き物が再び発見された。

 絶滅したとさえ考えられていたジャクソンキノボリサラマンダー(学名:Bolitoglossa jacksoni、英名:Jackson’s climbing salamander)が、中米グアテマラのクチュマタネス山脈で、生きた状態で見つかった。(参考記事:「絶滅したカエルを140年ぶりに再発見、卵で子育て」)

 新しくできたフィンカ・サンイシドロ両生類保護区で公園職員のラモン・レオン=トマス氏が発見した。
人間がこのサラマンダーを目撃したのは、今回が3度目だ。

「この種が見つかるなんて、絶滅からよみがえったかのようです」と語るのは、グアテマラ、サンカルロス大学の両生爬虫類キュレーターであるカルロス・バスケス=アルマザン氏。同氏は今回の発見に特別な思い入れをもっている。
この保護区で生物探索を担う4人の調査員を育成し、伝説のサラマンダーを探してこれまで30回も調査におもむいてきたからだ。

 調査は、動物保護団体「グローバル・ワイルドライフ・コンサベーション」が進める“失われた生物”1200種を探索するプロジェクトの一環として行われた。
今回見つかったジャクソンキノボリサラマンダーは、その生物リストの中でも「最も見つけ出したい25種」に入っていた。

続きはソースで

幻のサラマンダー「黄金ワンダー」。過去数回しか確認されていなかった。(Photograph by Carlos Vasquez Almazan)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/110100426/ph_thumb.jpg?__scale=w:500,h:333&_sh=06f0c00e05

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/110100426/
ダウンロード


引用元: 【動物】幻のサラマンダーを再発見、42年ぶり

幻のサラマンダーを再発見、42年ぶりの続きを読む

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1: 2016/05/13(金) 07:39:53.79 ID:CAP_USER
メスしかいないサラマンダー、驚きの利点判明 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/051200165/


 両生類のサラマンダーには、メスだけの集団がいる。それで不自由しないどころか、彼女たちは大いに繁栄している。

 北米北東部にみられるトラフサンショウウオ属の一部がそうだ。彼女たちは自らのクローンを産んで新しい世代とすることができる。

 多くの科学者は、このような集団は必ず行き詰まると考えるが、このほど科学誌「Journal of Zoology」に掲載された最新の研究で、そうとは限らないことが明らかになった。

 オハイオ州立大学の研究チームは、切断された体の一部を再生させるサラマンダーの能力に焦点を当てた。彼らは捕食者の攻撃や事故などでどこかの部位を失ってもすぐに再生できる。(参考記事:「再生能力を持つ生物、代表5種」、「死後3カ月たったミズクラゲが生き返った!」)

 研究チームは、トラフサンショウウオ属のサラマンダーのうち、メスだけで繁殖をする集団とオスメス両方が生殖を行うグループで、切断された尾が再生される速さを比較。その結果、メスだけのサラマンダーは、オスメスそろっているときよりも1.5倍速く新しい尾を作り出した。

 同大の進化生物学者ロブ・デントン氏は、「体の再生は関心の高いテーマですが、その能力の多様さは未解明です。私たちの発見は、この能力は私たちが思っていたよりずっと複雑だと知らしめた点で重要です」と話す。(参考記事:「「精液の質」で相手選ぶ、ハエ生殖戦略に新説」)

他集団のオスのDNAを盗み、ゲノムはごちゃ混ぜに

 トラフサンショウウオ属のサラマンダーのうち、メスだけで生殖できる系統は600万年以上前に枝分かれしていることから、この方法には何らかの利点があるに違いないとデントン氏は言う。そうでなければ、これほど長期にわたって系統が保たれるはずがないからだ。

 手がかりの1つが、メスのみのサラマンダーは、集団に属さない近縁種のオスが生息地に残していく精子からDNAを盗むということだ。メスはそのDNAを卵の授精に使うわけではなく、自分自身のゲノムに単に加えるのだ。(参考記事:「精子は“兄弟”認識、群れで卵子目指す」)

 したがって彼女たちの中には、たいていの動物のように染色体を2本1対ではなく、3本、あるいは4本を1組として持つ者がいる。

 東ミシガン大学の進化生物学者で、トラフサンショウウオ属のサラマンダーを研究するキャサリン・グリーンワルド氏は、自らを「サラマンダーの親子鑑定人」と呼ぶ。メスだけのサラマンダーにみられる複雑で多様な、ごちゃ混ぜのゲノムが、どの種のオスに由来するのか調べることに労力を費やしているからだ。

続きはソースで

ダウンロード (2)
※画像はイメージで本文と関係ありません

引用元: 【動物学】メスしかいないサラマンダー、驚きの利点判明 近縁のオスのDNAを「盗難」、失った体がより速く再生 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 白夜φ ★ 2013/09/15(日) 02:14:20.61 ID:???

オランダのファイアサラマンダー大量死、原因は皮膚を侵す菌類
2013年09月07日 17:55 発信地:ワシントンD.C./米国

【9月7日 AFP】黄色と黒の模様が特徴的な両生類、ファイアサラマンダーが2010年以降オランダで大量死し、生息数が4%まで激減した原因を調べていた英インペリアル・カレッジ・ロンドン(Imperial College London)やオランダの野生生物保護団体Ravonなどの研究チームは2日、個体数激減の原因はこれまで未確認だった皮膚表面に繁殖する菌類だと特定したことを明らかにした。

米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に掲載された論文によると、死んだファイアサラマンダーから採取した菌を単離して調べた結果、短期間で死に至らせることが確認された。

研究者らはファイアサラマンダーを保護するため39匹を捕獲して繁殖プログラムを開始したが、昨年の11~12月におよそ半数が死に、現在も生きているのはわずか10匹ほどだという。

この菌は、中米、オーストリア、欧州、北米の一部地域で両生類の種の40%以上が死滅し、世界で約200種が減少する原因になったカエルツボカビ(Batrachochytrium dendrobatidis)に近い種類だという。
今回見つかった菌はオランダにしかいないとみられているが、論文はリスクを分析して両生類の健康状態を監視する必要があると結論付けている。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年09月07日17:55
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2966004/11282441

▽関連
PNAS
Batrachochytrium salamandrivorans sp. nov. causes lethal chytridiomycosis in amphibians
http://www.pnas.org/content/early/2013/08/28/1307356110.abstract
Imperial College London
Fire salamanders under threat from deadly skin-eating fungus
http://www3.imperial.ac.uk/newsandeventspggrp/imperialcollege/newssummary/news_2-9-2013-11-41-0



【生物】オランダのファイアサラマンダー大量死 原因は皮膚表面に繁殖する菌類だと特定の続きを読む
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