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サンゴ

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1: 2019/04/16(火) 05:48:43.22 ID:CAP_USER
クラゲはサンゴやイソギンチャクの仲間なのに、なぜクラゲだけ海の中を泳ぐようになったのか。その違いが、ごくわずかな遺伝子にあることを、日本とドイツの研究チームが突き止めました。

クラゲは「刺胞動物」と呼ばれるサンゴやイソギンチャクの仲間で、幼い頃は同じように海底にへばりついていますが、成長すると泳ぎ出します。

なぜクラゲだけが泳ぐのか。

沖縄科学技術大学院大学やドイツの研究機関などで作る研究チームは、「ミズクラゲ」と「ヒクラゲ」のすべての遺伝情報を4年かけて分析しました。

その結果、これらのクラゲはそれぞれ2万余りの遺伝子を持っていることが分かり・・・

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190416/k10011885101000.html
ダウンロード (2)


引用元: 【生物】なぜクラゲだけが泳ぐのか? 秘密はわずかな遺伝子に[04/16]

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1: 2018/05/28(月) 00:59:24.62 ID:CAP_USER
京都大などの研究グループは、サンゴの白化・死滅を防止する効果がある化学物質を発見したと発表した。
近年は気候変動の影響でサンゴが多数死滅し、絶滅の恐れが指摘されている。
成果は米学術誌「マリン・バイオテクノロジー」電子版に掲載された。

 サンゴは植物プランクトン「褐虫藻」などと共生し、褐虫藻から栄養を吸収する。
しかし、地球温暖化による海水温の上昇や黒潮蛇行による海水温の低下といった温度変化によるストレス、細菌感染にさらされると、褐虫藻が逃げ出して白化し、栄養不足で死滅する。

続きはソースで

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180527/k00/00e/040/205000c
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引用元: 【生物】京大 サンゴの白化防止 化学物質を発見[05/27]

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1: 2018/02/18(日) 03:52:24.82 ID:CAP_USER
【2月15日 AFP】
カキ礁やイガイ礁など、オーストラリアの貝礁が事実上すべて消滅したとする研究結果が15日、発表された。同国の海洋生態系の中でも貝礁が最大の危機に立たされたとして、研究者らは貝礁再生のため、さらなる資金援助を求めている。

 近年、オーストラリアにおけるサンゴ礁の減少が世界的な注目を集めているが、米科学誌「プロスワン(PLOS ONE)」に掲載された研究論文によると、英国が入植を開始した230年前以降、貝礁の90~99%が消滅したことが分かったという。

 たくさんのカキやイガイが寄り集まって形成される貝礁は、熱帯性気候と温帯性気候の地域両方の湾や河口、沿岸などで発生していた。
貝礁は複雑な生体構造で、さまざまな無脊椎動物や魚に餌や生息地を提供するとともに、水質の改善や海岸線の保護にも寄与している。

 研究を主導した自然保護団体ネイチャー・コンサーバンシー(Nature Conservancy)の海洋担当責任者で・・・

続きはソースで

(c)AFP

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/3/700x460/img_332d42712a06da54f5041fc14bbcd552166359.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/6/1000x/img_967edc9fb6b6591348ae2ead1c85ee8883600.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3162577
ダウンロード (3)


引用元: 【環境】オーストラリアの貝礁、事実上すべて消滅 海洋生態系に大危機[02/15]

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1: 2015/10/24(土) 12:35:58.12 ID:???.net
日焼け止め、世界のサンゴ礁に有害作用 研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3063875


【10月22日 AFP】日焼け止めに含まれる化学物質が世界各地のサンゴ礁に大きな被害を与え、その存在自体を脅していると警鐘を鳴らす研究結果がこのたび発表された。

 環境毒物学専門誌「アーカイブス・オブ・エンバイロンメンタル・コンタミネーション・アンド・トキシコロジー(Archives of Environmental Contamination and Toxicology)」の最新号に掲載された研究論文によると、化学物質「オキシベンゾン(ベンゾフェノン-3、BP-3)」は、世界中の3500以上に及ぶ日焼け止め製品に含有されているという。

 オキシベンゾンは、海水浴客らや沿岸の汚水処理システムから排出される廃水によって海水に混入する。サンゴ礁は、数十年間にわたって減少傾向にあり、環境汚染、気候変動、嵐、疫病などの多数の脅威に直面している。

 論文によると、紫外線遮へい効果を持つオキシベンゾンは、サンゴのDNAにダメージを与える。その幼生に「著しい奇形」を発生させ、さらに「最も憂慮すべきことに、外因性内分泌かく乱物質(通称、環境ホルモン)として作用する」ことだという。またこの作用により「サンゴは自身の外骨格に閉じ込められ、死に至る」ことを余儀なくされているというのだ。

 そして、さらなる懸念として、オキシベンゾンが62ppt(pptは1兆分の1を意味する単位)の低濃度にまで高度に希釈された場合でも、その有害性が科学的に観察できることが今回の研究で判明した。
62pptは「オリンピック競技用プール6個半中の水滴1滴」に相当する。 

続きはソースで

ダウンロード

(c)AFP

引用元: 【環境】日焼け止めに含まれる化学物質「オキシベンゾン」、世界のサンゴ礁に有害作用 研究

日焼け止めに含まれる化学物質「オキシベンゾン」、世界のサンゴ礁に有害作用 研究の続きを読む

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1: 2015/07/03(金) 18:34:09.41 ID:???.net
色鮮やかに光るサンゴを発見、深い海なのになぜ? | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/070200167/

画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/070200167/01.jpg
このハナガタサンゴの一種は青色の光または紫外線を浴びると、蛍光発光の色が緑から赤に変わる。(Photograph By Professor J Wiedenmann)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/070200167/02.jpg
虹のように色とりどりの光を放つ紅海のサンゴ。体内に共生させている藻類の光合成を助けるためと考えられている。(Photograph By Professor J Wiedenmann)


 紅海の比較的深い海中で、虹のように色とりどりの光を放つサンゴが見つかった。これまで見たことがない光景だと研究者らは感嘆している。

「これだけの水深で、こんなにも多様な色彩があることに本当に驚きました」と、英サウサンプトン大学の海洋生物学者ヨルク・ヴィーデンマン氏は話す。

 ヴィーデンマン氏がこれほど目を見張ったのは、同じ紅海のサンゴ礁でも、水深の浅いところでは緑色のサンゴしか見られないからだ。(関連写真:「アラビアの海を慈しむ」)

 一般にサンゴが輝くのは、日光を遮る蛍光色素を持つためだ。太陽の強い光線を浴びると、人間と同じように、サンゴとその体内に共生する藻類の褐虫藻もダメージを受ける。

「浅い海は明るい日光に照らされるので肉眼では色素が見えにくいが、サンゴが大量の色素を作っていれば視認できる」と、サンゴに関する今回の研究を率いたヴィーデンマン氏は語る。研究の成果は6月24日付「PLOS ONE」に掲載された。

 これらのサンゴの色素は研究が進んでいる一方、研究者たちはより深い海にすむサンゴの蛍光性にはあまり注目してこなかった。浅瀬のサンゴに比べると日光を浴びる量が少ないからだ。

 そこで疑問がわく。紅海のサンゴはなぜこんなにも色鮮やかなのか?


虹のような輝き

 2014年、ヴィーデンマン氏はイスラエルにある海洋科学共同研究所と連携し、同国エイラトの近くで、光合成だけでは生物が生きていけない明るさ、すなわち水深30~100メートル余りの中深度にあるサンゴ礁の調査を始めた。

 この水深まで来ると、太陽光はほとんどサンゴに届かない。わずかに届く光はほとんどが青色で、それ以外の色の光は散乱してしまう。(参考記事:「海の酸性化からサンゴを守る応急処置」)

 そんな暗い海の中で研究チームは、鮮やかな緑やオレンジ色に輝くサンゴがあるのを発見した。

続きはソースで

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文=Carrie Arnold/訳=高野夏美

引用元: 【海洋生物学】紅海の比較的深い海中で、色鮮やかに光るサンゴを発見 光がほとんど届かない闇の世界で、なぜカラフルになったのか

紅海の比較的深い海中で、色鮮やかに光るサンゴを発見 光がほとんど届かない闇の世界で、なぜカラフルになったのかの続きを読む

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1: そーきそば ◆EPu6enAv3A @そーきそばΦ ★ 2014/02/16(日) 15:00:11.65 ID:???0

サンゴの白化や死滅、海藻の減少など、沿岸の海底で起こる異変を効率良く調査できる観測システムを、国立環境研究所(茨城県つくば市)のチームが開発した。これまでのダイバーによる潜水調査では、一度に活動できる広さが限られていた。このシステムでは、広い範囲をより効率的に調べることができるという。

 この観測システムはボート型で全長約3メートル。同研究所が朝日航洋(東京都)と共同開発した。
遠隔操作のほか、人が乗り込んで作業することもできる。

 ハイビジョン水中ビデオカメラと全地球測位システム(GPS)、センサーなどを搭載。海底の様子を3次元で画像化する機能を備えている。
海底の位置情報をGPSで自動的に記録できるため、同じ海底をピンポイントで繰り返し調査し、その変化を探ることが可能になる。

00d85388.jpg

ソース 朝日新聞デジタル 2月16日(日)14時34分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140216-00000019-asahi-sci



サンゴの異変、GPS駆使し調査 観測システム開発の続きを読む
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