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サンショウウオ

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1: 2014/12/10(水) 12:30:30.29 ID:???.net
双頭のサンショウウオ、イスラエルで発見 写真8枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3033857


双頭のサンショウウオのオタマジャクシが、イスラエル・ハイファ大学(University of Haifa)コミュニティ・エコロジー研究所(CommunityEcology Lab)の研究者らによって発見された。

この突然変異の原因として、水質汚染、放射線変化、小さな個体群での近親交配などが挙げられる。

引用元: 【遺伝学】双頭のサンショウウオ、イスラエルで発見

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1: 2014/10/09(木) 11:19:15.98 ID:???0.net
 福島県只見町のブナセンターは8日、同町内でサンショウウオの新種が見つかったと発表した。
新種は隣の新潟県三条市でも見つかり、和名に只見の名前を冠して「タダミハコネサンショウウオ」と名付けられた。

 発見したのは、国立科学博物館研究員の吉川夏彦さん(32)と京大の研究グループ。
 只見町では3種類のサンショウウオが確認されていたが、ハコネサンショウウオに似ているものの形態的に異なる個体があり、吉川さんの調査で新種と分かった。
 全長14~16センチで、ハコネサンショウウオと比べ、背面の斑紋やストライプがなく、背面全体が暗褐色をしているのが特徴。尾もやや短い。

 ハコネサンショウウオの仲間が夏産卵型なのに対し、晩秋から初冬にかけて産卵する冬産卵型で、繁殖時期も異なる。

 吉川さんは「只見町と連携し、新種と周辺の自然環境の保全に向けて分布状態や生態の解明に取り組む」と話した。

 只見町はことし、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の自然保護区域「エコパーク」に登録された。ブナセンターの鈴木和次郎館長は「希少生物の乱獲を防ぎ、新種の保護に努めたい。只見エコパーク内の野生生物の保護のため、野生生物保護条例の制定も考えたい」と保護の方針を示した。


http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201410/20141009_63009.html
サンショウウオ、新種発見

http://www.kahoku.co.jp/img/news/2014/20141008027je.jpg

只見町で見つかったタダミハコネサンショウウオのオス

引用元: 【生物】福島で新種のサンショウウオ発見

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1: 2014/09/11(木) 22:40:24.11 ID:???0.net
「水の怪獣」ウーパールーパーが絶滅の危機に、メキシコ
http://www.afpbb.com/articles/-/3025699
AFP/Yemeli ORTEGA 2014年09月11日 21:33 発信地:メキシコ市/メキシコ


【9月11日 AFP】かつて14世紀のメキシコで栄えたアステカ王国の人々から「水の怪獣」と呼ばれていたウーパールーパー(axolotl、メキシコサラマンダー)が現在、絶滅の危機にある。器官を再生する能力を持つことから医学研究の対象となってきたメキシコサラマンダーの危機に、研究者らも警鐘を鳴らしており、メキシコ市(Mexico City)では運河に残ったサラマンダーたちの保護活動が行われている。

乳白色や黒、オリーブグリーンなど多様な色種があるメキシコサラマンダーは、現在のメキシコ市にあった古代湖に生息していた。そうした湖の大半は、やがて枯れてしまったが、メキシコサラマンダーは市内のソチミルコ(Xochimilco)にある運河で生き延びてきた。しかし、人口2000万の大都市の重みがのしかかり、メキシコサラマンダーは絶滅の危機を迎えている。

これまでの研究でメキシコサラマンダーには、がんへの抵抗力があるうえ複雑な脳細胞の再生能力があることが分かっている。そのため、研究者たちは人での再生医療に役立てようとメキシコサラマンダーの体細胞を調べ、器官や体の一部を再生するメカニズムの解明に努めてきた。

メキシコサラマンダーのメスは1回に1500個もの卵を年に4回、産卵する。だがメキシコ国立自治大学(UNAM)の研究によると、1996年には1平方キロあたり1000匹も生息していたメキシコサラマンダーは現在、同面積あたり0.3匹まで激減している。こうした現状をうけ、メキシコ国立自治大学は今、英ケント大学(University of Kent)の助力を得てメキシコサラマンダーの保護に力を注ぐ。

その一環で研究者らは、有害な農薬を使ったりメキシコ市南部の運河近くには外来植物を植えたりしないよう地元の農家を説得し、見返りとして農作物を「エコ・フレンドリー」と認証する活動を行っている。


http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/a/9/500x400/img_a92f7254db187b92b58a8dfd3ccf428d54259.jpg
写真(ソースに16枚あり):メキシコの首都メキシコ市(Mexico City)で、
メキシコ国立自治大学(UNAM)が研究室で飼育するウーパールーパー(メキシ
コサラマンダー、2014年8月29日撮影)。(c)AFP/RONALDO SCHEMIDT

引用元: 【生物】「水の怪獣」ウーパールーパーが絶滅の危機に 1平方kmあたり1000匹から0.3匹に激減…メキシコ [9/11]

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1: 2014/07/01(火) 23:46:45.22 ID:???.net
巨大な吸盤を持つジュラ紀の寄生虫

Carrie Arnold, July 1, 2014

 国際研究チームが、このたびジュラ紀の“奇妙な”寄生虫を発見した。1億6500万年前に化石化したハエの幼虫は、かつて火山や淡水湖が点在していた中国、内モンゴル自治区で見つかった。研究者らは、この幼虫にキイア・ジュラシカ(Qiyia jurassica)と名付けた(「Qiyi(a)」は中国語の「奇異」)。その特異な外見は、巨大な吸盤と化した上腹部をもち、サンショウウオの血液を吸い取ったと思われる。

キイア・ジュラシカ(Qiyia jurassica)は、体長2センチほどのハエの幼虫。知られている水生の外寄生昆虫としては最古のもので、サンショウウオの血液を吸っていたと考えられる。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/japanese-sucking-fly-01_600x450.jpg

 ジュラ紀と言えば恐竜の時代を思い浮かべるが、実は多種多様な昆虫や爬虫類が生息していた。今回化石が見つかった内モンゴル自治区のこの地域は、はるか昔は淡水湖で覆われていた。無数の昆虫、様々な種類のサンショウウオが生息した地域で、多くの化石が出土している。

 化石の多くは、地元の農家が土を耕す際に見つかっている。彼らは、国立博物館や大学に化石を引き渡す見返りとして、中国政府からわずかばかりの謝礼を受け取る。
そのようにして、化石が世界中の科学者に研究用に貸し出されている。

 ドイツ、ボン大学の古生物学者で、研究に携わったジェス・ラスト(Jes Rust)氏は、驚くほど細部まで保存されたハエの幼虫の化石を偶然手に入れた。微粒の泥に埋もれたため、体の細かな特徴すべてを保存していた。

 彼が最初に目を留めたのは幼虫の胸部で、それは巨大な吸盤に進化していた。吸盤は、幼虫が獲物に吸着するのに役立つ6つのとげ状の突起に囲まれていた。

 また、ラスト氏は、胸部が非常に筋肉質であることにも気がついた。幼虫は、筋肉を使って吸盤で獲物の皮膚を少し吸い上げ、負圧の箇所を作ったと推測される。ちょうど人間がストローを使うのと似ていて、血液が体内に流れるのを可能にしたのだろう。

 一方、頭部は異常に小さく、口器は針のような機能を果たした。下腹部は、各体節の両側にそれぞれ2本の足が付いており、毛虫のようであった。

 興味深いことに、キイア・ジュラシカが見つかったジュラ紀の湖には魚が生息していなかった。したがって、その幼虫が吸い付いた唯一の獲物は、体長15~20センチほどのサンショウウオであったと思われる。

 ラスト氏はこの地域からもっと奇怪な遺物が出土すると信じており、「ここは、太古の生命を記録するには最良の場所である」と話している。

(つづきはソースを見てください)

ソース:ナショナルジオグラフィック ニュース(July 1, 2014)
巨大な吸盤を持つジュラ紀の寄生虫
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140701004

原論文:eLife
Jun Chen, et al. Extreme adaptations for aquatic ectoparasitism in a Jurassic fly larva.
http://elifesciences.org/content/3/e02844

プレスリリース:Rheinischen Friedrich-Wilhelms-Universitat Bonn(Jun 24, 2014)
Bizarre parasite from the Jurassic
http://www3.uni-bonn.de/Press-releases/bizarre-parasite-from-the-jurassic

引用元: 【古生物】巨大な吸盤を持つジュラ紀の寄生虫

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