理系にゅーす

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1: 2015/10/24(土) 22:19:49.57 ID:???.net
JAXA、「こうのとり」の回収カプセルに向けた高空落下試験を実施 | HTV | sorae.jp
http://www.sorae.jp/030612/5737.html

画像
http://www.sorae.jp/newsimg15/1023capsule-drop-test.jpg
Image Credit: JAXA


 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2015年10月22日、宇宙ステーション補給機「こうのとり」(HTV)搭載型の小型回収カプセルに向けた技術開発の一環として、小型回収カプセルの模擬模型による高空落下試験を実施したと発表した。

 現在、国際宇宙ステーション(ISS)の宇宙実験で生み出されたサンプルを地球に持ち帰るには、スペースX社の「ドラゴン」やロシアの「ソユーズ」宇宙船を使うしかなく、機会が限られている。
そこでJAXAでは、利用機会の確保や拡大などを目的に、「こうのとり」に搭載することができる、小型の回収カプセルの研究を進めている。

続きはソースで

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■回収技術獲得に向けた模擬小型回収カプセルによる高空落下試験の結果について - 宇宙ステーション・きぼう広報・情報センター - JAXA
http://iss.jaxa.jp/topics/2015/10/151022_capsule_drop_test.html

引用元: 【宇宙開発/技術】JAXA、「こうのとり」の回収カプセルに向けた高空落下試験を実施

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1: 2015/05/10(日) 20:16:57.94 ID:???.net
エイズはゴリラやチンパンジーから人間にうつった―研究で証明
2015年5月10日 19時22分 マイナビスチューデント

images


エイズウイルスが、ゴリラやチンパンジーから人間にうつったものだと、最近の研究により判明しました。
大型類人猿は人間と98%同じDNAを共有しているそうです。カメルーン共和国の森の中で採集されたニシローランドゴリラの糞のサンプルを分析してみたところ、
OとPとして知られるHIV-1に似たウィルスが検出されました。

これは、今までの研究の、HIV(ヒト免疫不全ウィルス)とSIV(サル免疫不全ウィルス)の類似性から、
『エイズはサルから人間にうつったものではないのか』という推論を決定付ける結果となりました。

エイズウィルスは1980年代初頭に認識されましたが、1908年にカメルーン南東の熱帯雨林が発祥の地ではないかと言われています。
『エイズはアフリカの森からどのように始まったのか』の著者である、デービット・クアメン(David Quammen)は、ヒトとチンパンジーの遺伝サンプルを分析し、エイズの歴史を追跡しています。
クアメンは熱帯雨林でハンターが、チンパンジーを虐◯した際にHIVに感染したのであろうと、述べています。

続きはソースで

参考:
http://www.dailymail.co.uk/health/article-2975954/AIDS-passed-humans-gorillas-chimpanzees.html#ixzz3TGSSMzCv


http://news.livedoor.com/lite/article_detail/10096123/

引用元: 【研究】 エイズウイルスがゴリラやチンパンジーから人間にうつったと判明

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1: 2015/04/02(木) 18:04:41.99 ID:???.net
掲載日:2015年3月31日
http://www.afpbb.com/articles/-/3044107

 残留農薬レベルの高い果物や野菜の摂取と精◯の質低下に関連性があるとした研究論文が、31日の英学術誌「ヒューマン・リプロダクション(Human Reproduction)」に掲載された。ただし、研究はまだ初期段階であり、さらなる調査が必要だとチームは指摘している。

 研究は米チームによるもので、2007~12年にかけて不妊治療施設を訪れた、18~55歳の男性155人から採取した計338の精◯サンプルを分析した。果物や野菜の摂取頻度や量などに関する質問票に記入してもらい、その結果を米農務省(US Department of Agriculture)のデータに基づいて、回答者が摂取した残留農薬レベルを「低」「中」「高」に区分した。区分にあたっては、食べる前に皮をむいたかや洗ったかが考慮に入れられた。

続きはソースで

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(c)AFP

<画像>
アフリカ西部ブルキナファソの首都ワガドゥグで、市場に並んだ野菜や果物(2014年11月6日撮影、資料写真)。(c)AFP/ISSOUF SANOGO
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/f/1024x/img_0f268b4be8cd8652547e55005a61a29f261869.jpg

<参照>
Pesticides result in lower sperm counts | Harvard Gazette
http://news.harvard.edu/gazette/story/2015/03/pesticides-result-in-lower-sperm-counts/

Fruit and vegetable intake and their pesticide residues in relation to semen quality among men from a fertility clinic
http://humrep.oxfordjournals.org/content/early/2015/03/27/humrep.dev064.abstract

引用元: 【医学】摂取する残留農薬多いと精液の質低下、米研究

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1: 2014/11/23(日) 16:00:57.26 ID:???0.net
生命の起源、探る旅へ=はやぶさ2、30日打ち上げ-小惑星往復、20年帰還
時事通信 11月23日 14時25分


宇宙航空研究開発機構の小惑星探査機「はやぶさ2」が30日、鹿児島県・種子島宇宙センターから、H2Aロケット26号機で打ち上げられる。数々のトラブルを乗り越え、小惑星「イトカワ」の砂を持ち帰った初代はやぶさの帰還から4年半。生命の起源を探る新たな挑戦が始まる。

◇生命誕生の重要証拠
はやぶさ2の目的地は小惑星「1999JU3」。イトカワと同様、地球と火星の間にあり、直径約900メートルのほぼ球形だ。打ち上げから約3年半後の2018年に到着し、1年半にわたり観測や小型探査ロボットの投下、3回にわたる着陸とサンプル採取を行う。

水をほとんど含まないイトカワと異なり、1999JU3は水や有機物を含む「C型小惑星」。この種類の小惑星は、地球に生命のもとになる有機物や水をもたらした可能性がある。はやぶさ2の科学チームを率いる渡辺誠一郎名古屋大教授は「地球はどういう物質を集めながら成長したのか。特に有機物は、海や生命の誕生につながる重要な証拠をもたらしてくれるだろう」とサンプル回収に期待を寄せる。
はやぶさ2は、火薬で加速する衝突体(インパクター)を新たに搭載。
小惑星の表面にぶつけて人工のクレーターをつくり、誕生時から性質が変化していない内部物質の採取も計画している。

衝突の様子は、はやぶさ2から分離したカメラで撮影する予定で、太陽系誕生直後に起きた小天体同士の衝突を推定する手掛かりにもなるという。

◇洗練された技術を
小惑星に到達し、帰還するという史上初の試みに挑んだ初代はやぶさは数々の困難に見舞われた。
姿勢制御装置の故障、燃料漏れ、航行を支えたイオンエンジンも寿命を迎え、最後まで帰還が危ぶまれた満身創痍(そうい)の旅路だった。

初代でイオンエンジン開発を担当し、はやぶさ2ではプロジェクトマネジャーを務める国中均宇宙機構教授は「宇宙技術としては幼稚だったし、故障もたくさん起こした。技術者としてはより洗練された、完璧な物を作らないといけない」と語る。
初代の設計をなるべく使い、故障部分は予備を搭載するなど信頼性を向上。
小惑星到着までに部品が消耗しないよう運用にも工夫を加えた。

一方で、イオンエンジンは推力を向上させるなど、将来への布石も盛り込んだ。
帰還は東京五輪・パラリンピックが開かれる20年の暮れ。
サンプルを入れたカプセルは大気圏に突入し、オーストラリアの砂漠地帯で回収される。国中教授は「開発チームはよく頑張ったが、ミッションは探査機を作ることに意味があるわけではない。必ず地球に戻り、サンプルを科学者に届けたい」と決意を新たにした。 


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141123-00000031-jij-sctch

引用元: 【社会】生命の起源、探る旅へ=はやぶさ2、30日打ち上げ-小惑星往復、20年帰還

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1: 2014/08/30(土) 00:37:16.80 ID:???.net
エボラウイルスに急速な遺伝子変化、シエラレオネの研究が指摘
2014年 08月 29日 16:17 JST

[シカゴ 28日 ロイター] - シエラレオネでエボラ出血熱に感染した患者からサンプルを採取して行われた遺伝子研究によると、ウイルスがヒトからヒトへと感染する過程で300回以上の遺伝子変化が起きていたことが明らかになった。

同研究を主導したハーバード大学のパルディス・サベティ氏は「ウイルスが突然変異していることが分かった」と述べた。

研究結果は、ウイルスが急速に突然変異し、現在の診断法や開発中のワクチン・治療薬の有効性に影響を及ぼす可能性を示唆している。

現在開発中のワクチン・治療薬には、臨床試験が早期に実施される見通しとなった英製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK)(GSK.L: 株価, 企業情報, レポート)のエボラ熱ワクチンや、米医薬品メーカー、マップ・バイオファーマシューティカルの未承認薬「ジーマップ」などがある。

研究の共同著者である米テュレーン大学のロバート・ゲーリー氏によると、ウイルスはオオコウモリなど動物の場合と比べ、人間の場合2倍のペースで突然変異しているという。

エボラ熱や他のウイルスの抗体治療薬を開発しているスクリップス・リサーチ・インスティテュートのエリカ・オールマン・サファイア氏は今回の研究結果について、ジーマップの抗体に影響を及ぼすかどうかを確認し、「影響しないようだ」としたが、「(データは)他の抗体への影響を確認するのに重要となる」との見解を示した。
c Thomson Reuters 2014 All rights reserved.
___________

▽記事引用元
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0GT0JV20140829
REUTERS(http://jp.reuters.com/)2014年 08月 29日 16:17 JST配信記事

▽関連リンク
*Harvard University
Ebola genomes sequenced August 28, 2014
http://news.harvard.edu/gazette/story/2014/08/ebola-genomes-sequenced/
*Tulane University
Study: Ebola outbreak began at healer’s funeral  August 28, 2014 4:50 PM
http://tulane.edu/news/newwave/082814_ebola-virus_outbreak-origin_robert-garry.cfm
*Science DOI: 10.1126/science.1259657
Genomic surveillance elucidates Ebola virus origin and transmission during the 2014 outbreak
http://www.sciencemag.org/content/early/2014/08/27/science.1259657

引用元: 【感染症】エボラウイルスに急速な遺伝子変化 動物の場合と比べ、人間の場合2倍のペースで突然変異/ハーバード大など

【恐怖】エボラウイルスが急速に変化 動物と違い、人間の場合2倍のペースで突然変異の続きを読む

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1: 2014/07/16(水) 03:06:35.63 ID:???.net
■ニホンウナギの生息環境調査を開始

 国際的な自然保護団体から絶滅危惧種に指定されたニホンウナギについて、環境省は、国内での生息分布や保全に必要な河川の環境を明らかにするための調査を15日から始めました。

 世界の野生生物の専門家などでつくるIUCN=国際自然保護連合は、先月、ニホンウナギについて、近い将来、絶滅する危険性が高いとして絶滅危惧種に指定しました。ニホンウナギが減少した原因について、専門家からは、河川環境の悪化や乱獲などが指摘されていて、環境省は、研究者のグループに委託して15日から調査を始めました。

 調査は神奈川県小田原市の酒匂川の支流で行われ、サンプルとなるおよそ200匹のニホンウナギの稚魚や成魚を網などで捕獲しました。捕獲したウナギは、今後、標識をつけて放流して行動を追跡するということで、調査を通じて国内での生息分布や保全に必要な河川の環境を明らかにすることを目指しています。(後略)

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140715/k10013031071000.html
http://www3.nhk.or.jp/news/index.htm NHKニュース (7月15日16時42分)配信

多くの生物に赤信号 IUCNレッドリスト2014の発表~国際自然保護連合日本委員会
http://www.iucn.jp/2014/443-iucn-2014.html

引用元: 【絶滅危惧】ニホンウナギの生息環境調査を開始

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