理系にゅーす

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1: 2018/09/13(木) 17:27:32.63 ID:CAP_USER
NECは、「SX-ACE」に続く新スパコン「SX-Aurora TSUBASA」を2017年10月25日より発売している。しかし、中小型の「A100シリーズ」ならびに「A300シリーズ」の提供時期は2018年2月以降、大型の「A500シリーズ」に至っては2018年の7~9月とされており、現在、やっと手に入るようになったという時期で、最新型のスパコンという位置づけである。

なお、NECのプレスリリースやWebを探してみたが、この原稿の執筆時点では、顧客に出荷されたという記述は見つからなかった。

これまで、SCなどの学会での発表は開発を率いた百瀬慎太郎氏が行なわれることが多かった。しかし、このHot Chipsでの発表スライドには百瀬氏の名前も書かれていたものの実際に登壇されることはなく、もう一人の発表者として名前が挙がっていた山田洋平氏が発表を行った。

■PCIeカードに搭載されたスパコン

SX-ACEまでのこれまでのNECのSXスパコンは、ベクタエンジン(VE)と同じチップに集積されたスカラプロセサでNEC製のOSを動かしていた。

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/nec_aurora_tsubasa-1/images/002.jpg
https://news.mynavi.jp/article/nec_aurora_tsubasa-1/images/003.jpg
https://news.mynavi.jp/article/nec_aurora_tsubasa-1/
ダウンロード


引用元: 【IT】NECの最新世代スパコン「SX-Aurora TSUBASA」[09/05]

NECの最新世代スパコン「SX-Aurora TSUBASA」の続きを読む

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1: 2018/03/01(木) 12:03:31.27 ID:CAP_USER
「会場がシーンとなってしまって、すごく居づらくて……」
――エンジニア集団「Studio Ousia」の山田育矢CTO(最高技術責任者)は苦笑いする。

 2017年12月、人工知能(AI)に関する世界最高峰の国際会議「NIPS 2017」(米カリフォルニア)で、山田さんらが開発した“早押しクイズAI”が、人間のクイズ王のチーム6人に勝利した。
スコアは465対200、圧勝だった。

開発したAIの解答システムは、クラウドサービス「Amazon Web Services」(AWS)上のサーバで動作させた結果を用いているが、サーバ自体は特別ハイスペックなものではなく「性能が良いラップトップPCとほぼ同等の計算性能のもの」(山田さん)という。

 敗北したクイズ王の1人は「狐につままれたようだ」と漏らしたという。
「終盤は人間が答えると歓声が上がっていた。人工知能のコンペなのに(笑)」(山田さん)

■クイズ王との戦い、「早押しを意識」

 対戦は「クイズボウル」という形式(英語)で行われた。
まずコンペティションに参加するチームが開発したAI同士で争い、優勝したAIが人間のクイズ王チームと戦う。
クイズ王チームは、米クイズ番組「Jeopardy!」の優勝者で
「Who Wants to be a Millionaire?」(邦題:クイズ$ミリオネア)で好成績を収めた人物など6人だ。

 クイズボウルの特徴は、“早押し”で答えること。
問題文の早い段階で正解すると15ポイント、遅い段階なら10ポイントを獲得。
間違えると5ポイント減点の上、問題文が最後まで読まれて相手に答えるチャンスが巡ってくる。
クイズ王側は物理的にボタンを押すが、AI側は実際にはボタンは押さず、正解の候補にたどり着いた段階で“早押し”したとみなす。

 例えば、答えが「豊臣秀吉」になる問題文は以下の通り。早い段階で答えるのは難しいが、最後まで読むと「クイズ王ならほぼ正解できる」(相手の得点になる)ため、解答の精度を維持しながらも攻めるタイミングを見極める必要がある。


■『He displaced one of his rivals by giving the Kanto domain to them,
which precipitated that family's move away from the Chubu region.
This man redefined class relationships based on kokudaka, or amount of agricultural production.
He became so enraged at his nephew Hidetsugu that he killed thirty of Hidetsugu's female relatives,
and he failed to get past Korea in an attempt to conquer China.
In order to enforce an order that allowed only samurai to bear arms,
this man started the Great Sword Hunt. For 10 points,
name this successor of Oda Nobunaga who unified Japan before being succeeded by the namesake of a shogunate, Tokugawa Ieyasu.』

「このコンペはタスクの難易度が高い」と山田さん。
参加した50チームのうち、正常に作動するレベルまで“完成”にたどり着いたのは数チームだったという。

 AI同士の対戦では、山田さんらが開発したAIが1145ポイント、相手が105ポイントと大差をつけたが、
人間のクイズ王と戦うとなるとさらに難易度は上がる。
16年、山田さんらのAIは、クイズ王相手に155対190で敗れていた。
AI同士のコンペを意識し、全文が出たときの解答の精度を重視したために、
早押しへの対応が不十分だったという。

 「人間と戦うには早押しを意識しないといけない」。リベンジだった。

続きはソースで

画像:人間のクイズ王とAIが対戦する様子
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1802/28/kf_quiz_01.jpg
画像:Studio Ousiaの山田育矢CTO(最高技術責任者)
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1802/28/kf_quiz_03.jpg

itmedia
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1802/28/news037.html
images


引用元: 【人工知能】強すぎて「会場がシーンと……」 クイズ王を圧倒した“早押しAI”の衝撃[02/28]

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1: 2016/12/03(土) 16:29:39.86 ID:CAP_USER9
▽UTCでの23時59分60.5秒に、NTPサーバーの供給時刻が1月1日0時00分00秒に

協定世界時(UTC)の2016年12月31日と2017年1月1日の間に「23時59分60秒」が挿入される。日本時間では2017年1月1日の午前8時59分59秒と1月1日午前9時00分00秒の間に、「8時59分60秒」が挿入される。

Googleではこれを受け、提供しているGoogle Public NTPサーバーにおいて、前後10時間に0.0014パーセント遅いクロックを実行することで、あわせて20時間全体で1秒分をずらす運用を行うことを発表した。

続きはソースで

INTERNET Watch(2016年12月2日 17:41)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1033101.html
images


引用元: 【うるう】Google、うるう秒の1秒分を前後20時間のクロック変更で吸収 [無断転載禁止]©2ch.net

Google、うるう秒の1秒分を前後20時間のクロック変更で吸収の続きを読む

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1: 2016/01/18(月) 12:41:44.70 ID:CAP_USER.net
はやぶさの技術、家庭にも!JAXAなどが家庭の電力消費を自動抑制 (ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160118-00010003-newswitch-sctch

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システム構築、来年度にも節約効果検証

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の川口淳一郎シニアフェローは産業用機器の製造などを手がけるアドテックス(群馬県高崎市)と共同で、サーバーの管理なしで家庭などでの電力使用のピークを抑えるシステムを構築した。
家庭内の電力使用量の総量に応じて家電などがそれぞれ自ら消費量を抑える。数万円程度の導入費用で毎月の電気料金を数%削減できる。
効果を検証する実験を2016年度にも行い、商品化につなげる。

 家庭用エネルギー管理システム(HEMS)などの既存の電力管理技術はサーバーが各機器の情報を集め、指令する双方向通信が前提。
JAXAの小惑星探査機「はやぶさ」ではこの技術を導入し、限られた電力を有効利用した。一方で、衛星には通常200個以上のヒーターを搭載する。
管理するすべての機器が決まらないとサーバーを設計できないため、機器が多数あるとサーバーの構築に多大な時間と費用がかかる。
JAXAはこれを機に、サーバーが不要で接続する機器を後付けによって拡張できる技術を構築。今回はその成果を利用した。

 新開発のシステムは、家庭の電力使用量の総量を赤外線で発信する装置と、受信するソフトウエアを組み込んだ家電などで構成。
ソフトウエアには、電力使用の優先順位などの情報を入れる。
家電などは優先順位と家庭内の電力使用状況を基に、あらかじめ設定した電力使用量の上限を超えないように自ら消費量を変動させる。

 システムの構築には原則、家電などにソフトウエアを組み込む必要がある。このため、川口シニアフェローは家電メーカーに対し、今後行う実験への参加を求めている。

引用元: 【情報技術/エネルギー】はやぶさの技術、家庭にも!JAXAなどが家庭の電力使用のピークを抑えるシステムを構築

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1: 2015/12/27(日) 16:53:35.67 ID:CAP_USER.net
光接続のプロセッサー、サーバーの超高速化・省エネ化に道を開くか (ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151227-00010001-newswitch-sctch

ダウンロード (3)


現在の半導体製造プロセスそのまま活用、MIT・UCバークレーなどが試作

 日進月歩で高速化するコンピューターやスマートフォン。だが、それらの性能を大幅に向上させるのに、大きな壁が立ちはだかっている。マイクロプロセッサーとのデータのやり取りに使われる銅配線の伝送速度に限界があるためだ。こうした難題を解決するため、半導体の電子回路と、データ伝送を光で行う光I/O(入出力)部品とを一つのチップに搭載した初めてのマイクロプロセッサーが、米国の大学で試作された。

 開発にかかわったのはマサチューセッツ工科大学(MIT)、カリフォルニア大学バークレー校(UCバークレー)、コロラド大学ボールダー校の研究者ら。しかも、このチップは、現在のCMOS(相補型酸化金属半導体)の半導体製造プロセスをそのまま活用して製造できることから、商業化の面でも大きな優位性を持つ。将来、データセンターの高速化、省電力化などに貢献するものと期待されている。

 これまでにも、チップ間のデータのやり取りを光接続で行うチップが民間企業も含めて研究開発されてきたが、製造工程が複雑なため実用化が難しく、簡単な回路しかできなかった。
それに対して、今回のものは、3X6ミリメートルの大きさのチップに7000万個のトランジスタと850個の光学部品を組み込み、プロセッサーが必要とするロジック、メモリー、光相互接続の機能を盛り込んだ。このチップを使った実際のデモでは、光ファイバーを介してメモリーと接続し、グラフィックスプログラムを実行しながら、3Dイメージを表示したり、操作して見せたという。

 標準的なマイクロエレクトロニクスのプロセス用に、直径10マイクロメートル(マイクロは100万分の1)のマイクロリング共振器といった光部品も設計。チップ自体は、大手半導体製造会社であるグローバルファウンドリーズのニューヨーク州フィッシュキルにある、45ナノメートルプロセスの工場設備をそのまま使って製造した。

 データ伝送性能は1平方mm当たり毎秒300ギガビット(ギガは10億)で、現在使われているマイクロプロセッサーの10-50倍あることを実験で確かめた。開発に携わった研究者の推測によれば、現在のデータセンターに設置されたサーバーで使われるエネルギーの20~30%が、プロセッサーやメモリー間のデータ転送に費やされているため、ワイヤから伝送エネルギーが小さく済む光に置き換われば、省エネ面での利点は大きいという。

 一方で、この研究開発をもとに大学発ベンチャーも生まれており、UCバークレーのエンジニアによってAyar Labsというスタートアップが5月に設立された。早ければ2年後をめどにデータセンター向けの試験版の製品開発を目標にしている。

 さらに、このように半導体と光接続を組み合わせたシリコンフォトニクス技術は、開発中の自動運転車に搭載されているレーザーレーダーのライダー(lidar)はじめ、脳の画像化や環境センサーなどにも応用が可能としている。

 研究成果は、24日発行の科学誌ネイチャーに発表された。

引用元: 【電子工学】光接続のプロセッサー、サーバーの超高速化・省エネ化に道を開くか

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1: 2014/11/20(木) 12:41:36.11 ID:???0.net
証明書を無料で発行、HTTPSの導入を支援する「Let's Encrypt」2015年夏開始
EFFやMozillaなどが参加
【Impress Watch】 (2014/11/19 19:15)

米Electronic Frontier Foundation(EFF)は18日、SSL/TLSによるHTTPの暗号化(HTTPS)を誰でも行えるようにするため、ドメイン名の所有者に対して無料でサーバー証明書を発行する取り組み「Let's Encrypt」を発表した。2015年夏に運用開始の予定。

Let's Encryptでは、認証局としてドメイン所有者に無料のサーバー証明書を発行するとともに、簡単にサーバー証明書を導入できる仕組みを提供し、HTTPSの普及を促進する。EFFのほか、Mozilla、Cisco Systems、Akamai Technologies、IdenTrust、ミシガン大学の研究者が参加する公益法人「Internet Security Research Group(ISRG)」が運営する。

EFFでは、サーバー証明書は歴史的に高額で、インストールが難しく、更新も面倒だったと説明。
Let's Encryptは、ドメインの所有者であれば誰もがゼロコストで証明書を取得でき、証明書の発行やインストール、更新などのプロセスを自動化。自動発行や更新のプロトコルはオープン標準とし、ソフトウェアも可能な限りオープンソースを使用するとしている。

ソース: http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20141119_676866.html

引用元: 【IT】証明書を無料で発行、HTTPSの導入を支援する「Let's Encrypt」2015年夏開始 [14/11/19]

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