理系にゅーす

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1: 2017/03/04(土) 16:11:59.91 ID:CAP_USER9
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170304-00050095-yom-sci

米ワシントン・ポスト紙は3日、米ネット通販大手アマゾン・ドット・コム創業者のジェフ・ベゾス氏が、米航空宇宙局(NASA)に対し、将来の月面基地の建設に向け、施設などの輸送で協力すると呼びかけていると報じた。

ベゾス氏が設立したブルーオリジン社は昨年9月、アポロ計画で使われたサターン5ロケットに匹敵する大型ロケットの開発方針を明らかにしており、「月面への配達サービス」(同紙)にこのロケットを
活用するとみられる。ベゾス氏は「米国は月に戻る。今回は滞在のためだ」と同紙に答え、2020年にも輸送を始めるようNASAに求めている。

米民間企業スペースXも先月末、来年後半に月への宇宙旅行を実現させる方針を明らかにするとともに、NASAの有人飛行に協力すると呼びかけた。トランプ米政権の発足を受け、政府との協力体制構築に向け、民間企業の動きが活発化している。
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引用元: 【宇宙】アマゾン、月への宅配サービスでNASAに協力を申し出る [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/18(土) 23:59:12.81 ID:CAP_USER9
靴のバーチャル試着装置を開発

http://www.nhk.or.jp/lnews/chiba/1086050741.html?t=1487429745000

東京のIT企業が、足と靴のサイズを3Dのデータで比較してインターネット上で靴の履き心地を確認できる新たなシステムを開発しました。
今後、ネット通販の分野での活用が期待されています。

この新たなシステムは、東京・世田谷区のIT関連企業が、千葉大学と協力して、おととしから開発を進めてきました。
靴を実際に履かなくても、インターネット上でサイズを確認できるのが特徴で、センサーがついた装置で足の形などを計測した上で靴の寸法の3Dデータと比較し、きつかったら赤、緩かったら青と、色で履き心地を確認できます。

ことし夏には、東京都内の百貨店1店舗に装置を貸し出すなどしてサービスを始める予定だということで、
来年にはネット通販での試験運用も行う計画です。

開発した企業の廣橋博仁社長は
「靴選びをもっと明解に、楽しくできるようにと思い、開発しました。
将来的には、インターネットやテレビ通販でも使われるような仕組み作りをしていきたい」
と話していました。

02月17日 17時52分
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引用元: 靴のバーチャル試着装置を開発©2ch.net

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1: 2016/12/30(金) 05:56:54.00 ID:CAP_USER9
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161228-00000010-impress-sci

株式会社山と溪谷社は、生き物図鑑の電子書籍が読み放題となるサイト「図鑑.jp」のサービスを2017年1月17日に開始する。当初は「植物コース」「野鳥コース」の2ジャンルで展開。同社が発行する図鑑にとどまらず、全国農村教育協会、文一総合出版、平凡社といった各出版社が発行する図鑑や、神奈川県立生命の星・地球博物館といった公共機関が発行する調査報告書など、現時点で計22タイトルのラインアップが発表されている。
それら図鑑の計1万ページ以上を電子化するとともに、植物約9000種・野鳥約800種の索引をデータベース化し、和名・科名・学名から横断検索して参照できるようにした。

利用料金(税別)は、1ユーザーで3端末まで利用できる個人向けが、植物コース年額5000円、野鳥コース年額3000円。4ユーザー・10端末まで利用できる法人向けが、植物コース年額1万8000円、野鳥コース年額1万円。
このほか、アカウント数・期間などにより対応する。

図鑑.jpで提供する図鑑は、種の網羅性、記載の詳しさ、写真点数といった面で充実している中上級者向けの定番図鑑を中心に、汎用的な定番図鑑で弱い種群に特化した専門図鑑をラインアップ。ほとんどの図鑑は、図鑑.jpでの提供に向けて初めて電子書籍化されたもので、古い図鑑は紙の書籍からスキャンしてEPUB化した。紙の書籍としてはすでに絶版あるいは品切れになっていて新刊では入手困難な図鑑も含まれているほか、公共機関が発行した一般には入手が困難な資料もある。

山と溪谷社によると、「日本は諸外国と比べ、一般愛好家が使えるような質の高い図鑑が例外的に多い国」。学術的にもレベルが高い図鑑が多く出版され、論文への引用や環境調査の典拠として使用されるなど、学術的・社会的にも大きな役割を果たしてきたという。

しかし、「ある程度まとまった規模の部数が販売できなければ出版・重版できず、特に専門家によってオーソライズされたきちんとした図鑑類は絶版、超高定価化し、あるいはそもそも出版されないといったことが増えている」と、図鑑.jpの開設に至った背景を説明。今後、さらに「きのこ」「魚類」「昆虫」など、順次ジャンルを拡大していく方針で、出版社・著者が図鑑出版による利益を積み上げることのできるプラットフォームを目指す。

図鑑の電子書籍を提供するだけでなく、ユーザーが分からないことを質問したり、教え合ったり、見たものを報告する投稿コーナーも設置。ユーザーから寄せられた写真や分布情報などで種が分かったものについては、索引データベースに紐づけして情報を蓄積。図鑑の情報とあわせて投稿情報も和名で横断検索できるようにする。

「初等・中等学校に勤める教諭などのセミプロや生物愛好者などが、未記載種や新しい分布記録などの新しい知見に貢献することは生物科学の分野では珍しいことではない。また、近年デジカメの発達によって、ユーザーが撮影する写真の量・質が大幅に高まり、生物多様性分野に関連する市民科学プロジェクトも多く進められている。書籍の図鑑では紙面の物理的な限界があり、限られた写真・情報しか掲載されておらず、ユーザーの持つ写真、分布などの情報は、図鑑を補う貴重な情報になる。」(山と溪谷社)
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引用元: 【科学】生き物図鑑読み放題の「図鑑.jp」、1月よりサービス開始。山と溪谷社が絶版含めて電子書籍化 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/22(金) 07:21:54.32 ID:CAP_USER9
人工知能開発を行うスタートアップだった「DeepMind」は、Googleに買収された後もイギリス・ロンドンに拠点を置きつつ独自に人工知脳研究を続けています。
DeepMindが開発する人工知能技術は、自己学習してゲームが上達するアルゴリズム「DQN」や囲碁の世界チャンピオンを打ち破るソフトウェア「AlphaGo」などのように時折発表されるとその度に世間を騒がせるのですが、Googleのデータセンターのエネルギー削減にも大きな威力を発揮していることが明らかになりました。

Google DeepMind
https://deepmind.com/blog
http://i.gzn.jp/img/2016/07/21/deepmind-reduce-google-data-center-energy/site_m.png

Google検索、Gmail、YouTubeなどのGoogleのさまざまなサービスを支えているのが、Googleが世界各地に持つデータセンターです。
このデータセンターを効率的にすることは、Googleのサービス品質の向上につながることから、Googleはデータセンターをシステムレベルで絶えず更新し続けています。
例えば、データセンターで使用するサーバーを高効率の物に置き換えたり、再生可能エネルギーで電力をまかなう取り組みが行われているとのこと。

中でもデータセンターの品質を語る上で「冷却効率」は非常に重要です。大量の熱を発生させるデータセンターを適切に冷却することはデータセンターの安定的な稼働に不可欠だからです。
そして、データセンターの冷却に必要なエネルギーは、データセンターで使用されるエネルギーの大部分を占めており、冷却用のエネルギーを削減することは、環境負荷を下げることにつながります。
そのためGoogleは、冷却効率を高めてエネルギーを削減することに長年取り組んでいます。
なお、クラウドサービスなどでGoogleデータセンターを利用する企業にとっても、Googleのデータセンターのエネルギー削減が実現すれば、間接的な地球環境保護に役立つため、Googleはエネルギー削減に注力しているそうです。


しかし、データセンターの冷却システムは、データセンターを構成する機器があまりに複雑で非線形的に相互に影響を与えることから、机上の理論や人間の直感などを適用することが難しいという特性があります。
さらに、世界中の各データセンターは環境やアーキテクチャが独自であるため、あるデータセンターに最適化された冷却モデルを他のデータセンターに適用できないという難しさもあるとのこと。

続きはソースで

http://gigazine.net/news/20160721-deepmind-reduce-google-data-center-energy/

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引用元: 【人工知能】Googleの「DeepMind」、たった数か月でGoogleデータセンターチームが2年かけて高めてきた冷却効率を更に40%効率化 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/22(水) 14:04:53.09 ID:CAP_USER9
 私は大学を卒業すると多くの同級生と同じように大学の医局に入り、医師としてのキャリアをスタートさせた。しかし、それは長くは続かなかった。
いろいろな理由はあると思うだが、一言でいえば「私はお医者さんには向いていなかった」のだ。別に手先が不器用だったわけでもない。コミュニケーションに難ありだったわけでもない。

 しかし、実際に臨床医として働いた最初の大学の医局は3年で飛び出した。アメリカ留学を経て2番目に移った大学の医局でも臨床医をしていたのはこれも最初の3年だけで、あとは大学に籍は残してはいたが、診療をせずに動物実験や研究をしていた。

 そして、約15年前、ついに大学病院を飛び出し(お医者さんを辞め)、今の会社を起こした。そんな私のことを今では「先生」と呼ぶ人もいないし、自分自身もまた「お医者さん」であるとも思っていない。
私のことを「先生」と呼ぶ人には、ついこう応えてしまう。「私は、医師免許は持っていますが、先生(お医者さん)ではありませんよ」と。

 どこかの思想家が、「女性は女性として生まれるのではなく女性になるのだ」と言っていたが、医者は国家試験に合格したときから医者になるのではなく、大学を卒業してからのお医者さんとしてのキャリアが、一般の人々には理解しがたいあの独特な「お医者さま」のパーソナリティーを育むのかもしれない。
会社を起こした今の私にとって「お医者さま」は、クライアントであり、ときどき私の健康を管理してくれる文字通りのお医者さまたちだ。

 医療(医業)をサービス業の一種ととらえる人は案外多いのではないか。もちろん、医療には一般的なサービス業とはまったく異なった側面があるのは事実である。「医療はサービス業の一種である」と言い切ってしまうほど医療は単純ではない。

 しかし、わが国の保険診療に従事する医師の視点からすると、この意識は逆転する。医師の大部分は「自分はサービス業に従事している」という感覚がほとんどない。極端な例になると、医療はサービス業だといわれること自体に腹を立てる医師さえいる。

 この意識の違いは、なぜ起こってしまうのであろうか。

医者は、最強の職業パーソナリティー
お医者さんというムラ社会を離れて約20年。今では、医師免許を持つ私でさえ、この独特のパーソナリティーと付き合ってゆくのはコツがいる。いわんや一般の人をやである。
確かに職業には特有のパーソナリティーがある。教師には教師独特の、銀行員には銀行員独特のパーソナリティーがある。

 しかし、あえていうと、お医者さんという独特のパーソナリティーは、特筆すべき最強の職業パーソナリティーではないだろうか。言葉は悪いのだが、一般の人々から見るとかなり異様に感じる。
良くいえば、正義感があり純粋。悪くいえば、子供っぽく協調性がなく独善的。どうしてこのような職業的パーソナリティーを、お医者さんと呼ばれる人々は等しく持ってしまうのか。

 その答えの一つは、パターナリズム(英: paternalism)という概念かもしれない。これは、強い立場にある者が、弱い立場にある者の利益になるようにと、本人の意志に反して行動に介入・干渉することをいう(「Wikipedia」より引用)。

 母親が甘いお菓子を欲しがる幼子に向かって叱っている姿を想像してほしい。これがパターナリズムの原型である。

つまり、甘いお菓子が食べたいという幼子が望むことを、当の本人の意志を無視して禁止する(怒る)。結局、長い目で見たら子供のためになるからである。

続きはソースで

images (1)


http://biz-journal.jp/2016/06/post_15583.html

(文=北條元治/セルバンク代表取締役、医学博士)

引用元: なぜ医者は「上から目線」で独善的なのか 患者に対するパターナリズム、常に年収数千万の求人の存在などが医者の人格を形成 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/18(水) 08:11:58.28 ID:CAP_USER*
[東京 18日 ロイター] - ソニー(6758.T)は人工知能(AI)の開発と事業化を本格的に強化する方針だ。第一弾として米AI専門企業コジタイ社(カリフォルニア州)に出資(金額は非公表)。共同開発を通じてAIを駆使した製品やサービスを、早ければ来年にも投入する。

具体的にどのような製品かは明らかではないが、ソニーがかつて手掛けていたロボットを復活させる可能性もありそうだ。
ソニーグループでAI関連の研究開発を統括するソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)の北野宏明社長と、ソニーが開発、販売していた犬型ロボット「AIBO(アイボ)」を手掛けた藤田雅博氏(中長期事業開発室チーフテクノロジーエンジニア)がロイターに明らかにした。
コジタイ社は昨年9月、AI分野の主要テーマである「継続学習」が専門のマーク・リング博士ら3人が設立。先週、ソニーが出資を完了した。共同開発の成果としての製品やサービスの投入時期は1─3年後を想定している。
ソニーCSLの北野社長は「好奇心を持った人工知能」がテーマの一つになる見込みだと述べた。

<AI事業化、ハードウェアを意識>

現在、第3次とされるAIブームが到来。先日、世界トップ棋士を破ったAI「アルファ碁」を開発したディープマインド社を傘下に持つグーグルや、人気クイズ番組の王者を破った「ワトソン」を開発したIBM(IBM.N)をはじめ米国企業が優勢と見る向きが根強い。

続きはソースで

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(取材は5月16日実施)

(浜田健太郎、山崎牧子)

http://jp.reuters.com/article/sony-robot-ai-idJPKCN0Y825Q?sp=true

引用元: ソニーがロボット復活か、米AI企業に出資 来年にも製品化 [無断転載禁止]©2ch.net

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