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シェール

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1: 2016/05/20(金) 00:06:39.18 ID:CAP_USER
米テキサス州、地震急増の原因はシェール採掘か=研究
REUTERS 2016年 05月 18日 18:35 JST
http://jp.reuters.com/article/usa-texas-earthquakes-idJPKCN0Y910F

[ヒューストン 17日 ロイター] - 米テキサス大学オースティン校の地質学者クリフ・フローリッチ氏率いるチームが発表する調査で、過去40年間にテキサス州で発生した地震の約9割が石油とガスの採掘に誘発されていた可能性があることが分かった。
さらに、ここ10年間で油田採掘が増加したのに伴い、地震の頻度も増しているという。

ロイターが公表内容を事前に入手した。

同チームは、1975─2015年にテキサス州で発生したマグニチュード3以上の地震162回について調査。
その結果、約25%が石油・ガスの採掘によって「ほぼ確実に」誘発されたもの、33%が「誘発されたとみられる」もの、28%が「誘発された可能性がある」ものだった。

シェール石油・ガスの採掘が盛んになった2008年以降は、M3以上の地震が年間2回から12回に増加した。

続きはソースで

ダウンロード (1)


引用元: 【地質学】米テキサス州、地震急増の原因はシェール採掘か/米テキサス大学オースティン校©2ch.net

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1: 2016/03/31(木) 08:07:28.10 ID:CAP_USER.net
米オクラホマ州で人為的な地震が増加 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/033000115/


 2016年3月28日、米地質調査所(USGS)は、米国中部および東部の最新の地震危険度予測マップを発表した。注目したいのは、今回初めて人為的な要因による誘発地震の予測が含められたことだろう。予測では、今後1年間に、オクラホマ、カンザス、コロラド、ニューメキシコ、テキサス、アーカンソーの各州で暮らす700万人が誘発地震のリスクにさらされるという。

 特に危険度が高いのは、オクラホマ州の中央北部からカンザス州南部の一部にかけての一帯だ。建物にひびが入ったり、場合によっては倒壊したりする規模の誘発地震が起こる確率は、年間5~12%とされている。これは、地震が多いことで知られるカリフォルニア州のある地域で起きる、いわゆる「自然地震」の発生確率とほぼ同じだ。

 今回、USGSが地震危険予測マップに、新たに人為的な誘発地震を加えることにしたのには理由がある。米国では、2009年以降、中部および東部で、エネルギー産業の活動が関連すると考えられる誘発地震の発生回数が急増し、その程度も深刻化しているからだ。(参考記事:原因は石炭採掘か? 【動画】道路をゆっくり飲み込む恐ろしい地滑り)

人為的な地震が発生する仕組み

 オクラホマ州をはじめ多くの州では、近年、水平掘削坑井技術と水圧破砕法(「フラッキング」と呼ばれる)の進歩したことで、シェールガスやシェールオイルの産出が可能となり、エネルギー産業が目覚ましい発展を見せている。(参考記事:アメリカで拡大するシェールオイル採掘)

 だが、水と砂、化学薬品を混合した液体を高圧で地下へ注入して、埋蔵されている石油やガスを取り出すという水圧破砕法には賛否両論がある。というのも、注入した液体が石油やガスを地表へ押し上げる際に、化合物が含まれる地下水が大量に排出されるからだ。事業者は、この地下水を廃水として、地下へ戻して処理している。

 オクラホマ州のある地域では、こうした地下から出た水の廃水量が5~10倍に膨れ上がると、マグニチュード3.0以上の地震も急増。1970~2009年までの間でも100件以下だった地震発生数が、2014年の1年で600件近くに、2015年には907件にまで跳ね上がった。

 ほとんどの廃水は、「アーバックル地層」と呼ばれる岩の層へ注入される。すると、さらに奥深くにある地震を引き起こす基盤岩の層に水圧が伝わる。注入される水の量が増えるほど、ただでさえストレスがかかっている断層の間隙水圧がますます上昇し、通常はしっかりと固く接着している断層面が滑りやすくなって、地震が発生するのだ。(参考記事:豪雨が数年後の大地震を誘発?)

 オクラホマ州プラーグでは2011年に、廃水の注入が原因と考えられるマグニチュード5.6の地震が発生した。同州の記録では、過去最大規模の地震で、煙突が倒れるなどの被害が出た。この地震で受けた被害の賠償を求めて、事業者を相手どった民事訴訟も起きている。USGSの研究者によれば、オクラホマ州には有史以前にマグニチュード7規模の地震を引き起こした断層がある。このため、「廃水の注入や小規模の誘発地震が、より大きな地震を誘発してもおかしくない」とUSGSの研究者は指摘する。(参考記事:米西部で地震~断層の動き方を知る)

続きはソースで

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引用元: 【地震学】米オクラホマ州で人為的な地震が増加 米地質調査所が地震危険度マップを発表。誘発地震の原因は天然資源採掘

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1: 2015/01/09(金) 01:27:35.38 ID:???0.net
米シェール企業、原油安で破綻 負債最大60億円

 【ニューヨーク=稲井創一】米メディアによると、テキサス州でシェール開発を手掛けるWBHエナジーが7日までに米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請し、経営破綻した。昨夏以降の原油の急落局面で米シェール企業の破綻が明らかになるのは初めてとみられる。原油価格が急反発しない限り、中小のシェール企業で同様の破綻事例が出てくる可能性もある。

 4日付でテキサス州の連邦破産裁判所に申請したという。最大で5000万ドル(約60億円)の負債があり、原油安で想定通りの売上高が計上できず、資金繰りが悪化したとみられる。

 シェール開発は地中のシェール(頁岩=けつがん)層に割れ目を入れ、オイルやガスを取り出す。採掘開始後1~2年でピークを迎えるため、中東の巨大油田で産出する原油に比べると開発コストが高い。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)原油価格で1バレル50ドル割れの水準だと大半のシェール油井で利益を出すのが難しいとされる。

 米シェール開発会社に多い中小業者は資金力も限られることから、高いシェールの開発費を借入金や社債に頼る。中小会社は先物取引などを用いた価格ヘッジも十分でないケースがあり、原油安が業績に直撃しやすい財務構造になっている。

 加えて、ここにきて米地方の金融機関が中小シェールに対する融資回収を急ぐとの見方も出てきた。今後も原油価格が急反発しない限り、中小シェール企業で同様の破綻が相次ぐ可能性がある。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

日本経済新聞 2015/1/8 20:23
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM08H6O_Y5A100C1FF1000/

関連スレ
【国際】原油安でOPECがシェール業者と持久戦、ロシアは苦境に [転載禁止]c2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1420543914/

引用元: 【国際】米シェール企業、原油安で破綻[01/09]

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