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シグナス

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1: 2017/12/13(水) 00:57:17.56 ID:CAP_USER9
ロシアや米国など4カ国の宇宙開発専門家らのチームが2016年10月に発表した、衛星軌道上に独立国家「アスガルディア」を建設する構想。同チームはこのほど、憲法や国民名簿などを搭載した人工衛星が周回軌道に投入されたことを受け、「宇宙空間だけに領土を持つ最初の国家になった」と宣言した。

→打ち上げの様子の動画、衛星の写真はこちら

■ 国民は15万人

アスガルディアのサイトによると、人工衛星「アスガルディア1」は11月12日、米航空宇宙局(NASA)が委託する商業軌道輸送用の無人宇宙補給機「シグナスOA-8」に搭載されて打ち上げられ、国際宇宙ステーション(ISS)に運ばれた。それから約3週間後、ISSから射出されたアスガルディア1は数時間後に地球低軌道に入り、さらにその30分後、人工衛星にアスガルディアのデータが転送されたという。

アスガルディア1のデータには、憲法、国家のシンボル、他の政府文書、国民の名簿が含まれている。アスガルディア国民への登録は、18歳以上であれば氏名とメールアドレス、国籍の入力だけで完了・・・

続きはソースで

配信12/12(火) 20:37
ニューズウィーク日本版
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171212-00010005-newsweek-int
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引用元: 【宇宙】宇宙国家「アスガルディア」 人工衛星の軌道投入成功を受け「建国」を宣言

宇宙国家「アスガルディア」 人工衛星の軌道投入成功を受け「建国」を宣言の続きを読む

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1: 2016/06/16(木) 16:26:37.71 ID:CAP_USER
現在国際宇宙ステーション(ISS)から分離されたOrbital ATKの補給船「シグナス」で、興味深い実験が行なわれています。それはなんと、補給船の中で「火事」を起こすというもの。一体、何の目的でこの実験は行なわれるのでしょう?
 
シグナス補給船は3月26日に、国際宇宙ステーションへの補給物資や実験機器を搭載して打ち上げられ、ISSにドッキングしました。そして内容物は宇宙ステーションのクルーによって回収され、6月14日(現地時間)にはISSを離脱。その後、内部に搭載された火災実験装置「Saffire-I (Spacecraft Fire Experiment)」が地上スタッフにて起動されたのです。
 
この実験では、無重力下における「火の挙動」と宇宙船の安全性の向上のために行なわれました。シグナス補給船は実験時にはISSから分離されたので、宇宙飛行士にも危険は及びません。さらに実験の後、補給船は大西洋上にて8日後に燃え尽きる予定です。

こちらが実験に使われたSaffire-Iです。装置の内部には40×100センチメートルのコットン・ファイバーガラスと点火用のホットワイヤー、それに送風用のファンが備え付けられています。そして火災の様子はカメラで撮影され、地上へと送信されるのです。
 
NASAは実験の意義について、「将来的に長期にわたって人が宇宙船に滞在する場合に備え、致命的な事故になりうる火災でどのようにものが燃えるのかを知る必要がある」と説明しています。確かに逃げ場のない宇宙船内での火災は、即座に致命的な事故につながります。以前には地上での事故ですが、アポロ1号が発射台上で火災を起こし3名が亡くなったという痛ましい事件もありました。

今後の安全な宇宙開発のために、きっと今回の実験は役立つことでしょう。

ダウンロード (3)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160616-00010002-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160616-00010002-sorae_jp-000-1-view.jpg

引用元: 【ISS】宇宙で火事!? シグナス補給船で「火災実験」がスタート©2ch.net

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1: 2016/03/22(火) 21:52:20.34 ID:CAP_USER.net
ちょいドキドキ。 NASAが「宇宙船での火災実験」実施へ (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160322-00010003-sorae_jp-sctch

images (2)


火の事故はもちろん地上でも怖いのですが、それが逃げ場のない宇宙空間となればより事態は深刻。そんな宇宙船で火がどのように振る舞うのかを安全に調べるため、NASAが「宇宙船での火災実験」を実施します。
 
この実験は、今週打ち上げられるOrbital ATKの宇宙船「シグナス」で行われます。シグナスはまず国際宇宙ステーションに食料や実験器具を届けるために、国際宇宙ステーションに向けて打ち上げられます。その後シグナスは必要な物資をISSに渡し、そして代わりに可燃性の物を積み込んでISSから離れ、そして火災実験が行なわれるのです。動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=0JkQ12JluJ0


火災実験に使われる機材の内部はコンピューター部分と火災室に別れています。またシグナスはISSから4時間離れた場所で実験を行なうので、ISSのクルーたちには一切危険はないとのこと。温度や酸素濃度、二酸化炭素濃度などの火災の様子はシグナスに設置されたセンサーやカメラで記録され、後にNASAによってダウンロードされ検証されます。
 
このSpacecraft Fire Experiment-I (Saffire-I)と呼ばれる実験では、宇宙船内でどのように火が燃え広がるのかを観察することができます。これまでもNASAは宇宙船でごくごく小規模な火を用いた実験をおこなってきましたが、「我々は微重力下での火の振る舞いについてほとんど知識がない」と主張しています。しかしシグナスで燃やされる1メートル・4メートルの物体の火災実験からは、これまでとは比べ物にならないさまざまな経験が得られることでしょう。
 
なお、シグナスは火災試験の後、大気圏に突入し完全に燃え尽きることになります。火災実験で頑張ったシグナスが結局燃え尽きてしまうのは、ちょっとせつないかも…。

引用元: 【宇宙開発】NASAが宇宙船「シグナス」で「宇宙船での火災実験」実施へ

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1: 2015/11/16(月) 22:30:51.05 ID:???.net
オービタルATK社は2015年11月13日、12月3日に打ち上げを予定している「シグナス」補給船運用4号機の愛称を「ディーク・スレイトンII」にすることを明らかにした。

images (1)


ディーク・スレイトン(1924年~1993年)は米国の宇宙飛行士で、米国初の有人宇宙飛行に挑んだマーキュリー計画で選ばれた、7人の宇宙飛行士(マーキュリー・セヴン)のうちの1人である。しかし、心臓に病気が見つかったことで宇宙に行けなくなり、管理職となって多くの宇宙飛行士を育てた。

だが、その後病気を克服し、1975年7月17日にアポロ宇宙船に搭乗し、ソ連との合同ミッションである「アポロ・ソユーズ・テスト計画」に参加。217時間にわたって宇宙を飛行した。彼にとってこれが最初で最後の宇宙飛行となった。

オービタルATK社は、シグナス補給船に毎回宇宙飛行士の名前を愛称として与えており、昨年打ち上げに失敗したシグナス補給船運用3号機の愛称は「ディーク・スレイトン」だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151116-00010002-sorae_jp-sctch

引用元: 【宇宙】伝説の宇宙飛行士、再び宇宙へ! 「シグナス」補給船運用4号機、愛称は「ディーク・スレイトンII」に

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1: 2014/11/06(木) 01:03:49.63 ID:???0.net
 国際宇宙ステーションの無人補給機「シグナス」を載せたアンタレスロケットの爆発事故で、米オービタル・サイエンシズは5日、1段目ロケットに2基ある主エンジンのうち、1基の燃料ポンプに起きた異常が事故原因とみられると発表した。

 このエンジンは旧ソ連時代に開発製造されたものを米企業エアロジェットロケットダインが改造した「AJ26」で、ロシアが保管していた。

 同社は米航空宇宙局(NASA)とステーションへの物資補給契約を残しており、2015~16年にかけて米国や欧州の企業に委託して、別のロケット1~2機を使ってシグナスを打ち上げる計画。

ソース(共同通信) http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014110501001823.html

画像
写真=アンタレスロケット爆発事故の原因となったとみられる「AJ26」エンジンの同型
http://img.47news.jp/PN/201411/PN2014110501001827.-.-.CI0003.jpg

引用元: 【宇宙】アンタレスロケットの爆発事故、主エンジンの燃料ポンプ異常が爆発原因…米企業が発表

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1: 2014/10/29(水) 08:24:33.60 ID:???.net
米無人ロケットが落下、爆発 千葉工大のカメラ搭載

【ワシントン共同】米国の衛星打ち上げ会社オービタル・サイエンシズは28日(日本時間29日)、国際宇宙ステーションに物資を運ぶ無人補給機「シグナス」を、米バージニア州にある米航空宇宙局(NASA)の飛行施設から打ち上げたが、ロケットが直後に発射場に落下して爆発し、打ち上げは失敗した。

千葉工業大が開発に参加した流星観測カメラ「メテオ」を含む2トン超の科学実験器材や食料を搭載していた。
シグナスのステーションへの打ち上げは4回目。
アンタレスロケットの先端に載せてエンジンに点火したが、いったん上昇を始めた後で落下した。

2014/10/29 08:12 【共同通信】
____________

▽記事引用元
http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014102901000803.html
47NEWS(http://www.47news.jp/)2014/10/29 08:12

▽関連スレッド
[転載禁止] 【宇宙開発】アンタレス・ロケット、発射台へ 27日にシグナス補給船運用3号機(Orb-3)を打ち上げ(c)2ch.net
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1414342451/

引用元: 【宇宙開発】アンタレス・ロケットが落下、爆発 無人補給機「シグナス」を搭載

アンタレス・ロケットが落下、爆発 無人補給機「シグナス」を搭載の続きを読む
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