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システム

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1: 2018/05/29(火) 21:56:51.48 ID:CAP_USER
【5月29日 AFP】人工知能(AI)と皮膚科医が正確かつ迅速に皮膚がんを発見する対決を行ったところ、AIに軍配が上がったとする研究論文が29日、英医学誌「Annals of Oncology(腫瘍学年報)」に掲載された。

 ドイツ、米国、フランスの研究チームはディープラーニング(深層学習)の一種である畳み込みニューラルネットワークというAIを使ったシステムに10万枚以上の画像を示し、皮膚の病変が良性か悪性か識別できるよう学習させ、17か国の皮膚科医58人と競い合う形でメラノーマ(悪性黒色腫)か良性のほくろかを識別する画像テストを実施した。

 結果、画像から正確に皮膚がんと診断できた割合は皮膚科医が平均で86.6%だったのに対し、AIのシステムは95%に達し、研究チームによると「畳み込みニューラルネットワークがほとんどの皮膚科医をしのいだ」という。

続きはソースで

(c)AFP

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3176420
ダウンロード


引用元: 【人工知能】AI、ディープラーニングで医師より正確に皮膚がん発見 研究[05/29]

【人工知能】AI、ディープラーニングで医師より正確に皮膚がん発見 研究の続きを読む

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1: 2018/05/22(火) 23:15:53.22 ID:CAP_USER
福岡工業大学はスマートフォン(スマホ)の発光ダイオード(LED)光とカメラだけで血圧を測定するシステムを開発した。
帯を腕に巻く通常の手法は圧迫による負担もあり、頻繁に血圧を測るには不向きという。
高血圧の人などの手軽な健康管理につながると期待される。

福工大の山越健弘准教授らが開発したのは、指先をカメラの部分にかざすだけで血圧を測定するシステム。
スマホにシステムをダウンロードし、スマホのカメラから出る光を指先の末梢血管に当てると、心臓から送り出される血液の量や脈拍数などの値を計測できる。
これらの値を元に血圧を算定し、スマホの画面上に表示する。血液量や脈拍数などから血圧を求める算定式は、山越准教授らの先行研究に基づいて作られた。

高血圧の人や妊娠した女性などは、こまめに血圧を測定することで、より正確な健康管理が期待できる。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.nikkei.com/content/pic/20180522/96958A9F889DE1E2EAE3E0E3E1E2E0E0E2E7E0E2E3EA9E8AE2E2E2E2-DSXMZO3081211022052018LX0001-PB1-1.jpg

日経新聞
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO30812130S8A520C1LX0000?s=3
images


引用元: 【医学】福工大、スマホのみで血圧計測患者の負担軽減[05/22]

福工大、スマホのみで血圧計測患者の負担軽減の続きを読む

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1: 2018/05/19(土) 23:04:18.85 ID:CAP_USER
人工知能(AI)を使ったコンピューターに、より正確な判断を行わせるには学習が不可欠とされています。
学習の量が増えれば増えるほど、より高度な判断を行うことができるのですが、学習量を増やすためには大規模な処理をこなせる「計算量の高い」システムが必要です。
AIの非営利の研究機関として設立されたOpenAIによると、AIの学習で使用される計算量は2012年から3.5カ月で倍になるスピードで進化し続けていて、2018年現在では約30万倍以上に達しているとのことです。

AI and Compute
https://blog.openai.com/ai-and-compute/
https://i.gzn.jp/img/2018/05/17/ai-and-compute/00_m.jpg

OpenAIは「アルゴリズム」「学習データ」「計算量」の3つが、AIを進歩させるために必要不可欠な要素であると述べています。
アルゴリズムやデータの改良は数値化させることは困難ですが、計算量は定量化可能であり、計算量の推移を見ることでAIがどれだけ進歩しているかを見ることができるとしています。

OpenAIは、2012年以降にAIの学習で使用された計算量の推移をグラフで示しています。
縦軸が計算量で1日で何千兆(1015)回の計算を行うことができるかを表しており、横軸が時間軸(年)を示しています。
なお、縦軸に「FLO」(浮動小数点演算)と書かれていますが、実際には処理の数であり、必ずしも浮動小数点演算を行っているわけではないとのこと。
https://i.gzn.jp/img/2018/05/17/ai-and-compute/01_m.png

上記のグラフでは、2017年代の「AlphaGo Zero」が、あまりにも突出した値となっており他のシステムの計算量の違いがほとんどわかりません。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180517-ai-and-compute/
ダウンロード


引用元: 【人工知能】AIの進化が止まる気配はなく、6年間で約30万倍以上の学習が可能に[05/17]

【人工知能】AIの進化が止まる気配はなく、6年間で約30万倍以上の学習が可能にの続きを読む

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1: 2018/03/07(水) 21:00:01.03 ID:CAP_USER
ウラジーミル・プーチン大統領は、敵による迎撃を受けることのない一連の新たな核兵器を開発したと述べている。

 3月1日に全国放映されたテレビ番組の中でプーチン大統領は、この最新兵器は軍事技術の大きな躍進であり、米国が主導するNATOのミサイル防衛システムを無力化すると発言した。

 大統領が発表した新兵器を以下で紹介する。

◆サルマット大陸間弾道弾ミサイル

 ロシアは何年もの間、西側諸国では「サタン」として知られ10個の核弾頭を搭載できる世界最重量ICBM
「ヴォエヴォーダ」に代わる、新たな大陸間弾道弾ミサイルを開発してきた。
プーチン大統領は、サルマットと呼ばれる最新ミサイルの実験が行われていると発言し、スピーチの最中に、発射実験の模様が動画で放映された。

 大統領によると、サルマットの重量は200メートルトン(220トン)で、サタンよりも射程距離が長く、北極や南極を超えて世界中どこでも標的を攻撃できる。
サルマットは、より多くの数の核弾頭を搭載できるため、サタンよりも強力であるとした。

 この最新ICBMの飛行速度は先代のミサイルより速いため、発射後、最も被害を受けやすい局面で敵がこれを迎撃するのは困難だという。
サルマットには、ミサイル防衛をかわすことのできる一連の核弾頭を搭載できるとも大統領は述べた。
https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/newsphere.jp/wp-content/uploads/2018/03/04183126/AP18060606013827.jpg

◆原子力で推進、世界を射程とする巡航ミサイル

 プーチン大統領の発言によると、ロシアは原子力推進の巡航ミサイルを開発したが、こうした兵器の存在が公式に言及されるのは初めてのことだ。

 小型の原子力推進を特徴とするこの兵器の射程は「実際のところ、無制限」になるという。
ステルス技術を装備しているため検知されにくいほか、敵の防衛をかわす高い操縦性を有しているとも大統領は述べた。
この巡航ミサイルは、「既存のあらゆる防衛システムに対して、そしておそらく未来の防衛システムに対しても無敵」だとした。

 昨秋の発射実験には成功したが、この兵器にはまだ名前が付けられていない。
ロシア国防省では、全国から公募を受け付け、相応しい名前を付けるという。
https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/newsphere.jp/wp-content/uploads/2018/03/04183311/AP18060606166428.jpg

◆原子力推進、大陸間の水中ドローン

 ロシアの報道機関は数年前、原子力推進の水中ドローン「ステータス6」についての記事をリークした。
クレムリンでの会合中に撮影された画像が全国のテレビ放映で流されたが、多くの視聴者は意図的に流されたものとみた。

続きはソースで

https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/newsphere.jp/wp-content/uploads/2018/03/04183413/AP18060606275454.jpg

images (5)


引用元: 【新兵器】ロシア「無敵」核兵器、水中ドローン、レーザー プーチン大統領が発表した最新兵器

ロシア「無敵」核兵器、水中ドローン、レーザー プーチン大統領が発表した最新兵器の続きを読む

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1: 2018/04/22(日) 02:08:58.58 ID:CAP_USER
【4月19日 CNS】中国科学院ソフトウェア研究所研究員で、「ソフトウェア定義」衛星技術連盟の趙軍鎖(Zhao Junsuo)秘書長はこのほど、中国初となるソフトウェア定義衛星「天智1号(Tianzhi 1)」が今年下半期、酒泉衛星発射センター(Jiuquan Satellite Launch Center)から打ち上げられる計画だと発表した。

 宇宙基盤の人工知能(AI)という意味から名付けられた「天智1号」はソフトウェアからなる衛星で、搭載するのは低消費エネルギーで計算能力の高い小型クラウドコンピュータープラットフォームと中国産スマホ4台。
一つの任務に向けて開発される従来の衛星とは違い、「天智1号」は共通ソフトウェアを集め、プラットフォーム化されたソリューションの提供に重点を置き、異なる衛星プラットフォームの宇宙ソフトウェアの開発に適している。

「ソフトウェア定義衛星、人工知能が宇宙をけん引」をテーマに、北京市(Beijing)で開かれた「ソフトウェア定義衛星高級サミット」で趙秘書長は、「『天智1号』ソフトウェア定義衛星プロジェクトは2015年8月から研究が始まり、2017年には中国科学院の重大科技任務局により正式にプロジェクトが立ち上がった。

続きはソースで

(c)CNS/JCM/AFPBB News

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/1/320x280/img_d1cdaee39c0163947aed03536bb2a33173778.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3171733
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】「宇宙基盤の人工知能(AI)」、中国初のソフトウェア衛星「天智1号」年内に発射[04/19]

「宇宙基盤の人工知能(AI)」、中国初のソフトウェア衛星「天智1号」年内に発射の続きを読む

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1: 2018/03/28(水) 00:55:17.90 ID:CAP_USER
 国内の大学が2013~2015年に発表した論文数が環境・地球科学、臨床医学分野で増えているものの、化学、材料科学、物理学分野で急減していることが、文部科学省科学技術・学術政策研究所の調査で分かった。

 科学技術・学術政策研究所は国内の大学を論文数シェアが4.5%以上の第1グループ(大阪、京都、東京、東北大学)、1%以上の第2グループ(岡山、早稲田大学など13校)、0.5~1%の第3グループ(信州、大阪市立大学など27校)、0.05~0.5%の第4グループ(北九州市立、麻布大学など140校)に分け、2013~2015年と2003~2005年の論文数を比べた。

 それによると、化学は4グループで6~15%の減少を示し、国内全体で12%のマイナスとなった。
材料科学は8~26%の減で、国内全体だと23%のマイナス。物理学は21~25%の低下を示し、国内全体で27%の減少だった。

続きはソースで

参考:【科学技術・学術政策研究所】日本の大学システムのアウトプット構造:
論文数シェアに基づく大学グループ別の論文産出の詳細分析[調査資料-271]の公表について
http://www.nistep.go.jp/archives/36014

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/19950/
ダウンロード


引用元: 【論文数】国内大学の論文数、化学、材料科学、物理学分野が急減 文科省調査[03/26]

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