理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

システム

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/01/15(月) 18:22:05.48 ID:CAP_USER
2015年、グーグルは大きな非難を受けた。
グーグル・フォトの画像認識システムが黒人女性をゴリラと認識してしまったからだ。
しかし、2年経った今でも、問題は適切に修正されていない。
その代わり、グーグルは多くの霊長類に関連する画像タグを検閲して削除している。

ワイアード(Wired)は多くの動物の写真を使ってグーグル・フォトを再度テストした。確かに、パンダからプードルといった動物については簡単に認識できることは分かった。
しかし、ゴリラやチンパンジー、それにヒト科に分類されるチンパンジー属の画像については、ラベル付けされていなかった。

続きはソースで

関連ソース画像
https://cdn.technologyreview.jp/wp-content/uploads/sites/2/2018/01/12041914/rob-schreckhise-40905-1400x787.jpg

technologyreview
https://www.technologyreview.jp/nl/google-photos-still-has-a-problem-with-gorillas/
ダウンロード (1)


引用元: 【テクノロジー】〈黒人女性をゴリラと認識〉波紋を呼んだGoogleフォト「ゴリラ」誤認識、 機械学習ではいまだ解決せず

〈黒人女性をゴリラと認識〉波紋を呼んだGoogleフォト「ゴリラ」誤認識、 機械学習ではいまだ解決せずの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/12/27(水) 05:40:22.00 ID:CAP_USER
【12月25日 CNS】
中国のIT大手「捜狗(Sogou)」が業界初となる口唇形状認識の開発に成功した。
音声認識に頼らず、話す人の唇の動きを画像認識することによって会話の内容を解読する。

 口唇形状認識は画像認識と自然言語処理が一体となった技術。ディープラーニング(深層学習)を応用し、中国語の口の動きを数千時間かけて学習させた。認識の正確率は60%以上で、米グーグル(Google)による英語の口唇形状認識システムの正確率50%を上回った。
12月上旬に中国・浙江省(Zhejiang)で行われた「世界インターネット会議(World Internet Conference)烏鎮サミット」で捜狗の口唇形状認識が初めて公開され、注目を集めた。

続きはソースで

(c)CNS/JCM/AFPBB News

画像:「世界インターネット会議・烏鎮サミット」で展示されていた口唇形状認識システムを試す来場者
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/0/700x460/img_703df7a4a35647bada937fc2d8793b7f216762.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3156363?pid=19657948
images (1)


引用元: 【テクノロジー】唇の動きを画像認識、会話を解読 中国のIT企業が開発

唇の動きを画像認識、会話を解読 中国のIT企業が開発の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/12/30(土) 09:42:08.13 ID:CAP_USER
【12月30日 AFP】
GPS(全地球測位システム)誘導爆弾、衛星を介して動画を送信する武装ドローン、空から情報をかき集めるスパイカメラ──米国の軍事機器はこれまで以上に宇宙を拠点とした技術に依存するようになっている。

 しかし敵が米軍の衛星を標的にしたり、何らかの方法でその信号を妨害したりしてきたらどうなるだろう?

 この悲惨なシナリオが現実となる可能性があると米国防総省は嫌というほど分かっており、そうした事態に備えて積極的に準備を進めている。

 コロラド州を拠点とする第1宇宙旅団(1st Space Brigade)の司令官、リチャード・ゼルマン(Richard Zellmann)大佐によると、米陸軍の主要な戦闘システムの約70%が宇宙から送信される信号に頼っており、この事実は他国も見落としていない。

 米国は衛星軌道上を移動し、他の宇宙物体を調査または監視することのできる衛星を保有している。

続きはソースで

(c)AFP/Thomas WATKINS

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3156085
images (2)


引用元: 【テクノロジー】GPSを使わない戦争、米軍が想定

【テクノロジー】GPSを使わない戦争、米軍が想定の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/12/24(日) 01:16:18.89 ID:CAP_USER
新幹線台車亀裂 目視で確認されず 超音波検査を検討 JR東海
12月21日 4時17分新幹線 台車亀裂

博多から東京に向かっていた東海道・山陽新幹線の台車に亀裂が見つかった問題で、当日の運行前にJR東海が行った目視の点検で台車に異常は確認されなかったとして、JR東海は超音波検査の導入などを検討し、点検の強化を図る考えを明らかにしました。

今月11日、博多から東京に向かっていた東海道・山陽新幹線「のぞみ34号」の台車に亀裂が見つかった問題で、その長さはおよそ14センチに達し、あと3センチで台車が破断するおそれがあったことがわかっています。

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171221/k10011266101000.html
ダウンロード


引用元: 【テクノロジー】新幹線台車亀裂 目視で確認されず 超音波検査を検討 JR東海

新幹線台車亀裂 目視で確認されず 超音波検査を検討 JR東海の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/12/21(木) 17:56:26.19 ID:CAP_USER
まもなく、ITによる「位置情報」の使い方が大きく変わり始める。
日本が打ち上げた新しい人工衛星システムの本格運用が2018年から始まり、衛星を使って現在地を割り出す測位の精度が大幅に高くなるからだ。

 メディアに「日本版GPS」と呼ばれることもある、この衛星システムの名前は「みちびき」。
様々な分野のIT活用に変化をもたらすと予想されており、既にこの衛星を活用する装置やシステムの実証実験や研究開発に着手している業界もある。

本特集ではみちびきの概要を押さえたあと、いくつかの実証実験事例を通じてみちびきがIT機器やITシステムをどのように変えていきそうかを見ていく。

 みちびきは「準天頂衛星システム」、あるいは「QZSS(Quasi-Zenith Satellite System)」と呼ばれることもある。
用途はGPS(Global Positioning System)と同様で、衛星を使って現在位置を割り出す測位だ。
現在1~4号機の4機が打ち上げられており、2023年度をめどに7機体制とする計画だ。

 その特徴は、何と言っても測位できる位置の精度の高さである。使い方によっては、わずか数cmの誤差で位置を特定できる。
GPSの測位は誤差数mレベルなので、まさに桁違いである。この精度の高さがIT活用をどう変えるか、それが最大の注目どころだ。

2018年に本格運用が始まる

 最初に、みちびきとGPSの関係を整理しておこう。

 世界には測位に使う衛星システムが複数ある。GPSとは、このうち米国が運用しているものだ。
そして、日本が運用しているのがみちびき(準天頂衛星システム)である。
このほかロシアのGLONASS、欧州のGalileo、中国のBeiDou、インドのNAVICなどがある。

続きはソースで

図:主な衛星測位システム(内閣府配布資料を基に作成
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/111500524/121100001/01.png?__scale=w:500,h:280&_sh=06502e0be0
図:みちびきには2種類の軌道がある
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/111500524/121100001/02.png?__scale=w:500,h:382&_sh=0eb02a0580

ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/111500524/121100001/
ダウンロード


引用元: 【テクノロジー】ケタ違いの精度、日本版GPS「みちびき」の実力

ケタ違いの精度、日本版GPS「みちびき」の実力の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/12/14(木) 09:44:57.27 ID:CAP_USER
東京慈恵会医科大は、寄生虫の卵をのませて免疫状態に変化を起こす治療法の臨床試験を始める。
まずは安全性を確認する。寄生虫によって一時的に感染症を引き起こすことで免疫システムを調節し、皮膚の病気・乾癬(かんせん)や潰瘍(かいよう)性大腸炎などの患者への効果が期待されるという。

 「豚鞭虫(ぶたべんちゅう)」と呼ばれる線状の寄生虫の卵を健康な男性にのんでもらう。
卵からかえった虫は腸に寄生、約2週間後に便とともに排出するとされる。
この虫は豚やイノシシに寄生し、下痢などを引き起こす。
欧米での臨床研究では卵をのんだ人の便が軟らかくなるなどの事例はあったが、重い副作用は報告されていないという。

 免疫システムは、細菌やウイルスに反応するタイプと、寄生虫や花粉に反応するものがある。

続きはソースで

画像:ラグビーボール状の豚鞭虫の卵。一つの卵に1匹の豚鞭虫が入っている(研究協力者のDetlev Goj氏提供)
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171213003788_commL.jpg

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKD85T23KD8ULBJ00P.html
ダウンロード


引用元: 【医療】寄生虫の卵のんで、皮膚や腸を治療 慈恵医大が臨床試験

寄生虫の卵のんで、皮膚や腸を治療 慈恵医大が臨床試験の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ