理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

システム

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/08/13(月) 23:18:38.62 ID:CAP_USER
米国防総省は米宇宙軍強化の一環で、全地球測位システム(GPS)の代替システム開発に取り組む。
同システムはGPSが機能しない場所で利用される予定。

計画は宇宙軍発展の展望に関する報告書に記載されている。システムの具体的な内容や開発期間は明らかにされていない。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/images/415/84/4158485.jpg

https://sptnkne.ws/jqFY
images


引用元: 米国防総省、GPSの代替開発の方針[08/12]

米国防総省、GPSの代替開発の方針の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/08/16(木) 12:19:36.11 ID:CAP_USER
IBMが開発した人工知能システム「Watson(ワトソン)」は、2011年にアメリカで行われたクイズ大会「Jeopardy!」に出場し、人間の参加者よりも多くの賞金を獲得して世界的な注目を浴びました。そんなワトソンを利用した医療診断システムをIBMは開発しており、これまでに多額の投資を行ってきましたが、「ワトソンの診断システムは実用的なレベルにはほど遠い」という主張が専門家らによってなされています。

Playing Doctor with Watson: Medical Applications Expose Current Limits of AI - SPIEGEL ONLINE
http://www.spiegel.de/international/world/playing-doctor-with-watson-medical-applications-expose-current-limits-of-ai-a-1221543.html

IBMは多額の資金を投入して開発したワトソンを、医療分野に応用しようと試みています。世界の医療業界は数兆ドル(約数百兆円)もの巨大なマーケットであり、人間がさまざまな病気を克服したいという希望を持ち続ける限り、今後も成長し続ける見込みもあります。医療分野は毎日のように新たな研究成果が発表されるため、医療知識の量は3年ごとに2倍になるともいわれており、人間の医者では追い切れない最新の医療トレンドを蓄積できる人工知能を医療分野に応用しようとする試みは、理にかなっていると感じられます。

病気の診断にワトソンを利用するプロジェクトは、ドイツのギーセン大学とマークブルク大学の付属病院で行われていました。IBMはワトソンの医療診断システムの優秀さを証明しようとしましたが、実際にはワトソンの病気診断システムが期待されていたほど優秀でないことが判明してしまいました。たとえば、来院した患者が胸の痛みを訴えている場合、通常の医師であれば心臓発作や狭心症、大動脈の破裂などをまず最初に疑います。ところが、ワトソンは胸の痛みという症状の背後には、珍しい感染症があるという不可解な診断を下したとのこと。

Rhön-Klinikum AGというマークブルク大学付属病院を傘下に持つ医療機関でCEOを務めるシュテファン・ホルツィンガー氏は、マークブルク大学で行われていたワトソンの臨床テストを見学し、「ワトソンに専門的な医学的理解があるとは思えず、このプロジェクトを継続するのはラスベガスのショーに投資するのと変わらない」と感じたそうです。


結局、ホルツィンガー氏はワトソンを実際の患者の診察に応用する前の段階で、IBMとのプロジェクトを打ち切ると2017年に決定しました。ところが、IBMは単なる打ち切りに終わった大学病院におけるプロジェクトを、まるで「成功したテスト」であるかのように宣伝していると、ホルツィンガー氏は述べています。

マークブルク大学でワトソンが直面した大きな問題には、言語の認識もあったとされています。ワトソンは患者の病気を診断する時に、医者が患者から得た情報をまとめた文書やカルテ、検査結果などをスキャンし、病気の手がかりとなる情報を得ていたとのこと。ところが、ワトソンは文章の複雑な言い回しをうまく理解することができず、正確な診断結果を下すことができなかったそうです。たとえば、医者が使う「~という可能性を排除することはできない」という否定寄りの微妙なフレーズの解釈は、ワトソンにとって非常に難しいものだったとのこと。

加えて、医師も患者の診断結果を非常に簡略化して書く傾向にあり、「HR 75, SR, known BAV」と書けば「平常時の心拍数が75、大動脈二尖弁あり」ということを意味しますが、ワトソンはソフトウェアにこれらの略語を学習させるまで、文章の意味を理解することができません。一度学習させればワトソンも略語を理解することができますが、ワトソンに医師のカルテを理解させるためには、膨大な数の略語をソフトウェアに登録する必要があります。

もちろん、ワトソン以外の人工知能による医療診断が完璧だというわけではなく、Isabel Healthcare platformやPhenomizerといった医療診断システムも、完璧な診断結果を得られるわけではありません。ワトソンが診断を誤ってしまうことも仕方のないことではありますが、IBMはワトソンを「他のどの医療診断システムよりも優れている」と主張しており、ドイツの大学病院における失敗はIBMにとって喜ばしいものではないとのこと。

https://i.gzn.jp/img/2018/08/16/watson-expose-current-ai-limit/05_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/08/16/watson-expose-current-ai-limit/00_m.jpg
GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180816-watson-expose-current-ai-limit/
ダウンロード (4)


引用元: 【AI】IBMの人工知能「Watson(ワトソン)」による医療診断システムは「実用に耐えうるものではない」という主張[08/16]

IBMの人工知能「Watson(ワトソン)」による医療診断システムは「実用に耐えうるものではない」という主張の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/08/04(土) 11:30:10.23 ID:CAP_USER
Google Glassは2017年7月以来、法人向けに販路を絞ってその活用方法の創出に重点を置いています。そして、最新のトピックはこれを自閉症を持つ子どもたちに周囲のソーシャルな状況を理解させるための活用方法が見出されつつあるということです。

科学誌Natureの関連誌npj Digital Medicineに掲載された報告書によると、Google Glassと顔認識ソフトウェアを組み合わせ、自閉症など発達障害を抱える子どもたちに、相手がいまどんな感情を持っているか...たとえばリラックスしているのか、怒っているのかといった情報を提供する治療的ルーチンを開発しました。
そのパイロット試験は、自閉症スペクトラム障害の子ども14人に自宅でこのシステムを使ってもらったとのこと。子どもを対象にした理由は、その人格形成期における生活で社会性を身につけることで、その後の人生におけるコミュニケーションの改善に役立つとのアイデアから。

続きはソースで

https://s.aolcdn.com/hss/storage/midas/7889c9141f12d8f66218fdc6b55f4cf6/206569830/GG.jpg

https://japanese.engadget.com/2018/08/03/google-glass/
ダウンロード


引用元: 【IT】Google Glassで自閉症の子どもにコミュ力を。顔認識ソフト組み合わせ話し相手の感情を通知[08/03]

Google Glassで自閉症の子どもにコミュ力を。顔認識ソフト組み合わせ話し相手の感情を通知の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/08/10(金) 09:05:06.28 ID:CAP_USER
国際宇宙ステーション(ISS)の宇宙飛行士は約1ヶ月にわたり、日本の実験棟「きぼう」で起きている水漏れ部位を見つけられない。ロシアメディアが報じた。

ISSの管制管理機関筋の話によると、水漏れは「きぼう」の温度調節システムの不具合のため起きていると見られる。

「実験棟内部の壁には大量の水滴が滲んでおり、この数日は1日20ミリリットルが漏れるようになった」と関係筋は語る。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/incidents/201808095209232/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙開発】ISS日本実験棟「きぼう」で水漏れ1ヶ月つづく・・・リーク部位見つからず、宇宙飛行士はティッシュやタオルで対処

ISS日本実験棟「きぼう」で水漏れ1ヶ月つづく・・・リーク部位見つからず、宇宙飛行士はティッシュやタオルで対処の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/07/24(火) 21:20:34.99 ID:CAP_USER
→エンジニアのチームが「Fuchsia」と呼ばれるプロジェクト手掛ける
→新たなOSは今後5年間に現行システムに置き換わる可能性がある

米グーグルではエンジニアらで構成する社内の小規模なグループが2年以上前から、最終的にモバイル端末用基本ソフト(OS)「アンドロイド」の後継版となりそうなソフトウエア開発にひっそりと取り組んできた。チームは陣容を拡大するにつれ、新たなソフトをどう機能させるかについて社内の激しい議論を突破する必要が出てくるだろう。

  「Fuchsia」と呼ばれるこのプロジェクトは個人用デバイスなどが増える中でアンドロイドの限界を克服するためゼロから立ち上げられた。音声対話や頻繁なセキュリティー機能更新を向上させるとともに、ノート型パソコンから小型のネット接続センサーまでさまざまなデバイスで似たような設計を目指している。グーグルのサンダー・ピチャイ最高経営責任者(CEO)は人工知能(AI)があらゆる分野で消費者に普及することを同社の目標に設定しているが、同社の主力OSはそれに追いついていない。

続きはソースで

原題:Google Team Is Said to Plot Android Successor (Correct)(抜粋)
https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-07-19/google-team-is-said-to-plot-android-successor-draw-skepticism
https://assets.bwbx.io/images/users/iqjWHBFdfxIU/iIznnuwIFCJw/v0/1000x-1.jpg

Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-23/PCAPJT6S972801
ダウンロード


引用元: 【OS】グーグル、「アンドロイド」後継ソフトの開発に取り組む[07/23]

【OS】グーグル、「アンドロイド」後継ソフトの開発に取り組む の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/07/10(火) 12:37:01.65 ID:CAP_USER
海水魚と淡水魚を同時に飼育できる「好適環境水」を使い、中国の上海ガニ(チュウゴクモクズガニ)と味も姿形もよく似たモクズガニの養殖技術を確立するための研究拠点「次世代型陸上養殖施設」が、銚子市の千葉科学大に完成した。開所式が先月二十七日にあり、関係者にお披露目された。

 安全で安心な魚類を安定生産できる工場のようなシステムを確立し、大学発ブランドとして新たな水産業の創出につなげることが目標だ。
手始めに、中華料理の高級食材の代用品として需要が見込めるモクズガニを選んだ。

 施設は危機管理学部と薬学部が共同で運営。
二〇一六年に文部科学省の事業採択を受け、基礎実験を始めるとともに施設整備の準備も進め、一億二千万円をかけて三月に完成した。

続きはソースで

■施設内の水槽で飼育されているモクズガニ=銚子市の千葉科学大で
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201807/images/PK2018070802100041_size0.jpg

東京新聞:
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201807/CK2018070802000143.html
images (4)


引用元: 【生物】モクズガニ、安定「生産」へ 研究拠点が銚子・千葉科学大に完成[07/08]

モクズガニ、安定「生産」へ 研究拠点が銚子・千葉科学大に完成の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ