理系にゅーす

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システム

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1: 2017/01/13(金) 22:37:45.08 ID:CAP_USER
SS-520-4号機打上げの日時再設定について

延期になっておりました内之浦宇宙空間観測所からのSS-520 4号機の打ち上げを、2017年1月15日(日)8時33分~8時50分(日本標準時)に行うこととしましたので、お知らせします。

続きはソースで

▽引用元:JAXA > プロジェクト> 地上と宇宙を結ぶ輸送システム> S-310/S-520/SS-520(観測ロケット) 2017年1月13日配信記事
http://www.jaxa.jp/projects/rockets/s_rockets/
http://www.jaxa.jp/projects/rockets/s_rockets/images/topics_20170113.jpg

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引用元: 【宇宙開発】打ち上げ延期の小型ロケットSS-520-4号機 15日打ち上げへ/JAXA©2ch.net

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1: 2017/01/09(月) 11:03:39.28 ID:CAP_USER9
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170109-00000047-san-soci

 ■情報学研、実用化目指す

 スマートフォンなどの個人認証で利用が広がる指紋がインターネット上で狙われている。投稿された手の画像から指紋の模様を読み取り、個人情報として悪用することが可能だからだ。国立情報学研究所(東京)はこうした指紋の“盗撮”を防ぐ新技術を開発しており、犯罪防止に向け2年後の実用化を目指している。

 指紋認証は人によって模様が違うことを利用した個人認証システム。IDやパスワードを使用せず、指一本で本人と確認できる利点があり、スマホやパソコン、マンションのドアロック解除、金融サービスなどに利用が拡大している。

 その一方、スマホの普及でネット上に大量の画像が投稿されるようになったことでリスクも増大している。過去にはドイツで記者会見の画像などを基に「国防相の指紋を盗み取った」とある人物がネット上で発表し、衝撃を与えた事例がある。第三者に指紋のデータを読み取られた場合、プライバシーの侵害や金銭的な被害を受ける恐れがあり、情報技術が進展する今後は一層注意が必要となる。

 国立情報学研究所が開発したのは、白い酸化チタンで特殊な模様を描いた透明フィルム。指先に貼るか塗って使用する。指紋の一部を隠すだけでなく、自分とは違う別の指紋の特徴を作り出す効果がある。

 研究チームは、開発した模様を指に付けると、指紋のデータ読み取りを防止できることを確認した。また、この模様を付けたまま認証装置を使うと、自分の指紋を正しく照合させることができるという。

 盗撮防止のため手袋をつけると認証のたびにはずす必要があるが、指先の模様は外出時に付けるだけで済むため利便性が高いという。

 研究チームはプライバシーを保護するため、コンピューターが人間の顔だと認識できなくなる眼鏡型の器具も既に開発している。
ダウンロード (1)


引用元: 【社会】指紋が狙われている ネットの写真、悪用恐れ→防止技術開発©2ch.net

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1: 2017/01/04(水) 11:00:29.78 ID:CAP_USER9
日本版GPS強化へ新たな衛星

http://www.nhk.or.jp/lnews/saitama/1106039141.html?t=1483491782000

政府は、人工衛星を使って位置を正確に測定する日本独自のシステムを強化するため、ことし新たに3機の人工衛星を打ち上げ4機体制で運用を始めることにしていて、自動車の自動走行など新たな技術分野への活用が期待されています。

人工衛星を使って位置を正確に測定するシステムとしては、アメリカ政府が運用する「GPS」が世界的に普及していますが、日本も平成22年に準天頂衛星「みちびき」を打ち上げ「日本版GPS」と呼ばれる独自のシステムを運用しています。

政府はこのシステムを強化するため、ことしの春から秋にかけて新たに3機の衛星を順次打ち上げることにしていて、来年4月からは4機体制で運用を開始することにしています。

政府によりますと、4機体制になることでアメリカの「GPS」よりも正確な位置情報が24時間得られるようになるということで、自動車や農作業用のトラクターなどの自動走行や、災害時の詳細な被害情報の把握など、新たな技術分野への活用が期待されています。

政府は、アメリカの「GPS」に依存しないシステムの構築を急いでいて、今後も衛星を打ち上げ、平成35年度からは7機体制による運用を目指しています。

01月03日 19時52分
 
ダウンロード (2)


引用元: 日本版GPS強化へ新たな衛星 4機体制になることでアメリカの「GPS」よりも正確な位置情報が24時間得られるようになる、らしい©2ch.net

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1: 2016/12/27(火) 21:34:01.27 ID:CAP_USER9
厚労省、徴収ミス5年放置 後期医療、保険料6億円
2016/12/27 20:49
https://this.kiji.is/186446048896958467?c=39546741839462401

 厚生労働省は27日、75歳以上が加入する後期高齢者医療制度で保険料徴収システムの不備があり、2008年度の制度発足時から全国的に計算ミスで保険料を過大、または過小に徴収していたと発表した。ミス発覚から5年放置していた。対象者の抽出などは来年1月以降に行うが…

続きはソースで

ダウンロード (4)



引用元: 【後期医療】厚労省、徴収ミス5年放置 後期医療、保険料6億円©2ch.net

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1: 2016/12/18(日) 23:40:45.47 ID:CAP_USER
カブトムシなどの昆虫の武器の大きさが環境に応じて変化するしくみ ~細胞の記憶システムであるエピゲノムが関与~

1.発表者:
小澤 高嶺(東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 特任研究員)
岡田 泰和(東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 助教)
太田 邦史(東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 教授)

2.発表のポイント:
◆カブトムシやクワガタなどの昆虫の「武器」は、生育時の栄養によって大きさが顕著に変わることが知られています。今回、その個体差が生まれるしくみを明らかにしました。
◆武器の大きさは、DNA配列だけによらず環境に応じて書き換え可能な細胞メモリー機構である「エピゲノム」によって、とくに環境に影響を受けやすいことがわかりました。
◆本研究により、生物がエピゲノムを介して環境に適応し、多様な姿をとる仕組みが明らかにされ、大型の角・アゴを持つカブトムシ・クワガタの育成や、同様な機構で人が発症する生活習慣病の克服などに結びつく可能性があります。

続きはソースで

▽引用元:東京大学 大学院総合文化研究科・教養学部 
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/news/topics/files/20161212topics.pdf

▽関連
Published online before print December 12, 2016, doi: 10.1073/pnas.1615688114
PNAS December 12, 2016
Histone deacetylases control module-specific phenotypic plasticity in beetle weapons
http://www.pnas.org/content/early/2016/12/08/1615688114.full
ダウンロード


引用元: 【生物】カブトムシなどの昆虫の武器の大きさが環境に応じて変化するしくみ 細胞の記憶システムであるエピゲノムが関与/東京大©2ch.net

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1: 2016/12/18(日) 02:09:38.82 ID:CAP_USER
ネズミの喜ぶ表情が判明、くすぐって検証
うれしいと耳を寝かせ、ピンク色に、ポジティブな感情では初の発見

ネズミは喜びを感じるのだろうか。判断は難しい。
ネズミは人間のように歯を見せて笑うわけではないからだ。
 
だがこのほど、ネズミ(Rattus norvegicus)が喜んでいるときの表情を、スイス、ベルン大学の動物行動学者ルカ・メロッティ氏の研究チームが見つけ、科学誌「PLOS ONE」に発表した。
それによると、鍵を握っていたのは、耳だ。
 
研究結果によれば、実験室のネズミたちはくすぐられると大喜びして耳がピンク色になるほか、耳の力を抜いて外側に寝かせるのだという。
 
喜びや幸福感といったネズミのプラスの表情を見つけた研究はこれが初めてだ。
これまでの研究は主に痛みに注目しており、痛みを感じたネズミは目を細めたりギュッとつむったりする、鼻と頬の膨らみがなくなる、耳が前向きに丸まることが示されている。
これを元に、痛みの度合いを測るラットの「しかめ面指標(グリマススケール)」が作られたほどだ。(参考記事:「実験動物、男性の匂いでストレス」)
 
メロッティ氏は「動物が喜んでいる、または苦痛を感じていることが外見からわかれば、飼育動物のQOL(生活の質)向上に役立つ可能性があります」と話す。
メロッティ氏は最終的に、動物の表情を観察することで感情レベルをモニタリングする自動システムを開発したいと考えている。

続きはソースで

▽引用元:NATIONAL GEOGRAPHIC 2016.12.16
http://natgeo.nikkeibp.co.jp//atcl/news/16/c/121500022/

最新の研究成果によると、ネズミが喜んでいるかどうか見分ける一番のポイントは耳だ。上機嫌のネズミは耳がリラックスし、外側に向かって寝ているが(写真右)、そうでなければぴんと立っている(左)。(PHOTOGRAPH BY KATHRYN FINLAYSON)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/121500022/01.jpg
images (1)


引用元: 【動物行動学】ネズミの喜ぶ表情が判明、くすぐって検証 うれしいと耳を寝かせ、ピンク色に、ポジティブな感情では初の発見 ©2ch.net

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