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シナプス

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1: 2018/05/22(火) 19:50:11.55 ID:CAP_USER
宇宙放射線は、深宇宙のミッションに乗り出す宇宙飛行士に危害を加える最大の脅威のひとつです。
なかでも、脳に対する影響が無視できません。記憶を妨害し、元気なシナプスを破壊してしまうのです。
しかし幸いなことに、何粒か錠剤を飲むだけでそれが防げるかもしれません。
カリフォルニア大学サンフランシスコ校の研究者は、製薬会社Plexxikonが開発した薬が、宇宙放射線による記憶障害を予防する可能性があることを発見しました。
マウスを使った実験では、放射線に被曝した免疫細胞(ミクログリア)が健康なものに置き換わり、記憶機能にダメージを与える炎症を予防することがわかりました。

重要なのは、その効果が長続きするということです。薬を与えられていないマウスは・・・

続きはソースで

関連ソース画像
https://s.aolcdn.com/hss/storage/midas/b7a49bfda6bd6da9e63afb982038ecbe/206393928/marsdrug.jpeg

[Engadget US版より(原文へ)]
https://www.engadget.com/2018/05/21/drug-prevents-brain-damage-from-cosmic-radiation/

https://japanese.engadget.com/2018/05/21/drug-prevents-brain-damage-from-cosmic-radiation/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙/医学】宇宙放射線による宇宙飛行士の記憶障害を予防する薬が開発される[05/22]

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1: 2018/03/16(金) 10:40:53.75 ID:CAP_USER
自閉症の人が抗がん剤のロミデプシンをごく少量だけ服用すると「社会性の障害」といった主たる症状が改善するのでは、という考えはかねてから存在しましたが、マウスを使った新しい研究で、抗がん剤の少量投与が長期にわたって自閉症のマウスに効果を発揮することが示されました。

Social deficits in Shank3 -deficient mouse models of autism are rescued by histone deacetylase (HDAC) inhibition | Nature Neuroscience
https://www.nature.com/articles/s41593-018-0110-8

Autism's social deficits are reversed by an anti-cancer drug: Using an epigenetic mechanism, romidepsin restored gene expression and alleviated social deficits in animal models of autism -- ScienceDaily
https://www.sciencedaily.com/releases/2018/03/180312201647.htm
https://i.gzn.jp/img/2018/03/14/autism-anti-cancer-drug/01.png

シナプスの足場タンパク質である「SHANK3」をコードするSHANK3遺伝子の変異は、自閉症や知的障害などと関連性があると見られています。今回の研究では、SHANK3遺伝子に変異のあるマウスに対して、3日間にわたってロミデプシンを少量投与する実験が行われたところ、効果が3週間にわたって持続したとのことです。
この期間はマウスにとっての青少年期から青年期後半、つまり「社会スキル・コミュニケーションスキルを発達させる発達段階」にあたるものでした。
短い投与期間で効果が持続するということが立証された今回の実験は、人間においても長期間の効果が見込める可能性を示唆しています。

研究を行ったニューヨーク州立大学バッファロー校の生理学・生物物理学教授であるZhen Yan氏は「現在、精神医学の治療で投与されている小分子化合物の多くは自閉症の主たる症状に効果を発揮しませんが、我々が行った化合物の少量投与は、副作用なしで、長期におよぶ大きな効果を自閉症に対して発揮することが示されました」と語っています。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180314-autism-anti-cancer-drug/
images


引用元: 【医学】抗がん剤の少量投与により「社会性の障害」という自閉症の症状が長期間にわたって改善されることがマウスの実験で示される

抗がん剤の少量投与により「社会性の障害」という自閉症の症状が長期間にわたって改善されることがマウスの実験で示されるの続きを読む

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1: 2018/01/29(月) 17:15:14.04 ID:CAP_USER
人間の脳と同じ構造を持つプロセッサーを開発することでより高い処理能力と高エネルギー効率を実現しようとする試みは、多くの研究者たちが行っているところです。
2018年1月26日付のScience Advancesではそんな試みの1つである「人工ニューロン」に関して、人工シナプスを毎秒10億回以上発火させることができ、かつ必要なエネルギーは有機的なシナプスの1万分の1というシステムについて発表されています。

Ultralow power artificial synapses using nanotextured magnetic Josephson junctions | Science Advances
http://advances.sciencemag.org/content/4/1/e1701329

Artificial neurons compute faster than the human brain
https://www.nature.com/articles/d41586-018-01290-0

NIST's superconducting synapse may be missing piece for 'artificial brains' | EurekAlert! Science News
https://www.eurekalert.org/pub_releases/2018-01/nios-nss011818.php

Googleの自動画像分類や言語学習プログラムに使われているような、人間の脳を模倣した人工知能(AI)のソフトウェアはコンピューターを大きく進歩させました。
しかし、これらのソフトウェアは人間がタスクを行うよりもはるかに多くのパワーを必要とするので、
既存のハードウェア向きとはいえません。

アメリカ国立標準技術研究所(NIST)は人間の脳のような仕組みのソフトウェアをより効率的に動かせる、神経形態学的なハードウェアの開発に力を入れている機関の1つ。
既存のハードウェアのトランジスタは一定間隔で1か0かの精密な情報を処理しますが、NISTの「神経形態学的な」ハードウェアは人間のニューロンのように異なるタイプの信号を作り出し必要時に応じて発火を起こすことで、複数のソースから得た小さな情報を蓄積していきます。
この仕組みによって少ないエネルギーでソフトウェアを動かすことができるとのこと。

ただし、ギャップ(シナプス)のあるトランジスター間で情報を送らなければならない時、伝導の効率は悪くなってしまいます。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/01/29/artificial-neurons-human-brain/0001.png

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20180129-artificial-neurons-human-brain/
ダウンロード


引用元: 【物理学/研究】人間の脳を模倣した「人工ニューロン」でコンピューターは人間以上の速度で処理できるように[18/01/29]

人間の脳を模倣した「人工ニューロン」でコンピューターは人間以上の速度で処理できるようにの続きを読む

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1: 2017/05/26(金) 00:46:41.87 ID:CAP_USER
「知能遺伝子」52個を特定、IQ差の2割を説明 国際研究
2017年05月23日 10:47 発信地:パリ/フランス

【5月23日 AFP】人の知能に関連する52の遺伝子を発見したとする研究論文が22日、発表された。うち40については、この種の遺伝子として同定されたのは、今回が初めてだという。
 
また、今回の研究では、知能と自閉症との意外な関連性も明らかになった。将来的に、この成果が自閉症の発症原因解明の助けになる可能性もある。
 
米科学誌ネイチャー・ジェネティクス(Nature Genetics)に掲載された論文によると、新たに発見された「知能遺伝子」群により、調査対象者数万人の知能指数(IQ)テスト結果にみられる差異の約20%を説明することができるという。
 
今回の研究計画を立案したオランダ・神経ゲノミクス認知研究センター(Center for Neurogenomics and Cognitive Research)の研究者、ダニエル・ポスツマ(Danielle Posthuma)氏は「研究では、知能指数(IQ)への相当量の遺伝的影響を検出することに世界で初めて成功した」としながら、「知能の生物学的根拠に関する知見をもたらす成果となった」と続けた。
 
新たに発見されたIQ上昇に関連する遺伝子変異の大半は、特に神経細胞の分化や「シナプス」と呼ばれる神経情報の伝達経路の形成など、脳内における細胞発生の制御に関与するものだ。
 
科学者30人からなる国際研究チームは、13件の先行研究で収集された、欧州系被験者7万8000人分の遺伝子プロファイルと(IQテストに基づく)知能評価を詳細に調べた。

■自閉症との関連
 
IQの高さに関連する遺伝子変異の多くは、就学年数が長い、幼児期の頭のサイズが大きい、背が高いといったその他属性との関連がみられた。喫煙習慣を絶つことに成功するといったものもあった。
 
しかし、最も強く、そして最も驚くべき関連の一つは、自閉症との関連だったとポスツマ氏は指摘する。
 
ポスツマ氏は、AFPの取材に「高いIQ値に関連する遺伝子変異は、自閉症スペクトラム障害のリスク上昇にも関連している」と述べ、特に「SHANK3」遺伝子は「この関連性を説明するための非常に有力な候補」と説明した。
 
逆に、統合失調症や肥満症を患う被験者では、特定のIQ関連遺伝子が存在しないケースがより多くみられたという。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年05月23日 10:47
http://www.afpbb.com/articles/-/3129212?pid=0
http://www.afpbb.com/articles/-/3129212?pid=0&page=2
ダウンロード


引用元: 【遺伝子学】「知能遺伝子」52個を特定、IQ差の2割を説明/国際チーム©2ch.net

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1: 2017/01/12(木) 00:45:10.92 ID:CAP_USER
iPS細胞で失明マウスの目に光 理研グループ

「網膜色素変性症」で失明したマウスに人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った網膜組織を移植してマウスの目に光を感じさせることに成功した、と理化学研究所(理研)の研究グループが発表した。
今後安全性を確認しながら人での臨床応用研究につなげるという。
研究成果は10日付の米科学誌電子版に掲載された。

理研多細胞システム形成研究センターの高橋政代(たかはし まさよ)プロジェクトリーダー、万代道子(まんだい みちこ)副プロジェクトリーダーらの研究グループは、網膜色素変性症末期で失明したマウスがいる空間に光を当てた上で電気ショックを与えてマウスが光を感じた場合は体が反応する実験を行った。

その結果、iPS細胞から作った網膜組織を移植したマウスの一部は光を感じる反応を示したが移植しなかったマウスは反応を示さなかった。
研究グループはまた、マウスに移植した網膜組織がシナプスを形成し、元々あった網膜内の神経回路(双極細胞の軸索末端)とつながったことも確認したという。

続きはソースで

▽引用元:サイエンスポータル 掲載日:2017年1月11日
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/01/20170111_01.html

▽関連
理化学研究所
iPS細胞由来の網膜組織を用いた視機能の回復
-マウス網膜変性末期モデルへの移植による機能検証-
http://www.riken.jp/pr/press/2017/20170111_1/digest/
images


引用元: 【再生医療】iPS細胞で「網膜色素変性症」で失明したマウスの目に光 元々あった網膜内の神経回路とつながったことも確認/理化学研究所©2ch.net

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1: 2016/10/07(金) 17:50:19.56 ID:CAP_USER
神経シナプスの情報伝達効率を増強させる新しいメカニズム発見 - 米研究所 | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2016/09/30/053/
http://n.mynv.jp/news/2016/09/30/053/images/002l.jpg


米マックス・プランク・フロリダ神経科学研究所は9月29日、学習・記憶に重要な分子である神経栄養因子BDNFとその受容体TrkBの活性を、生きた神経の単一のシナプスにおいて可視化することに成功し、BDNFとTrkBが神経シナプスの情報伝達効率を増強させる新しいメカニズムを発見したと発表した。

同成果は、マックス・プランク・フロリダ神経科学研究所 安田涼平ディレクター、デューク大学 ジェームス・マクナマラ教授らの研究グループによるもの。9月28日付の英国科学誌「Nature」オンライン版に関連論文が2報掲載された。

シナプスの情報伝達効率の変化は、記憶を形成する主要なメカニズムだと考えられている。BDNFとTrkBは、シナプス伝達の変化や学習・記憶に重要であることが知られているが、記憶形成の場であるシナプスでの詳細な挙動は、これまで明らかにされていなかった。

続きはソースで

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引用元: 【神経科学】神経シナプスの情報伝達効率を増強させる新しいメカニズム発見 [無断転載禁止]©2ch.net

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