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シミュレーション

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1: 2019/06/21(金) 07:36:04.81 ID:CAP_USER
月はどうやってできた? マグマに覆われた地球に天体衝突か スパコンで裏付け
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201906/0012441932.shtml
2019/6/19 18:20
神戸新聞NEXT

画像:【1】原始地球に火星サイズの天体が衝突した瞬間(「京」のシミュレーション画像。細野七月・中山弘敬・国立天文台4D2Uプロジェクト提供)
https://i.kobe-np.co.jp/news/sougou/201906/img/b_12442091.jpg
画像:【2】衝突の影響で原始地球は変形し、物質を周囲にまき散らす(「京」のシミュレーション画像。細野七月・中山弘敬・国立天文台4D2Uプロジェクト提供)
https://i.kobe-np.co.jp/news/sougou/201906/img/b_12442092.jpg
画像:【3】衝突から数時間後。左に伸びるガスが集まって月を形成していく。左上の球体はぶつかった天体の名残で後に地球に落下する
    (「京」のシミュレーション画像。細野七月・中山弘敬・国立天文台4D2Uプロジェクト提供)
https://i.kobe-np.co.jp/news/sougou/201906/img/b_12442091.jpg
画像:スーパーコンピューター「京」=神戸市中央区港島南町
https://i.kobe-np.co.jp/news/sougou/201906/img/b_12442097.jpg

 月の起源は、マグマに覆われた原始の地球に巨大な天体が衝突してできた可能性が高いことを、
 海洋研究開発機構(神奈川県)や神戸大学(神戸市灘区)などの研究チームがスーパーコンピューター「京」(同市中央区)を使ったシミュレーションで裏付けた。
 固体同士の衝突では説明できない矛盾を、地球の表面が液体のような状態だったと仮定することで解消できたという。
 研究成果は英科学誌ネイチャー・ジオサイエンスに発表された。

 月は地球に対する規模が際立って大きく、「火星ほどの規模の天体に激突された原始地球から、岩石が宇宙に飛び散って作られた」という説が最有力とされてきた。

続きはソースで

 (霍見真一郎)
ダウンロード (5)


引用元: 【天体物理学】月はどうやってできた? マグマに覆われた地球に天体衝突か スパコンで裏付け[06/19]

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1: 2019/06/11(火) 11:48:32.21 ID:CAP_USER
スパコン「京」後継機、名称は「富岳」に決定
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190523-00000072-zdn_n-sci
2019/5/23(木) 16:19配信
YAHOO!JAPAN NEWS,ITmedia NEWS

 理化学研究所は5月23日、スーパーコンピュータ「京」の後継機の名称を「富岳」(ふがく)に決めたと発表した。
 2021年ごろに運用を始める予定で、京の最大100倍の実行性能を目指す。富岳は「京」と同様、理研 計算科学研究センター(神戸市)に設置する。
 理研は今年2月、京の運用を8月に終了すると発表し、後継機の名称を公式Webサイトで募集。5181件の応募があったという。
 理研の松本紘理事長は「創薬や防災を発展させる上で必要なシミュレーションに加え、AI、ビッグデータ分析の基盤として活躍すると確信している」と語った。

 富岳は「富士山」の別名。富士山のように高く(性能が高く)、裾野が広く(対象分野が広く)、海外での知名度も高くなってほしい――などの理由から名付けた。
 各国のスーパーコンピュータの名称は山にちなんだものが多く、発音がしやすいことも考慮したという。

続きはソースで

ダウンロード (10)

引用元: 【電算】スパコン「京」後継機、名称は「富岳」に決定[05/23]

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1: 2019/03/22(金) 15:43:38.54 ID:CAP_USER
■520万通りをシミュレーション、望みは一発逆転の技術、研究

将来の気候について、無数のパターンを科学的に分析したところ、地球温暖化を安全とみなせるレベルに抑えられる可能性は、ほとんど残されていないことが明らかになった。

 この研究で想定された将来の気候パターンは520万通り。2100年までに世界の平均気温の上昇を2℃未満にとどめるには、2030年までに世界中のすべての国で二酸化炭素の排出量をゼロにしなければならないという。2℃という目標は、海面上昇や猛暑といった、最悪の気候変動を避けるために、国連が定めたものだ。

 国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が2018年秋にまとめた『1.5℃の地球温暖化に関する特別報告書』では、世界的な気温上昇を1.5℃未満にとどめられる可能性がまだ残っているとされていた。

 3月11日に学術誌「Nature Climate Change」に発表された新しい論文では、3つの前提条件のもとにシミュレーションを行った。一つは、二酸化炭素の排出量削減のために投じられる資金は、世界の年間GDPの3%未満であること。もう一つは、炭素を除去するために「ジオエンジニアリング(地球の気候システムを工学的に改変する技術)」などを使わないこと。そして、大気中の二酸化炭素濃度が倍増した場合の気候への影響度は、中央値以上を想定するということだ。最後の前提は、「気候感度」と呼ばれている。大気中の二酸化炭素濃度が倍増した際に、気温が何度上昇するかを表すものだ。

 論文はこう結論づける。「将来の世代に許容できる未来を残すために、我々の世代には重大な責任があることが実証されている」

 一方で、2015年に採択されたパリ協定の締約国が協定内容を遵守した場合でも、二酸化炭素排出量は増加を続けて2030年にピークを迎え、世界の気温は3.0℃から3.5℃上昇に向かうという。

■炭素除去技術はギャンブル?

 現在、世界の二酸化炭素排出量は年間400億トンを超えており、ここ2年間は増加している。一方で、国際エネルギー機関(IEA)は、3月11日、ジェット燃料や石油化学製品の需要増加に伴い、今後5年間、石油消費量は増え続けるという見通しを発表している。

 今回の論文の筆頭著者である米タフツ大学のジョナサン・ラモンターニュ氏は、2030年までに排出量をゼロにし、気温上昇を2℃未満に抑える目標を達成するのは非常に難しいと述べている。また、論文で使われている条件を前提とする場合、温度上昇を1.5℃未満に抑えられる方法はないという。

 IPCCの特別報告書も、世界の気温上昇を1.5℃未満に収めるには、工学的な炭素除去を大規模に行う以外にはないとしている。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/031900171/
ダウンロード (2)


引用元: 【環境】地球温暖化、目標達成に残された道はギャンブル520万通りをシミュレーション、望みは一発逆転の技術

地球温暖化、目標達成に残された道はギャンブル520万通りをシミュレーション、望みは一発逆転の技術の続きを読む

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1: 2019/03/16(土) 14:50:44.14 ID:CAP_USER
(CNN) 地球に接近してくる小惑星を爆破して衝突を回避する――。そんなSF映画に出てくるような筋書きは、現実的には難しいかもしれないという研究結果がこのほど発表された。

ジョンズ・ホプキンズ大学とメリーランド大学の研究チームによると、小惑星はこれまで考えられていたよりもずっと頑丈で、破壊しようと思えばはるかに強大なエネルギーを必要とすることが分かった。

研究チームは2つの小惑星が衝突するシミュレーションを実施。直径25キロの小惑星に、直径1.6キロに満たない小型の小惑星を秒速4.8キロの速度で衝突させる実験を行った。

過去の実験では、この衝突によって大型の小惑星が砕け散ると予想していた。しかし今回の実験によって、大型の小惑星はあまりダメージを受けないことが分かったという。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/03/08/2c5bbd2996e952216ec2a6701799758d/t/768/432/d/asteroid-1-super-169.jpg

https://www.cnn.co.jp/fringe/35133916.html
ダウンロード


引用元: 【宇宙】衝突シミュレーション 爆破回避は困難?、小惑星は思ったより硬かった 米研究[03/08]

衝突シミュレーション 爆破回避は困難?、小惑星は思ったより硬かった 米研究の続きを読む

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1: 2019/03/26(火) 14:16:53.19 ID:CAP_USER
ブラックホールを利用して別次元や他の時空へ移動する「超空間旅行」は、2019年時点ではまだ創作の中にしかありえない話ですが、研究により、実現の可能性が増加しているそうです。

Rotating black holes may serve as gentle portals for hyperspace travel
https://theconversation.com/rotating-black-holes-may-serve-as-gentle-portals-for-hyperspace-travel-107062

https://i.gzn.jp/img/2019/03/26/black-hole-hyperspace-travel/01.png
マサチューセッツ大学ダートマス校の物理学教授であるGaurav Khanna氏は、ブラックホールを利用した超空間旅行について、「炎の近くに手をかざすと熱いけれど、手を素早く動かせば熱があまり気にならないのと同じように、ブラックホールを通過して反対側に出られる可能性はある」と説明しました。

Khanna教授は同僚のLior Burko准教授とともに20年以上にわたってブラックホール物理学を研究してきました。そんなKhanna教授の教え子であるCaroline Mallaryさんは、クリストファー・ノーラン監督による映画「インターステラー」を見て、マシュー・マコノヒー演じる宇宙飛行士・クーパーは・・・

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/03/26/black-hole-hyperspace-travel/02.png

https://gigazine.net/news/20190326-black-hole-hyperspace-travel/
ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙】「回転するブラックホール」が超空間旅行の役に立つかもしれない[03/26]

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1: 2019/03/16(土) 14:17:11.67 ID:CAP_USER
■流れさえあれば自然にできる、初めて実証

滝はどうやってできるのか?

 これまで多くの科学者は、滝の形成には何らかの外部要因が必要と考えてきた。例えば、水が落ちる段差は、地震でできたのかもしれない。これは速いプロセスだ。一方、海面の上下や、異なる種類の岩が異なる速度で浸食されるなど、非常に遅いプロセスもあるとされてきた。

 しかし、3月13日付けで学術誌「ネイチャー」に発表された論文によると、そうした劇的な変化や外からの力は必ずしも必要ないのだという。川の流れさえあれば、川底が1種類の岩でできていたとしても、岩盤が削られて急勾配ができ、自然に滝が形成されることが示唆された。

■「ひとりでに出来ることもあるんだ」

「これまでは地質や滝の情報から地球史上の変化を読み解けるとされてきましたが、新たな形成メカニズムによってそう考えるのは難しくなります」と、今回の論文の著者ジョエル・シャイングロス氏は話す。同氏は現在、米ネバダ大学リノ校の助教を務めている。

 今回の研究はまだ予備段階で、研究室レベルでのシミュレーションに過ぎないと同氏は注意をうながす。ただし、科学者が地形の浸食の要因を解釈する際には、これまでのやり方を見直す必要があると同氏は言う。

「この論文は、まるで『ちょっと待つんだ、みんな。これらの地形は、必ずしも何かの外部要因や局所的要因で作られたわけじゃない。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/031500162/02.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/031500162/
ダウンロード (1)


引用元: 【地質学】滝はどうやってできるのか、形成メカニズムに新説[03/16]

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