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シルク

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1: 2018/08/14(火) 03:36:01.26 ID:CAP_USER
ストーリー by headless 2018年08月12日 11時48分繊維 部門より

ゲノム編集したカイコガを用いることで、高い割合でクモ糸タンパク質を含むシルク繊維を得ることに中国の研究グループが成功したそうだ(論文、 Ars Technicaの記事)。

クモ糸は高い強度や伸展性など優れた特性を持ち、バイオ素材として注目を集めている。しかし、クモの生態上、飼育による大規模なクモ糸繊維の生産は困難だ。他の生物にクモの遺伝子を挿入してクモ糸タンパク質を生成させる場合、多くは繊維を作る工程が必要になる。カイコガを使用すれば直接繊維を採取可能となるが、トランスポゾンを用いてクモの遺伝子を挿入する従来の方法ではクモ糸タンパク質を効率よく得られなかったという。

続きはソースで

https://science.srad.jp/story/18/08/11/215240/
images


引用元: 【バイオ素材】 カイコの遺伝子を置き換え、クモ糸タンパク質を高い割合で含むシルク繊維の大規模生産を可能にする研究成果

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1: 2015/09/02(水) 02:32:33.74 ID:???*.net
09月01日(火)

画像
■ヒゲナガカワトビケラが作った巣網(中央)
http://www.shinmai.co.jp/news-image/IP150831TAN000178000.jpg

信州大繊維学部(上田市)の「水生生物ファイバー工学共同プロジェクト」研究グループは31日、一般に「ざざ虫」と呼ばれる水生昆虫ヒゲナガカワトビケラの幼虫が吐く糸を作る器官(絹糸腺(けんしせん))から、新たなシルクタンパク質の遺伝子を世界で初めて発見し、解析に成功したと発表した。
水中に吐かれた糸には接着性と強度があるといい、「ざざむしシルク」として新たなバイオファイバー(タンパク質性繊維)素材の開発につなげたいとしている。

グループによると、幼虫は吐いた糸で「巣網」を作り、引っ掛かったミジンコなどを食べたり、石の周りに巣を作ったりする。
巣網は石にしっかりと付く強い接着性があり、流れの中でも形をとどめる強度もある。
グループは、絹糸腺から4種類の主要なシルクタンパク質を発見。
タンパク質を構成するアミノ酸の配列を調べ、4種のうち2種は未発見のタンパク質と判明した。
さらに、大量の幼虫を採集・飼育しなくても、人工的にタンパク質を生産できる可能性があることも突き止めたという。

続きはソースで

ダウンロード


http://www.shinmai.co.jp/news/20150901/KT150831FTI090009000.php

引用元: 【科学】ざざむしシルク」発見 信大繊維学部

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1: 2014/11/21(金) 00:15:51.29 ID:???0.net
さまざまな生物の遺伝子を組み換えられる新たな技術を使い、カイコやオタマジャクシを緑色に光らせることに広島大と農業生物資源研究所(茨城県つくば市)のチームが成功し、英科学誌電子版に20日発表した。強く光るシルクの開発などに役立つとしている。

 チームが開発した技術は、昆虫から哺乳類まで幅広く使えるのが特長で、従来より簡便、正確に狙った場所にいろいろな遺伝子を挿入できる。光る生物以外でも、病気の遺伝子を持つ細胞や動物を作りだし、新薬や治療法の研究も可能という。

 広島大の山本卓教授らは、この新技術を「ピッチ法」と命名した。

http://img.47news.jp/PN/201411/PN2014112001001924.-.-.CI0003.jpg
http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014112001001709.html

引用元: 【生物】緑色に光るカイコ、広島大が成功 新たな遺伝子技術を開発

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1: 2014/08/28(木) 13:40:54.44 ID:???0.net
農業生物資源研究所(茨城県つくば市)は28日までに、クモの糸を吐くカイコの実用品種を開発したと発表した。
「クモ糸シルク」と名付けた新素材はシルクにクモの糸が含まれている。切れにくさは鋼の約20倍。
ベストとスカーフを作ることにも成功した。研究成果は米科学誌「プロスワン」に掲載される。

研究グループは通常のシルクを生産するカイコに、オニグモの縦糸のたんぱく質の遺伝子を導入した。
遺伝子組み換えカイコが作った繭から取った糸は、オニグモの縦糸のたんぱく質を1%弱含んでいた。
天然シルクより1.5倍以上切れにくく、アメリカジョロウグモの縦糸に匹敵する強度だった。

この生糸を煮て不要なたんぱく質を取り除いたところ、光沢や柔らかな風合いはシルクと同じで、機械で編んだり織ったりできた。研究グループは養蚕農家で飼育できるように、フェンスで隔離した野外の施設で飼育試験を実施する準備を進めている。

今後、オニグモの縦糸のたんぱく質の量を増やし、さらに強いクモ糸シルクを開発し、手術用の縫合糸や防災ロープ、防護服などへの応用を目指す。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG2702U_Y4A820C1CR0000/

引用元: 【技術】クモの糸を吐くカイコを開発 カイコにオニグモの遺伝子導入 切れにくさは鋼の20倍

カイコにオニグモの遺伝子導入してクモの糸を吐くカイコを開発 切れにくさは鋼の20倍の続きを読む
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