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シロップ

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1: 2015/07/10(金) 20:40:53.75 ID:???*.net
夏本番を目前に控え、かき氷を食べたくなる人も多いだろう。
そんな人には気になる情報がネット上で飛び交っている。なんと、かき氷に使うシロップはすべて同じ味付けだ、というのだ。

確かに、イチゴやブルーハワイ、レモン、メロンなど色とりどりのシロップに違いをもたらしているのは、多くの場合着色料と香料だ。
専門家は「食べものの『見た目』と『ニオイ』にどれほど味が左右されるかが分かります」という。

「『今まで騙されていたのか』とショックを受ける人は多いです」

最近は果汁をふんだんに使った無添加シロップも販売されているが、食品スーパー等で見かけるかき氷シロップの多くは、一般に果汁を使用していない。果汁に代わる甘味成分は果糖ぶどう糖液糖や甘味料で、これに香料や酸味料、着色料などを加えて作る。

ある食品メーカーが販売するかき氷シロップの原料はいちご味でもメロン味でもブルーハワイ味でも「果糖ぶどう糖液糖、砂糖、食塩、香料、酸味料、着色料」で、違いは着色料と香料の種類だけだった。

同じ原料なのに、なぜ違う味に感じるのか。味の錯覚などを研究している東京大学大学院情報理工学系研究科助教の鳴海拓志さんは、かき氷シロップは着色料と香料以外ほとんど同じ原料だと話した上で、「見た目」(視覚)と「匂い」(嗅覚)が味に及ぼす影響の大きさを指摘した。

どちらかが欠けても味に大きな変化をもたらすらしく、「かき氷シロップが無色透明だと匂いを変えても、いちご味かメロン味か、レモン味かは分からないと思います」という。

脳は食べ物の「見た目」と「匂い」のマッチングで味を判断している。
外国や異文化の食べ物が苦手だと感じてしまう理由は「見た目とニオイが食べる前に想像していたものとかけ離れているから」だという。

ただ、こうした仕組みはあまり知られていないようで、 「(かき氷シロップの例は)講演などで話すと『今まで騙されていたのか』とショックを受ける人が多いです」と明かす。

続きはソースで

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http://www.j-cast.com/2015/07/09239857.html?p=all

引用元: 【食】イチゴ、メロン、レモン…かき氷のシロップはすべて同じ味 「見た目」と「ニオイ」でみんな騙されていた

イチゴ、メロン、レモン…かき氷のシロップはすべて同じ味 「見た目」と「ニオイ」でみんな騙されていたの続きを読む

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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2014/01/21(火) 06:02:57.43 ID:???0 BE:1543145459-PLT(12557)

脂肪の蓄積防止や血糖値の上昇抑制などの効能が話題となった「希少糖」を含むシロップが、絶大な人気を集めている。香川大の研究者らが地道な取り組みで効能を確認し、産官学連携で生産技術の確立と商品の量産化に成功。

昨年8月から家庭用商品が全国発売され、一時は生産が追いつかない状態となったが、20日に通信販売が再開された。最近の研究では希少糖から安全性の高い農薬が作れる可能性も生まれており、研究者は「未知の世界が広がる」と期待を寄せている。

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*+*+ 産経ニュース +*+*
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140121/scn14012101020000-n1.htm



「未知の世界」抗肥満作用で注目の希少糖シロップ、生産追いつかぬ人気の続きを読む
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