理系にゅーす

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シーラカンス

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1: 2016/07/28(木) 21:31:52.88 ID:CAP_USER
【プレスリリース】ロボティクス学科・佐藤隆一教授の共同研究グループが シーラカンスから人間の腕の筋肉の原型を発見 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/48795


金沢工業大学ロボティクス学科の佐藤隆一教授の属する共同研究グループが、シーラカンスの胸ビレから、人間の腕の筋肉の原型を発見しました。この成果はアメリカ解剖学会誌 Anatomical Record に発表され、オンライン版に論文が掲載されました。

この研究は、慶応義塾大学、京都大学、ふくしま海洋科学館(アクアマリンふくしま)などと共同で行っているものです。人間の腕には、一関節筋と二関節筋という筋肉がありますが、これらの筋肉はお互いに助け合うことで、腕の伸び縮みや方向性を制御しています。今回、一関節筋と二関節筋の原型がシーラカンスで発見されたことで、原始的な肉鰭(にくき)魚類に既にこのような筋肉が備わっていた可能性が深まりました。原生する肉鰭魚類であるシーラカンスの研究を深めることで、私たち四肢動物の形や動きがどのように進化してきたかについて、さらなる手がかりが得られるかもしれません。

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引用元: 【解剖学】ロボティクス学科・佐藤隆一教授の共同研究グループが シーラカンスから人間の腕の筋肉の原型を発見 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/01(金) 22:04:04.88 ID:CAP_USER
シーラカンスの新種化石発見、背びれのすじ多い…インドネシアの2億3000年前地層 - 産経WEST
http://www.sankei.com/west/news/160701/wst1607010034-n1.html
http://www.sankei.com/images/news/160701/wst1607010034-p1.jpg


 北九州市立自然史・歴史博物館などの研究グループは1日、インドネシア東部の西ティモールで約2億3千万年前(三畳紀後期)の地層から見つかったシーラカンスの化石が、背びれのすじの数などから新種だったと明らかにした。

 博物館によると、化石の推定体長は約23センチ。南アフリカやカナダの約2億5千万年前の地層で発掘済みのワイテイア属に分類される。二つの背びれのうち、頭部に近いひれのすじが9本と他の種より多かったことなどから、新種と特定した。

 城西大(埼玉県坂戸市)の博物館が2013年春から展示していた化石をリオデジャネイロ州立大(ブラジル)と共同で調査した。

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引用元: 【古生物学】シーラカンスの新種化石発見、背びれのすじ多い…インドネシアの2億3000年前地層 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/09/16(水) 12:30:43.32 ID:???.net
シーラカンス体内に肺を発見、進化の過程で退化か 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3060415?ctm_campaign=topstory

画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/f/500x400/img_5fec88b1df6ed755676e10ace3edb4b5187522.jpg


【9月16日 AFP】絶滅したと長年考えられていた深海魚シーラカンスの腹腔内に、進化の過程で使われなくなったとみられる肺が存在することが分かったとの研究結果が15日、発表された。

 研究チームは英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表した論文の中で、この肺は人間の盲腸と同じく、進化によって機能が退化した可能性が高いと指摘している。

「生きた化石」と称される現代のシーラカンスは、すべての魚と同様、えらを用いて水中で呼吸している。だが研究チームは、シーラカンスの祖先は数百万年前、肺を使って呼吸していた可能性が高いと結論付けた。

 論文共著者のブラジル・リオデジャネイロ州立大学(Rio de Janeiro State University)のパウロ・ブリト(Paulo Brito)氏は、AFPの取材に「中生代までに、酸素圧の変動が非常に低い環境である深海域に一部のシーラカンスが適応したことが誘因となり、肺呼吸が完全に行われなくなった可能性がある」と語った。

 この発見により、非鳥類型恐竜を含む生物の大半が地球上から消え去った6600万年前の大量絶滅を、当時浅瀬に生息していた可能性が高いシーラカンスがどのようにして生き抜いたかが説明がつくかもしれないと、ブリト氏は指摘。またこれは、肺が現在のしなびた形に「顕著に縮小」したことの説明にもなると、同氏は電子メールで述べた。

 ブリト氏によると、今回の新発見は、シーラカンスの幼魚と成魚の標本の解剖とスキャン、三次元復元などを行った結果に基づくものだという。

 また、機能が退化した肺の相対的な大きさが、成魚より胚の方がはるかに大きいことも分かった。これは、加齢に従って肺の成長速度が遅くなることを意味しているという。

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(c)AFP/Mariette LE ROUX

引用元: 【進化生物学】シーラカンス体内に肺を発見、進化の過程で退化か

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1: 白夜φ ★ 2013/07/23(火) 23:43:13.85 ID:???

シーラカンスに手足の遺伝子 東工大など解析
2013/7/22 23:00

東京工業大学は「生きた化石」と呼ばれるシーラカンス2種のゲノム(全遺伝情報)を解読し、手足の遺伝子を見つけた。
水中で生息するが、陸に住むカエルや哺乳類などが持つ四肢の発生に重要な遺伝子と判明。
陸上生物へと適応する前段階であった可能性があるという。
国立遺伝学研究所、東京大学との共同研究成果で、22日付の米科学誌ゲノム・リサーチに論文を発表した。

アフリカのタンザニアやコモロ諸島、インドネシアの現存2種計5匹のDNAを調べて見つけた。
魚類はいずれもこれらの遺伝子を持たない。

またコモロ諸島やインドネシアの2種を比べたところ、遺伝子の違いはわずか0.18%しかなかった。

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▽記事引用元 日本経済新聞web刊 2013/7/22 23:00配信記事
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG22015_S3A720C1TJM000/

▽関連リンク
国立遺伝学研究所:http://www.nig.ac.jp/index-j.html
シーラカンス5頭の全ゲノム配列の解読に成功
http://www.nig.ac.jp/Research-Highlights/1170/1287.html
東京工業大学
研究最前線「シーラカンス5頭の全ゲノム配列の解読に成功」
http://www.titech.ac.jp/topics/news/detail_4379.html?id=topics



【ゲノム】シーラカンス2種のゲノムを解読 手足の遺伝子をみつける/国立遺伝学研究所・東工大の続きを読む

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