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ジェスチャー

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1: 2018/11/26(月) 15:40:17.56 ID:CAP_USER
■動画
マルチモーダル対話型自動運転 https://youtu.be/EkVdZUEEFwM



「完全無人タクシー」は自動運転車によって実現が期待されている有望なサービス分野の1つだ。海外ではグーグルの兄弟会社であるウェイモ(Waymo)が年内にも商用サービスの開始を予定しており、今夏には東京都内でも日の丸タクシーとZMPによる実証実験が実施された。

現在想定されている自動運転タクシーでは、カーナビのように具体的な住所や建物名などで目的地を指定する。だから、現在の有人タクシーで私たちが当たり前のようにやっているように、「そこ曲がって」「その先に停めて」と音声やジャスチャーなどを交えながら柔軟な指示を飛ばすことはできない。

続きはソースで

https://www.technologyreview.jp/nl/a-self-driving-car-that-can-be-operated-as-if-to-instruct-a-taxi-driver/
ダウンロード (2)


引用元: 【自動運転】〈動画〉「そこ曲がって」ジェスチャーで指示できる対話型自動運転車[11/21]

【自動運転】〈動画〉「そこ曲がって」ジェスチャーで指示できる対話型自動運転車の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/06(日) 01:02:46.72 ID:???0.net

チンパンジーの「手話」を一部解読、英研究チーム
http://www.afpbb.com/articles/-/3019755
AFP 2014年07月05日 13:09 発信地:ワシントンD.C./米国


【7月5日 AFP】チンパンジーの高度なメッセージのやりとりの解読を目指す研究で、チンパンジーの間で「ついて来い」、「やめろ」、「受け取れ」などの意思を手話のように伝えるジェスチャーが存在するとみられることが明らかになった。

遺伝的に最もヒトに近い種であるチンパンジーが、ジェスチャーで意思の疎通を図っていることは過去の研究で明らかになっており、その情報伝達システムは人間の言語を共通の起源を持つのかという疑問が持ち上がっていた。

米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)が3日付で公開した英スコットランド(Scotland)のセント・アンドリューズ大学(University of StAndrews)の研究チームの論文には、チンパンジーが互いに何を伝えようとしているかを解読するための初の「チンパンジー手話辞典」ともいえる内容が示さ
れている。

合計66種類のジェスチャーを解読した研究者らによると、これらは単独で使われるほか、複数をつなげて使うことにより、さらに複雑なやりとりを行うことができる。

続きはソースで

(c)AFP


原論文:
The Meanings of Chimpanzee Gestures
http://www.cell.com/current-biology/abstract/S0960-9822(14)00667-8
~~引用ここまで~~



引用元: 【科学】「掻いて」「抱いて」「やめて」…チンパンジーの「手話」を一部解読、英研究チーム [7/5]


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1: 一般人φ ★ 2013/10/13(日) 15:05:16.04 ID:???

人が他人の注意を何かに向けようとする場合、普通、指を指すというジェスチャーを行う。人の場合、この指示というジェスチャーはとても年少の時から自然に行われている。

Cell Pressの学術専門誌「Current Biology」に掲載された論文を通じてUniversity of St Andrewsの研究チームは、人がゾウに対して指を指してエサの在り処を教えると、ゾウはその手がかりを元にしてエサを探す行動を行うことを発見した。
このゾウの行動は非常に興味深いものとなるだろう、なぜならば、同じことをサルに対して行っても大部分のサルは指示が何を意味するかは理解できないからとなる。

「実験の結果、アフリカゾウは、特に訓練を受けなくても人が指で指すとその意味を直ぐに理解することが判りました。このことから、指で指すということは、人間に特有の能力ではなく霊長類の非常に遠縁の動物においてもそのような能力が進化を遂げていることを意味していることとなります」とUniversity of St AndrewsのRichard Byrneは述べている。

ゾウは、ハイラックス、ゴールデンモール、ツチブタ、マナティーと同じ古代にアフリカに生息していた共通の祖先を持つ動物となる。

また調査の結果から、指さしによる指示は、人に慣れているゾウよりも野生のゾウの方がより良く理解することが判った。研究チームは、このことから、指さしというジェスチャーはゾウがお互い同士でコミュニケーションをとる上で必要不可欠な機能としての役割を果たしている可能性があるとしている。ゾウの場合、指を使って指示する代わりに鼻を使ってジェスチャーを行うのである。

この発見は、人がどうして野生のゾウを飼い馴らすことができて、輸送、戦争などのために数千年に渡って使用することができたのかという手がかりを与えてくれるものとなるだろう。
ゾウは、馬、イヌ、ラクダなどと異なり、たとえ人に飼い馴らされていなくても人と相互関係を構築することができる自然の能力を持っている可能性があるということになる。

「今回の研究結果から判ることはゾウの認識能力は我々が想像する以上に人間に近いということになるのです」とByrne は言う。「また、このことは指を指すという行為は人間の言語体系から生まれてきたものではないということも意味するものとなるでしょう。」

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▽記事引用元 SciecenNewsline(October 10, 2013.)
http://jp.sciencenewsline.com/articles/2013101018330006.html

▽Current Biology
「African Elephants Can Use Human Pointing Cues to Find Hidden Food」
http://www.cell.com/current-biology/abstract/S0960-9822(13)01043-9



【認知】ゾウは人の「指示」を特に訓練を受けなくても理解することができる/英研究の続きを読む

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