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ジェット機

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1: 2015/04/23(木) 15:46:18.64 ID:???*.net
ホンダが発売を予定している小型ビジネスジェット機「ホンダジェット」が23日、初めて羽田空港に着陸し、報道陣にお披露目された。25日からは国内5カ所で一般公開する。

 ホンダジェットは航空事業子会社のホンダエアクラフトカンパニーが開発し、昨年6月に量産1号機が米国で初飛行した。価格は450万ドル(約5億4千万円)。
ホンダによると、欧米で100件以上の受注があるという。米当局の認定を受けた後、富裕層や企業など受注客への納入を開始する計画だ。

 25日からは、仙台空港、神戸空港、岡南飛行場(岡山県)、成田空港をまわって、一般公開する。

続きはソースで

ダウンロード

 
http://www.sankeibiz.jp/business/news/150423/bsa1504231516003-n1.htm

引用元: 【航空】ホンダジェット お披露目 本田宗一郎の夢 日本の空に

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1: 2014/05/23(金) 20:26:43.22 ID:???.net
バトル中の鳥は極限の飛翔制御を行う

Nsikan Akpan, May 22, 2014 - 5:45pm

飛翔するサンショクツバメ(Petrochelidon pyrrhonota)。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/34/Petrochelidon_pyrrhonota_-flight_-Palo_Alto_Baylands-8.jpg

どんなに有能なジェット機パイロットでもサンショクツバメにはかなわない。このアクロバティックな渡り鳥は、空軍のエースが失神するぐらいの加速度で互いに接近して空を駆け、橋の上を飛揚し、湖の水面すれすれを飛行する。新しい研究はサンショクツバメの競走をハイスピードカメラで追跡することで、野生における鳥類の航空力学の詳細な観察に初めて成功した。この研究結果は超小型飛行機(小型の無人飛行機)の設計の改良にも役立つだろう。

「この技術はすばらしく有用になるはずだ」と英国のロイヤル・ベタリナリー・カレッジ(ハットフィールド)の生体力学専門家、ジム・アッシャーウッド(Jim Usherwood)は話した。彼はこの研究に関与していない。このような高解像度の野外研究はこれまで鳥類に対しては行われていなかった、とアッシャーウッドは続けた。

サンショクツバメ(Petrochelidon pyrrhonota)では、南米の越冬地から北米の繁殖地に戻ったときからもめ事が始まる。繁殖地に着くと彼らはもとの泥製の巣(コンクリート製の橋や高速道路の下にあることが多い)を捜し出し、住み処の再構築を始める。しかし一部のツバメたちは、新しい泥材料を探すより、勤勉な隣人から材料を盗むほうを好む。
一部の連中はさらにひどく、隣人の巣に卵を一個か二個産んでから飛び立つ。

空中のいさかいは現行犯の侵入者を見つけたときに続いて起こる。新しい研究はこの戦いを利用して鳥類がどのように高速の飛翔制御を行うかを調べた。チームはノースカロライナ州の、サンショクツバメの巣が数個ある高速道路橋がかかる湖のそばに3つのカメラを設置し、戦いが始まるのを待った。

カメラはいくつかの印象的な飛翔シーンを捕らえ、研究者たちはそれをThe Journal of Experimental Biology誌にオンラインで報告した。たとえば、追跡されるツバメはたまに高速でコンクリート塔に向かうことがある。ぶつかる直前にひらりと身をかわし、追跡する鳥を衝突させようという試みに見える。実際の衝突は観察されなかったが、すぐ後ろから追いかけられなくなるため、この回避戦略は追跡の難易度を上げる。「二羽の後ろには小さなダウンウォッシュ領域があり、追跡するがわの飛行を難しくする」と研究の著者の一人でノースカロライナ大学(チャペル・ヒル)の生物学者、タイソン・ヘンドリック(Tyson Hedrick)は話した。「『V字隊列』のガンと同じで、後ろの鳥は近くだがダウンウォッシュを避けた場所に留まる」。先を行くツバメは65%の時間で追跡者と向きをずらしていて、後ろのツバメが離れないために使うエネルギー消費を増やすか、離脱を強いていた。

ほとんどの時間、追跡者が逃走中の侵入者の動きを、羽ばたき単位でコピーしていたこともチームを驚かせた(動画参照)。前方のツバメの翼を見て、それらのメッセージを脳内に送って、筋へと下ろすという、この視覚情報の素早い処理はすべて81ミリ秒のうちに起こっていたという。これは、同様の動きを20ミリ秒で行うトンボなどの、最速の飛翔動物が見せる反射運動に匹敵する数字だ。サンショクツバメが貪欲な昆虫食動物であることを考えれば、この能力は餌を捕らえるのに役立っていると思われる。

>>2以降につづく

ソース:ScienceNOW(May 22, 2014、ソースに動画あり)
Battling Birds Pull Extreme Aerial Maneuvers
http://news.sciencemag.org/biology/2014/05/battling-birds-pull-extreme-aerial-maneuvers

原論文:J Exp Biol
Ryan M. Shelton, Brandon E. Jackson and Tyson L. Hedrick
The mechanics and behavior of Cliff Swallows during tandem flights
http://jeb.biologists.org/content/early/2014/05/08/jeb.101329

引用元: 【生体力学】バトル中のサンショクツバメは極限の飛翔制御を行う

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/12(水) 19:24:43.86 ID:???0

★国産小型ジェット機「MRJ」量産で新工場建設へ
2月12日 17時39分

国産の旅客機としては、およそ半世紀ぶりとなる小型ジェット機、「MRJ」の量産に向けて、三菱重工業は愛知県や三重県、それに兵庫県に新工場などを設け、本格的な生産に乗り出すことになりました。

「MRJ」は、三菱重工業の子会社が国の支援を受け、国産としてはおよそ半世紀ぶりに開発を進めている小型のジェット機です。
MRJの製造を請け負う三菱重工は、これまで愛知県の工場で試作機を製造していましたが、量産化の準備が整ったことから、新たに工場を建設するなどして、本格的な生産に乗り出すことを決めました。

具体的には、主翼や胴体部分の組み立てや部品の加工は、現在、ほかの民間航空機を製造している愛知県の自社工場で行うほか、三重県の工場や神戸市の神戸造船所では、尾翼や主翼を製造するための新たなラインを設けるとしています。

また機体の最終組み立ては、「県営名古屋空港」に隣接する土地に新たに工場を建設する計画です。
さらに、試験飛行については、県営名古屋空港と福岡県の北九州空港を活用する方針です。
MRJは、航空会社への第1号機の引き渡しが、3年後の平成29年4月以降に予定されており、生産の本格化が日本の航空機産業の技術の向上にとどまらず、地域の雇用拡大につながるかも注目されます。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140212/k10015196441000.html



三菱重工業 国産小型ジェット機「MRJ」量産で新工場建設への続きを読む

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1: 毒霧(catv?) 2013/12/16(月) 17:54:14.40 ID:6OhjbEqm0 BE:28692162-PLT(12000) ポイント特典

ボーイングの新型旅客機777Xが2020年に登場する。ルフトハンザ航空や中東の航空会社が計259機の発注を行い、センセーショナルなデビューとなった。
新しいエンジンGE9Xと翼幅71mの主翼によって、対抗機種と比べて12%エネルギーを節約する。


 問題は、もし旅客機の翼幅が71.1mあれば、性能や燃料消費の面で間違いなく多くのメリットがあるけれども、最大65mに調整されている国際空港のゲートの中に入れないというリスクがあることだ。解決策は? 
ボーイングは、長年それを引き出しの中にしまっていて、取り出すのを待ちかねていた。折り畳み式の翼だ。

 つまり、端の一部分(片方約3m)がもち上がるようにすることで、開発中の新しい大型旅客機「777X」(プロジェクト名で、あとで別の名前が付けられるだろう)は、空港のインフラと面倒を起こすことなしに、搭乗ゲートに乗りつけることができる。

 アメリカの巨大企業は、ドバイ・エアショーで同名のプロジェクトを発表したばかりだ。2020年に最初の飛行機が登場する予定だが、これは世界最大の双発ジェット機で、今日同クラスの注文の55%を占める、栄誉あるボーイング777をベースにしている。しかし、センセーショナルな改良がたくさん行われている。

 まず第一に、複合材料による折り畳み式の翼がある。より長く、より広く、ボーイング787の翼をベースにして設計されている。この延長により、旅行者1人あたりの燃料消費が競合機と比べて12%節約でき、ボーイング777の現行シリーズに対しては20%の節約となるだろう。しかしそれだけではない。GE Aviation社の新しいエンジンGE9Xも、本質的な貢献を行う(ここにあるエンジンの技術的詳細によると、5%の効率向上がもたらされる)。

7

http://sankei.jp.msn.com/images/news/131216/wir13121614030001-p1.jpg
http://sankei.jp.msn.com/wired/news/131216/wir13121614030001-n1.htm



ボーイングが可変翼旅客機を開発の続きを読む

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1: アイアンフィンガーフロムヘル(家) 2013/11/10(日) 14:21:37.48 ID:4YELJEyiP BE:1438476454-PLT(22223) ポイント特典

http://www.rbbtoday.com/article/2013/11/10/113733.html
ロボット開発を手がける姫路ソフトワークスは「2013国際ロボット展」にユニークなロボットを展示した。「HVF-04X」と名付けられたロボットがそれで、なんと二足のロボットがジェット機に変身して空を飛ぶというのだ。

その飛び方も飛行機モード、ホバリングモードの2種類ある。それを可能にしているのが2基のハイパワーダクテッドファンで、それが動くことによって2種類のリアルな空中移動を実現しているのだ。米軍機の「オスプレイ」を思い浮かべると、わかりやすいだろう。

しかも、対地レーダーを搭載しているので、ホバリングも飛行機能も安定しているという。また、プログラム済みの専用マイコンと無線コントローラーで誰でも簡単に操縦できる。もちろん、ロボットモードになれば、二足歩行もできる。

同社では来年1月~3月の発売を予定しており、価格はまだ決まっていないが、30~50万円になるのではないかという。「すでに買いたいという人が多数います。なかには海外からもあり、問い合わせも非常に多いです」と同社関係者は確かな手応えを感じている様子だが、「手づくりなので生産が追いつくかどうか……」と一抹の不安を抱えていた。

《山田清志@レスポンス》

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姫路ソフトワークスの二足歩行ロボット「HVF-04X」
《撮影 山田清志》
http://www.rbbtoday.com/article/img/2013/11/10/113733/346654.html



【画像有】変身して空を飛ぶロボットを2014年発売の続きを読む
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