理系にゅーす

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1: 2016/04/22(金) 07:22:30.78 ID:CAP_USER.net
アンドロメダ銀河が2つの巨大な「泡」を噴出? | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/042100147/


 天の川銀河だけで観測されていた、ガンマ線を放つ風船のような2つのふくらみ。お隣のアンドロメダ銀河も、同様の「バブル」で挟まれている可能性があることが「Monthly Notices of the Royal Astronomical Society Letters」誌に発表された。

 地球から約250万光年離れたアンドロメダ銀河は、私たちの天の川銀河にうり二つだ。いずれも似たような質量を持ち、優美な渦巻き状の腕を形成して、宇宙空間で回転している。(参考記事:「銀河系とアンドロメダ、40億年後に衝突」)

 そして、もし3人のロシア人天文学者たちが正しければ、天の川銀河の謎の現象がアンドロメダでも起きていることになる。すなわち、ガンマ線を放つ巨大な泡の噴出だ。

 NASAのフェルミ・ガンマ線宇宙望遠鏡が発見し、「フェルミ・バブル」と名付けてから現在まで、この球状の巨大なふくらみは天の川銀河でしか確認されていなかった。また、この「泡」が2010年にたまたま発見されるまでは、こんな不可思議な構造が宇宙に存在するとはほとんど誰も考えていなかった。(参考記事:「天の川銀河からのメッセージ」)

 アンドロメダにも同様の物があるとすれば、銀河がなぜ、どのようにしてこの不可解な2つ1組のふくらみを形成するのか、科学者らが解明するヒントになるかもしれない。

 今回の研究を主導したロシア、モスクワ大学のマキシム・プシルコフ氏は、「天の川銀河を含むすべての銀河がこのようなフェルミ・バブルを作り出せる可能性があります」と話す。「1例だけなら『ユニークな事例』かもしれませんが、複数の例があれば、まったく新種の高エネルギーの天体物理学現象ということになります」

 天文学者の間では、他の銀河の中心にある超大質量ブラックホールは活発な大食漢であり、他の物体を飲み込みながら高エネルギー粒子のジェットを高らかに噴き上げていることがすでに知られていた。一方、フェルミ・バブルを発見した1人である米マサチューセッツ工科大学のトレーシー・スラットヤー氏によれば、天の川銀河の中心にあるブラックホールはほとんど活動していないため、何らかのジェットを出しているだけでも驚きだったという。(参考記事:「星を食らうブラックホール」)

 約3万光年の距離までふくらむバブルは、天の川銀河の活発な場所から高エネルギーの粒子が流れ出す「銀河風」だとする仮説や、銀河の中央にあるブラックホールから、エネルギーを持った粒子の雲がげっぷのように吐き出されているとする仮説がある。(参考記事:「ブラックホールの「げっぷ」が星形成を終わらせる」)

 後者の場合、そのような「げっぷ」の原因は数百万年前に飲み込んだ物質に違いなく、すると、ガンマ線の噴出は天の川銀河のブラックホールが今よりずっと大食いだった頃の名残ということになる。(参考記事:「銀河系ブラックホールに最近活動の痕跡」)


「うれしいというよりほっとした」

 天の川銀河にバブルを発見した天文学者たち同様、プシルコフ氏も最初からアンドロメダ銀河の中央から出るふくらみを探していたわけではなかった。探していたのはむしろ、銀河をとり囲む円盤型をしたガンマ線の「ハロー」だ。科学者の間では、このようなハローは宇宙線が銀河の周縁にある物質と衝突してできると考えられており、プシルコフ氏はその過程を研究したいと思っていた。

続きはソースで

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引用元: 【銀河天文学】アンドロメダ銀河が2つの巨大な「泡」を噴出? 銀河の上下にふくらむ「フェルミ・バブル」の可能性

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1: 2016/03/13(日) 12:19:22.14 ID:CAP_USER.net
噴き出すガスほぼ光速 日韓でブラックホール観測 - 読んで見フォト - 産経フォト
http://www.sankei.com/photo/story/news/160313/sty1603130002-n1.html


 太陽の60億倍の重さがある超巨大ブラックホールから、ジェットと呼ばれるガスが光速に近いスピードで激しく噴き出しているのを観測したと日本と韓国の共同研究チームが12日、発表した。
ブラックホールの謎の一つであるジェットが生まれる仕組みの解明に役立つ成果という。.

 観測したのは、地球から5440万光年離れたM87銀河の中心にあるブラックホール。ジェットの長さが5千光年もあることが知られている。.

 チームは、国立天文台が岩手県や鹿児島県、沖縄県などで運用する電波望遠鏡4台と、韓国にある3台の計7台で合同観測を実施。

続きはソースで

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引用元: 【天文学】噴き出すガスほぼ光速 日韓でブラックホール観測

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1: 2015/09/05(土) 14:20:08.42 ID:???*.net
http://www.afpbb.com/articles/-/3059309
2015年09月03日 16:40

画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/8/500x400/img_08baaed9c6813fb63f6a088c0c6a7c75106756.jpg

【9月3日 AFP】
米航空宇宙局(NASA)と欧州宇宙機関(ESA)は先月、ハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)で撮影した、「ツインジェット星雲」との愛称を持つ双極惑星状星雲「PN M2-9」の写真を公開した。

双極惑星状星雲は、中心星が1つではなく2つ存在する連星系。研究によって明らかになったところによれば、「PN M2-9」は時間の経過とともにサイズを増大させており、この比率をもとに測定すると、同星雲の両側に広がる「ローブ」部分を形成した爆発は、わずか1200年前に起きたことになるという。

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(c)AFP

引用元: 【宇宙】宇宙で羽ばたく「ツインジェット星雲」

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1: 2015/08/06(木) 22:04:59.59 ID:???.net
東工大、金属3Dプリンタを使い超小型大気圧低温プラズマジェットを開発 | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2015/08/06/608/

画像
http://n.mynv.jp/news/2015/08/06/608/images/001l.jpg
プラズマ生成部。窒素プラズマ以外にアルゴンやヘリウムのプラズマも生成できる
http://n.mynv.jp/news/2015/08/06/608/images/002l.jpg
生成されるプラズマは室温程度の低温のため、生体に照射処理することが可能


東京工業大学は8月5日、3Dプリンタを用いた超小型大気圧低温プラズマジェットの開発に成功したと発表した。

同成果は東京工業大学大学院総合理工学研究科の沖野晃俊 准教授と神戸大学大学院医学研究科の東健 教授によるもので、7月31日米国物理学協会の学会誌「AIPアドバンス」で発表された。

大気圧低温プラズマは室温~100℃の低温ながら高い活性力を持つ活性種を生成でき、表面親水化による接着性向上、細菌やウイルスなどの◯菌、血液凝固、植物の成長促進などの効果が報告されている。従来は金属や樹脂を旋盤やドリルなどで加工し、プラズマ生成部を作成していたが、小型化や設計の自由道に限界があり、微小かつ高強度なプラズマ装置を製作することは困難だった。

続きはソースで

ダウンロード (1)



引用元: 【技術】金属3Dプリンタを使い超小型大気圧低温プラズマジェットを開発 東工大

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1: 2015/07/30(木) 21:48:16.04 ID:???.net
新現象、超大質量ブラックホール近傍からの電波ジェット根元のふらつき - アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/07/29mrk421/index-j.shtml

画像
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/07/29mrk421/attachments/motion.jpg
VERA電波望遠鏡で観測したマルカリアン421のジェットの根元の動き。最も大きく動いた時には、最初の位置に比べて30光年下流まで動いたことになる。クリックで拡大(提供:山口大学、Niinuma et al.)
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/07/29mrk421/attachments/diagram.jpg
研究成果を模式的に示した図。クリックで拡大(提供:地球の画像:気象庁、他の画像:山口大学)


これまで不動と思われていた、超大質量ブラックホール近傍から噴出する電波ジェットの根元の位置が、ジェット噴流の軸に沿って大きくふらつくという新現象が初めて発見された。超大質量ブラックホールと電波ジェットの根元は30光年以上も離れる時期があるようだ。

山口大学大学院理工学研究科の新沼浩太郎さんをはじめとする共同研究チームは、おおぐま座の方向約4.3億光年彼方にある活動銀河「マルカリアン421」 の中心核付近で起こった爆発現象を発生直後から約7か月間にわたって観測し、活動銀河の中心に潜む超大質量ブラックホール近傍から噴出する電波ジェットの根元が大きくふらついている様子をとらえることに成功した。

観測は超長基線電波干渉計(VLBI)である国立天文台VERA電波望遠鏡で行われ、とくに「相対VLBI」と呼ばれる手法が用いられた。相対VLBIでは、目標天体とは別の電波源を位置基準として利用することで目標の位置を精密に測定することができる。高い空間解像度とあわせ高頻度でフォローアップ観測を行ったことで、電波ジェットの根元が動いていることが突き止められたのだ。

続きはソースで

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引用元: 【銀河天文学】新現象、超大質量ブラックホール近傍からの電波ジェット根元のふらつき

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1: 2015/07/28(火) 21:20:45.17 ID:???*.net
山口大大学院理工学研究科の新沼浩太郎准教授らの研究チームは27日、ブラックホールから噴出するガスの流れ「電波ジェット」の根元の位置が、大きくふらつく新しい現象を世界で初めて発見したと発表した。電波ジェットの根元は従来、動かないと考えられており、宇宙物理学分野で長年の謎とされている電波ジェットの形成メカニズムを解明する手掛かりになると期待されている。

新沼准教授や韓国天文宇宙科学研究院の紀基樹特任上席研究員らによる研究チームは、「マルカリアン421」と呼ばれる活動銀河の中心にある超巨大ブラックホールから噴出する電波ジェットを国立天文台の4台の電波望遠鏡で観測。複数の電波望遠鏡で天体が発する電波を同時に観測する手法を用いた。

観測の結果、電波ジェットの根元の位置が、ジェット噴流の軸に沿って大きく動く現象を捉えた。
ブラックホールと電波ジェットの根元の位置は約30光年以上離れることもあることが分かった。
ふらつき現象は、ブラックホールから噴き出すプラズマの塊の速度の違いにより、塊が衝突する場所が変わることによって起きると説明できるという。

今回観測した活動銀河は地球から約4.3億光年離れており、観測には地球から月面にある直径20センチのボールの位置を正確に測定できるほどの解像度が必要という。

続きはソースで

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http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2015/0728/2p.html

引用元: 【宇宙】ブラックホール、ふらつく噴出ガス 山大など新しい現象を世界で初めて発見したと発表

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