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ジャングル

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1: 2018/05/09(水) 16:52:06.25 ID:CAP_USER
【5月9日 時事通信社】京都大学(山極寿一学長)は8日、ブラジルのアマゾン川流域の密林に大型の研究拠点を開設した。
流域の生物・生態系を調査する世界の研究者にとって、これまで現場に滞在できる施設がなく、長期的なフィールドワークが可能になると期待されている。

 研究拠点「フィールドステーション」は、京大がブラジル国立アマゾン研究所(INPA)、国際協力機構、伊藤忠商事と協力し、アマゾン川中流域の都市マナウスから水路で約130キロ離れたクイエイラス川沿いの密林に開設した。

 多目的棟と宿泊棟から成り、総面積は750平方メートル。トイレやシャワー、台所が備えられ、60人が同時に宿泊できる。
研究者はこれまで遠くに停泊した船などを活動ベースとしてきたが、今後は快適かつ長期的な調査が可能となる。

続きはソースで

(c)時事通信社

http://www.afpbb.com/articles/-/3173981
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引用元: 【京都大学】アマゾンに大型研究拠点=長期滞在調査に期待-ブラジル[05/09]

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1: 2016/06/13(月) 16:53:28.99 ID:CAP_USER
【AFP=時事】カンボジア・アンコールワット(Angkor Wat)近くのジャングルの下に眠っていたはるか昔の都市についての詳細が、レーザー技術を使った調査で新たに判明した。考古学チームが12日、発表した。世界最大の宗教遺跡群に見え隠れする文明についての理解が進みそうだ。

 調査は数年前から行われていたが、新たに分かったのは、クメール王朝(Khmer Empire)の都市の広がりと寺院群が誇る規模の大きさだ。

 オーストラリア人考古学者のダミアン・エバンス(Damian Evans)氏によると、調査では、上空からレーザーを用いて調べる技術が用いられた。

 国連教育科学文化機関(UNESCO、ユネスコ)の世界遺産(World Heritage)に登録されているアンコールワットは、東南アジアで最も重要な遺跡とされ、古くからの謎の一つと考えられている。

 アンコールワットは、クメール王朝が政治的にも軍事的にも絶頂期にあった12世紀前半から半ばごろにかけて、スーリヤバルマン2世(Suryavarman II)によって建設された。産業革命前の都市としては世界最大規模の都市の一つとされる。

 だが、クメール王朝については、アンコール・ワットを中心に、もっと規模の大きいものだった可能性があると長きにわたり考えられていた。

■深まった理解

 2012年に行われたスキャン調査のデータから、アンコール・ワットの近くには寺院都市「マヘンドラパルバタ(Mahendraparvata)」が存在していたことが確認された。

 そして、このほど分析された2015年の大規模調査の結果を通じて、このスケールの大きい都市の詳細が初めて明らかになった。

 エバンス氏の説明によると、遺跡群を取り囲む都市の大半には、時間と共に朽ちていく木材などが材料として使われていたという。

 公表されているスキャンデータには、コンポンチャム(Kompong Svay)のプリヤカーン(Preah Khan)として知られる石の寺院を取り囲む巨大な遺跡群の詳細な地図や生活の基盤となった当時の複雑な水路などがある。

 今回のデータによって、マヘンドラパルバタについての理解が深まったため、今後の発掘調査は、より少ない時間でより正確に行えると考えられる。

「私たちは、寺院の位置を何の関連性もなく別々に示しただけの基本的な地図しか持っていなかった。だが今は、都市全体の詳細な道路地図のようになった」と、エバンス氏はコメントした。【翻訳編集】 AFPBB News

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160613-00000038-jij_afp-int
カンボジア・コンポンチャムのプリヤカーン(2016年6月12日提供)。
http://amd.c.yimg.jp/im_siggE.lBbBJU0rm89BZGyLDAPQ---x601-y900-q90/amd/20160613-00000038-jij_afp-000-5-view.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/5/-/img_958e03cbbb4fd78ba3bd109dbaa3dcd8254363.jpg

引用元: 【クメール】カンボジアの失われた都市、レーザー技術で詳細明らかに©2ch.net

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1: 2014/10/20(月) 22:20:36.70 ID:???0.net
ジャングルで世界一大きいクモを発見

画像
http://www.xinhuaxia.jp/wp-content/uploads/2014/10/U557P4T8D6695391F107DT20141020105107.jpg

 海外メディアによると、米ハーバード大学の昆虫学者Rickey氏が、ガイアナのジャングルで世界一大きいクモのルブロンオオツチグモを発見した。

 この種のルブロンオオツチグモはギネス世界記録で一番大きいクモとして記録されている。
ルブロンオオツチグモは、足を広げると最長30cm、重さ170gに達し、1匹の子犬の重量に相当する。

 Rickey氏によると、ルブロンオオツチグモは人に害を与えない。ルブロンオオツチグモの天敵は鳥類だと見られる。ルブロンオオツチグモはミミズ、カエル、昆虫などを食べている。

新華ニュース 2014年10月20日 16時23分
http://news.livedoor.com/article/detail/9378233/

引用元: 【科学】重さは子犬並み? ジャングルで世界一大きいクモを発見(画像)[10/20]

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